タグ: SmartHR(企業・サービス)

人事・労務の業務効率化や生産性向上を支えるクラウド人事労務ソフト、そしてそのサービスを提供する日本の企業。

  • クラウド人事労務ソフトを提供する「SmartHR」が約156億円のシリーズD調達、累計調達額約238億円に

    クラウド人事労務ソフトを提供する「SmartHR」が約156億円のシリーズD調達、累計調達額約238億円に

    SmartHRは6月8日、第三者割当増資・新株予約権付社債による合計約156億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のLight Street Capital、既存株主・新規投資家。同社は、これまで約82億円の資金調達を実施しており、今回の調達により累計調達額は約238億円になった。 調達した資金により、人事・労務分野の業務効率化に加え、企業による「働きたいと思う環境の整備」のための人事・労務情報のデータ活用を強く推進する。既存機能である従業員サーベイや分析レポート機能を使用した企業状態の可視化と改善について、広い業種での活用…続きを読む

  • SmartHR子会社の会議改善クラウド「SmartMeeting」正式版提供開始

    SmartHR子会社の会議改善クラウド「SmartMeeting」正式版提供開始

    SmartHR子会社のSmartMeetingが、会議改善クラウドサービス「SmartMeeting」のクローズドベータ版リリースを発表したのは、約1年前のことだ。8月26日、ついにその正式版提供がスタートする。 SmartMeetingのミッションは「無駄な会議を減らして良い会議を増やし、労働生産性を向上させる」こと。SmartMeeting代表取締役の佐々木真氏は「社会人の誰もがやる会議だが、みんな満足していない。一方で解決策がなく、本を読んだり、研修を受けたりするぐらいしか打ち手がなかった」と述べ、「会議の課題に特化したサービス…続きを読む

  • SmartHR Insuranceが確定拠出型年金事業「bowl」から撤退

    SmartHR Insuranceが確定拠出型年金事業「bowl」から撤退

    人事・労務のクラウドサービスを手掛けるSmartHRは、子会社であるSmartHR Insuranceが2019年中にローンチすると表明していた確定拠出型年金事業「bowl」から撤退することを明らかにした。開発チームはすでに解散している。 共同創業者の1人である上谷真之氏も自身のTwitterで事業撤退と自身の退任ついて言及している。 SmartHR Insuranceは2019年1月にSmartHRの子会社として設立され、SmartHRのCEOである宮田昇始氏とKyashでVP of Productを務めた経験を持つ重松泰斗氏の2人…続きを読む

  • 【10月31日まで】TC Tokyo 2019前売りチケット販売中、SmartHR宮田氏やOYO LIFE山本氏の登壇が決定

    【10月31日まで】TC Tokyo 2019前売りチケット販売中、SmartHR宮田氏やOYO LIFE山本氏の登壇が決定

    TechCrunch Japanは、11月14日、15日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。ここでは10月31日現在で決定しているセッション内容とタイムスケジュールの一部、スタートアップバトルの審査員をお知らせしたい。 新たにシリーズCで60億円超えの資金を調達したの宮田昇始氏やソフトバンクグループの住宅シェアサービスOYO LIFEでグロース統括責任者を務める山本竜馬氏、10月30日にレイターステージのスタートアップを支援する新ファンド「千葉道場ファンド」…続きを読む

  • SmartHRに「ラクラク分析レポート」機能追加、人事情報の可視化を簡単に

    SmartHRに「ラクラク分析レポート」機能追加、人事情報の可視化を簡単に

    HRテックスタートアップのSmartHRは9月2日、同社のクラウド人事ソフト「SmartHR」に登録された人事データベースの情報をもとに、従業員や組織の統計値を集計・可視化できる「ラクラク分析レポート」機能をオプションとして追加し、公開した。 SmartHRには、入社や人事労務管理に必要な情報が登録され、常に更新されるので、最新の人事データが蓄積されていく。今回公開された新機能・ラクラク分析レポートは、この人事データベースを活用して統計値をレポートとして表示する仕組み。社内で担当ごとに散在する人事データを取りまとめる必要がなく、Exc…続きを読む

  • SmartHRがシリーズCラウンドで総額61.5億円を国内外の投資家から調達

    SmartHRがシリーズCラウンドで総額61.5億円を国内外の投資家から調達

    写真左からシニフィアン共同代表 朝倉祐介氏、小林賢治氏、SmartHR CFO玉木諒氏、代表取締役 宮田昇始氏、ALL STAR SAAS FUND 前田ヒロ氏、シニフィアン共同代表 村上誠典氏 クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHRは7月22日、シリーズCラウンドで総額約61.5億円の資金調達を決定したことを明らかにした。今回の調達額のうち、約55億円が第三者割当増資、約6.5億円が新株予約権付社債。今回の調達でSmartHRの累計調達額は約82億円となる。 本ラウンドの出資者は、朝倉祐介氏、村上誠典氏、小林賢治氏の3人が設…続きを読む

  • 「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    クラウド人事ソフトのSmartHRおよびウェブ・アプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)は7月17日、「SmartHR」と「WOVN.io」を連携し、10月中旬から5カ国語でSmartHRの従業員画面が利用できる翻訳機能を公開すると発表した。 SmartHRは入社手続きや雇用契約、年末調整などの労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。入社手続きに必要な情報や年末調整などの入力を従業員のアカウントで行い、労務に関する作業を効率化することができる。 日本で働く外…続きを読む

  • SmartHR子会社が会議改善のためのクラウドサービスをクローズドβ版で公開、事前登録を開始

    SmartHR子会社が会議改善のためのクラウドサービスをクローズドβ版で公開、事前登録を開始

    左から、宮田昇始氏、佐々木真氏 SmartHR子会社のSmartMeetingは7月16日、会議を改善するためのクラウドサービス「SmartMeeting」のクローズドβ版を公開し、事前利用登録を開始したと発表。このクローズドβ版は、G Suite(Googleカレンダー)とSlack上での提供となる。 SmartMeetingの代表取締役は、佐々木真氏、ならびにSmartHR代表取締役の宮田昇始氏。 佐々木氏は、リクルートマーケティングパートナーズではスタディサプリ、メタップスではタイムバンクなど、数々の新規事業開発を経験してきた人…続きを読む

  • 【FounderStory #4】SmartHR宮田氏が「労務管理」領域からスタートした“社会の非合理をハックする”

    【FounderStory #4】SmartHR宮田氏が「労務管理」領域からスタートした“社会の非合理をハックする”

    Founder Story #4 SmartHR 代表取締役 宮田昇始 Shoji Miyata TechCrunch Japanでは起業家の「原体験」に焦点を当てた、「Founder Story」シリーズを展開している。スタートアップ起業家はどのような社会課題を解決していくため、または世の中をどのように変えていくため、「起業」という選択肢を選んだのだろうか。普段のニュース記事とは異なるカタチで、起業家たちの物語を「図鑑」のように記録として残していきたいと思っている。今回の主人公はSmartHRで代表取締役を務める宮田昇始氏だ。 宮田…続きを読む

  • SmartHRに「カスタム社員名簿」機能追加、労務から人材活用の領域へ

    SmartHRに「カスタム社員名簿」機能追加、労務から人材活用の領域へ

    HRTechスタートアップのSmartHRは4月10日、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」上に「カスタム社員名簿」機能をリリースした。この機能では、SmartHRから必要な社員情報を抽出した名簿を作成し、人事労務担当だけではなく、必要な人が社員の必要な情報だけを閲覧することが可能になっている。 カスタム社員名簿は、SmartHRの管理者により作成・管理できる。作成画面から、表示したい情報、公開したい部門や職種などの範囲を設定し、名簿を作成して公開が可能だ。 人事労務管理で必要な社員情報は、入社手続きの際にSmartHRに入力され…続きを読む

  • 労務管理のSmartHRが保険領域に参入、年内に第一弾プロダクト

    労務管理のSmartHRが保険領域に参入、年内に第一弾プロダクト

    労務管理クラウド「SmartHR」などを提供するSmartHRは1月23日、新会社SmartHR Insuranceを設立して保険業界にテクノロジーで変革をもたらす「InsurTech(インシュアテック)」の領域に参入すると発表した。 SmartHRはこの背景について、「保険業界は国内41兆円と言われる巨大産業である一方、FinTech領域に比べて、この領域でビジネスを営むスタートアップが少ないのが現状」とコメント。具体的にどのようなサービスを提供するかは明らかになっていないが、2019年内には第一弾となるプロダクトをリリースする予定…続きを読む

  • 「人事労務freee」と「SmartHR」がAPI連携開始、労務手続きと給与計算をよりシームレスに

    「人事労務freee」と「SmartHR」がAPI連携開始、労務手続きと給与計算をよりシームレスに

    クラウド型の人事労務ソフト「人事労務freee」と「SmartHR」が、1月21日よりAPI連携を開始した。 経理・会計ソフトのfreeeが生んだ人事労務freeeは、給与計算機能に強みを持ち、勤怠管理・労務管理機能を持った統合プロダクト。一方、SmartHRは社会保険・雇用保険の電子申請機能など、行政手続きに対応。入社手続きや年末調整といった労務手続きに特化したプロダクトだ。 今回のAPI連携では、人事労務freee、またはSmartHRのいずれか一方に従業員情報が登録されていれば、もう一方に転記することなく、従業員情報が同期できる…続きを読む

  • SmartHRにiPad専用アプリが登場、ガラケーのみの従業員でも勤務先で入力可能に

    SmartHRにiPad専用アプリが登場、ガラケーのみの従業員でも勤務先で入力可能に

    クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供するSmartHRは10月24日、飲食・小売業などの店舗向けに、従業員の入社手続きに必要な情報を収集できるiPad専用アプリを公開した。 SmartHRは、企業が行う社会保険・労働保険の手続きを自動化することを目指す、クラウド型の人事労務ソフトウェアだ。総務省が提供するAPIと連携し、役所への申請をウェブ上からできるようにする。労務手続きや労務管理を簡易化し、経営者や人事担当者の業務改善、本来注力すべき採用や制度作りに取り組めるようにするのがプロダクトの狙いだ。 SmartHRは、今日、資…続きを読む

  • 導入社数1万6000社のSmartHR:LINEとの連携、拡張機能ストアなど「次の一手」を語る

    導入社数1万6000社のSmartHR:LINEとの連携、拡張機能ストアなど「次の一手」を語る

    SmartHRは9月11日、同社が主催するイベント「SmartHR Next」のなかで、LINEなどの外部サービスとの連携強化、そして拡張機能ストアの「SmartHR Plus」など、今後のSmartHRの成長を担う新しい事業戦略を発表した。SaaSとして提供してきた労務管理クラウド「SmartHR」をプラットフォーム化するという構想だ。 TechCrunch JapanではSmartHR代表取締役の宮田昇始氏にインタビューを行い、その戦略の背後にある想いを聞いた。 「やらないこと」を追求する プラットフォーム化構想を支える柱の1つで…続きを読む

  • SmartHRが15億円調達、東京海上日動火災保険との連携も視野に

    SmartHRが15億円調達、東京海上日動火災保険との連携も視野に

    労務管理クラウド「SmartHR」を提供するSmartHRは1月23日、戦略的スキーム「SPV(Special Purpose Vehicle)」を活用して15億円の資金調達を完了したと発表した。また、今回の調達に併せて、500 Startups Japan代表兼マネージングパートナーのJames Riney氏が社外取締役に就任することも明らかとなった。 写真中央がSmartHR代表取締役の宮田昇始氏、その右が500 Startups Japan代表兼マネージングパートナーのJames Riney 氏。 今回SmartHRが資金調達に…続きを読む

  • 人事労務クラウドのSmartHRに元グリーCFOの青柳氏が株主として参画、アドバイザーにFond CEOの福山氏も

    人事労務クラウドのSmartHRに元グリーCFOの青柳氏が株主として参画、アドバイザーにFond CEOの福山氏も

    クラウド型の人事労務ソフトウェアを提供するSmartHRは11月14日、元グリー取締役でエンジェル投資家の青柳直樹氏が株主として参画、米国で福利厚生サービスを提供するFond(旧AnyPerk) CEOの福山太郎氏が社外アドバイザーに就任することを明らかにした。 青柳氏はドイツ証券を経て、2006年にグリーに入社。CFOとしてKDDIとの資本提携や2008年の東証マザーズ上場、2010年の東証1部上場などを主導した人物だ。2011年からはGREE International CEOに就任し、海外事業の拡大にも尽力した。事業統括本部長な…続きを読む

  • エンジェル投資家の有安氏、AWS、SmartHR、PAY.JPと連携した特典プログラムを出資先に提供

    エンジェル投資家の有安氏、AWS、SmartHR、PAY.JPと連携した特典プログラムを出資先に提供

    VCが企業と連携し、出資先のスタートアップに特典プログラムを提供する例はあるが、個人のエンジェル投資家が同様の取り組みをすることはあまりない。でも、それが日本で始まるみたいだ。 エンジェル投資家として知られる有安伸宏氏は8月28日、彼が出資するスタートアップに対してAWSと連携した特典プログラムを提供するとTwitter上で発表した。 AWSと提携しました!有安出資先のスタートアップは、 ・年間1,100万円まで、AWSクレジットをプレゼント ということで、AWSのサーバーコストが実質的に0円になるプログラム。 エンジェル投資家として…続きを読む

  • 「SmartHR」利用企業が1年半で5000社を突破、8000人規模の企業での採用も

    「SmartHR」利用企業が1年半で5000社を突破、8000人規模の企業での採用も

    SmartHR(旧社名:KUFU)は6月19日、労務管理クラウド「SmartHR」の利用企業が、6月12日に5000社を突破したと発表した。また同時に、7月4日より、社会保険の「算定基礎届」の電子申請機能を公開することも明らかにした。 SmartHRは労務関連の書類自動作成、オンラインでの役所への申請、人事情報、マイナンバーの収集・管理やWeb給与明細などの機能を備えたクラウド型の労務管理ソフトウェア。2015年11月の正式版リリースから約1年半で、利用社数が5000社を突破したことになる。 SmartHRでは、従業員5名以下の小規模…続きを読む

  • 労務管理クラウド「SmartHR」に社労士向け機能、公認アドバイザー制度も開始

    労務管理クラウド「SmartHR」に社労士向け機能、公認アドバイザー制度も開始

    KUFU(クフ)は9月26日、労務管理クラウド「SmartHR」に社労士向け機能を搭載した「SmartHR for Adviser」の提供を開始した。またこれと同時に、「SmartHR公認アドバイザー制度」を開始した。 「社労士とともにサービスを伸ばす」というメッセージ SmartHRは、労務関連の書類自動作成、オンラインでの役所への申請、人事情報、マイナンバーの収集・管理やWeb給与明細などの機能を備えたクラウド型の労務管理ソフトウェア。これまで中小企業を中心にサービスを展開してきたが、SmartHR for Adviserの開始に…続きを読む

  • 労務管理クラウド「SmartHR」に小規模企業向け0円プランが登場—大企業向け機能の強化で収益化図る

    労務管理クラウド「SmartHR」に小規模企業向け0円プランが登場—大企業向け機能の強化で収益化図る

    KUFU(クフ)は9月12日、労務管理クラウド「SmartHR」に従業員5名以下の小規模企業を対象とした「¥0プラン」の提供を開始した。 SmartHRは労務関連の書類自動作成、オンラインでの役所への申請、人事情報、マイナンバーの収集・管理やWeb給与明細などの機能を備えたクラウド型の労務管理ソフトウェア。TechCrunch Japanが開催するイベント「TechCrunch Tokyo 2015」のスタートアップバトルで優勝を果たしたことでも話題になったこのサービスは、2015年11月のリリースから9カ月の2016年9月現在、18…続きを読む