タグ: Tesla / テスラ(企業)

Tesla(テスラ)は、電気自動車とその関連商品、ソーラーパネルや蓄電池などを開発する米国企業。

  • Tesla、2016年Q3の納車2万4500台は対前期比70%アップ

    Tesla、2016年Q3の納車2万4500台は対前期比70%アップ

    Teslaは電気自動車の生産だけでなく、納車も順調なペースで伸ばしていることが、10月2日に発行されたプレスリリースでわかった。同社は2016年会計3Qに2万4500台の車を販売し、内訳はModel Sが1万5800台、Model Xが8700台だった。Q2の総販売台数1万4402台から70%の急増だ。これは必要な書類手続きを終え実際に顧客が車を手にしているものだけを数えているため、控え目な推計だとTeslaは言っている。 例えば、「顧客に輸送中」の車が5500台あるが、これはQ3の総数には一切入っておらず、TeslaがQ3と「同じか…続きを読む

  • イーロン・マスク、10月28日のTeslaとSolarCityの共同イベントを予告

    イーロン・マスク、10月28日のTeslaとSolarCityの共同イベントを予告

    Elon Muskがまたまた世間の期待を膨らませている。TeslaのCEO・ファウンダーは、10月28日にベイエリアで、TeslaおよびSolarCityの新しいソーラールーフ製品を披露することを発表した。後者はTeslaの家庭用ソーラーバッテリー、PowerWallのバージョン2.0、およびTesla車用充電器と直結する。 Aiming for Oct 28 unveil in SF Bay Area of new Tesla/SolarCity solar roof with integrated Powerwall 2.0 ba…続きを読む

  • Teslaの新しいオートパイロットシステムは、3台カメラシステムを採用、レーダーも追加

    Teslaの新しいオートパイロットシステムは、3台カメラシステムを採用、レーダーも追加

    Teslaのオートパイロットが近く大幅に改訂されると複数の記事が伝えている。中でもElectrekの最新記事は、新システムの基礎となる新たなハードウェアの詳細を紹介している。Tesla車の自立運転アシスタントは、前方撮影用にトリプルカメラシステムを導入し、車体の周囲にレーダーを追加することで現行モデルの前方レーダーを補完する。 すでにTeslaは、新しい3台カメラシステムの筐体を車体に装着し始めていると記事は報じている。レーダーの追加は、先日Elon Musk がTwitterに書いた、「ライダーではなくレーダーを使ってライダーの効果…続きを読む

  • Tesla Model Xのオートパイロット、肺塞栓症の運転手を病院へ運ぶ

    Tesla Model Xのオートパイロット、肺塞栓症の運転手を病院へ運ぶ

    ミズーリ州に住むその男性は、Tesla Model Xの自動運転機能に助けられなければ、病院に無事たどり着けなかったかもしれない(via Slate)。Model XのオーナーであるJoshua Neally(37)は、職場の法律事務所からの帰宅途中、肺塞栓症に襲われた。Neallyが20マイル余りの幹線道路の運転をオートパイロットに任せると、システムは車とドライバーを病院近くの出口ランプまで運び、Neallyは残りの道のりを走りきった。 先のフロリダの死亡事故以来、Teslaのオートパイロットシステムは厳しい目にさらされているが、こ…続きを読む

  • Mobileye、Teslaへの供給は現行のEyeQ3プロセッサで終了

    Mobileye、Teslaへの供給は現行のEyeQ3プロセッサで終了

    26日朝の四半期収支報告で、自動運転技術企業のMobileEyeは、現在Teslaの車両で使用され、Teslaの運転支援自走技術を可能にする画像分析インテリジェンスを提供しているEyeQ3プロセッサ以降のTeslaとの協力関係を延長しないと発表した。 同報告においてMobileyeのCTOを務めるAmnon Shashua氏は、Teslaの自動車で使用されているEyeQ3の性能改善に関しては同社が引き続きTeslaと協業していくことを説明し、直接言及こそしなかったものの、明らかに先日起きた自動運転時の死亡事故を念頭にMobileyeの…続きを読む

  • TeslaとUberの意外に多い共通点

    TeslaとUberの意外に多い共通点

    Elon Muskの新たなマスタープランにもとづいて、Teslaは新たにカーシェアリング市場へと乗り込んでいく。 Teslaのカーシェアリングというアイディアは新鮮に聞こえるが、自動運転の技術と相まって、Tesla車がシェアリングエコノミーに関する議論の中に登場するのは初めてではない。 2015年のあるイベントにて、Uberの投資家であるDFJでパートナーを務めるSteve Jurvetsonは、UberのTravis Kalanickが、Teslaの自動運転車が2020年までに実現すれば、Tesla製の車を全部買うと話していたことを…続きを読む

  • イーロン・マスク、オートパイロットと「ベータ版」を巡る懸念に答える

    イーロン・マスク、オートパイロットと「ベータ版」を巡る懸念に答える

    Elon MuskのTeslaマスタープラン第2章には、幹線道路交通安全局(NHTSA)が捜査中のオートパイロットを巡る懸念に対する、彼の最も強い返答が書かれている。当然ながら、Muskはオートパイロットのメリットとドライバーの安全に与える影響を支持する立場をとっている。 「最近発表された2015年のNHTSAレポートによると、交通事故死者数は8%増加して8900万マイル(約1億4300 km)に1人の割合だった。オートパイロットの走行距離はまもなくこの数字の2倍を越えようとしていて、システムは日々改善されている」とTesla CEO…続きを読む

  • ペンシルベニアの事故当時、Tesla Model Xのオートパイロットはオフだった

    ペンシルベニアの事故当時、Tesla Model Xのオートパイロットはオフだった

    7月1日にペンシルベニアで事故を起こしたTesla Model Xは、当時オートパイロットが無効化されていた、とElon MuskがTwitterで発表した。この情報は当該車自身のログに基づくものだ。 Onboard vehicle logs show Autopilot was turned off in Pennsylvania crash. Moreover, crash would not have occurred if it was on. — Elon Musk (@elonmusk) July 14, 2016 [車載…続きを読む

  • Consumer Reports誌がTeslaに要請:安全が確認されるまでオートパイロットを無効化すべき

    Consumer Reports誌がTeslaに要請:安全が確認されるまでオートパイロットを無効化すべき

    Teslaのオートパイロットモードは、自立するにはまだ早いのか? Consumer Reportsはそう思っているようだ。 木曜日(米国時間7/14)同誌はTeslaに対して、システムの安全性が確保されるまで、ハンズフリー操作を無効にするよう要請した。Consumer Reportsは、専門家による調査の結果、一部のTeslaオーナーは車が自動走行すると信じて、緊急時に運転手が対応できず危険な状態を生みだしていることがわかりこの決定に至った。 記事中Consumer Reportsの消費者ポリシーおよび交通担当副社長、Laura Ma…続きを読む

  • Tesla、別の事故でもオートパイロット作動中だった疑い

    Tesla、別の事故でもオートパイロット作動中だった疑い

    【本稿の執筆者はMark Lelinwalla】 Teslaのオートパイロット機能は、会社が気付いている以上に大きな問題かもしれない。先週金曜日(米国時間7/1)にデトロイトの画廊オーナーの2016年Tesla Model Xがペンシルベニア・ターンパイクで衝突して転倒した際、彼は事故当時車はオートパイロットモードだったと警察に伝えたと、Detroit Free Pressは報じた。 Model Xを運転していたAlbert Scaglioneと、義理の息子、Tim Yankeのふたりとも、ピッツバーグから東100マイルの場所で起きた…続きを読む

  • Teslaの自動ブレーキシステムはその死亡事故の状況には対応していなかった、とMobileyeが説明

    Teslaの自動ブレーキシステムはその死亡事故の状況には対応していなかった、とMobileyeが説明

    Tesla Model Sの死亡事故に対する、昨日のNHTSA(道路交通安全局)の調査を受けて、Tesla社の自動操縦機能の開発に関わっているイスラエルのMobileyeが、事故に関する声明を本誌に送ってきた。 “この事件で起きたことに関する説明をわれわれは読んだ”、MobileyeのChief Communications Officer Dan Galvesが書いたとされるテキストには、こう書かれている。“今日の衝突回避技術、いわゆるAutomatic Emergency Braking(AEB)〔緊急時自動ブレーキ〕 は、後部へ…続きを読む

  • 米国規制当局、Teslaの死亡事故の調査を開始

    米国規制当局、Teslaの死亡事故の調査を開始

    Teslaは今日(米国時間6/30)、最近同社のModel Sがオートパイロット作動中に起こした死亡事故について、国家道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始したと発表した。 同社はこの件について、「悲劇的な損失」と題したブログ記事を今日投稿し、事故が、中央分離帯のある幹線道路で起きた「極めて稀な状況」であったことを詳しく説明している。 Teslaの説明は以下の通り、 オートパイロット、運転者のいずれも、明るい青空の下でトレーラートラックの白い側部に気付かず、ブレーキをかけなかった。トレーラーの高い車高と道路を横切る位置の組み合わせに…続きを読む

  • 英調査会社、「世界でもっとも『つながった自動車の』メーカーはTeslaとトヨタ」―MITのリストにもランクイン

    英調査会社、「世界でもっとも『つながった自動車の』メーカーはTeslaとトヨタ」―MITのリストにもランクイン

    イギリスの調査企業、Visiongainが発表した「もっともインターネットにつながった自動車メーカー、世界のトップ20」というレポートは、Volvo、Ford、Honda、 Tesla、Toyotaその他、こうした調査では常連の有力自動車メーカーを網羅している。Visiongainは「つながった車」の市場規模が2016年だけでも357億ドルに上ると推計しているが、 TeslaとToyotaはここでもトップ10に入っている。 MIT Technology Reviewが発表した「2016年のもっともスマートな企業」リストの50社のうち、…続きを読む

  • イーロン・マスク曰く、Telsa Model Sはボートになるくらいよく浮かぶ

    イーロン・マスク曰く、Telsa Model Sはボートになるくらいよく浮かぶ

    聞くところによると、先週カザフスタンで、1台のTesla Model Sが浸水したトンネルを走り抜けたらしい。下のビデオでは実際に車が浮いているのかどうか定かではないが、それでもElon Muskは、TwitterでこのビデオをちょっとしたTelslaマーケティングに使った。 We *def* don’t recommended this, but Model S floats well enough to turn it into a boat for short periods of time. Thrust via wheel …続きを読む

  • Teslaの生物兵器防衛モードは、途上国市場に向けた天才的発想

    Teslaの生物兵器防衛モードは、途上国市場に向けた天才的発想

    Teslaは今日(米国時間5/2)、同社の微粒子フィルターがいかに効果が高いかを示す詳細情報を披露した。ネタバレ注意:こいつはすごい。車の中の空気をきれいにするだけでなく、車の〈外〉の世界もきれいにする。なぜこれが重要かは、明白ではないかもしれない。同社は非常に限定された顧客を想定していて、これは中国とインドへの市場進出の鍵となるかもしれない。 はっきり言って、車内空気清浄機は何ら新しくない。1970年代後半から高級車に塔載され始め、1980年代半ばからはさらに多くの車種に採用されている。HEPAフィルターはさらに新奇だが、それはこの…続きを読む

  • メルセデスの家庭用バッテリーは、Tesla Powerwallのライバルになれるか

    メルセデスの家庭用バッテリーは、Tesla Powerwallのライバルになれるか

    Mercedes-Benzの電動自動車の高需要に向けて開発されたバッテリーが、家庭用エネルギー蓄積装置として新たな用途を探している。聞いたことがあるって? そう、Tesla Powerwallとよく似ている。 Mercedes-Benzの親会社であるDaimler AGによると、この蓄電装置は子会社のDeutsche ACCUMOTIVE(Daimlerは大文字が本当に好きだ)が製造している。バッテリーの販売、設置、支援は電気会社やソーラー技術会社等のパートナーが行う。蓄電装置はソーラーパネルと一緒に設置することが多いので、これは理に…続きを読む

  • Tesla Model 3の発表会で撮った写真、14枚―まずこれで予習しておこう

    Tesla Model 3の発表会で撮った写真、14枚―まずこれで予習しておこう

    今夜、Tesla Model 3の発表会に行ってきた。今回Teslaは奇妙なルールを設けていた。「大きなカメラは禁止」とぃうのだ。スマートフォンがいいが、ズームレンズが付けられる本格的なカメラの持ち込みは禁止だという。 正確な理由は不明だ。私は会場で誰かれとなく心当たりを尋ねてみたが、どうやら確からしいという説は「Model 3はまだ完成車ではない」というものだった。つまり細部のフィニッシュは完全ではなく、今後変更の余地があるというものだ。会場の照明は暗く、スマートフォンのカメラの暗所での性能はご存知のとおりなので写真を撮るのにはひど…続きを読む

  • Tesla、低価格のModel 3を今夜発表。ライブ中継あり

    Tesla、低価格のModel 3を今夜発表。ライブ中継あり

    2年にわたる噂と蔓延する憶測を経て、Teslaが今夜、Model 3のベールを剥ぐ。 目標価格が政府補助前3万5000ドルというModel 3は、Tesla初の、Model Sに7~10万ドル、あるいはModex Xに8~13万ドルを注ぎ込めない人々(=殆どの人々)に手の届く車だ。価格を別にすると、他にわかっていることはあまりない。Tesla以外の人々は、それがどんな形なのか全く知らない。 それも今夜までだ。同社はすべてをライブストリーム中継する。 見てみたいって? 業界の常識からいい意味で逸脱するように、Teslaはライブストリーム…続きを読む

  • Telsla、3万5000ドルのModel 3を3月31日に発表

    Telsla、3万5000ドルのModel 3を3月31日に発表

    Teslaの四半期決算会見まであとわずかだが、ニュースはすでに漏れ始めている。 これまでのところ最大の話題は:もちろんModel 3だ。Teslaのよりお手頃価格の車で、入門レベルの車種は約3万5000ドルになるらしい。 それがどんなものか、何ができるかをもう少し知ることができる日ぎ、3月31日にやってくる。 発表日程のニュースは、プレスリリース予告で公表され、Model 3についてもごく簡単に触れられている。 Model 3の発表は3月31日、生産・配車は2017年終り頃の予定。 Teslaの会見で新しい情報が入り次第続報の予定。 …続きを読む

  • 次のTeslaは、3万5000ドルから。ただし実際に支払う金額はさらに少ない

    次のTeslaは、3万5000ドルから。ただし実際に支払う金額はさらに少ない

    TeslaはまだModel 3のベールを剥いでいないが、最低価格が3万5000ドルであることは認めた。Model 3はかなり以前からこの価格になると噂されてきたが、今日(米国時間2/9)Bloombergは、Tesla広報担当者の言葉を引用している。 この価格は、米国で売られている平均的乗用車よりもやや高く設定されている。2016年後半に発売が予定されているChevy Boltの最低価格3万7500ドルと比べると2500ドル安い。 関連記事 Tesla Model Sが、無人でも走れるようになった Tesla's Model S To…続きを読む