タグ: Tesla / テスラ(企業)

Tesla(テスラ)は、電気自動車とその関連商品、ソーラーパネルや蓄電池などを開発する米国企業。

  • Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Teslaは総額11億5000万ドル程度の新株と優先転換社債の発行を計画している。昨日(米国時間3/15)、Teslaは発行の目的を「リスク軽減のため」と述べたが、これは同社がビジネスを急拡大しModel 3の生産を急いていることが背景にある。 Teslaが財務状況を改善するため大型の資金調達を行うことは多くのアナリストが予想していた。またCEO、イーロン・マスクの最近の発言からウォールストリート関係者もTeslaは近く、さらなる成長のために資本の充実を図るはずだと考えていた。 Model 3は今年中に量産体制に入る予定だ。先月、少量…続きを読む

  • イーロン・マスク曰く、Teslaの労働組合は「結成されない」と思う

    イーロン・マスク曰く、Teslaの労働組合は「結成されない」と思う

    TeslaのCEO Elon Muskは水曜日(米国時間2/22)の決算会見で、フリーモント工場従業員の代表者によるとされる労動組合結成の動きについて触れた。Muskは、工場の状況および組合化に対する従業員の考えを独自に調査した結果をブログに掲載する予定だと言ったが、調査結果についての大まかな印象を述べた。 Muskによると、Teslaの工場は他の自動車産業と比較して事故の危険性が半分であることがわかった。また、Tesla従業員の収入は通常の給与と株式報酬を合わせると業界最高だとも言った。 Muskはさらに、「今ここで組合が欲しいと発…続きを読む

  • Tesla Motors, Inc.は正式にTesla, Inc.となった―ビジネス拡大で社名も変更

    Tesla Motors, Inc.は正式にTesla, Inc.となった―ビジネス拡大で社名も変更

    今日(米国時間1/31)、Teslaの社名が変更された。正式社名は従来のTesla Motors, Inc. からTesla, Inc.となる。この社名変更はTeslaの事業分野の拡大によるものだろう。今やTeslaは産業向け、消費者向け双方の太陽光利用バッテリーを生産するSolarCityを傘下に収めている。Teslaのファウンダー、CEOのイーロン・マスクは「われわれのビジネスにおけるこの〔合併の〕重要性は今後ますます明らかになる」と語っている。 Tesla, Inc.は2016後半に SolarCityと合併した。この会社はマス…続きを読む

  • 米運輸省、Teslaの責任を否定―事故調査報告書は「オートパイロットで事故率40%減少」 と賞賛

    米運輸省、Teslaの責任を否定―事故調査報告書は「オートパイロットで事故率40%減少」 と賞賛

    アメリカ運輸省の国家道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration)は、今日(米国時間1/19)Teslaの死亡事故に関する最終報告書を発表した。NHTSAは昨年、半自動運転機能を搭載したオートパイロットを利用して走行中のTeslaが起こした死亡事故を調査していた。 報告書はTeslaのオートパイロット・システムには事故の原因となる欠陥がなかったと結論している。また報告書の複数の箇所で安全性の観点からTeslaのオートパイロット・システムのデザインを賞賛している。またTes…続きを読む

  • Tesla、2016年の出荷台数は予測に届かず

    Tesla、2016年の出荷台数は予測に届かず

    Teslaは2016年に約7万6230台の車両を出荷したと発表し、昨年初めに第4四半期決算報告書で設定した年間予測出荷台数の8万台には届かなかった。 不足はごくわずかであり、ウォール街の機嫌を損ねた様子はない。10月に同社は、第3四半期に利益を上げたことを報告し、年間後期に5万台程度を出荷すると言っていた。結果的にその予測はやや強気だったが、さほど大きな食い違いではない。Teslaの株価は約2%下がっている。 「当社の第4四半期出荷台数は、やや低目に出ている。これは車両が顧客の手に渡り、書類手続きが完了したものだけを数えているためだ」…続きを読む

  • EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVgoが今月、公共直流高速充電ステーションの新記録をカリフォルニアで作る、と発表した。その能力は最大350kw、現在の記録保持者はTesla Superchargerだが、それよりも強力だ。EVgoのステーションの1号機はこの夏、カリフォルニア州ベイカーの世界一背が高い温度計の近くで、供用を開始する。 そこで、疑問が生ずる: そのほかの高速充電ステーションはどれだけ速いのか? そもそも、高速充電ってどれだけ速いのか? EVの充電に要する時間は、二つのことに依存している: 充電装置が供給する電力と、車の充電システムが対応できる最大電力…続きを読む

  • Teslaのオートパイロットがレーダーの超人的視力で高速道路の多重衝突を避ける(ビデオ)

    Teslaのオートパイロットがレーダーの超人的視力で高速道路の多重衝突を避ける(ビデオ)

    @elonmusk Finally the right one. pic.twitter.com/2fspGMUoWf — Hans Noordsij (@HansNoordsij) December 27, 2016 Teslaは現行オートパイロット・システムと来るべき自動運転テクノロジーは安全性を大きく高めると頻繁に主張している。しかしTeslaのこうした機能が実際に乗員の生命を守るところを見る機会はこれまでほとんどなかった。 エンベッドしたビデオではTesla Autopilot 8.0ソフトウェアが緊急時に作動するところが見ら…続きを読む

  • Tesla、対面通行道路ではオートパイロットが制限速度を遵守するようシステムを変更

    Tesla、対面通行道路ではオートパイロットが制限速度を遵守するようシステムを変更

    Teslaはソフトウェアアップデートを発行し、オートパイロット走行中車線を維持するオートステア機能を使用している間は、最高速度を制限速度以下とするよう変更した。この制限は対面通行道路に適用され、制限速度を時速5マイルまで越えることができた従来の機能を置き換える。TechCrunchが確認した。 オートパイロットは分離帯のある道路ではこの種の速度制限を受けず、常時有効な時速90マイルの制限が適用される。Electrekが最初に報じた。 こうした制限は賢明な安全対策と言える。なぜなら制限速度は、たとえ人間ドライバーが遵守することがめったに…続きを読む

  • 衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星を利用したインターネットをめぐる闘いが激しさを増している。Teslaが何千もの衛星を利用したインターネットサービスを開始するための許可を米国政府に求めたと報じられてから約1週間後、そのライバルのOneWebが新たに12億ドルを調達したことを発表した。同社は2019年までにサービス開始を目指す。 今後数年間のうちに衛星インターネットを利用できる人は限られているだろうが、すでにこの分野には多額の資金が流れ込んでいる。OneWebはこれまでに、Airbus、Qualcomm、Virgin、Boeing、Coca Colaなどから5億ドル…続きを読む

  • Hyundaiの自動運転車が目指すのは「手頃な価格」

    Hyundaiの自動運転車が目指すのは「手頃な価格」

    自動車メーカーのHyundaiは、同社も自動運転車をめぐる競争に喜んで参加することを表明した ― しかし、彼らのアプローチは他社とは異なる。個人が所有するクルマにも搭載することが可能なテクノロジーを一般の人々にとって手頃な価格で提供するというアプローチだ。 Hyundaiの自動運転テクノロジーがデビューしたのは今週のことだ。同社は1月に開催されるCESに先がけ、ラスベガスの公道で同社初となる自動運転車の試乗会を開いている。Hyundaiが今回使用したテスト用の自動運転車は、2016年に販売を開始したIONIQをベースに開発されている。…続きを読む

  • Uberはサンフランシスコにおける自動運転車のオペレーションを停止せず:陸運局への反抗

    Uberはサンフランシスコにおける自動運転車のオペレーションを停止せず:陸運局への反抗

    Uberはサンフランシスコでの自動運転車のオペレーションをやめるつもりはない。カリフォルニア州のDepartment of Motor Vehicles(DMV、陸運局)からオペレーションの停止命令を受けたのにもかかわらずだ。 DMVは、Uberが自動運転車のテストドライブを行う際にはあらかじめ許可を取る必要があると主張する一方で、Uberはそれに対し、問題となっているクルマは「真の自動運転車」とはまったく別物であるため、許可を取るは必要ないと反論している。 Uberの自動運転車チームを率いるAnthony Levandowskiは、…続きを読む

  • Tesla/SolarCityはサモアのタウ島の電力をまるごと太陽光で発電する

    Tesla/SolarCityはサモアのタウ島の電力をまるごと太陽光で発電する

    TeslaとSolarCityの合併が正式に承認されてから数日しかたっていないが、両社は力を合わせれば何ができるかをすでに見せつけている。 SolarCityのブログはSolarCityの太陽光発電システムとTeslaのPowerpackテクノロジーをベースにしたバッテリー・システムを組み合わせてアメリカ領サモアの離島、 Ta’u島のエネルギー問題を根本的に解決するプランを詳しく公表した。 このマイクログリッド電力網が完成すれば島はディーゼル発電を止め、化石燃料への依存から解放されるはずだ。 ディーゼル発電への依存はこうした場所では珍…続きを読む

  • TeslaによるSolarCityの買収が正式に決定

    TeslaによるSolarCityの買収が正式に決定

    現地時間21日の朝、TeslaがSolarCityを買収することが正式に決定した。Elon Muskが率いる電気自動車企業と、彼の従兄弟であるLyndon RiveとPeter Riveが率いる太陽光エネルギー企業がこれで1つになる。この買収がTeslaとSolarCityのシェアホルダーから承認されたのは先週のことで、最初にこの買収案が提案されたのは今年6月のことだった。 買収の正式決定に際し、Teslaは簡単なコメントを発表している。 TeslaによるSolarCity買収が今朝正式に決定し、それを皆様に発表できたことを私たちは嬉…続きを読む

  • Tesla Model S P85Dの加速性能が未然に追突事故を防いだ(ビデオあり)

    Tesla Model S P85Dの加速性能が未然に追突事故を防いだ(ビデオあり)

    Teslaの自動運転への熱心な取り組みは、ドライバーの安全に利益をもたらす大きな可能性をもっている。しかし、上に貼ったTesla Model S P85Dのビデオは、現在ある自動運転とは無関係能力が、実際に事故を未然に防ぐのに役立ったところを見せている。 TeslaオーナーのJason Hughesは、あわや追突されそうになった瞬間を後方カメラで捕えた。うしろから来たPriusは、Hughesが駐車場へ左折するために停止したことに全く気付いていなかった。 ボーっとしていたPriusのドライバーは、Teslaに向かって突進する自分に気付…続きを読む

  • 新しい自動車メーカーの誕生

    新しい自動車メーカーの誕生

    編集部注:本稿はAdvanced Telematic Systemsの創業者兼CEOであるArmin G. Schmidt によって執筆された。同社は自動車業界のソフトウェア開発を支援する企業だ。彼はこの他にも、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどにある数多くのイノベーティブなテック企業で役職をもつ。 フランスのMulhouseという街にあるCité de l’Automobileは素晴らしい場所だ。スイス人のHansとFritz Schlumpf兄弟の自動車に対する強い愛情のおかげで、この場所には多くの自動車が展示されている。展示されて…続きを読む

  • イーロン・マスク、Tesla Networkについて:「これはTesla対Uberの話ではない。人々対Uberだ」

    イーロン・マスク、Tesla Networkについて:「これはTesla対Uberの話ではない。人々対Uberだ」

    Elon Muskが、完全自動運転に必要なハードウェアを今後Teslaの全モデルに装備すると発表したとき、オーナーは将来自分の自動運転TeslaをUberやLyftのために使うことはできない、という但し書きがついた。代わりにTesla自身の乗り合いサービス、Tesla Networkを使ってオンデマンドで車を貸し出すことができる。TeslaのQ3決算電話会見でMuskは、これをUbersへの威嚇だと指摘する主張に言及した。 電話会見で、Tesla NetworkはTesla自身の収益事業として考えられているのか、それとも車の購入インセ…続きを読む

  • Teslaが自宅から勤務先まで自動運転―ドライブの一部始終をビデオで見られる

    Teslaが自宅から勤務先まで自動運転―ドライブの一部始終をビデオで見られる

    Teslaは水曜日の夜、本日以降製造される全てのTesla車は、自動運転に必要なハードウェアを最初から搭載すると発表した。ただし自動運転に必要なソフトの発表は先になる。また自動運転でアメリカを横断する野心的なデモも2017年に実施が計画されている。 もちろんTeslaはこれに先立って社内でのテストを進めており、上のビデオではTesla車がユーザーの自宅を出発して都市部、高速道路を経由して勤務先までナビゲーションも含む完全自動運転でドライブする様子が映されている。 このTesla車は自分でガレージを出て、市内を抜け、高速を乗り降りし、T…続きを読む

  • パナソニック、Tesla向け太陽光発電システム生産へ―TeslaのSolarCity買収承認が条件

    パナソニック、Tesla向け太陽光発電システム生産へ―TeslaのSolarCity買収承認が条件

    Teslaとパナソニックは家庭用の太陽光発電(PV, photovoltaic)システムの生産で提携することに合意した。 このシステムはTeslaの家庭用Powerwall、企業向けPowerpackバッテリー・システムに給電することができる。現時点ではこの契約に拘束力はないが、今後TeslaのSolarCity買収が株主に承認され、効力を得るようになればその限りではない。 SolarCity/Teslaの合併が最終的に効力を得ればパナソニックは2017年にバッファローの工場でTesla向けPVシステムの生産を開始する計画だ。Tesl…続きを読む

  • TeslaとSolarCity、合併の賛否を問う株主投票を11月17日に実施

    TeslaとSolarCity、合併の賛否を問う株主投票を11月17日に実施

    一部の株主らの反対をよそに、Elon MuskによるTeslaのSolarCity買収提案は進展を続け、それぞれの会社の株主による投票の新たな日程が決められた。11月17日だ。これは買収の是非が確定する日付であり、Muskはクリーンエネルギーの生産から消費までを一貫して運用できる会社を作るというビジョンに一歩近づくことができる。最終目標はプロセス全体を一般消費者に手の届けることだ。 Teslaブログの最新記事には投票日が明記され、両社が一体となることの価値を改めて強調している。要点はこの段落にまとめられている。 TeslaとSolar…続きを読む

  • Tesla、10月17日に「驚きの新製品」を発表すると予告

    Tesla、10月17日に「驚きの新製品」を発表すると予告

    TeslaのCEO、ファウンダーのイーロン・マスクによれば同社は10月17日(日本時間10/18)に何らかの新製品を発表する。 マスクの日曜のツイートによれば、「誰も予期していなかったようなもの」だ。ただし17日に発表されるのはTesla/SolarCity関係のプロダクトではない。そちらの発表は28日だという。 Tesla product unveiling on the 17th (unexpected by most), followed by Tesla/SolarCity on the 28th — Elon Musk (@…続きを読む