タグ: RSS(用語)
ニュースやブログといったウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマット。

グーグルがRSSを復活させる
Chromeは、少なくともAndroidで実験的に提供されているCanaryバージョン(米国内のユーザーのみ)では、今後数週間のうちに興味深いアップデートが行われる予定だ。これは、Googleリーダーや同様のサービスで、お気に入りのサイトの更新情報を得るためのフォーマットとしてかつて人気を博したRSSを復活させるものだ。 もうすぐChromeでは、RSSをサポートしているサイトの「フォロー」機能が追加され、ブラウザの「新しいタブ」ページには、基本的に(非常に)ベーシックなRSSリーダーが表示されるようになる(ここまできたら「Googl…続きを読む

GoogleのFeedBurnerがインフラを移行、メール購読サービスを廃止
米国時間4月14日、Google(グーグル)はFeedBurnerを新しいインフラストラクチャーに移し、メールのサブスクリプションサービスを廃止すると発表した。 古くからのインターネットユーザーなら、GoogleのFeedBurnerを使って自分のブログや初期のポッドキャストのRSSフィードを管理したことがあるだろう。何しろ「Web 2.0」の頃には、それがフィードの管理やアナリティクスのデファクトスタンダードだった。2004年にDick Costolo(ディック・コストロ)氏らが創業したFeedBurnerは、2007年にGoogl…続きを読む

アップルが中国App StoreからRSSリーダーのReederとFiery Feedsを削除
アップルはまるで中国のApp Storeで中国政府の検閲に満足できないサービスを探しているようだ。ReederとFiery Feedsという2つのRSS(Real Simple Syndication)リーダーアプリは、中国で 「違法」 とされるコンテンツを含んでいることを理由に、中国App Storeから削除されたと発表した。 Same here. Reeder 4 (iOS) was also removed from the Chinese App Store. https://t.co/95aXs4MaEh — Reeder …続きを読む

Digg(およびDigg Reader)のAndroid版アプリケーションが登場
ソーシャルニュースサービスおよびGoogle Readerの代替としてのDigg Readerを提供しているDiggが、Androidアプリケーションをリリースした。Digg.comで提供されているサービスと、Digg Readerの機能が提供され、またFacebook、Twitter、Tumblr、Google+などのサービスとも連携させることができる。 Diggブログの記事によると、Digg Readerをリリースしてからの2ヵ月のうちに届けられた利用者からのリクエストでは、Android版アプリケーションのリリースを望む声が最も…続きを読む

Google Readerの終了がいよいよ間近。しかしこれはチャンスなのかもしれない
いよいよGoogle Readerが終了となる。悲嘆にくれる人も多いようだ。しかし個人的には悲しいことと思わないし、残念だとも思っていない。 かつては大いにGoogle Readerを使ったものだった。日々、仕事のためのニュースを入手するためのツールとして大活躍だった。Interenet上の動きはReaderによって得ていた。散歩に出かけたり、あるいは寝ている間におきたことを知るのにも、Readerを活用していたのだった。テックニュースに関わるものとして、Google Readerは、確かに、欠くことのできないツールだったのだ。 RS…続きを読む

6月20日、FacebookはRSSリーダーを発表か?!(プレスイベントを開催)
Google Readerがまもなく運用停止となるこの時期、Facebookがハッシュタグ機能の提供を開始した。そんな中、6月20日にプレス発表が行われるという謎めいた招待が届いている。Facebook上での「トレンドトピック」に関連するイベントのようだが、もしかするとフル機能を備えたRSSリーダー系プロダクトが発表されるのかもしれないと、評判になっている。 トレンドトピックを活用するものであっても、あるいはRSSリーダーであるにしても、いずれにしてもFacebookに蓄積される「シェア」情報が活用されることになる。人気ニュースはFa…続きを読む

Google Reader終了 ― 結局のところ「RSS」は一般の人が必要とする情報収集手段ではなかった
RSSというのは、結局のところ「一般のインターネット利用者」に普及するところまではいかなかったと言えるのだろう。もちろん「インターネットからできる限り多くの情報を取得したい」と考える「ギーク」の人たちは別だ。「ギーク」達にとって、RSSとは福音だった。Googleが2005年にReaderを発表したとき、お気に入りのサイトをずっと巡回してRSSロゴを探しまわったものだ。ロゴをクリックしては一所懸命にフィード登録をしたものだった。とても簡単で、便利に感じられた。ただしそう感じたのは「私たち」だ。「素晴らしい」と感じなかった人も多かったよ…続きを読む

GPlusRSS:Google+コンテンツをRSSフィードにして再利用
Google+に間違っているところがあるとするならば、それはブラウザ以外のインタフェースを持たないことだと思う。ウィジェットなどの回避的手段はあるが、たとえばG+のフィードを読みやすい形式で外部に抽出するような本質的な方法が用意されていない。そこで登場してきたのがG+のRSSをフィードするサービスだ。RSSが「読みやすい形式」なわけがなかろうという意見もあろうが、完全に閉じてしまっているものを外に持ち出せるようになったのは、ひとつの進化だとは思う。 無料で提供されるフィード抽出サービスの名前はGPlusRSSという。G+アカウントに投…続きを読む

Google Readerアップデート:これまでに読んだRSS記事数などの統計情報を表示(加えてフルスクリーンモードも実装)
2005年10月7日以来、ずっとRSSリーダーにはGoogle Readerを使っている。もちろんこの日付を覚えていたわけではない。Google Readerがアップデートされて、利用開始日や利用状況等の情報を教えてくれるようになったのだ。 技術的に見れば、今回のアップデートにおける一番の注目点はフルスクリーンモードの搭載だろう。フルスクリーンモードが便利なことも確かにあるとは思う(fキーでフルスクリーンモードの切替ができる)。ただ個人的にはあまり便利とも思えない。おまけ的に追加された各種統計情報の方が面白いと感じる。 提供される情報…続きを読む

Trackleはカスタマイズ可能RSSフィードサービス
シリコンバレーのスタートアップ、Trackle.comがカスタマイズ可能なGoogle Alerts風サービスの公開ベータテストを開始した。このサービスはユーザーの生活の万端にわたってインターネットから情報を収集してくれる。Trackleのテクノロジーとインタフェースは革新的かつ驚くほど包括的だ。近所で起きた犯罪のニュース、飛行機の切符の値段の上下、自宅の不動産価値の下落、最新版の求人広告、スポーツ試合の結果、その他ありとあらゆる情報をリアルタイムのRSSフィードで、教えてくれる。 Trackleがカバーする情報の範囲が幅広く、しかも…続きを読む


