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中国拠点のスマートフォンメーカー。

VRとARはCES 2022でも「ブレイクの寸前」
最初のOculus RiftがKickstarterで登場してから、信じ難いことにほぼ10年が経った。 10年間の進歩を経て、VRヘッドセットはずいぶん改善された。しかし現時点では、VRの普及は段階的と言っていい。誰もがヘッドセット(VRかAR、あるいはその2つを組み合わせたもの)を顔に装着するようになるとしたら、それは1つの大きな出来事(※)というよりはたくさんの小さなステップの結果だろう。OculusのVRリズムゲーム「Beat Saber」もあれば、Oculus Questで使えるVRフィットネスの「Supernatural」も…続きを読む

本当にクラシックなBlackBerry端末の使用を止めるときがきた
BlackBerryの長く孤独な死は、明日(米国時間1月4日)に新たな節目を迎える。同社はついにレガシーサービスへのアクセスを終了する。しがみつくようにBlackBerry OS 7.1とBlackBerry 10搭載デバイスを使っているユーザーは、同日、実質的にその機能を失ってしまう。携帯電話を使って行うこと、つまりデータ、電話、SMS、911アクセスなどの主要な機能が使えなくなる。 同社が指摘しているように、この動きはまだ先が長い。BlackBerryは2016年に自社製ハードウェアを捨て、TCL(2020年に終了を宣言)のような…続きを読む

リアルでも開催されているMWC 2021、初日まとめ
「MWCが戻ってこれたことは、本当にすばらしいことです。Samsung(サムスン)を代表して、MWCに戻ってこれたことはとても名誉なことです」とSamsung UKの営業担当副社長であるJames Kitto(ジェームズ・キット)氏は、2021年の記者発表の冒頭で述べた。 厳密にいえば、2021年を「戻ってきた」と呼ぶことには大いに疑問の余地がある。Samsungは、2021年バルセロナで開催されるMWC(Mobile World Congress)に出展しないと発表していた企業の1つだ。主要企業が次々と出展を取り止め、GSMAがイベ…続きを読む

「折り畳み」の次は「ローラブル」、LGとTCLが巻き取り式スマホを披露
はっきりいって、スマートフォンの売れ行きは悪い。ここ数年ずっとそうだ。現在進行中のパンデミックが助けになっていないのも確かだ。5Gと新しいフォームファクタがある種の立ち直りを引き起こすだろうという説は、人々が不必要な贅沢品の購入にブレーキをかける中で、隅に押しやられてしまった。 Samsungは折り畳み式フォームファクタで成功を収めた唯一の企業だが、そのスタートはいばらの道だった。最初は技術的な問題が多く、あまり良くない第一印象につながったのである。最近では、価格が主なハードルであり続けている。特に多くの人にとって、スマホに1000ド…続きを読む

TCLが4.2万円の手頃なミドルクラス5Gスマートフォン「TCL 10 5G UW」を発表、ミリ波対応
5Gの推進で最も注目すべき点は、次世代ワイヤレス技術を搭載した携帯電話の価格が急速に下がっていることだ。手頃な価格の5Gデバイスを求める動きは、スマートフォン市場の現状を示すものであることは間違いないが、消費者は昔のように迅速にデバイスをアップグレードしていない。さらに重要なのは、アップグレードに1000ドル(約10万4300円)を支払うことに抵抗があるということだ。 Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon 765Gがパズルのピースだ。驚くことではないが、このミッドティアプロセッサがTCLの400ドル(約4万1700円)…続きを読む

TCLのラストモデル「BlackBerry KEY2 Last Edition」の実力は?そして物理QWERTYキースマホの系譜はこれからも続く
BlackBerryは一部例外があるものの、物理QWERTYキー搭載スマホの代名詞的な存在。BlackBerry社とTCLコミュニケーションズのライセンス契約終了が2020年2月に発表されたが、2020年6月30日に日本オリジナルモデルとして「BlackBerry KEY2 Last Edition」が299台限定で発売された。 このLast Edition自体はすでに完売しているが、日本正規代理店であるFOXの直販サイトなどでは、通常バージョンが購入可能だ。今回は物理QWERTYキー搭載端末をPDA時代からこよなく愛した一ユーザーと…続きを読む

TCL製折り畳みスマホのプロトタイプが到着、三つ折式とスライド式の2種類
MWC(Mobile World Congress)に出るはずだったTCLの一連のコンセプトフォンのプロトタイプが届いた。この中国のハードウェアメーカーは、先週2種類のデバイスを披露したが、その1つはCESでちょっと見せてくれたものだ。 どんな製品でも、頭にコンセプトがつくモデルは用心が必要。コンセプトカーの場合と同じくTCLは、消費者の関心を製品の一部の特定のデザイン要素に向けようとしている。特別の部分だけ目立って、将来性のなさそうなコンセプトデバイスは好きになれないが、フォルダブルというカテゴリーに関してはひと言言っておかなければ…続きを読む

TCLのスライド式ディスプレイ採用スマホの画像がリーク
米国時間2月17日朝、2020年のモバイル・ワールド・コングレス(MWC)で発表されるはずだったと思われる製品の写真が明らかになった。MWCはコロナウイルスの懸念でキャンセルになったが、ニュースは続いている。 中国のTCLがいくつかの「新しい」タイプのスマートフォンを披露する計画だったことは我々も把握していたが、その1つがCNETに掲載された。デバイスはスライド式のようなディスプレイを備えており、それによりスクリーンを拡大し、普通のスマホをタブレットのようにすることができる。 TCLは2019年のMWCでフォルダブル端末を発表したが、…続きを読む

BlackBerryとTCLが端末の製造・販売提携を2020年8月で解消
スマートフォンマーケットの成長鈍化が続く中で、BlackBerry(ブラックベリー)とTCLの行く先に大きな変化が待ち構えている。両社は米国時間2月3日、4年間のブランドライセンスとテックサポートの提携を2020年8月に終了すると発表した。つまり、2020年8月以降はTCLはBlackBerry携帯の新モデル製造は行わない。スマホマーケット全体の1%のシェアしか持たないTCLは、マーケットに出回っているモデルのサポートを2022年8月31日まで続ける。 BlackBerryのTwitterアカウントには「残念なお知らせだが、2020年…続きを読む

TCLはTempowのマルチデバイスBluetoothストリーミング技術を採用
中国のスマートフォンメーカーであるTCL(TCL集団股份有限公司)は米国時間9月5日の朝、先進のBluetoothストリーミングプロトコルを同社のフラッグシップスマートフォンのPlexで利用するため、フランス企業のTempow(テンポ)との提携を発表した。 TCLはMotorola(モトローラ)に続き、Tempow Audio Profile(TAP)技術を採用する。このプロトコルは、ソフトウェアベースで複数のBluetoothヘッドフォンやスピーカーに同時ストリーミングできる技術だ。Tempowが過去のドイツで開催される家電見本市で…続きを読む

TCLのリーク画像、折りたたみスマホの奇妙な将来を示唆?
「折りたたみ」と名がつくプロダクトは、奇妙なものになりそうだ。CNETが入手した、中国TCLのリークされたレンダリング画像を見てほしい。これらの奇妙かつ興味深い、2つのタブレットと3つのスマートフォンは折りたたみ可能で、そのうち一つは腕に巻き付けることができる。また、タブレットもスマートフォンも外向き、あるいは内向きにも曲げられる点も注目だ。 確かに、これらのレンダリング画像の折りたたみ端末が製品化されれば、スマートフォンのデザインを新しく興味深い方向へと進化させるだろう。もちろん、現段階で確定している情報はなく、また初期の折りたたみ…続きを読む

Palmブランドのスマートフォンが今年戻ってくる、ただしPalm OSではない
Palmのスマートフォンの復帰は、2018年の今も生きているようだ。昨年、中国の家電企業TCLの役員は、あの惜しまれつつ亡くなったモバイルブランドが、同社のスマートフォンコングロマリットのポートフォリオの一部として復帰することを確認し、その年もあと5か月足らずというタイミングで、“PVG100”がFCCとWi-Fi Allianceに登録された。 そのハンドセットを見つけたのはAndroid Policeだったがそれでも、名前と二つのWi-Fiバンドぐらいしか情報はない。でもその記事によると、5GHzのサポートがないから、大々的なニュ…続きを読む

BlackBerryのハイエンドAndroid機 “Ghost” は、インド国内専用か
“BlickBerry” と聞いてカチカチ音のフルキーボードを思い浮かべるのは過去のことになりつつある…しかしブランドはまだ生きている。 著名なガジェット発掘者であるEvan Blassが、”Ghost” と呼ばれる噂のBlackBerry新機種の写真を発見した。 読者の中には「ちょっと待て、まだBlackBerry作っているの?」と言う人もいるだろう。答えは、ある意味でイエス。BlackBerry Limitedは、かつてResearch In Motionと呼ばれていた会社で、2016年に自社で携帯電話を作るのをやめた。代わりに、…続きを読む


