タグ: 日本酒(用語)

  • 風味と言語の総合変換を行う日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」を京都酒蔵館が導入

    風味と言語の総合変換を行う日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」を京都酒蔵館が導入

    香りを言語化するAIシステムであらゆるものに情緒的な体験価値をプラスする香りのビジネスデザイン集団SCENTMATIC(セントマティック)は、香りと言葉の相互変換を行うAIシステム「KAORIUM」(カオリウム)の技術を用いた日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」を、10月1日より、京都42酒蔵の日本酒が楽しめる居酒屋「京都酒蔵館」に関西で初めて導入した。 「KAORIUM for Sake」は、インターネット上の膨大な言語表現、ユーザーの1万件以上の感性データ、酒ソムリエ赤星慶太氏の感性を学習した、日本酒の風味を言葉…続きを読む

  • Sakeistが日本酒定期便「Sakeist Box」をリニューアル、5つ星ホテルのシェフ・ソムリエによるオンラインセミナー付き

    Sakeistが日本酒定期便「Sakeist Box」をリニューアル、5つ星ホテルのシェフ・ソムリエによるオンラインセミナー付き

    世界の消費者・ソムリエ・酒蔵をつなぐ日本酒プラットフォーム「Sakeist」(サケイスト)を運営するKhariis(カリス)は8月16日、フランス人ソムリエのオンラインセミナー付き日本酒定期便「Sakeist Box」のプランを8月からリニューアルすると発表した。毎月3300円(税込・送料無料)から利用できるようになる。またサブスクリプションではなく、毎月気になるプランを購入できるというシステムとなっている。 Sakeist Boxは、フランスで開催される日本酒と焼酎のコンテスト「Kura Master」の審査員長グザヴィエ・チュイザ…続きを読む

  • 「酒粕」廃棄素材によるクラフトジン生産や再生型蒸留所を手がけるエシカル・スピリッツが1.4億円調達

    「酒粕」廃棄素材によるクラフトジン生産や再生型蒸留所を手がけるエシカル・スピリッツが1.4億円調達

    「循環経済を実現する蒸留プラットフォーム」をモットーに、「酒粕」廃棄素材を使用したクラフトジンの生産や、再生型蒸留所を運営する蒸留スタートアップ「エシカル・スピリッツ」は6月16日、第三者割当増資として1億4000万円超の資金調達を実施したと発表した。引受先は、Beyond Next Ventures。 エシカル・スピリッツは2020年3月、日本酒生産工程の最後に生成され本来は廃棄される素材「酒粕」を再蒸留して、クラフトジンを生産・販売。その利益から酒米を酒粕提供元の蔵元に提供し、再度そこから日本酒を生産するという世界初の循環型「エシ…続きを読む

  • パリ醸造所を運営し日本酒D2Cブランドを世界展開するWAKAZEが3.3億円調達、ヨーロッパ全土展開と米国進出狙う

    パリ醸造所を運営し日本酒D2Cブランドを世界展開するWAKAZEが3.3億円調達、ヨーロッパ全土展開と米国進出狙う

    フランス・パリ近郊でSAKE醸造所を運営するWAKAZE(ワカゼ)は6月9日、総額3億3000万円の資金調達を発表した。引受先はジャフコ グループ、ニッセイ・キャピタル、マクアケ、MAKOTOキャピタル。調達した資金により、WAKAZEのビジョンである「日本酒を世界酒に」のさらなる実現に向け、フランスで培ったブランド力を活かし、ヨーロッパ全土およびアメリカにおいても現地醸造のブランド展開を目指す。 調達した資金の用途 ヨーロッパ全土におけるブランド認知獲得:全世界ワイン市場規模36兆円のうち半分を占めるヨーロッパにおいて、SAKEでワ…続きを読む

  • 高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」のグローバル化を目指すClearが12.96億円を調達

    高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」のグローバル化を目指すClearが12.96億円を調達

    ラグジュアリーな日本酒ブランドとして世界展開を目指す「SAKE HUNDRED」(サケハンドレッド)と、日本酒専門ウェブメディア「SAKETIMES」(サケタイムズ)を運営するClear(クリアー)は5月26日、第三者割当増資による総額12億9500万円の資金調達実施を発表した。引受先には、ジャフコ グループをリード投資家に、既存投資家である三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、アカツキ「Heart Driven Fund」、OPENSAUCE、その他複数の投資家が名を連ねている。 Clearは「日本酒の未来をつくる」…続きを読む

  • 日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    ラトックシステムは5月17日、日本酒作りの要となる品温(食品の温度)を遠隔監視できるIoT酒造品温モニタリングシステム「もろみ日誌」に、第一工業の品温管理機器を連携させてシステムを強化すると発表した。 酒作りの品温管理は、今まで杜氏の勘と経験に頼ってきたが、杜氏の高齢化や人材不足により、安定的な管理と技術の継承が難しくなってきた。そこでラトックシステムは、2017年に「もろみ日誌」の提供を開始し、以来アップデートを重ねてきた。麹、酒母、もろみという酒造りで重要な3工程の品温を自動計測する他、結果を表やグラフで可視化してスマホやパソコン…続きを読む

  • 飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「サケアイ」が資金調達

    飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「サケアイ」が資金調達

    サケアイ(Sakeai)は12月10日、シードラウンドにおける資金調達を発表した。引受先はYJキャピタル、East Ventures。また両社が共同運営するCode Republicに参加すると明らかにした。 調達した資金により、飲んだ日本酒を記録しユーザーに合った日本酒をおすすめする「サケアイ」アプリ(Android版・iOS版・ウェブ版)のユーザーがより快適に日本酒開拓をしていくための仕組み作りを行い、全国の地酒が購入できるプラットフォームへの成長を加速させる。 同社は2020年5月、「世界中の人がお酒を愛し、お酒を最大限楽しめる…続きを読む

  • 飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「Sakeai」アプリのAndroid版がリリース

    飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「Sakeai」アプリのAndroid版がリリース

    サケアイは7月27日、飲んだ日本酒を記録・投稿するとユーザーに合う日本酒をお勧めするアプリ「Sakeai」(サケアイ)のAndroid版を7月23日にリリースしたと発表した。 同社は、「世界の人々が日本酒を愛し、日本酒を最大限楽しめる世の中をつくる」ことを目指し、2020年2月に設立。Sakeaiは、ユーザーに合った日本酒を提案するというスマホアプリで、業界最大規模の日本酒データベース、1万種以上の日本酒銘柄の情報を閲覧可能などの特徴を備えている。先⾏公開していたiOS版に続き、Android版を公開した。 Sakeaiでは、飲んだ日…続きを読む

  • 世界中の日本酒消費者・ソムリエと酒蔵をつなぐSakeistアプリをKhariisが公開

    世界中の日本酒消費者・ソムリエと酒蔵をつなぐSakeistアプリをKhariisが公開

    Khariis(カリス)は6月23日、世界における日本酒の消費市場拡大およびプロモーションを目的に、海外の消費者・ソムリエと日本の酒蔵がつながるアプリ「Sakeist」(サケイスト)のiOS版/Android版を公開した。公開時のバージョンは日本語および英語のみサポートしており、2020年以内にフランス語版をリリース予定。 Sakeistでは、ユーザーが日本酒ラベルをスマホで撮影すると、お酒の画像がSNSのニュース・フィードのように表示される日本酒版SNS機能を用意。レビュー投稿可能なほか、世界中のレビューを閲覧できる(自動翻訳機能搭…続きを読む

  • 「ライバルはラグジュアリーブランド」日本酒スタートアップのClearが2.5億円調達

    「ライバルはラグジュアリーブランド」日本酒スタートアップのClearが2.5億円調達

    Clear代表取締役 生駒龍史氏 日本酒スタートアップのClear(クリア)は2月3日、総額2.5億円の資金調達実施を発表した。Clearは、日本酒に関するWebメディアを運営しながら、高級日本酒のブランド「SAKE100(サケハンドレッド)」を展開。酒蔵と共に開発した高品質・高価格の日本酒をネット経由で販売するなど、日本酒に特化した事業を展開している。 海外で高まる日本酒ニーズによりスタートアップに勝機 ここ数年、国内外でSAKEスタートアップの動きが活発だ。これはしかし、日本酒産業そのものに勢いがあるということではなく、むしろ産業…続きを読む

  • JR東日本スタートアップが新潟市でMaaSと日本酒の実証実験をスタート

    JR東日本スタートアップが新潟市でMaaSと日本酒の実証実験をスタート

    JR東日本スタートアップは1月9日、新潟市と共同でスタートアップ企業と連携した2つの実証実験を開始することを発表した。同社は、JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するコーポレートベンチャーキャピタル。 今回、新潟で実証実験を予定しているのは、タクシーやシャトルの相乗りサービスを運営するNearMe(ニアミー)、AIによる日本酒レコメンドサービスを展開するMIRAI SAKE COMPANYの2社。後者は、JR大宮駅の西口広場で期間限定で開設された「STARTUP_STATION」にも出展したスタートアップだ。 関連記事:…続きを読む

  • 「日本酒を世界酒に」SAKEスタートアップのWAKAZEが1.5億円を調達、パリに醸造所設立へ

    「日本酒を世界酒に」SAKEスタートアップのWAKAZEが1.5億円を調達、パリに醸造所設立へ

    「世界の食卓において醸造酒と言えば、今まではビールかワインのどちらかが一般的だった。そこに第3の選択肢として『日本酒』というものを浸透させていきたい」 そう話すのは2016年1月に設立された“日本酒スタートアップ”のWAKAZEで代表取締役CEOを務める稲川琢磨氏だ。 同社では山形を拠点に「委託醸造」形式で、酒蔵とタッグを組みながら自社ブランド商品の開発・販売をスタート。昨年7月には東京の三軒茶屋で自社のどぶろく醸造所と併設飲食店もオープンし、事業の幅を広げてきた。 「日本酒を世界酒に」というビジョンを掲げるように、当初から海外へ輸出…続きを読む

  • CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREは3月13日、地域商品開発を目的としたプロジェクト5件を同社のプラットフォーム上に公開、支援をスタートした。 この支援は、2018年11月に東日本旅客鉄道(以下JR東日本)とJR東日本スタートアップが主催する「JR東日本スタートアッププログラム2018」にCAMPFIREが採択され、共同で地域振興を図る「地域にチカラを!プロジェクト」の一環として行われるもの。 2社共同プロジェクトでは、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで新規事業案を募集し、CAMPFIREはクラウドファンディングのプロジェクト立ち上げをサ…続きを読む