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RECEPTIONISTは企業向け受付サービスを提供する日本のスタートアップ。旧社名はディライテッド。

クラウド受付のRECEPTIONISTがスマートロックのRemoteLOCKと連携、受付から入館・入室まで非対面化しセキュリティも向上
クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を提供するRECEPTIONISTは3月23日、構造計画研究所が提供するクラウド管理機能を備えた入退室管理システムの「RemoteLOCK」(リモートロック)と連携を開始したことを発表した。今回の連携によって、来訪者の受付から入館・入室までの非対面化を実現し、受付運営の効率化とセキュリティ向上が促進される。 RECEPTIONISTは、オフィスなどの入口の受付端末(iPad)で来訪者がチェックインを行なうと、社内担当者にメールやビジネスチャットなどで自動通知されるクラウド受付システム。来…続きを読む

クラウド受付システムRECEPTIONISTがクマヒラの入退室管理SPLATS PASSと連携、受付業務の効率化とセキュリティを両立
RECEPTIONIST(レセプショニスト)は2月21日、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」がセキュリティ機器の開発・販売を行うクマヒラの入退室管理「SPLATS PASS」(スプラッツパス)とのサービス連携を開始すると発表した。RECEPTIONISTに登録されたゲストの来訪情報に沿った扉・セキュリティゲートの制御をSPLATS PASSで行えるようになり、受付業務の効率化とゲストの入退室におけるセキュリティの確保を同時に実現可能となった。 RECEPTIONISTは、取次をなくすことで受付の無人化や受付業務の効率化を…続きを読む

RECEPTIONISTの法人向け日程調整ツール「調整アポ」がサイボウズのクラウド版「Garoon」と連携開始
クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を提供するRECEPTIONISTは1月5日、法人向け日程調整ツール「調整アポ」と、サイボウズの中堅・大規模組織向けグループウェア「サイボウズ Garoon」(ガルーン)のクラウド版との連携開始を発表した。 2021年2月にリリースされた調整アポは、ビジネスでの面談やウェブ会議、商談の日程調整を効率化するクラウドサービス。担当者の空いている日時だけを表示するURLを生成・送付し、クライアントに選んでもらうことで日程の調整が完了する。訪問時に受付を行なうためのQRコードやウェブ会議用URL…続きを読む

4000社導入のクラウド受付システムRECEPTIONISTが資金調達、VC投資先企業へのサービス提供プランも発表
RECEPTIONIST代表取締役CEO橋本真里子氏(写真左)、グローバル・ブレイン田﨑茉莉花氏(写真右) 非効率な受付業務をデジタル化するクラウド受付システムなどを展開するRECEPTIONIST(レセプショニスト)は7月19日、グローバル・ブレインからの資金調達実施と、ベンチャーキャピタル(VC)9社と連携して、投資先スタートアップをRECEPTIONISTのサービスで支援する「VC連携 スタートアップ支援プラン」の提供開始を発表した。 元受付嬢として、受付業務の非効率性を熟知する代表取締役CEOの橋本真里子氏は、2016年にRE…続きを読む

3000社導入のクラウド受付システム「RECEPTIONIST」がMicrosoft 365との連携強化
RECEPTIONISTは7月27日、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」(レセプショニスト)、会議スペース管理アプリ「RECEPTIONIST For Space」において、Microsoft 365との連携機能を強化したと発表した。 Microsoft 365利用中の企業の場合、RECEPTIONISTを導入することでTeamsで通知(メンション)し、アポイントメントや会議室の管理はOutlookカレンダーと連携して管理できる。日程調整・受付・会議室の予約や管理までの来客業務をすべてRECEPTIONISTが引き受ける…続きを読む

11年の受付業務経験を経て開発、2500社が導入する無人受付システム「RECEPTIONIST」
従来の受付業務は電話での取り次ぎや来客対応、物品の受け取りなど多岐にわたるが、RECEPTIONIST(レセプショニスト)を使えばタブレット1つでそれらが完結する。 同サービスは内線電話を使わずチャットツールを通じて担当者のスマホに直接通知されるため、どこにいても気づくことができるのが大きな特徴だ。2017年1月に提供を開始して以降、利用企業は2500社を突破。東京ガスやNTTデータといった大手企業も導入を開始している。 「受付の煩雑な業務をITの力で効率化したかった」と語るRECEPTIONISTでCEOを務める橋本真里子氏は、大手…続きを読む

クラウド受付システムのRECEPTIONISTがオプト、Salesforceから数億円規模の資金調達
写真左からオプトベンチャーズ パートナー 日野太樹氏、RECEPTIONIST代表取締役CEO 橋本真里子氏、セールスフォース・ベンチャーズ日本代表 浅田慎二氏、セールスフォース・ベンチャーズ パートナー 浅田賢氏 クラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を提供するRECEPTIONIST(旧社名:ディライテッド)は3月13日、オプトベンチャーズとセールスフォース・ドットコムの投資部門Salesforce Venturesを引受先とした資金調達実施を発表した。金額は非公開だが、関係者の話によれば、総額で数億…続きを読む

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」がSalesforceから資金調達、サービス連携へ
クラウド型受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を提供するディライテッドは2月21日、セールスフォース・ドットコムの投資部門Salesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資により、資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は非公開だが、1億円は超える規模とみられる。ディライテッドでは、Salesforceとの資本提携により、サービス連携も進めていく考えだ。 ディライテッドは何度か外部からの資金調達を行っており、今回の調達は2018年3月に発表された総額約1.2億円の調達に続くものとなる。 大…続きを読む

受付業務から負担の大きい“内線電話”をなくすiPadシステム「RECEPTIONIST」、提供元が1.2億円を調達
iPad無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を提供するディライテッドは3月7日、大和企業投資、ツネイシキャピタルパートナーズなどを引受先とする第三者割当増資により、総額約1.2億円を調達したことを明らかにした。 同社では2017年5月にも大和企業投資やツネイシキャピタルパートナーズ、個人投資家から数千万円規模と見られる資金調達を実施している。 RECEPTIONISTは来客受付でよくある「内線電話」を、iPadシステムとビジネスチャットによって置き換えるサービスだ。これにより従来かかっていた負担を削減すると…続きを読む

Slackやチャットワークと連携する受付システム「RECEPTIONIST」、運営元が資金調達
飲食店向けの予約、顧客台帳サービスを開発するトレタCTOの増井雄一郎氏が有志メンバーと共に、TechCrunch Tokyo 2015のハッカソンで開発したオフィス受付のためのiPadアプリ「→Kitayon(キタヨン)」。 同サービスが、1月にディライテッドに譲渡され、追加開発を経て「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」というサービス名での提供が開始されたことは、本誌TechCrunch Japanで紹介した。 そのディライテッドが5月11日、大和スタートアップ支援投資事業有限責任組合、TVC2号投資事業有限責任組合、個人…続きを読む


