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レビュー記事一覧

  • 確かに便利だ、しかし高価で少々期待外れなアップルの新充電器「MagSafeデュアル充電パッド」

    確かに便利だ、しかし高価で少々期待外れなアップルの新充電器「MagSafeデュアル充電パッド」

    Apple(アップル)の新しいMagSafeデュアル充電パッドを試すことができた。これは折りたたみ式のデュアルトラベルチャージャーで、MagSafeを使ったiPhoneと、従来のマグネットチャージャーを利用するApple Watchの両方を充電することができる。 もちろん、宣伝どおりに充電できる。MagSafeのiPhone側にiPhoneを置けば、内部の磁石が適切に位置を合わせてくれる。Apple Watch側は充電器部分がポップアップされるので、クローズドループのバンドでも簡単に使うことができる。また簡単に折りたためるので持ち運び…続きを読む

  • 価格8万円のRyzen 3 4300Uノートの実力は?「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」レビュー

    価格8万円のRyzen 3 4300Uノートの実力は?「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」レビュー

    ASUS JAPANの「VivoBook Flip 14 TM420IA」は14インチのフルHDディスプレイを搭載する2in1ノートPCだ。最大の特徴は、AMDの第3世代Ryzenモバイルプロセッサーを搭載している点。Ryzen 3 4300U搭載の最安モデル「TM420IA-EC163T」は実売8~9万円程度と手頃な値段でありながら、APU性能は1世代前のCore i7 Uシリーズに相当する。上位のRyzen 7 4700Uであれば、さらに高い性能を期待していいだろう。コストパフォーマンスに優れるミドルレンジクラスの2in1だ。 A…続きを読む

  • 外はサクサク中はふんわり、トーストの味を上げるRevolution Cookingのスマートトースター、ただし約3万円とお高め

    外はサクサク中はふんわり、トーストの味を上げるRevolution Cookingのスマートトースター、ただし約3万円とお高め

    この10年間で数々のスマートなホームガジェットが生まれ、私たちがどれだけ家電にスマートさを求めているかが明らかになった。しかし、こと料理に関しては古いやり方のほうがよい場合が多く、スマート機能は物事をかえって複雑にするだけだったりする。そこに見事なバランスを持ち込んだのが、新登場のRevolution Cooking(レボリューション・クッキング)のR180 High-Speed Smart Toaster(ハイスピード・スマートトースター)だ。価格は299.99ドル(約3万1000円)。正真正銘、テクノロジーによって便利になった家電…続きを読む

  • Galaxy Note20 Ultra 5GはApple Pencil&iPadユーザーにこそぜひ1度試してほしい

    Galaxy Note20 Ultra 5GはApple Pencil&iPadユーザーにこそぜひ1度試してほしい

    auはスタイラスペンを内蔵するサムスン製6.9型Androidスマホ「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」(Note20 Ultra)を10月15日に発売した。さらにサムスンは、折り畳みディスプレイを採用した「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」、「Galaxy Z Flip 5G SCG04」の2モデルも11月4日にリリース済みだ。 スタイルの異なる複数のフラッグシップ級端末を市場に投入しており、スマホ世界シェア1位のサムスンならではの布陣といえるだろう。 今回、Galaxy Note20 Ultr…続きを読む

  • 9万円超のtCentric Hybridはアーロンチェアに代わる確かなワークチェア

    9万円超のtCentric Hybridはアーロンチェアに代わる確かなワークチェア

    まずいわせて欲しい。アーロンチェアはいい。でも完璧じゃない。その理由を話そう。 ergoCentric(エルゴセントリック)のtCentric Hybrid(ティーセントリック・ハイブリッド)の価格は900ドル(約9万3000円)〜。働きづめの人たちに、本物の座り心地とサポートを提供する。自由自在な調整レバー、ノブ、オプションがある。アクセサリーや付属品は山ほど揃っている。私がいま座っているものには、オプションのヘッドレストが付いているが、机に向かったまま家族にバレることなく何時間も居眠りができる心地よさがある。 造りは岩石のように頑…続きを読む

  • ChromebookでWindows 10が動く「Parallels Desktop for Chromebook Enterprise」レビュー

    ChromebookでWindows 10が動く「Parallels Desktop for Chromebook Enterprise」レビュー

    Chromebook(クロームブック)上でWindowsを利用可能にする「Parallels Desktop for Chromebook Enterprise」を最新のChromebook上で実際に試用できたので、使い勝手を中心にレビューしよう。Chromebook版Parallelsの概要、登場した背景などについては、「Chromebook上でWindowsが動くParallels Desktop for Chromebook Enterpriseが登場」を参照して欲しい。 セットアップからWindowsの起動まで 前述の記事でも…続きを読む

  • 最新iPhone 12にも対応するMophieの最新モジュラー式モバイルバッテリーを使ってみた

    最新iPhone 12にも対応するMophieの最新モジュラー式モバイルバッテリーを使ってみた

    充電バッテリーのJuice Pack Connectが先週発表された時、ちょっとした混乱があった。私自身も混乱していたことを認める。Apple(アップル)のiPhone 12の発売日と近かったことから、多くの人々が(当然のごとく)Mophieの新製品はiPhone 12の新しいMagSafeテクノロジーに対応していると思い込んだ。 このアクセサリーの将来のバージョンにその機能が搭載される可能性は高いが、モジュラー化が進んだこの新しいバッテリーパックの二大特徴といえば、ワイヤレス充電と昔ながらの粘着剤だ。これは、このシステムがQi規格の…続きを読む

  • サムスンの新しい試み「折り畳みスマホ」は定着するか? 第1世代「Galaxy Fold」を振り返る

    サムスンの新しい試み「折り畳みスマホ」は定着するか? 第1世代「Galaxy Fold」を振り返る

    まだまだ特殊なデバイスという位置づけではあるものの、折り畳みスマートフォンが拡大している。サムスンはGalaxy Zシリーズとして折り畳みスマートフォンを複数ラインナップしており、その第1弾となった製品が「Galaxy Fold」だ。当初は「Z」が付かなかったので、シリーズ化するかどうか決まっていなかったのかもしれない。日本ではauから発売され、後継機種の「Galaxy Z Fold2」発売も目前に迫っている。 まずは第1世代「Galaxy Fold」を振り返り、どのような解決がなされたのか、後日「Galaxy Z Fold2」のレビ…続きを読む

  • 「AnTuTu」60万超え、約6万1000円から購入できるゲーミングスマホ「RedMagic 5S」

    「AnTuTu」60万超え、約6万1000円から購入できるゲーミングスマホ「RedMagic 5S」

    Nubia Technologyは5G対応ゲーミングスマホ「RedMagic 5S」を9月2日に発売した。RedMagic 5Sは「RedMagic 5」の後継モデル。プロセッサーやディスプレイなどの基本スペックに変更はないが、拡張冷却アタッチメント「Ice Dock」(44.9ドル。約4700円)が用意されたことが大きな進化点だ。今回は残念ながらIce Dockを借用できなかったが、RedMagic 5Sのゲーミングスマホとしての実力をチェックしていこう。 Nubia Technology「RedMagic 5S」は価格579ドル(…続きを読む

  • 3万7000円という高コスパが信じられない充実装備の13型ノートPC「GemiBook」

    3万7000円という高コスパが信じられない充実装備の13型ノートPC「GemiBook」

    CHUWI(ツーウェイ)は、中国・深センに本社を置き、ノートPC、タブレット、ミニPCなど幅広いラインナップを展開しているPCメーカー。そのCHUWIが、Windows 10搭載13.3型ノートPC「GemiBook」を発売した。価格はなんと349ドル(3万7000円前後)だ。 GemiBookは、CPUに安価なCeleronを採用しているものの、WQHD(2560×1440ドット)の13.3型IPS液晶ディスプレイを採用するなど、それ以外のスペックは低価格モデルとは思えないほど充実している。 今回CHUWIより実機を借用したので、約…続きを読む

  • Harley-Davidsonは電動バイクを作り続けるべきだ

    Harley-Davidsonは電動バイクを作り続けるべきだ

    Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)は電動バイクを作り続けるべきである。これが同社のLiveWire(ライブワイヤー)を3週間かけて試乗した後の私の結論だ。 著者は2019年にこのバイクを試乗コースで試乗したことがあるが、それではこの105馬力のLiveWireの実力を十分に知ることができなかった。1か月近くかけて1000マイル(約1610km)の距離を走った今回、このバイクはHarley-Davidsonがこれまでに生産してきた中で最も革新的なバイクと言っても過言ではないと感じている。 無論、このバイクが完璧という…続きを読む

  • ZeroのSR/Sはスポーツバイクとツーリングバイクの一台二役をこなせる電動バイク

    ZeroのSR/Sはスポーツバイクとツーリングバイクの一台二役をこなせる電動バイク

    Zero Motorcyclesが今年初めに発表したSR/Sは、スポーツバイクとツーリングバイク両方の性能属性と特徴を備えたフル電動バイクだ。この記事では、SR/Sならではのメリットとデメリットをガソリンバイクと比較しながら紹介する。 SR/Sは、そのメーカーであるゼロの事業ミッションにも貢献するモデルだ。カリフォルニア州を拠点とするEVバイクメーカーである同社は、電動バイクの量販化を目指して、すでに1億3700万ドル(約144億4000万円、Crunchbase調べ)を調達している。 前身モデルSR/FとSR/Sの違い TechCr…続きを読む

  • 深夜でも爆音サラウンドを楽しめる「Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1」

    深夜でも爆音サラウンドを楽しめる「Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1」

    ヘッドホンでのマルチチャンネル再生は、意外に、というよりかなり難しい。耳を取り囲むように複数のドライバーを設置することが困難という前提に立てば、頭部伝達関数など演算により仮想的な音場を再現(バーチャルサラウンド)するしかなく、現在販売されているサラウンド対応をうたうヘッドホンはその考え方で実現されている。 「EXOFIELD」(エクゾフィールド)をマルチチャンネル再生に発展させた「EXOFIELD THEATER XP-EXT1」 この困難な課題に対し新たなアプローチを試みたのが、JVC KENWOOD/Victorブランド。同社では…続きを読む

  • Surface Laptop Goは確かに軽い、サブ機としてフル活用するなら10万円超の上位モデルか

    Surface Laptop Goは確かに軽い、サブ機としてフル活用するなら10万円超の上位モデルか

    エレガントなデザインのままリバースエンジニアリングで低価格化 先週、Surface Laptop Goをバックパックに詰めてハイキングに行った。数日かけて30km以上歩き、森の中の小道を抜けて危なっかしい橋も渡ったが、Laptop Goは間違いなく軽かった。 MacBook Air(1.27kg)も持って行ったのだが実はLaptop Go(1.11kg)のほうが軽い。どちらにせよたいした重さではないと思われるかもしれないが、毎日8時間道なき道を歩き通すとなるとほんのわずかの重さも大きな差となる。 ただし、Laptop Goのスクリーン…続きを読む

  • 5G、OLED、トリプルカメラを搭載し約6.5万円の高コスパスマホ「AQUOS zero5G basic」

    5G、OLED、トリプルカメラを搭載し約6.5万円の高コスパスマホ「AQUOS zero5G basic」

    シャープは、リフレッシュレート240Hzの有機ELディスプレイを搭載したAndroidスマホ「AQUOS zero5G basic」を10月9日にソフトバンクより発売した。本製品には5Gモデムを統合したSoC「Qualcomm Snapdragon 765 5G mobile platform」が採用されており、端末価格は6万5520円と比較的低価格に抑えられている。 有機EL、5Gという特徴に加えて、超広角、標準、望遠のトリプルカメラを搭載するなど、価格を含めたトータルバランスを重視した端末だ。今回はフラッグシップモデルとどのぐらい…続きを読む

  • 4G LTE対応で約8万円、性能バランスが絶妙な日本HPの2in1ノート「HP Pavilion x360 14」

    4G LTE対応で約8万円、性能バランスが絶妙な日本HPの2in1ノート「HP Pavilion x360 14」

    日本HPの「HP Pavilion x360 14-dw0000(WWAN)」は、税抜約8万円というリーズナブルな価格で4G LTEに対応したコンバーチブル型の2in1 PCだ。14型という比較的大型のディスプレイを備えながら本体サイズや重量が抑えられており、気軽に持ち運んで使用することができる。今回は、その実機を試すことができたので、気になる使用感やパフォーマンスを紹介していこう。 日本HPの「HP Pavilion x360 14-dw0000(WWAN)」は14型IPS液晶パネル(1920×1080ピクセル)を搭載。直販サイトで…続きを読む

  • Rokuが新Ultraプレーヤーの2-in-1「Streambar」およびAirPlay 2対応OSを発表

    Rokuが新Ultraプレーヤーの2-in-1「Streambar」およびAirPlay 2対応OSを発表

    ストリーミングメディアデバイスメーカーであるRokuは、ホリデーシーズンに先駆けてラインナップを強化し、2つの新商品を発表した。1つはハイエンドのRoku Ultraの新型商品で、ドルビービジョンとBluetoothに対応した同社初の製品となる。もう1つはプレイヤーとサウンドバーを組み合わせたデバイス、Roku Streambarだ。さらに、今回のRoku OSソフトウェアの更新では、Apple AirPlay 2とHomeKitのサポートなどの新機能も追加される。 ハードウェアの面では、2つの新製品の発売に伴いデバイスを更新し、市場…続きを読む

  • Oculus Quest 2には狭い日本家屋の間取りを大幅変更するだけの価値がある

    Oculus Quest 2には狭い日本家屋の間取りを大幅変更するだけの価値がある

    Facebookは米国時間9月16日、VR空間を自由に移動できる6DoF対応スタンドアローンVRデバイス「Oculus Quest 2」を発表、同日より先行予約を開始した。発売日は10月13日で、価格は64GBモデルが3万7100円、256GBモデルが4万9200円となっている。 ちなみに前モデルのOculus Questは64GBモデルが4万9800円、128GBモデルが6万2800円だったので、基本スペックが進化したうえに、大幅値下げが実施されたことになる。FacebookによればOculus Questは想定以上に売れ行きが好調…続きを読む

  • Ryzen 7 4800H+Radeon RX 5500M搭載、オールAMDのゲーミングノート「Bravo 15」レビュー

    Ryzen 7 4800H+Radeon RX 5500M搭載、オールAMDのゲーミングノート「Bravo 15」レビュー

    いま、AMDがアツイ。 いや、AMD製プロセッサーが物理的に熱いのは今に始まったことではない。ここで指摘しているのは、ユーザーからの視線が熱いということだ。デスクトップPC向けのRyzenシリーズはいうに及ばず、ノートPC向けのRyzenモバイルシリーズは今や搭載機種が入手困難な状況にまで陥っている。メーカーの中にはすでに9月の時点で、出荷は2021年明け以降と公表しているケースもあるほど。欲しくても手に入りにくい状況なのだ。 人気の理由は、高いコストパフォーマンスにある。以下のグラフは、現行世代CPUのベンチマークスコアをまとめたも…続きを読む

  • スマートで安全な日帰り旅行に理想的な自転車用ヘルメット「Lumos Matrix」を試す

    スマートで安全な日帰り旅行に理想的な自転車用ヘルメット「Lumos Matrix」を試す

    私たちの多くは、まだ多かれ少なかれ自分の家や限られた社会的なスペースに閉じ込められている。しかし近い将来、多くの人にとって自転車に乗ることは喜びや再発見につながるはずだ。自転車に乗ることは、屋外で自分の町や都市を探索する素晴らしい方法だからだ。もしあなたがこの趣味を探求し始めたばかりだったり、長い間自転車に乗っていてなにかのアップグレードを探しているなら、Lumos Matrix(ルーモス マトリックス)のスマートヘルメットを検討してほしい。 iPhoneやApple Watchと連動するヘルメット 「Lumos Matrix Urb…続きを読む