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ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

SonyのPlayStation VRヘッドセットは必要アイテム込みで500ドル、3月22日から予約開始
今週早くSonyは、PlayStation VRを399ドルという低価格で発売する、と発表した。競合するVRヘッドセット、たとえばOculusなどは、それより少なくとも200ドル以上は高いから、この価格はみんなの心を踊らせた。そしてArs Technicaによると、PlayStationのカメラのAmazonでの売れ行きは3000%アップ、Moveコントローラーは1000%アップとなった。 その発表のあとにMoveコントローラーやCameraに関心が向かうのは、実は当然なのだ。PlayStation VRヘッドセットで主なゲームをプレ…続きを読む

音楽ストリーミングのSoundCloudがSony Musicと契約―サブスクリプション導入へ大きな弾み
今日(米国時間3/18)、音楽ストリーミングのスタートアップ、SoundCloudはSony Musicとの契約が成立したことを発表した。 この情報は今週初めに流れていたが、これで正式な確認が取れたことになる。SoundCloudによれば、この契約によって加入者はSony Music Entertainmentレーベルのアーティストの楽曲を自由に聞くことができるようになり、将来、売上を増やすのに効果があるとしている。 SoundCloudはすでにメジャーレーベルを含む他のレコード会社と同様の契約を結んでいる。今年6月にはインディーのア…続きを読む

Xbox Liveのマルチプレイヤー・ゲームがPS4とのクロスプラットフォームをサポート
現在、Xbox OneとPlayStation 4にはほとんど機能上の差異はない。しかし大きな違いもある。XboxのゲームのプレイヤーはXboxとWindowsパソコンのゲームのプレイヤーしか相手にできない。Microsoftがマルチプレイヤー機能に制限を設けてきたためだ。 しかしここにきてMicrosoftは、ゲームのデベロッパーはXboxだけでなく、他のゲーム専用機やパソコンを含めたクロスプラットフォームのマルチプレイヤー・ゲームを開発できるようになったと発表した。 つまりCall of DutyやFIFAのようなゲームの次のバー…続きを読む

SonyのFuture Labから再び、Walkmanのような先進的ヒット作が生まれるだろうか
Sonyが、消費者電子製品としてはまだ誰も聞いたことのないものを、やっている。まず、そのプロトタイプを見せようとしている。AppleやSamsungもそれをやっている? いや、やってない。いくつかの当然の理由により、エレクトロニクス企業は製品を、それが完成して派手に披露できるときまでは、隠していることが好きだ。 Sonyはその事業をFuture Labと呼び、その最初の製品を来週のSXSWで披露する。それはConcept “N”と呼ばれ、Sonyはそのデバイスが、“あなたの耳と手と目を自由にする。人間の動きの邪魔をしないウェアラブルで…続きを読む

タブレットは死んだ、でも蘇生は可能だ
2010年には、次の大物はタブレットだと思われていた。Appleが最初のiPadをリリース、SamsungはGalaxy Tabを準備していたし、数えきれないほど多くの企業が市場をAndroidタブレットの洪水にしようとしていた。それから6年後の今、バルセロナで行われたMobile World Congress(MWC)には、タブレットの姿が見えない。企業も消費者も前へ進み、タブレットは取り残された。 よく目を凝らして見れば、一つや二つのAndroidタブレットが、会場の隅っこにあったかもしれない。でもタブレットのトップ企業Apple…続きを読む

ソニー、3/15(日本時間3/16)にサンフランシスコのゲームショーでPlayStation VRをプレス発表
Oculus Riftの予約受付開始までに残すところ1週間となり、HTC Viveも近く消費者のリビングにお目見えするだろう。このタイミンでソニーは特別イベントへの招待状をプレス向けに送ってきた。サンフランシスコで3月15日(日本時間3月16日)に開催されるイベントでソニーはPlayStation VRを発表する。 イベントは2016年のゲーム・デベロッパー・カンファレンス内で行われ、時刻は現地時間午後2時(日本時間は翌日午前7時)が予定されている。発表の後、デモが数時間用意されている。 去年のカンファレンスでソニーはMorpheus…続きを読む

Sonyがブロックチェーンを利用する教育と試験のためのプラットホームを計画中…各人の“教育ID”を共有する場に
Sonyは、ビットチェーンを利用しようとしている企業の一つだ。ビットチェーンは暗号通貨bitcoinの基盤的技術として有名になったが、Sonyはこれを使って、学生等の学業の成績やテストの点を集中的に共有できるプラットホームを築こうとしている。 同社のSony Global Education事業部が開発したその技術は、ブロックチェーンを使って教育データを格納し、それをほかのサービスやサードパーティとセキュアに共有できる。Sonyによると、この技術で“完全に新しいインフラストラクチャシステム”が実現し、たとえばそれは、就職希望者のテスト…続きを読む

「ソニーはこの秋PS4向けVRを発売」とGameStop CEOーライバルの脅威に
HTC ViveとOculus Riftの市販開始が迫っており、ヘッドマウントディスプレイ(HMD〕による仮想現実〔VR〕のファンは最後に残ったメジャー企業の動向に熱い視線を注いでる。つまりPlaystation VRのことだ。 昨日(米国時間1/15)、Fox Businessのホスト、Maria BartiromoがGamestop CEO、Paul Rainesをインタビューした。この中で噂のPlayStation VRに関連して、Rainesは「われわれはこの秋にソニーのプロダクトの販売を開始する」と述べた。またOculusと…続きを読む

Sonyはセルネットワーク利用のIoTを指向してLTEチップのAltair Semiconductorを買収
Sony Corporationが今日(米国時間1/26)、Altair Semiconductorを2億1200万ドルで買収する、と発表した。元Texas Instrumentの役員三人がイスラエルで創業したAltairは、デバイスをLTEに接続するためのチップを作っていて、その技術はSonyの物のインターネット(IoT)ビジネスの開発を助ける。 LTEはスマートフォンだけでなく、フィットネストラッカーや家電など家庭用品、センサーなど、IoTのオブジェクトを接続するのにも使われる。今は電脳製品の多くがBluetoothやWi-Fiで…続きを読む

ソニーが今日発表したPlayStation VRのゲームがすごい
今日(米国時間12/6)サンフランシスコで行われたPlayStation Experience(PSX)イベントで、SonyはPlayStation VRに関する新情報を発表し、新タイトルもいくつか披露した。残念ながら発売日については、2016年初めという以上の情報は得られなかった。しかし、キーノート講演で見たゲームは魅惑的だった。 Sonyが見せた新タイトルは、UbisoftのEagle Flight、Rez Infinite、Santa Monica StudioのModern Zombie Taxi Co.、Job Simula…続きを読む

ソニーのPS4はJaguar第7コアの利用で少し強力になっている
たぶん一般のゲーマーのほとんどは気づいていないだろうが、PlayStation 4はほんのわずかだが強力になっている。PlayStation 4のCPUはオクタ(8)コアのAMD Jaguarだ。これまでゲーム・デベロッパーはそのうちの6コアを利用できた。他の2コア、つまり第7と第8のコアはOS専用だった。しかしソニーは最近、第7コアのOSロックを外して、というか部分的にはずして、デベロッパーが利用できる道を開いた。 ソニーはこの点についてまだ何も発表していないが、一部のデベロッパーはすでに第7コアを使い始めている。たとえば、オーディ…続きを読む

SonyがPS4のMacとPC用リモートプレイを近くリリース…SCEの人がそうツイートした
インディーのデベロッパTwistedに、予想もしなかった大反響が舞い込んだ。PlayStation 4のPC用の、非公式のリモートプレイアプリを発表したら、あちこちで何百名もの人たちが、そのリリースが近いことを書いた。そして、その話を小耳に挟んだらしいSonyも、同社が今MacとPC用のPS4リモートプレイアプリを作っていることを確認した。 ゲームはPlayStation VitaやSonyの一部のスマートフォンにストリーミングできるから、Sonyがそこまで手を伸ばす必要はない。PlayStation TVを買えば、PS4のゲームをほ…続きを読む

ソニー、クリスマス商戦を控えて「PS4の世界での販売は3000万台以上」と発表
クリスマス商戦が近づく時期だが、 今日(米国時間11/25)、ソニーはPlayStation 4の世界での累計販売台数を明らかにした。ソニーはすでに 3020万台のPS4を売ったという。この数字はライバル・メーカーのゲーム機販売台数を大きく上回るものだ。 ソニーがこの発表を行ったのはクリスマス商戦の開始を告げるブラック・フライデー〔感謝祭直後の金曜日〕に先立つタイミングを見計らってのことだろう。今年、ソニーはアメリカで300ドルのPS4の販売に全力を挙げている。このハードにはUncharted: The Nathan Drake Co…続きを読む

Sonyの仮想現実(VR)ヘッドセット“Project Morpheus”の正式製品名が“Playstation VR”に決定
Sonyが近く出すVRヘッドセットは、コードネームの”Project Morpheus”が製品名になるとは誰も思っていない。でもまだ、実際の製品名は誰も知らなかった。 しかし、まあ、Sonyのマーケティングチームが考えだしたのは、ふつうの人が名前の候補を三つ挙げたら、そこに必ずありそうな名前、「Playstation VR」だ。 それは、味気なくて退屈というよりも、クリエイティブでなく、独創性もない。でもまったく新しいタイプのデバイスを消費者市場に投ずるときには、奇抜な名前よりも簡潔で説明的な名前の方が良いのかもしれない。 名前はやっ…続きを読む

SONYは、このばかばかしいテレビリモコンにフルサイズのスピーカーを詰め込んだ
coolest coolerを覚えているだろうか? それはスピーカー、ブレンダー、大きなタイヤ、USB電源、照明などがついたクーラーボックスだった。Sonyも、coolest coolerばりの製品を出す! これは、奇妙な形をしたテレビリモコンで、スピーカーを内蔵している世界で最も実用性に欠けるたリモコンだ。 写真でわかるように、ターゲットは日本市場であり、デバイス上の文字は全部日本語で書かれている。そうそう、このリモコンの重さは1ポンド近いことを言っておかねば。 人は時として、テレビは見ていないがテレビの音を聞きたいことがある、とい…続きを読む

SonyとZMPのベンチャーAerosenseのドローンが早くも飛行を披露
Sonyが近く発売する予定のドローンの映像を公開した。このYouTubeビデオでは垂直に離陸していてクールだが、あくまでも企業用を意図した製品だから、われわれ一般大衆には残念ながら無縁だ。 これは、Sonyがこの夏発表したジョイントベンチャー企業Aerosenseの、初のプロトタイプだ。お相手企業は、日本のオートメーション専門企業ZMPである。The Wall Street Journalの記事によると、これの積載重量は22ポンド、カメラや観測装置を積むのだろう。航続時間は2時間長で、最高速度は時速106キロメートルだ。 この機が想定…続きを読む

GitHubに特化したプロジェクト管理サービスZenHubがGitHub Enterpriseにも対応…GitHubとの“直接統合”が売り
ZenHubはチームがGitHub上のプロジェクトを、Trello的なドラッグ&ドロップのタスクボードで管理するサービスで、GitHubのアカウントを持っていれば誰もが利用できる。しかし今日(米国時間8/8)からは、GitHub Enterpriseをオンプレミスで使っているユーザも、ZenHubを利用できるようになった。 ZenHubのこのエンタプライズバージョンは、GitHub Enterpriseと直接に統合するコラボレーションとプロジェクト管理のサービスで、すでにImgurやICON Health & Fitness、日本の旅…続きを読む

自撮り機能を大幅に向上させたソニーの新スマートフォン。但し目にする機会はないかもしれない
すでにご存知のこととは思うが、ソニーからミッドレンジのスマートフォンが2台、発表されている。この2台は「ソニーが最も得意なこと」にフォーカスしたデバイスだ。すなわち搭載しているカメラの魅力を前面に押し出すものとなっているのだ。これまたほとんどの人がご存知だと思うが、ソニーはスマートフォン用カメラのトッププロバイダーのひとつだ。大手もこぞってソニープロダクトを採用していて、たとえばAppleのiPhone 6やSamsungのGalaxy S6といったフラッグシップモデルが、ソニー製のカメラを搭載している。 細かな説明はともかく、実物を…続きを読む

ソニーモバイルコミュニケーションズ、ドローンビジネスに参入
ソニーがドローンビジネスに乗り出すようだ。正確には実際にドローンビジネスを担うのはソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社だ。ソニーが100%出資しており、モバイルフォン、小型イメージセンサーなどを手がけている。このソニーモバイルコミュニケーションズが東京のスタートアップである株式会社ZMPと共同で新会社を設立する予定なのだそうだ。ただし、ソニー製ドローンが誰でも買えるようになるというわけではないようだ。 設立される新会社は「エアロセンス株式会社」となる予定。この新会社を通じてソニーモバイルコミュニケーションズは同社の技術(とくにイ…続きを読む

Konicaのフィルムカメラを3Dプリントでデジカメに改造…なつかしい雰囲気のスナップ写真が撮れる
The Konica Auto S3は低価格のレンジファインダー方式のポケットカメラの最良の製品として、ファンに愛されてきた。1973年の発売時には38mm f1.8のレンズとリーフシャッターを搭載、35mmのフィルムを使えた。このほど、デザイナーのOllie Bakerが、このカメラの内部背面に3Dプリントで作った部品を取り付け、実用性のあるデジカメとして甦らせた。 18歳のBakerはSony NEX-5の部品を取り出し、それをS3に取り付けるための台座を3Dプリントした。電源ボタンを元のシャッター位置(リールワインダ…フィルム巻…続きを読む


