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レビュー記事一覧

カメラの性能が素晴らしい4万円台のGoogle Pixel 4a、5G対応Pixelを待つ必要なし
Google(グーグル)は低価格帯スマートフォン「Google Pixel 4a」を8月4日に発表、8月20日より販売を開始した。筆者は発表直後にGoogleより製品を借用し、これまで約1カ月使い続けてきた。9月30日に5Gサービスに対応した「Google Pixel 4a(5G)」と「Google Pixel 5」が発表される予定だが、1カ月という節目でPixel 4aの総括的に評価してみる。 Google Pixel 4aのGoogleストア価格は4万2900円 本体以外に、18WのUSB-C電源アダプター、長さ1mのUSB-C-…続きを読む

ポインティングスティック&メカニカルスイッチで一心不乱に入力できるQuattro TKL、Macでも使ってみた
スマートフォンやPC関連製品の卸売販売、製品売買、貿易、正規代理店業務などを手掛けているアーキサイトは、自社ブランド「ARCHISS」(アーキス)より、ポインティングスティックを搭載したテンキーレスメカニカルキーボード「Quattro TKL」(クワトロ テンキーレス)を2020年7月16日に発表、同日より販売を開始している。日本語仕様または英語仕様に、4つのメカニカルスイッチを組み合わせた8モデルが用意されており、価格はオープンプライス(実売価格1万6200円前後)だ。 筆者はキーボードとマウスはPCの最重要パーツであり、体感的な処…続きを読む

Apple Watch Series 6ファーストインプレッション、血中酸素計測機能と新バンド・ソロループに注目
実際のところ、私は新しいApple Watchの完全なレビューにまだ取り組んでいる最中だ。本稿執筆投稿の時点では、私はまだ24時間未満しかこのデバイスを触っていない。正直に言うと、従来はApple(アップル)のイベント後のプレススクラムの中で、これまでよりもはるかに多くの時間を検証に割いていたので、今回の記事を完全なレビューと呼ぶのは抵抗がある。レビューを予定しているどんなデバイスでも、良質な時間を過ごすことが重要であり、ウェアラブルにとってそれは特に重要だ。 スマートウォッチという言葉を快適に使えるようになるまでには、スマートウォッ…続きを読む

大変身して一段と使いやすくなったOral-Bのスマート歯ブラシiOシリーズ
「スマート歯ブラシ」というコンセプトに対して「生活用品の中で、IoTのようなアップグレードが一番不要な物なんじゃないの」とからかう人もいるかもしれない。しかし、Oral-B(オーラルB)は近年、Bluetooth搭載やアプリ連動など、電動歯ブラシを継続的にアップグレードし続けている。そして、同社のスマート電動歯ブラシの最新モデルとなるiOシリーズは、実に賢く高性能で、歯をより良く磨き上げ、健康を維持するのに大いに役立ちそうだ。 製品の概要 オーラルBのiOシリーズは、同社の他の電動歯ブラシと比べて、そのデザイン、機能設定、アプリケーシ…続きを読む

ゼンハイザーのオンカメラマイクMKE 200はホームビデオ会議用に最適
Sennheiser(ゼンハイザー)が、新しいオンカメラ型指向性マイクをリリースした。このコンパクトなMKE 200(99.95ドル、約1万600円)は、小型でポータブルなパッケージに、たくさんの利便性とパフォーマンスを詰め込んでいる。どこででもVLOG(ビデオログ)を作成するのに最適だし、自宅でのビデオ会議環境に、安価でありながら素晴らしいアップグレードをもたらしてくれる。 基本情報 MKE 200は、カメラのアクセサリーシューに直接取り付けることができる超指向性マイクだ。オンカメラ型のほとんどのショットガンマイクとは異なり、その形…続きを読む

あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」
数年前に突然現れたreMarkable(未訳記事)は、筆者がそれまで長い間探し求めていたものだった。ただ、デバイス自体は実に素晴らしかったのだが、問題がいくつかあり、目玉が飛び出るほど高価だった。初代のreMarkableをベースに作られたreMarkable 2の本体はより美しくスリム化さ(未訳記事)されており、いくつかの重要な新機能が追加されているが、意図的なもの、そうでないものを含め多くの制約はそのまま残されており、それがreMarkable 2をあらためて特殊なデバイスにしている。また今回はコストも大幅に抑えられている。 re…続きを読む

シャオミの「Miスマートバンド5」は機能、装着性、駆動時間が絶妙な注目ウェアラブル端末
Xiaomi(シャオミ)は8月31日、Android端末、iPhoneと連携する最新スマートバンド「Miスマートバンド5」の日本発売を発表した。発売日は近日予定で価格は4490円。前モデル「Miスマートバンド4」は同社が2019年末に日本市場に参入した際に販売を開始しており、アマゾンでベストセラーを記録するなど販売が好調だ。記事執筆時点で日本におけるMiスマートバンド5の発売日は発表されていないが、個人的に購入したグローバル版でレビューをお届けしよう。 Miスマートバンド5の価格は4490円 グローバル版はメニューが日本語化されていな…続きを読む

Galaxy Note 20 Ultraファーストインプレッション、現時点で入手できる最も優れた5G対応モバイルハードウェア
サムスンのGalaxy Note 20 Ultraは価格が1399ドル(約14万8000円)のスマートフォンだ。同社の標準的な価格と比較しても、ハイエンドの高級デバイスである。このスマートフォンを購入するのはおそらく、飛行機に早めに搭乗して、他の乗客がぞろぞろと後方の座席に向かうのを眺めて優越感に浸るタイプの人だろう。 本記事で取り上げるGalaxy Note 20 Ultraに搭載されている機能のほとんどまたはすべては、最終的には比較的安価なモデルにも搭載されるようになる。しかし、Galaxy Note 20 Ultraは、高いお金…続きを読む

Google Pixel BudsはAndroid用完全ワイヤレスイヤフォンのスタンダードになり得るか?
グーグルの純正ワイヤレスイヤフォンの第2世代「Google Pixel Buds」が8月20日より販売開始された。日本未発売の第1世代は左右一体型だったが、第2世代は完全ワイヤレスイヤフォンとして登場した。競争の激しいこの市場にグーグルがどのような製品を投入してきたのか紹介していこう。 第2世代の「Google Pixel Buds」は税別価格2万800円。カラーは、クリアリーホワイト、オルモストブラック、キュートミントの3色を用意 基本機能はiPhone、iPad、Windows搭載PCでも利用可能 Google Pixel Bud…続きを読む

Surface Duoの外観をチェック、折り畳み式デュアルスクリーンAndroid端末の完成度は?
電源を入れる前のデバイスのハンズオン記事を最後に書いたのはいつのことだっただろうか。魅力的な写真だけに基づいて、実際の製品を触ることなく記事を書くことは、古のガジェットブログ時代の遺物を思わせる。しかし、そんなやり方を強要するデバイスが時として現れる。 Microsoft(マイクロソフト)のSurface Duo(サーフェス・デュオ)のずっと詳しいレビューはいずれたくさん出てくるだろう。私もソフトウェアの利用体験や外出用端末としてこのデバイスと生活することついて、このウェブサイトにたくさん書くつもりだ。しかし、現時点では、読者も私もた…続きを読む

Vue Liteスマートグラスは約1万9000円で音楽や通話、音声アシスタント用スピーカーをテンプルに内蔵
それほど遠くない将来、私たちはみんなスマートグラスをかけるようになるだろう。もっと奇異なことが現実に起きている。ほら、スマートウォッチの出始めのころ、大抵の人は懐疑的に感じていたではないか。Apple Watch(アップリウォッチ)のように、スマートグラスの一般化を加速するにはApple(アップル)の力が必要だとはいわないが、その可能性を排除するのは、あまりにも短絡的だ。 Vue(ビュー)が179ドル(約1万9000円)のLiteを発表した今、この分野は奇妙な待機状態になっている。最初のGoogl Glass(グーグルグラス)は、時代…続きを読む

オーディオテクニカの意欲作、初の完全ワイヤレス+ノイキャンイヤフォン「ATH-ANC300TW」
オーディオテクニカも「TWS+NC」(完全ワイヤレス+ノイズキャンセル)へ参入 現在ワイヤレスイヤフォン、Bluetoothイヤフォンといえば、左右のハウジングをつなぐケーブルすらない「完全ワイヤレス」(TWS、True Wireless Stereo)タイプがトレンド。そしてイヤフォン界隈の次なるトレンドと目されている機能が、環境雑音を低減させる「ノイズキャンセル」(NC、Noise Cancel)。TWSにNCが加われば鬼に金棒、トレンドの最先端といっていい。 しかし、「TWS+NC」の実現には技術的な困難が伴う。一般的なワイヤー…続きを読む

ついに登場した自由な位置に置けるワイヤレス充電器、NomadのBase Station Proをレビュー
アクセサリーメーカーのNomad(ノマド)は、優れた品質の素材と職人技を使い、iOSおよびAndroidデバイス向けに、優れたアクセサリーを提供してきた長い歴史を持っている。このたび同社が、ワイヤレス充電技術のスタートアップAira(アイラ)と提携し、自由位置でのワイヤレス充電を可能にするFreePowerテクノロジーを用いたプレミアプロダクトをデビューさせた。Nomadのこの新しいBase Station Proは229ドル(約2万4400円)は、AiraのFreePowerテクノロジーを搭載した初めての製品である。私はこの1週間で…続きを読む

ベントレーのSUV「Bentley Bentayga」ファーストインプレッション、乗り心地は素晴らしい
私は新しいBentley Bentayga(ベントレー・ベンテイガ)を24時間借りた。以下は、17万7000ドル(約1880万円、日本国内ではBentayga V8モデルが税別1892万4545円から)のSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の簡単な試乗体験だ。限られた時間だったのでSUVの奥深くに飛び込むことができなかったので、完全なレビューというわけでない。 とにかく常にベンテイガには驚かされる。私は、ベンテイガの乗り心地、性能、クセに、良くも悪くも驚き続けた。 bentley-Bentayga bentley-Benta…続きを読む

TCLのラストモデル「BlackBerry KEY2 Last Edition」の実力は?そして物理QWERTYキースマホの系譜はこれからも続く
BlackBerryは一部例外があるものの、物理QWERTYキー搭載スマホの代名詞的な存在。BlackBerry社とTCLコミュニケーションズのライセンス契約終了が2020年2月に発表されたが、2020年6月30日に日本オリジナルモデルとして「BlackBerry KEY2 Last Edition」が299台限定で発売された。 このLast Edition自体はすでに完売しているが、日本正規代理店であるFOXの直販サイトなどでは、通常バージョンが購入可能だ。今回は物理QWERTYキー搭載端末をPDA時代からこよなく愛した一ユーザーと…続きを読む

Android Automotive初搭載EVのPolestar 2は駆動性と楽しさでTesla Model 3を上回る
私はTesla Model 3(テスラ・モデル3)よりもPolestar 2(ポールスター2)の運転を楽しんでいる。Polestar 2は、より快適で、より良い作りになっているように見えるし、車内エンターテインメントシステムもより優れている。ただし、従来の自動車の評価基準からすると、Polestar 2はいい車だが、Tesla Model 3よりもお勧めするのは難しい。 Polestar 2は、Tesla Model 3の弱点を突いている点では優れている。Polestar 2は、スウェーデンのラグジュアリーブランドとパートナー関係にあ…続きを読む

AMD Ryzenモバイル搭載を期待したくなる?さらに完成度を高めたデルの13.4型モバイル「New XPS 13(9300)」
モバイルノートPCを選ぶ際のポイントはいくつかあるが、見た目の良さと持ち運びやすさを重視するならDell(デル)のNew XPS 13(9300)がお勧めだ。アルミ製でシャープなデザインの本体は質感が素晴らしく、その上サイズはA4用紙よりも小さい。機動性と完成度の高さが魅力のモデルだ。 今回試用したNew XPS 13 プラチナ(UHD+ タッチ・フロスト)。販売価格は税別17~18万円台 驚くほどコンパクトで高品質なボディ New XPS 13(9300)を手にしてまず目を引くのが、より小型化した本体だ。フットプリント(設置面積)は…続きを読む

PC・タブレットとしてより使いやすく格段の進化を遂げた「Surface Pro 7」
マイクロソフトの「Surface Pro」シリーズは、フル機能のWindowsが動くタブレット型PCだ。ペン入力に対応しており、オプションのキーボード付きカバー「Surfaceタイプカバー」を装着することでノートPCのように使うことができる。今回は、第10世代CoreプロセッサーやUSB Type-Cコネクタ、Wi-Fi 6などを搭載して順当な進化を遂げた最新モデル「Surface Pro 7」の使用感やパフォーマンスをレビューしていこう。 第10世代Core iプロセッサーを採用して性能を強化 Surface Pro 7は、OSにW…続きを読む

シャオミのコスパモンスターなミドルレンジスマホ「Redmi Note 9S」を試す
中国・北京に本社を置くXiaomi(シャオミ)は、2019年12月9日に世界で初めて1億800万画素の5眼カメラを搭載した「Mi Note 10」「Mi Note 10 Pro」の2製品を引っさげて日本市場に参入した。今回紹介する「Redmi Note 9S」は、2020年6月2日に日本発売が発表されたミドルレンジクラスのAndroidスマートフォン。メモリー4GB+ストレージ64GBのモデルが2万4800円、6GB+ストレージのモデル128GBが2万9800円と低価格ながら、4800万画素のメインカメラを含む4眼カメラを搭載した高コ…続きを読む

これこそ完璧なワイヤレスイヤホンだ、Bang & Olufsenのスポーツ向け新モデル「Beoplay E8 Sport」
Bang & Olufusen(バング&オルフセン)が、高い評価を受けてきた同社の高精度かつ自然なサウンドをスポーツ仕様のデザインに詰め込んだBeoplay E8 Sportを発表した。価格は350ドル(約3万7000円)。IP57認証の防水性能、合計最大30時間のバッテリー駆動時間(1回の充電で最大7時間再生)、外音を取り込める透過モードなど、優れた機能が満載の完全ワイヤレスイヤホンだ。 製品の概要 E8 Sportは、バング&オルフセンがしばらく前から展開している完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8第三世代」の最新モデルだ…続きを読む


