タグ: Scratch(製品・サービス)

  • 小学生向け競プロ「ゼロワングランドスラム2021年度大会」公式キットに採用、「ユカイなピコハンロボットキット」発売

    小学生向け競プロ「ゼロワングランドスラム2021年度大会」公式キットに採用、「ユカイなピコハンロボットキット」発売

    「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、コミュニケーションロボットなどの開発販売を行うユカイ工学は3月30日、ピコピコハンマーを振り下ろす楽しいロボット「ユカイなピコハンロボットキット」の販売を開始した。価格は9900円(税込)。 「ユカイなピコハンロボットキット」概要 価格:9900円(税込) 完成ロボットサイズ:W250×D150×H200mm 完成ロボット重量:約260g(電源を含まず) 内容物:ピコピコハンマー(1個)、本体フレームパーツ(16種。計17個)、タイヤ(2個)、回転モーター(2個)、角度モーター(1個)、ココ…続きを読む

  • 小中学校の先生の悩みを解決するプログラミング教材、Scratch用拡張ボード「AkaDako」

    小中学校の先生の悩みを解決するプログラミング教材、Scratch用拡張ボード「AkaDako」

    学校教育向けハードウェア教材の開発と提供を行うティーファブワークスは2月28日、小学校でのプログラミング授業における担当教員の様々な悩みを解決することを目的に開発した、Scratch用拡張ボード「AkaDako」(アカダコ)の販売を開始した。本体価格は999円(税込)。 2020年から小学校のプログラミング教育が始まったが、担当する教師たちには数多くの悩みを抱えている。たとえば、教材の習得が大変、授業前の教材の準備(インストール、ユーザー登録、設定など)が大変、授業中のトラブル(Bluetoothのペアリング、ダウンロードなど)の対応…続きを読む

  • 京都府と連携、次世代ロボットエンジニア支援機構が3D CAD・ロボット分解組立講座やロボットプログラミング講座

    京都府と連携、次世代ロボットエンジニア支援機構が3D CAD・ロボット分解組立講座やロボットプログラミング講座

    一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)は12月4日、京都府と連携し、中級以上のロボット技術を学びたい子どものためのロボット講座の開催を発表した。開催日時は、2022年1月9日が「3D CAD講座」および「ロボット分解組み立て講座」。2022年1月15日および16日が「ロボットプログラミング講座」。場所は、京都府精華町のけいはんなロボット技術センター。応募締め切りはそれぞれ2021年12月26日。 Scrambleは、初心者向け講座では満足できない児童を対象に、ロボット競技会で世界一を目指す学生たちが講師を務め…続きを読む

  • 中高生向けに「はじめてのAppSheet」、エクシードがGoogleのノーコードツールAppSheet用教材を11月から提供開始

    中高生向けに「はじめてのAppSheet」、エクシードがGoogleのノーコードツールAppSheet用教材を11月から提供開始

    子ども向けプログラミング教室「Tech for Elementary」(TFE)の運営などを行うエクシードは10月13日、中高校生向けにGoogleのノーコードツール「AppSheet」が楽しく学べる教材「はじめてのAppSheet」を、TFE向け教材として2021年11月より提供開始すると発表した。 TEFでは、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもとで、映像授業をベースとしたプログラミング教室を、フランチャイズ事業として展開している。そこでは、ビジュアルプログラミング言語「Scratch…続きを読む

  • 児童向け探究型プログラミング教室のアルスクールが2250万円調達、プログラミング教材「アルスパーク」開発

    児童向け探究型プログラミング教室のアルスクールが2250万円調達、プログラミング教材「アルスパーク」開発

    探究型キッズプログラミング教室「アルスクール」を展開するアルスクールは10月4日、総額2250万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家の日本ベンチャーキャピタル、またラッコ、ZEIN、そのほか国内企業および個人投資家。調達した資金は、教室の展開を行うアルスクール事業の拡大、プログラミング教材「アルスパーク」の開発、マーケティングおよび人材の採用に投資する。 アルスクールは、探究学習、アクティブ・ラーニングでプログラミングを学び、プログラミングスキルだけでなく様々な非認知能力を向上させる、新しい形のプログラミング教室という。児童…続きを読む

  • 入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)は7月12日、小学校中学校でのプログラミング教育およびSTEM教育用のMakeblock製入門ロボット「mBot」(エムボット)に、SB C&Sオリジナルのスタートガイドをセットにした「mBotスタートガイドセット」の発売を開始した。SoftBank SELECTION オンラインショップとAmazonで購入できる。SoftBank SELECTION オンラインショップでの直販価格は1万6500円(税込)。 同製品は、プログラミング学習用ロボット「mBot」(mBot V1.1-Bl…続きを読む

  • 中国がMITの子供向けプログラミング言語「Scratch」の国内使用を禁止

    中国がMITの子供向けプログラミング言語「Scratch」の国内使用を禁止

    子供たちにプログラミングを教えようとする中国の熱意は、組織や学生が不可欠なツールを失うことで、新たな障害に直面している。中国は、MITメディアラボのLifelong Kindergarten Groupによって開発されたプログラミング言語Scratchの使用を禁止したのだ。 中国のインターネットユーザーは、Scratchのウェブサイトにアクセスできなくなった。中国のインターネット検閲を監視する組織であるGreatfire.orgによると、ウェブサイトは8月20日に100%ブロックされたが、Scratchユーザーは8月14日から利用でき…続きを読む

  • レゴは小学校高学年から中学生向けのエデュケーションSPIKEプライムを発表

    レゴは小学校高学年から中学生向けのエデュケーションSPIKEプライムを発表

    米国時間4月2日にニューヨークで開かれた教育イベントで、レゴはエデュケーションSPIKEプライムを発表した。これは同社として最新のSTEAM(Science=科学、Technology=技術、Engineering=工学、Arts=美術、Mathematics=数学)教材で、教室での利用を前提に設計されたもの。具体的には小学校6年生から中学2年生(11歳から14歳)レベルを対象にしている。 このキットは、レゴブロックに、センサー、モーター、そして「プライムハブ」を組み合わせたもの。なんだか、Amazonの新サービスのような名前だが、こ…続きを読む

  • プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    使うに値する唯一の子ども向けプログラミング言語Scratchが、Scratch 3.0のローンチを発表した。この強力なオープンソースツールに、おもしろい新しい機能がいくつか加わった。 学齢期の子どものいない読者のために説明すると、Scratchはブロック方式のプログラミング言語で、小さなゲームや、スプライトやアニメのある“漫画”を作れる。そのシステムはけっこう複雑で、子どもたちはこれまで、Minecraftのプラットホームや、楽しいアーケードゲーム*、そしてこんなものまで作ってきた。〔*: アーケードゲーム, arcade games…続きを読む

  • プログラミング学習ゲームを提供するCodeSparkが410万ドルを調達

    プログラミング学習ゲームを提供するCodeSparkが410万ドルを調達

    ロサンゼルスのスタートアップcodeSparkがシード資金410万ドルを調達した。同社は、まだ読み書きもおぼつかない年齢の子供たちに対してもコードの書き方を教えることのできる、ウェブとモバイルのゲームを提供している。 CodeSparkのゲームは4〜9歳の子供たちのために開発され、単にSTEMの概念を教えるだけではなく、男の子と女の子が同様に関われることを目標に置いている。例えば、ゲームには女の子のキャラクターも採用され、ストーリーの中で女の子を救うといった展開は含まれていない。 共同創業者兼CEOのGrant Hosfordによれば…続きを読む

  • パワーパフガールズはScratch言語を利用して子どもたちに楽しくプログラミングを教える

    パワーパフガールズはScratch言語を利用して子どもたちに楽しくプログラミングを教える

    スーパーパワーを持った幼稚園の女の子の3人組が世界を救うために毎週戦わねねばならないとしたらおもちゃ箱にありったけたのツールが必要になるだろう。さいわいテレビの世界では救うべきターゲットにこと欠かない。しかし今年のパワーパフガールズにはひとひねり加えられている。 たとえば、青い目で金髪のツインテールのバブルスは、今回のエピソードでも引き続きプログラミングを習っている。番組を製作しているCartoon NetworkがSTEM教育〔サイエンス、テクノロジー、教育、数学の頭文字〕を支持しており、この番組を通じて子どもたちを早期にプログラミ…続きを読む

  • “結果を楽しめる”プログラミング教育でないとだめ、Scratch由来のTickleがKickstarterに登場

    “結果を楽しめる”プログラミング教育でないとだめ、Scratch由来のTickleがKickstarterに登場

    子どもたちにプログラミングを教えると称するゲームやパズルは、今やとても多い。しかしその中でも、Tickleは傑出している。今KickstarterしているこのiPadアプリは、UCバークリー校コンピュータ科学の教授、Mike Chenの作だ。 Tickleは、子どもたちにプログラミングの基礎を教えるための言語としてかねてから有名なScratchを使用している。Tickle(くすぐる)という名前も、Scratch(ひっかく)にあやかっている。このアプリでは子どもたちはまず、部品的なコードブロックを組み立ててキャラクターを動かすことをおぼ…続きを読む

  • 子どものためのプログラミング言語Scratchがブラウザから使えるようになった

    子どものためのプログラミング言語Scratchがブラウザから使えるようになった

    うちの3人の子はみな技術に強い方だが、でも残念なことにまだScratchを経験していない。Scratchとは、MIT Media Lab(メディアラボ)のLifelong Kindergarten Group(生涯幼稚園グループ)が作った、オブジェクト指向のすばらしいプログラミング言語だ。でもプログラミング入門のためのこの優れた言語がこれからは、完全にブラウザ上で使えるようになったから、うちの子たちの初体験も近いかもしれない。 Scratch言語のWebインタフェイスはこのページからだ〔日本語あり〕。新バージョンではWebカメラを使っ…続きを読む