タグ: Snapdragon(製品・サービス)

QualcommのモバイルSoCのシリーズ。

  • クアルコムとTrimble、AndroidのGPS誤差を1m程度まで向上させる技術Trimble RTXを2022年第2四半期より提供開始

    クアルコムとTrimble、AndroidのGPS誤差を1m程度まで向上させる技術Trimble RTXを2022年第2四半期より提供開始

    Trimble クアルコムは、Snapdragon 8 Gen 1およびSnapdragon 888を搭載するモバイル端末向け位置情報技術”Trimble RTX”を今年第2四半期より提供開始すると発表しました。 Trimble社とクアルコムは、Trimble RTXのサービスプラットフォームを使用することで当該SoCを搭載するAndroidの位置情報の精度をこれまでの5倍に向上させることができ、モバイル機器の位置情報の精度が誤差が1m程度にまで向上すると主張しています。スマートフォンやモバイル端末の位置情報が正確になることで、サービ…続きを読む

  • Nothing初のスマホは今夏発売予定、クラウドファンディングで追加資金調達へ

    Nothing初のスマホは今夏発売予定、クラウドファンディングで追加資金調達へ

    誰がなんと言おうと、Nothing(ナッシング)はティーザーをさらにもったいぶる方法を知っている。同ハードウェアスタートアップの弁明として、同社は米国時間3月23日朝に行われたイベントは「ロードマップ」の公開であるとし、具体的には、同社のラインアップに加わる別のデバイスに言及したが、その製品に関する情報はあまり提供しなかった。しかし同社は少なくとも、噂されていた2番目のハードウェア「Nothing Phone(1)」の発売予定を確認した。 我々は3月初め、Mobile World Congress(MWC)において、創業者のCarl …続きを読む

  • ByteDance傘下のVRスタートアップ「Pico」がQualcommとの関係を強化

    ByteDance傘下のVRスタートアップ「Pico」がQualcommとの関係を強化

    中国のVRスタートアップで2021年8月にTikTokの親会社であるByteDanceに買収されたPicoが、エクステンデッド・リアリティ(XR)分野への取り組みをさらに推進するためにQualcomm(クアルコム)と大型提携を結んだ。 PicoのXRプロダクトには今後QualcommのSnapdragon Spacesが活用される。Snapdragon SpacesはXR対応アプリを作る開発者向けにQualcommが提供しているプラットフォームだ。Snapdragon Spacesプラットフォームは、利用者をVRヘッドセットの中でデジ…続きを読む

  • Lenovo、新ThinkPadにQualcommのSnapdragonプラットフォームを採用

    Lenovo、新ThinkPadにQualcommのSnapdragonプラットフォームを採用

    長い間ハイエンドモバイルプロセッサの世界をリードしてきたQualcomm(クアルコム)が、あなたに売りたいノートPCを手に入れた。2021年末に毎年恒例のSnapdragonサミットで発表したSnapdragon 8cx Gen 3シリーズで、同社はノートPCの部品の世界へ進出する。 名前からわかるように、Snapdragon 8cx Gen 3はノートPCに使用されるQualcomm製品としては第3世代だ。現在、Apple(アップル)はARMベースのチップを自社開発し、かなりのパフォーマンスを実現している。Qualcommもモバイル…続きを読む

  • 12.6型120Hz有機ELの高速Androidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」が日本発売、キーボード込み約13万円

    12.6型120Hz有機ELの高速Androidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」が日本発売、キーボード込み約13万円

    一時期の「高速・高級タブレットといえばiPad Proのみ」といった市場から一転し、昨年ごろより再び市場が活性化しつつある、Androidの高速タブレット。 中でもレノボ・ジャパンは、昨年の11.5インチ有機EL搭載機『Lenovo Tab P11 Pro』や、HDMI入力でモバイルディスプレイとしても使える13型液晶搭載『Yoga Tab 13』など、意欲的なモデルをラインナップしているメーカーです。 そんなレノボが、海外で高評価を得ている、最高120Hzのリフレッシュレート(可変式ではなく選択式)に対応した12.6インチ有機EL画…続きを読む

  • GMが次世代のハンズフリー運転支援システムにクアルコムの自動車用プラットフォームを採用

    GMが次世代のハンズフリー運転支援システムにクアルコムの自動車用プラットフォームを採用

    GMが2023年に、まずはCadillac(キャデラック)から導入を開始する新しいハンズフリー運転支援システム「Ultra Cruise(ウルトラクルーズ)」には、Qualcomm(クアルコム)の最新のSnapdragon(スナップドラゴン)システム・オン・チップ(SoC)が採用される。2022年のCESで行われたこの発表は、Qualcommが自動車分野、特にADAS(Advanced Driver Assistance System、先進運転支援システム)で多くの市場シェアの獲得に成功していることを示している。 「Snapdrago…続きを読む

  • クアルコムが自動車分野へのさらなる注力を表明、ボルボ、ホンダ、ルノーなど新規顧客を発表

    クアルコムが自動車分野へのさらなる注力を表明、ボルボ、ホンダ、ルノーなど新規顧客を発表

    大手テクノロジー企業のQualcomm(クアルコム)は2022年のCESで、自動車分野の技術をさらに発展させるという強い意志を示した。同社は、新しいOEM顧客を発表するとともに、最新のSnapdragon Digital Chassis(スナップドラゴン・デジタル・シャシー)で、欧州の自動車業界の顧客をサポートするために、ベルリンにエンジニアリング・ソフトウェア・オフィスを開設した。 「このオフィスの開設は、自動車分野に新しいエキサイティングな技術を提供するという当社の取り組みをさらに証明するものです」と、Qualcommの欧州 / …続きを読む

  • クアルコムがPC向けArmベースSoC「Snapdragon 8cx Gen 3」発表、5nmプロセス採用・前世代比でCPU性能85%向上

    クアルコムがPC向けArmベースSoC「Snapdragon 8cx Gen 3」発表、5nmプロセス採用・前世代比でCPU性能85%向上

    クアルコムは、Snapdragn Tech Summitの2日目に、前世代比で85%の性能向上を達成した、ArmベースのSoC(システム・オン・チップ)「Snapdragon 8cx Gen 3」を発表しました。 「Snapdragon 8cx Gen 3」は、世界初のWindows PC向け5nm SoCです。 前世代(8cx Gen 2)と同等の消費電力ながら、CPU性能は最大85%向上。競合するx86プラットフォームと比較して、1Wあたりの性能は最大60%上回り、ノートPCで数日間のバッテリー寿命を実現するといいます。 GPU性…続きを読む

  • クアルコムが4nmプロセス採用のスマホ向け最新SoC「Snapdragon 8 Gen1」を正式発表

    クアルコムが4nmプロセス採用のスマホ向け最新SoC「Snapdragon 8 Gen1」を正式発表

    クアルコムはSnapdragon Tech Summit 2021の1日目に、4nmプロセス採用のスマートフォン向け最新SoC「Snapdragon 8 Gen1」を発表しました。 「Snapdragon 8 Gen1」は、Snapdragon 888の後継となるハイエンドSoCで、今回から名称をリブランディング。ソニー・シャープ・シャオミ・OPPOなど各社から搭載端末が登場予定で、最初の商用端末は2021年内に登場します。 まず、デジタル運転免許証やデジタル自動車鍵の実用化に向けたGoogle主導のセキュリティ新規格「Android…続きを読む

  • クアルコムがSnapdragonを搭載したWindowsアプリ開発支援キットを販売開始、価格約2万5000円

    クアルコムがSnapdragonを搭載したWindowsアプリ開発支援キットを販売開始、価格約2万5000円

    クアルコムは、Snapdragon搭載Windows PC向けアプリ開発をサポートする「Snapdragon Developer Kit」の販売をMicrosoft Storeで開始しました。価格は219ドル(約2万5000円)です。 「Snapdragon Developer Kit」は、ソフトウェア・アプリケーションベンダーがSnapdragon搭載Windows PC 向けソリューションを試験・検証出来る小型デバイスです。 エントリー向けのSnapdragon 7cを搭載しており、Windows 10で出荷されますが、Windo…続きを読む

  • シャオミが6.67型スマホXiaomi 11T Proを海外発表、Snapdragon 888搭載で120W急速充電対応

    シャオミが6.67型スマホXiaomi 11T Proを海外発表、Snapdragon 888搭載で120W急速充電対応

    中国のIT機器メーカーであるシャオミが、Androidベースの6.67インチ高性能スマートフォン『Xiaomi 11T Pro』と『Xiaomi 11T』をワールドワイド発表しました。 両モデルともにカメラ性能、とくに動画の品質を重視したモデル。現行の『Mi 10T』シリーズの後継となる機種です。 11T Proの価格は欧州圏にて649ユーロ(約8万4000円)から。ただし発売記念特価として、599ユーロ(約7万7000円)からのセールが展開されます。11T無印は499ユーロ(約6万4000円)から。 カラーバリエーションは、両モデル…続きを読む

  • FeliCa対応の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip3」国内版、ドコモ・KDDIが10月上旬発売

    FeliCa対応の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip3」国内版、ドコモ・KDDIが10月上旬発売

    サムスン電子ジャパンが「Galaxy Z Flip3」の国内モデルを発表しました。国内版はFeliCaに対応する点などが海外版と異なります。NTTドコモとKDDIが10月上旬に発売予定。価格はドコモ版が14万8896円、KDDI版はのちほど追記します(いずれも税込) 「Galaxy Z Flip3」は、ディスプレイを縦に折ってコンパクトにできるフォルダブルスマートフォンです。ガラケー(フィーチャーフォン)のように、パカパカと開閉して使えます。 前モデル(Galaxy Z Flip)からの進化点としては、画面サイズを維持しつつも本体をわ…続きを読む

  • クアルコムがBluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表、CDロスレスオーディオを伝送可能に

    クアルコムがBluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表、CDロスレスオーディオを伝送可能に

    PeopleImages via Getty Images クアルコムが、Bluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表しました。CDのサンプリング仕様である44.1kHz / 16bit PCM信号をロスレスで伝送することが可能な高音質コーデックです。音源の送信側(プレーヤー)と受信側(イヤホン / ヘッドホンまたはBluetoothスピーカー)双方がこのコーデックに対応していれば、CDの音質を劣化させることなくワイヤレスで再生することが可能です。 aptX Losslessはクアルコムが3月に発表した「…続きを読む

  • レノボ13型Androidタブ「Yoga Tab 13」の日本版が8万7780円前後で登場、11型モデルも4万2900円前後で同時発売

    レノボ13型Androidタブ「Yoga Tab 13」の日本版が8万7780円前後で登場、11型モデルも4万2900円前後で同時発売

    リモートワークで盛り上がる需要などにより、一時期の絶滅危惧種的な低調を脱し、市場が再び活発になりつつある高性能Androidタブレット。 大画面で、かつ快適に楽しみたいAndroid版ゲームタイトルがあるゲーマーや、PCとのファイル連携など、Androidが有利(というかiPadでは若干の使いにくさが残る)環境でタブレットを使いたいヘビーユーザーなどを中心に人気が復調しつつあります。 そうした中で、使い勝手の幅を広げそうな注目機種2モデルの日本版が、レノボ・ジャパンより発表されました。モデル名は『Yoga Tab 13』(上写真)と『…続きを読む

  • 価格約11万円、レノボがARMベース「Snapdragon 8c」搭載Windowsノート「IdeaPad 4G」を4月9日発売

    価格約11万円、レノボがARMベース「Snapdragon 8c」搭載Windowsノート「IdeaPad 4G」を4月9日発売

    レノボ・ジャパンは、ARMベースの「Snapdragon 8c」プロセッサ搭載Windows 10ノートPC「IdeaPad 4G」を4月9日に国内発売します。本体価格は税込10万9780円です。 「IdeaPad 4G」は、14インチ 1920 x 1080解像度の液晶ディスプレイを搭載したモバイルノートPCです。本体は1.2kgと比較的軽量で、出先にラクラク持ち出せます。 プロセッサにはARMベースのクアルコム Snapdragon 8cを採用し、最大21時間(公称値)の長時間バッテリー駆動に対応。ファンレス設計でファンの音が気に…続きを読む

  • クアルコムの最新チップSnapdragon 888は2021年第1四半期発売スマートフォンに搭載される

    クアルコムの最新チップSnapdragon 888は2021年第1四半期発売スマートフォンに搭載される

    宣言されたとおり、米国時間12月1日のSnapdragon 888の発表後にその詳細が明かされた。まず予想されていたように、Qualcomm(クアルコム)の次期主力SoCは2021年の第1四半期(1月〜3月)にローンチされる。搭載モデル名は発表待ちだが、先に言及されたASUS、Black Shark、LG、MEIZU、Motorola、Nubia、realme、OnePlus、OPPO、シャープ、vivo、Xiaomi、ZTEといったスマートフォンメーカーがSnapdragon 765の後継チップの採用を計画している。 進化の焦点は5…続きを読む

  • クアルコムが5G対応の新チップSnapdragon 888発表、次世代モバイル体験を後押し

    クアルコムが5G対応の新チップSnapdragon 888発表、次世代モバイル体験を後押し

    米国時間12月1日の朝にQualcomm(クアルコム)が、Snapdragon 888(スナップドラゴン888)プラットフォームのローンチを発表したことを皮切りに、オンライン版年次サミットを開始した。クアルコムは明らかに、オンラインイベントの後半用に、キーとなる情報をまだ隠し持っている。なにしろその次世代SoCについては、まだたくさん発表することが控えているはずなのだ。 だが私たちはここで、クアルコム社長のCristiano Amon(クリスティアーノ・アモン)氏からの、非常に控えめな言葉を紹介するとしよう。「プレミアムな体験の創造に…続きを読む

  • LGのWingはデュアルスクリーンの新形態を提示するスマホ

    LGのWingはデュアルスクリーンの新形態を提示するスマホ

    スマホのデザインが、みんな同じようなものになってしまったと文句を言っていたのは、つい昨日のことのようだ。そんな中、ここ2、3年の間に、いくつかのスマホメーカーが、デュアルスクリーンのデバイスを提示してきた。折りたたみ式や、その他の実験的な形状のものなど、いろいろある。それでも、市場を牽引してきたと言えるようなものはほとんどない。 今のところWingというコード名で呼ばれるLGのデバイスは、画面の面積を増やす方法として、ちょっと奇妙なカタチを提案している。Korean HeraldやET Newsの記事によると、そのコンセプトモデルは、…続きを読む

  • クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    Qualcomm(クアルコム)が米国時間1月6日、同社のCar-to-Cloud(カーツークラウド)サービスを発表した。その名のとおり、クルマをクラウドに接続するこのサービスは、同社初となる自動車のコックピットプラットフォームとSnapdragon自動車プラットフォームを、4Gと5Gサポートで統合する製品だ。 このプラットフォームにより、自動車メーカーは自分のクルマをアップトゥデートに保ち、クラウド上のインフォテインメントプラットフォームも最新状態を維持できる。さらにまた、このサービスを使って自動車とその使われ方のアナリティクスを集め…続きを読む

  • Snapdragon 865と765が登場、Qualcommの最新SoCは何ができるのか?

    Snapdragon 865と765が登場、Qualcommの最新SoCは何ができるのか?

    Qualcomm(クアルコム)は今週、ハワイで例年の大集会を開き、Snapdragonのニュースを次々と小出しにしている。米国時間12月3日のイベントでは、Snapdragon 865と765の派手なお披露目があり、このチップは来年以降の高級品および中級品のスマートフォンなどに搭載されるだろう。 本日の主役はコンポーネントだ。最近の同社のやり方から見ると、明日もその続きになるだろう。しかし本日すでに、これらのチップの特徴がかなりはっきりとわかってきた。では、トップダウンでSnapdragon 865から説明していこう。昨年の例に倣えば…続きを読む