タグ: Tinder(企業・サービス)
位置情報を使った出会い系サービスを提供するマッチング、デートアプリ。

Tinderも写真やプロフィールを見る前に会話をするバーチャルのブラインドデートを導入
米国時間2月10日、Tinderは新たなアプリ内機能で「ブラインドデート」を復活する。ただし今回は、2人の会員を一緒にブラインドデートに送り出すのではなく、お互いをソーシャルなチャットで紹介しあい、相手のプロフィールを見る前に対話とチャットができる。この機能は、写真ではなくお互いの人柄や会話に基づいて第一印象を得ることを狙っている。 Tinderの親会社であるMatch Groupは先に行われた決算報告でこの機能を追加する計画をちらつかせ、まだ新しい「Explore」セクションで新しい体験を試すことができ、ユーザーのエンゲージを継続で…続きを読む

【コラム】ソーシャルメディアとマッチングアプリが抱える深刻な身元確認問題
ソーシャルメディアとマッチングアプリはそろそろ、自分たちが蒔いてきた種を刈り取り、各プラットフォームから詐欺、偽装、デマ情報を一掃すべきだ。 その誕生当初、ソーシャルメディアやマッチングアプリは、インターネットの世界の小さな一角を占めるにすぎず、ユーザーはわずかひと握りだった。それが今では、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)が、選挙に影響を及ぼしたり、ワクチン接種の促進を後押しまたは阻害したり、市場を動かしたりするほどに巨大な存在になっている。 また、何百万もの人々が「生涯の」伴侶と出会うためにTinde…続きを読む

Tinder、Spotifyと提携して新機能「ミュージックモード」を開始
Tinder(ティンダー)はSpotify(スポティファイ)と提携し、ユーザーがプロフィールをチェックしているときに、相手が選んだ曲を30秒間ループで聞くことができる新機能「Music Mode(ミュージック・モード)」を開始した。Spotifyのアカウントをリンクし「Anthem(アンセム)」と呼ばれる選曲をTinderのプロフィールに追加したユーザーは、ミュージックモードに入ることができる。なお、TinderとSpotifyは、ユーザーがプロフィールに音楽を加えることができるAnthem機能を開始するために2016年に初めて提携し…続きを読む

Tinderの殺人ミステリーをテーマにした新しい「スワイプナイト」が11月7日に復活
Tinder(ティンダー)は、ユーザーがマッチングしてチャットする以外の別の方法で打ち解けることができる、アプリ内のインタラクティブなイベント「Swipe Night(スワイプナイト)」を復活させる。Tinderは、第1シーズンの「あなたが選ぶアドベンチャー」のような世界の終末的なストーリーで2000万人以上のユーザーを獲得した後、今度は「whodunit(ホワイダニット)」と呼ばれる殺人ミステリーをテーマにした新しいイベントを導入すると発表した。このイベント「Swipe Night:キラー・ウィーク」は、米国時間11月7日の午後6時…続きを読む

結婚式に参加するパートナーを探す新機能「Plus One」をマッチングアプリTinderがリリース
Tinder(ティンダー)は米国時間10月14日、年末の結婚式シーズンに向けて、結婚式に参加するパートナーを探すための新しい方法を展開することを発表した。同日より、ユーザーはアプリ内の「Plus One」オプションに加入することで、結婚式に参加する相手を探す、またはその意思があることを示すことができるようになった。この新機能は、2021年9月にリリースされたTinderの「Explore」セクションからアクセスでき、興味のある分野などからマッチする相手を見つけることができる。 Tinderのプロダクト・イノベーション担当副社長であるK…続きを読む

Tinderも導入したバーチャルコワーキングのSoWorkが17億円を調達
SoWork(ソーワーク)の共同創業者でCEOのVishal Punwani(ビシャール・プンワニ)氏は、偶然思いついた予感をもとにビジネスを構築している。 バーチャルコワーキングのスタートアップであるSoWorkは、プンワニ氏とその共同創業者が機械学習のEdTech企業を立ち上げると決めた後に始まった。その創業中のちょうど17年前、皮肉にも「World of Warcraft」をプレイしているときに出会った同氏のチームは、より良いコミュニケーションの方法を必要としていた。何かを作ることとゲームをすることが好きだった彼らは、バーチャル…続きを読む

Tinderが「ワクチン接種有無」を表示できる新機能を日本で開始、デート相手に「ワクチン接種」を求めるニーズに対応
マッチングアプリのTinderは、新機能「ワクチンセンター」を10月15日から日本で導入します。 同機能では、“新型コロナワクチンの接種状況”や”ワクチン接種に対する考え方”などを表現したTinderオリジナルのステッカーを、プロフィールに表示できます。さらに、ワクチンセンター内に貼られたリンクから近くのワクチン接種会場の案内などを確認できます。 若者への新型コロナワクチン接種が本格化し始めた7月以降、Tinderではプロフィール欄に「ワクチン」や「接種」というワードを使うユーザーが急増。7月単月では、日本において「ワクチン」を含んだ…続きを読む

ライドシェアLyftでマッチングアプリTinderで出会った相手に乗車をプレゼント
対面デートがカムバックした今、Lyft(リフト)とTinder(ティンダー)は、対面による出会いを後押ししようと考えた。3月に予告された通り、Tinderアプリに新しくExplore(エクスプロア)ハブが追加され、交際相手にLyft乗車を贈れるようになった。住所や位置情報を交換する必要はなく、クレジット(目的地を指定することもできる)を送るだけであとはデート相手がやってくれる。 クレジットは、設定された目的地から0.5マイル(800メートル)以内で降車したときにのみ有効で、未使用のクレジットは払い戻しができる。自分の恋人候補が町の反対…続きを読む

デートアプリTinderが任意の本人確認機能を全世界で近々利用可能に
Tinder(ティンダー)は米国時間8月16日「今後数四半期」のうちに、ユーザーはアプリ上で本人確認できるようになると発表した。この機能は2019年に最初に日本で公開された。当地ではユーザーが18歳以上であることを立証しなければならない。法律で定められている日本のような場所以外では、本人確認は「任意項目としてスタートする」とTinderがブログ記事に書いている。 本人確認は、写真検証機能と同じく全ユーザーが無料で利用できる。Tinderの広報担当者によると、同社は性犯罪者登録簿などを利用できる地域ではそのデータとの相互参照にも本人確認…続きを読む

マッチングアプリ「Tinder」で里親募集中のペットとデート!? ドイツの動物保護団体が15匹のプロフィールを登録
GK Hart/Vikki Hart via Getty Images ドイツのミュンヘン動物福祉協会が、マッチングアプリのTinderにペットのプロフィールを登録する試みを行っています。評判は上々で、既に何人かの人と最初のデートが設定されているとのことです。 同協会曰く、コロナ禍での自宅時間の増加により、ペットを飼う人は増加傾向にありますが、今度はコロナが収束に向かうにつれてペットを捨ててしまう人が増えるのを懸念しているとのこと。こうしたこともあり、新しい飼い主を見つける方法として、Tinderの利用に思い至ったようです。 マッチン…続きを読む

マッチングアプリのTinderが「スワイプ・ナイト」の第2弾を発表、前回は2000万ユーザーが参加
2020年Tinder(ティンダー)は、人々がつながるための「右にスワイプ」以外の創造的方法を実験してきた。パンデミックでもそうでなくても、最初の一歩を進むのは難しい。だったら恋人候補と一緒にバーチャル黙示録を乗り越えてきっかけをつくろうではないか。米国時間8月11日、Tinderは「Swipe Night」(スワイプ・ナイト)シリーズの第2弾を発表した。1回目には2000万以上のユーザー集めた。 関連記事:Tinderがマッチングを促進する新機能「Vibes」を発表、48時間限定のイベント 2019年にTinderは、Swipe N…続きを読む

アップルが反ワクチン主義者の出会い系アプリ「Unjected」をApp Storeから削除、Google Playでは公開継続
Morsa Images via Getty Images アップルは新型コロナや誤報に関するガイドラインに違反したとして、反ワクチン主義者の出会い系アプリ「Unjected」をApp Storeから削除しました。このアプリは「医療の自主性と言論の自由を支持する、志を同じくする人々」のための場所と自称しており、記事執筆時点ではAndroid版は今なおGoogle Playで公開されています。 Bloomberg報道によると、このUnjectedアプリは5月にサービスを開始したもの。ユーザーはプロフィールの作成や他の人とのマッチング、メ…続きを読む

デートアプリTinderに会いたくない人をブロックする機能が登場
グローバルなパンデミックのおかげで、新しい人に会うことにも困難がつきまとうが、しかしそれでも、デートアプリはダウンロード数と使用の両方がこのところ増えている。ワクチンを誰もが接種できるようになった今では、この傾向がさらに続くだろう。 たとえばTinderは「パンデミックの縛りがなくなったシーズン」に備えて、新しい機能を用意している。その「Block Contacts(連絡先をブロックする)」機能を使うと、元カレ / 元カノや職場の同僚、家族など、このアプリの上で会いたくない人の電話を登録できる。Tinderが委嘱した調査によると、ユー…続きを読む

デートアプリTinderはネットで新たに知り合いを発見する「ソーシャルディスカバリー」に足を踏み出す
デートアプリTinder(ティンダー)とその親会社Match(マッチ)が、アプリを通じた個人的なつながりの未来を模索している中で、どのようなアイデアを試し、破棄したのかをみていくのは興味深い。そうしたものの1つが「Tinder Mixer」(ティンダー・ミクサー)と呼ばれるもので、Tinderのユーザーがグループビデオチャットに参加したり、近くにいる人と「ゲーム」をしたりする方法が一時的に提供されていたのだ。 この機能は、2020年ニュージーランドで短期間テストされたとの情報を得ているが、今後の実運用はされない。 Tinder Mix…続きを読む

ワクチン接種普及のためにホワイトハウスはデートアプリと協力
ワクチン接種率が伸び悩んでいる米国では、ホワイトハウスも何かクリエイティブな方法で国民に接種を勧めざるをえない。そこで彼らが見つけた名案は、ワクチンを注射すれば自分と他人を致死性の病気から防ぐだけでなく、愛が見つかるでしょう、というもの。ワクチンしなければ、愛どころか1人で寝ることになりますよ、と。 ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策班は米国時間5月21日、ワクチンを接種した人には人気のデートアプリから景品が出ると発表した。このプロモーションに参加したのは、Tinderをはじめ、Bumble、Hinge、Match、OkCupid…続きを読む

「TinderとTikTok」を合体させたマッチングアプリ「Snack」がZ世代の投資家を募る
若者世代向けのビデオファーストのデートアプリ「Snack(スナック)」は、Z世代の投資家に門戸を開いた。同スタートアップは米国時間5月10日、独自のZ世代向け集団をAngelList(エンジェルリスト)に登録した。Z世代のコミュニティメンバーやインフルエンサー、クリエイターなどは、同社が近く公開する200万ドル(約2億2000万円)のSAFE(セーフ、将来株式取得略式契約書)に、その他のファンドやエンジェル投資家とともに参加できる。 同社は2021年2月に、TikTok風の新奇なマッチングアプリのために350万ドル(約3億8000万円…続きを読む

Tinderがマッチングを促進する新機能「Vibes」を発表、48時間限定のイベント
好調だった第1四半期決算の発表に続いて、デートアプリのTinder(ティンダー)は新しいライブイベントエクスペリエンスを導入する計画を発表した。「Vibes」という名称の新機能は、先に展開されていたTinderイベントSwipe SurgeとSwipe Nightの要素を組み合わせている。時間の制約を伴い、ユーザーのために緊張をほぐす新しい方法を探すのにフォーカスした新種のアプリ内エクスペリエンスをつくるのが目的だ。 解説すると、Swipe SurgeはTinderで長く展開されている機能で、Tinderの使用がユーザーのエリアでいつ…続きを読む

世界最大級のデートアプリTinderがビデオチャット機能を各国で展開、コロナ禍における出会いの減少に対応
Tinderは、相性や趣味の一致する相手を見つけるマッチ力がセールスポイントの世界最大のデートアプリだ。このサービスがユーザー間のコミュニケーションをさらに密接にすると同時にアプリ内で過ごす時間を拡大する新たな機能を世界に展開する。 Face to FaceはTinderが2020年に入って発表した双方のオプトインを必要とするビデオチャット機能だ。Tinderのメイン機能と同様、相互の個人情報を必要とせずにビデオチャットを開始できる。パンデミックのため人々に出会いの機会が減っている現在、この機能が世界に拡大されるのは大変タイムリーだ。…続きを読む

Tinderのインタラクティブビデオシリーズ「Swipe Night」が日本含めグローバルで9月12日から利用可能に
Tinder(ティンダー)の「Swipe Night」(スワイプナイト)がグローバル展開する。デートアプリのTinderは9月4日、インターラクティブなビデオシリーズが9月12日からアジアやその他の海外マーケットで利用できるようになると発表した。新型コロナウイルの感染拡大のためにユーザーの多くが外出を控えているが、そうした人にとって他人とつながるための新たな手段となる。 Swipe Nightは昨年10月にまず米国で提供され、インターナショナル版は週末に展開される。米国外のオーディエンス向けに3つの連続エピソードが計画されていて、最初…続きを読む

人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のLenny Rachitsky…続きを読む


