タグ: Roomba / ルンバ(製品・サービス)
iRobotが製造、販売するロボット掃除機。

掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがスマート空気清浄機メーカーAerisを買収
ちょうど1週間前、我々はiRobot(アイロボット)のAmazon(アマゾン)との協業に関連して、同社のスマートホームの野望について議論していた。iRobotは、スマートホームのミッシングリンクとしてのRoomba(ルンバ)の可能性を引き出すことを目指して、過去2、3年の間に少しずつその計画を明らかにしてきた。 そして米国時間11月18日、同社はHEPA空気清浄機で知られるスイスのAeris Cleantec AGを買収するという、ちょっと意外な次のステップを踏み出した。この買収は、最初のロボット掃除機を発表してから約20年が経過した…続きを読む

さらに賢くなったロボット掃除機「ルンバ」、ペットの排泄物は避けて飼い主に報告
Roomba(ルンバ)は、明らかに世界で最も普及しているロボットの1つだが、最も賢いロボットの1つだったわけではない。とはいえ、全体的に見れば、それは大きな問題ではない。このトップセラーの掃除機は、自分のやるべきことに関しては優秀な仕事をする。それはつまり、床をきれいにするということだ。しかし、ロボット工学者の仕事に終わりはない。iRobot(アイロボット)がその注目とリソースの大半をこの分野に注いできたことには理由がある。この会社は事実上すべての時代を、非常に特殊なタスクを実行するロボットの能力を向上させることに費やしてきた。 そし…続きを読む

アイロボットが自動ゴミ収集機付属で10万円以下の掃除ロボ「ルンバi3」発表、数カ月はゴミ捨て不要
アイロボットは、10万円以下のロボット掃除機「i3」シリーズを2月26日に発売します。価格は自動ゴミ収集機のクリーンベースが付属するi3+で9万9800円(税込、以下同)、クリーンベース付属しないi3は6万9800円。全国のアイロボット認定販売店がアイロボット公式ストアが取り扱います。 クリーンベースは、掃除が終わるとルンバ本体のダスト容器のゴミをクリーンベース内の密封型紙パックに自動で排出する仕組み。約60日分のゴミをためておけるため、数か月間はゴミ捨てが不要になる点をうたっています。 クリーンベースが付属する「ルンバ i3+」 ク…続きを読む

Swiftも学習可能、掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがプログラミングロボ「Root」で教育市場参入
アイロボットジャパン合同会社は1月19日、ロボット掃除機ルンバをモチーフとしたプログラミングロボット「Root」(ルート)発表した。発売は2月19日予定。iRobot(アイロボット)公式オンラインストア価格は税込2万9800円。同社公式オンラインストアまたはiRobot Education認定販売代理店で購入できる。 また同社は、「みんなでRoot! プロジェクト」参加校の募集をRoot専用サイト「iRobot Education」上で開始した(申し込みページ)。全国の小学校を対象にRootを配布するもので、1校につき6台、合計100…続きを読む

iRobot Roomba i7+のドッキングステーションの一部に液体によるショートのおそれ
掃除機ロボットの大手iRobotが、Roomba i7+の一部のオーナーにドッキングステーションのクリーンベース(自動ゴミ収集機)が誤作動してショートするの可能性があると指摘した。同社によると、この懸念は「非常に稀なケース」に起因しており、クリーンベース内に液体が混入したときに起こるという。 同社はTechCrunchに対して「一部のRoomba i7+のクリーンベースに不具合があり、掃除機本体が液体を集めてそれをクリーンベースの装置に排出したときに、危険が生じる可能性がある。iRobotの掃除機は、乾燥した床やカーペットから汚れやゴ…続きを読む

iRobot共同創設者ヘレン・グレイナー氏がロボットガーデニングのスタートアップTertillのCEOに就任
ボストンを拠点とするロボット・ガーデニングのスタートアップであるTertill(未訳記事)は、米国時間9月29日の朝、Helen Greiner(ヘレン・グレイナー)氏をCEO兼会長に任命したことを発表した。グレイナー氏は、iRobot(アイロボット)の共同創設者として広く知られている。1990年にMIT人工知能研究室で一緒だったRodney Brooks(ロドニー・ブルックス)氏、長年iRobotのCEOを務めるColin Angl(コリン・アングル)氏とともに、iRobotを立ち上げた。 グレイナー氏はごく自然にTertillに収…続きを読む

掃除ロボのルンバと水拭きロボのブラーバでAIによる掃除提案やスケジュール掃除、音声操作が可能に
既報のとおり、掃除ロボットの「ルンバ」、水拭きロボットの「ブラーバ」のソフトウェアアップデートが国内でも発表された。 Genius_Home_Intelligence2 Genius_Home_Intelligence3 Genius_Home_Intelligence1 View Slideshow Previous Next Exit 「iRobot Genius」と呼ばれる今回のアップデートでは、ルンバi7や同i9などのロボット掃除機、水拭きロボットのブラーバジェットM6などで動作する。 具体的には、専用アプリ「iRobot H…続きを読む

ネット接続したiRobotのルンバが「Genius」アップデートでさらにスマートに
iRobotはここ数年の間、同社のロボット掃除機をよりスマートにすることに注力してきた。インターネットへの接続やスマートホームの統合、よりスマートな掃除などに重点を置いていたため、その間、新しいハードウェアの発表はあまり行われていなかった。今回の最新アップデートはこの3つすべてに取り組んでいるが、そのメインはスマートな掃除となる。 Roomba(ルンバ)に対して懐疑的な人たちにとって、そのインテリジェンスは障害となっていた。このロボット掃除機はこれまで、一定のパターンと物理的な障害物を頼りにして、ベストな掃除をしてきた。しかし今週追加…続きを読む

iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期
iRobot(アイロボット)は米国時間4月28日の四半期決算報告で、同社の芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期したことを発表した。Roomba(ルンバ)のメーカーでもある同社は、待望のホームロボットの2020年の発売を断念した。 当然のように同社は、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの影響による不確実性を理由に挙げている。具体的には「市場の現状」だという。同社広報がTechCrunchに送った声明は以下のものとなる。 他の多くの消費者向けテクノロジー会社と同様、iRobotも新型コロナウイルスのパンデミックの影…続きを読む

iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍
アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。一部のアイロボット認定販売店とアイロボット公式ストアにて販売される。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 関連記事:iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に s9+はアルファベットのDの形に似た形状となっており、丸みを帯びていないフラットの部分が前面になる。D形になったことで壁際の…続きを読む

iRobotの拭き掃除ロボ「ブラーバジェットm6」登場、ルンバi7との協調掃除が可能に
アイロボットジャパンで代表執行役員社長を務める挽野 元氏 アイロボットジャパンは7月23日、床拭きロボットの新モデル「ブラーバジェットm6」(Braava jet m6)を発表した。7月26日より全国の認定販売や同社オンラインストアで販売を開始する。税別価格は6万9880円。 関連記事:iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に 特徴は、ブラーバシリーズとしては初となるカメラと自動充電・自動再開、Wi-FIの機能を搭載している点。内蔵カメラにより、掃除ロボットのルンバi7(Roomba i7)シリー…続きを読む

お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に
アイロボットジャパンは6月4日、新規事業としてサブスクリプションサービス「Robot Smart Plan」(ロボットスマートプラン)を発表。6月8日より専用ページにて受付を開始する。6月8日は「ルンバ」の日だそうで、開始受付時間も午前6時8分する謎のこだわりようだ。 同プランは36カ月の間、月額1200円からロボット掃除機「ルンバ」を利用できるサービス。一般の掃除に比べると高価なロボット掃除機を安価な負担で長期間使ってもらい、製品の魅力を訴求するのが狙い。36カ月(3年)は無償保証の対象となり返品も可能だ。 利用できる機種は、ルンハ…続きを読む

Roborockは私の愛すべき掃除ロボット野郎
私がアパートにロボットを入れて自由奔放に走り回らせるようになるのは時間の問題だった。Roomba(ルンバ)は2002年には出回っていたのだから、私がロボット掃除機を導入するまでにこれだけかかったのは少々ふしぎかもしれない。ともあれ私はこの数週間、Roborock S5(ロボロックS5)という掃除機とモップの組み合わせを自分のアパートの部屋でテストしている。 ひと言で言って、私は彼が大好きだ。ほんの少しの時間一緒にいるだけだが、彼のことが気になるようになり、少々草深いじゅうたんを走るときは心配することもあった。ある日帰宅したら彼の姿が見…続きを読む

iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化
iRobotが提供する最新の製品ライン、Terraをご紹介しよう。この先「芝刈りRoomba」として知られるようになる筈だ。まあもっと酷い名前になる可能性もある。しかしなんと言っても、iRobotは数え切れないほどのスタートアップたちが試行錯誤を繰り返してきたホームロボットの分野で、Roombaシリーズを使って主流となる製品を投入することができた企業なのだ。マサチューセッツに本拠を置くこのハードウェア会社が、庭仕事のためにも同じことを達成することができるならば、それは本当に印象的な偉業となるだろう。 しかし、iRobotの多くの仕事と…続きを読む

ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」
クリスマスに新しいロボット掃除機をもらったラッキーな人もいることだろう。実はこれ、あなたが思っている以上に役に立つ。家をきれいにしてくれるだけでなく、周囲をスキャンして我が家のDoomのレベルを作ることもできるのだ。新年を迎えるにふさわしい! 残念ながらこれはiRobotの公式機能ではなく、ベテランのゲームエンジニアRich Whitehouseが成し遂げたハックだ。彼はRoombaがセンサーを使って非常に詳細な周辺データを集めていることを知り、この能力を25年続くビデオゲームに応用すべきだと当然のごとく思った。 DoomとRoomb…続きを読む

ロボット掃除機「ルンバ」に5万円台からの新モデル――Wi-Fi対応、AIスピーカーとの連携も
アイロボットは、ロボット掃除機「ルンバ」シリーズの新モデル「ルンバ890」「ルンバ690」を国内投入します。8月24日発売予定、価格はそれぞれ6万9800円、4万9880円(いずれも税別)。 既存の上位モデル(ルンバ980・ルンバ960)とあわせ全モデルがWi-Fi対応となり、スマートフォンからの遠隔操作が可能に。また、時期は未定ながら、AIスピーカーとの連携も視野に入れます。 新製品を紹介するアイロボット・プロダクトマネジメント シニアダイレクターのフーマン・シャヒディ氏 アイロボットは1990年に設立。2002年に発売した初代ルン…続きを読む

尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視
IEEEは2013年の面白い研究のビデオを発掘して公開した。Roombaに取り付けたふわふわした犬の尻尾は面白いだけではなかった。インターフェイスとして役立つというのだ。 この研究はAshish SinghとJames Youngによるもので、ロボット掃除機のRoombaに尻尾を装着すると内部状態を知らせるためのコミュニケーションに非常に役立つとしている。たとえばすばやく尻尾を振っている状態は「万事OK」だが、ゆっくり左右に動かしているなら「問題あり」という具合だ。 「工場で運搬に従事しているロボットから家庭内で利用されるロボット、P…続きを読む

ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス
自ら動き回って床を掃除するロボットは、少し前まで奇妙なデバイスと見られていたが、現在では電気掃除機市場の少なくない部分を占めている。 Roombaのメーカー、iRobotの共同ファウンダー、CEOのColin Angleから聞いたところでは、Roombaのメーカー、iRobotの共同ファウンダー、CEOのColin Angleから聞いたところでは、ロボット掃除機のシェアは世界全体で20%だという。 北京で開催されたTechCrunch Beijing 2016で私はAngleと対談したが、iRobotはこの市場で70のシェアを握るトッ…続きを読む

新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす
今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simultaneous locali…続きを読む

iRobotのファウンダに聞くRoomba開発苦労史
ボストン郊外の大自然の中で暮らすマッドサイエンティストたちのチームが、人の生活を支える究極のロボットを作った。iRobotのRoombaだ。今では世界中の人が知っている自動真空掃除機だが、それはわれわれ一般人にとって初めての、自律性のあるロボットだった。Roombaの脳は、その先祖が軍用の地雷除去機、パーツは最初、子どものおもちゃを利用した。そして、掃除機の自律ロボット化というアイデアは、床にワックスを塗るロボットからひらめいた。Roombaは長年の研究の成果であり、これまでのロボットの中ではもっとも複雑で、もっともクールなものの一つ…続きを読む


