タグ: スニーカー(製品・サービス)

スニーカーに関する記事一覧

  • スニーカー・フリマ「スニーカーダンク」運営のSODAがSoftBank Vision Fund 2から資金調達、評価額約380億円に

    スニーカー・フリマ「スニーカーダンク」運営のSODAがSoftBank Vision Fund 2から資金調達、評価額約380億円に

    国内最大級スニーカー&ハイブランドC2Cマーケットプレイス「スニーカーダンク」(SNKRDUNK。Android版・iOS版)を運営するSODAは12月2日、シリーズDにおいて、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先はSoftBank Vision Fund 2。今回の資金調達により評価額は約380億円となった。 調達した資金は、シンガポール、オーストラリア、香港などのアジア市場獲得、国内事業の拡大および強化、AIを活用したロジスティクス、真贋鑑定、カスタマーサポートなどにあてる。 SODAは「世界中に熱狂的ファンを生み出すマ…続きを読む

  • 日本のスニーカープラットフォームSODAが急成長でライバルのMonokabuを買収

    日本のスニーカープラットフォームSODAが急成長でライバルのMonokabuを買収

    SODAのシリーズBをリードしてからわずか半年後のSoftBank Ventures Asiaが、この東京のスニーカー再販プラットフォームへの賭け金をつり上げている。SoftBank Groupのアーリーステージベンチャーキャピタル部門であるSVAは米国時間7月28日、またSODAに戻ってきて同社のシリーズCをリードする、と発表した。その現在の額は5640万ドル(約61億8000万円)とされている。 その他の投資家は、韓国のスニーカー再販プラットフォームKREAMとAltos Ventures、そしてJAFCOだ。KREAMはSVAの…続きを読む

  • スニーカー特化フリマ「スニーカーダンク」運営が約62億円調達、「モノカブ」を買収しグローバル展開を加速

    スニーカー特化フリマ「スニーカーダンク」運営が約62億円調達、「モノカブ」を買収しグローバル展開を加速

    月間300万人以上が利用するスニーカー&ストリートウェア特化フリマ「スニーカーダンク」(SNKRDUNK。Android版・iOS版)を運営するSODAは7月29日、シリーズCにおいて、第三者割当増資による約62億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のKREAM Corporation(NAVER子会社)、またAltos Ventures、SoftBank Ventures Asia、JAFCO Group、既存全投資家。累計調達額は約87億円、評価額は約240億円となった。また、「モノカブ」を運営するモノカブの買収を完了し…続きを読む

  • スニーカーとストリートウェアの帝国「GOAT」がシリーズFで評価額が4103億円超に

    スニーカーとストリートウェアの帝国「GOAT」がシリーズFで評価額が4103億円超に

    スニーカーとストリートウェアの帝国GOAT(ゴート)が巨大な資金調達で評価額を倍増させた。 GOAT Groupは米国時間6月24日、シリーズFで1億9500万ドル(約216億円)を調達し、ファッション巨人の評価額が37億ドル(約4100億円)に達したことを発表した。ラウンドはPark West Asset Management、Franklin Templeton、Adage Capital Management、Ulysses Managementなど複数のヘッジファンドと未公開株式投資会社、およびT. Rowe Price As…続きを読む

  • 成熟が進むスニーカーコミュニティ、SoleSavyはE2Eの独自プラットフォーム構築を目指す

    成熟が進むスニーカーコミュニティ、SoleSavyはE2Eの独自プラットフォーム構築を目指す

    新型コロナウイルス感染流行時には、コレクター向け収集品がブームとなった。NBA Top Shot(NBAトップショット)のようなNFT(非代替性トークン)デジタルカードゲームが、新たな消費者の物欲を掻き立て爆発的に売れた一方で、スニーカーの世界はさらに成熟し、愛好家たちは趣味、情熱、こだわり、代替資産に特化したコミュニティに深く入り込んでいった。 バンクーバーに拠点を置くSoleSavy(ソールサヴィ)は、靴の世界をナビゲートするためにキュレーションされた場所をファンに提供することを目的としたスニーカーコミュニティだ。同社は200万ド…続きを読む

  • スニーカー特化型フリマ「スニーカーダンク」運営がソフトバンク系ファンドなどから累計25億円調達

    スニーカー特化型フリマ「スニーカーダンク」運営がソフトバンク系ファンドなどから累計25億円調達

    スニーカーに特化したフリマアプリ「スニーカーダンク」を運営するSODAは1月14日、シリーズBラウンドとしてSoftbank Ventures Asia、basepartners、コロプラネクスト、THE GUILDを引受先とする第三者割当増資を実施し、22億円の資金調達を実施したと発表した。なお、同社はこれまでに未公開のシリーズA(3億円調達)も実施済みで、累計の調達金額は25億円となる。 SODAが展開するスニーカーダンクは、ユーザー同士がスニーカーを売買できるフリマアプリだ。既存のサービスとは違い、スニーカーという商材に特化する…続きを読む

  • スニーカーカルチャーの主役「GOAT」が100億円超の新規ラウンドで約1845億円の驚異の評価額を叩き出す

    スニーカーカルチャーの主役「GOAT」が100億円超の新規ラウンドで約1845億円の驚異の評価額を叩き出す

    この場合、お金はスニーカーだ。 ストリートで評価を得、若者の間で文化的にクールな通貨となった、収集可能なスニーカー(Kicks)やキットを再販するためのオンラインおよびリテール事業を手掛けるGOATは、新たな資金調達で1億ドル(約105億円)を調達し、企業価値は途方もない17億5000万ドル(約1845億円)となった。 ロサンゼルスに拠点を置くGOATにとって、今回の資金調達は大きな数字であり、大きな日でもある。しかし、生まれて間もないスニーカーやストリートウェアの市場はもはや巨大市場になっており、調査会社のCowenの最近のレポート…続きを読む

  • 本当にバイブが感じられるスニーカー

    本当にバイブが感じられるスニーカー

    音楽を足の裏で感じるような体験をすることがあるが、これがまさにそれ。DropLabs(ドロップラブス)の新しいEP10スニーカーを紹介しよう。そう、今言ったとおり。スニーカーの話だ。 Brock Seiler(ブロック・セイラー)という男性の投資を受け、Beats by Dreの前CEOであるSusan Paley(スーザン・ペイリー)氏が率いるドロップラブスは、音楽、映画、その他の音声を、自分が履いている靴と同期させることで、オーディオを別次元に引き上げようとしている。 それは、セイラー氏が音楽業界にいたころ、あるバンドのレコーディ…続きを読む

  • スニーカーの巨大マーケットプレイス「StockX」の鑑定プロセスと今後の戦略

    スニーカーの巨大マーケットプレイス「StockX」の鑑定プロセスと今後の戦略

    Joshua Luber(ジョシュア・ルーバー)氏は、企業評価額10億ドル(約1080億円)のスニーカー帝国「StockX」の共同創業者だ。これは「本物を適正な価格で売り買いできる」ことがセールスポイントのスニーカーのマーケットプレイスとして急成長したが、ルーバー氏によればまだ「ほんの入口にたどり着いたに過ぎない」という。 消費者自身も売り手になってブランド商品を取引できるマーケットプレイスはこのところ急成長している。StockXも最近5番目のカテゴリーとしてコレクター向けアイテムを集めた「コレクティブル」を追加した。「いわば、eBa…続きを読む

  • ニューバランスが新しいスニーカーに3Dプリント部品を採用

    ニューバランスが新しいスニーカーに3Dプリント部品を採用

    3Dプリントがプロトタイピングから製品製造への移行を行う過程で、スニーカーというのは極めて効果的な手段だった。特にCarbon(カーボン)は、アディダスとの提携で、少量のFuturecraft 4Dシューズのプリントアウトを始め、ここ数年でかなり規模を拡大して成功を収めている。 そして2017年に発表されたニューバランスとFormlabs(フォームラブ)のコラボが、ついに2種類の新しいスニーカーを生み出した。しかもアディダスのものよりもかなり安価に。今回登場した靴は、3Dプリンティングの提唱者たちによってずっと支持されてきた、極端なカ…続きを読む

  • Nike、自動紐締めスニーカーの低価格版を来年発売へ

    Nike、自動紐締めスニーカーの低価格版を来年発売へ

    流行に敏感な人と怠け者にはグッドニュースだ——Nikeが自動紐締めスニーカーを再び販売する。そして今度はずっと安い。とはいえ350ドルはほとんどの人が靴一足に払うよりも大金だが、前モデルの希望小売価格720ドルの半分以下だ。 詳細はほとんどわかっていない。CEO Mark Parkerは決算会見の中でこのニュースに触れ、「新年にわれわれはバスケットボール用アダプティブ・パフォーマンス・プラットフォームを350ドルの価格で発売する。これは完璧なフィットを追求したスマートシューズで、当社が製品のデジタル変革を進めるうえでの大きな一歩だ」 …続きを読む

  • グラフェンを使ったランニングシューズは早々と来年市販される、奇跡のように

    グラフェンを使ったランニングシューズは早々と来年市販される、奇跡のように

    ランニングシューズとグラフェンは相性抜群だ。いつも最新の技術に飢えている前者に、後者は最近の記憶にあるかぎり最高の結果をもたらした。この、原子一個ぶんの厚さしかない素材を長年世界のリーダーとして研究してきたマンチェスター大学が、イギリスのスポーツウェアブランドinov-8とパートナーして、グラフェンのフットウェアを作ったのだ。 ‘奇跡の素材’と呼ばれるものがときどき、派手な報道とともに登場するが、それらと違ってこのグラフェンのランニングシューズは、今の世代中に製品化される。これぞまさに、奇跡かもね。発売予定は来年で、お値段は高いが14…続きを読む

  • アシックス、マイクロ波を利用してカスタムミッドソールを15秒で作成

    アシックス、マイクロ波を利用してカスタムミッドソールを15秒で作成

    ここ数年のハイテクスニーカーは、Nikeの自動ひも締め靴やAdidasの3Dプリントミッドソールの実験から 生分解性の糸まで目覚ましい発展を見せている。こうした最先端技術競争にはあまり関わってこなかAsicsが、魅力的な新製造プロセスを提供する。 台湾のTayin Research & Development Co.と共同開発したこの新技術は、カスタマイズ性と比較的持続可能な靴製造ソリューションという、衣料業界で共存が難しいとされる2つのコンセプトを提供する。Asicsによると、本方式はマイクロ波が生成する熱を使って様々な材料を溶かし…続きを読む

  • Adidasが新たな3DプリントスニーカーFuturecraft 4Dを発表

    Adidasが新たな3DプリントスニーカーFuturecraft 4Dを発表

    Adidasが最新の3Dプリントスニーカー、Futurecraft 4Dを先週木曜日に公開した。先日発表された3Dプリント・ランニングシューズは、製品というよりもコンセプトモデルに近かったが、Futurecraft 4Dでは様々な部分が大幅に改良されている。 さらに今回発表されたスニーカーは大量生産にも向いており、Adidasはまず今年の秋に5000足を販売した後、2018年中に生産数を10万足以上までスケールアップする予定だ。価格はまだ発表されていないが、おそらく最初の5000足は限定モデルのような価格水準になるだろう。なお、同社初…続きを読む

  • StockXが600万ドルを調達―、株式市場のようなスニーカーのマーケットプレイス

    StockXが600万ドルを調達―、株式市場のようなスニーカーのマーケットプレイス

    スニーカーのマーケットプレイスを運営しているStockXが、Mark WahlbergやScooter Braun、Waleといった著名投資家が参加したラウンドで600万ドルを調達したと発表した。なお、以前のラウンドには、EminemやSV Angel、Detroit Venture Partnersらが参加していた。 スニーカーの中古市場はこれまでにないほど盛り上がっている。この分野を牽引しているGOATは、モバイル限定のマーケットプレイスを運営しており、ここ半年で3000万ドルを調達したほか、150万人のユーザー数を誇っている。オ…続きを読む

  • GOATが新たに2500万ドルを調達ー成長を続けるスニーカー専用マーケットプレイス

    GOATが新たに2500万ドルを調達ー成長を続けるスニーカー専用マーケットプレイス

    コレクター向けスニーカーの中古市場は引き続き成長を続けており、主要投資家もスニーカーヘッズ(熱狂的なスニーカーファン)向けサービスへの投資を加速させている。このトレンドにのって、ロサンゼルス発のGOATが新たに2500万ドルを調達した。Accel Partnersがリードインベスターとなった今回のラウンドで調達した資金は、人員の増強と流通網の拡大に充てられる予定だ。 GOATは、コレクター向けスニーカーの売買ができる、モバイル限定のマーケットプレイスだ。これまでにあったマーケットプレイスとは違い、GOATはユーザーにYeezyの偽物を…続きを読む

  • Stadium Goodsが460万ドルを調達、コレクター向けアパレル商品の販売を拡大

    Stadium Goodsが460万ドルを調達、コレクター向けアパレル商品の販売を拡大

    Stadium Goodsが2015年にニューヨークのソーホー地区にオープンした店舗は、本物のコレクター向けスニーカーやストリートウェアを求める男性にウケそうな、Appleストア風委託販売店という雰囲気を持っていた。 ローンチから間もなく、Stadium Goodsは”本物と認証済み”のスニーカーを扱うオンラインブランドへと進化を遂げ、アメリカのeBayから中国のT-mallや自社のオンラインマーケットプレイスまで、世界中にその名を広めている。同社はさらに、GOATのような新進気鋭のスニーカー専門マーケットプレイスにも在庫を供給してい…続きを読む