タグ: Uber(企業)

Uber(ウーバー・テクノロジーズ)は、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリを展開する米国企業。

  • UberやLyftのドライバーの労働環境調査の記事が3位(2018年3月ランキング)

    UberやLyftのドライバーの労働環境調査の記事が3位(2018年3月ランキング)

    2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。2018年3月のアクセスを振り返ってみると、1位はサムスンのGalaxy S9が最高の評価を得たという記事だった。 Galaxyは、曲面ガラスなど他社に先駆けて導入するなど先進的なデザインが特徴。処理速度やカメラ製品もiPhoneとは遜色ないのだが、なぜか日本ではいまひとつ人気がない。そうこうしているうちにカメラ関連でライカと提携したファーウェイがSIMフリースマホ市場を席巻。いまではキャリアスマホとしても販売されている。とはいえ、そのファーウェイも米中の貿易摩擦の影響…続きを読む

  • 2月はトヨタとJapanTaxiとの提携記事がランクイン(2018年2月ランキング)

    2月はトヨタとJapanTaxiとの提携記事がランクイン(2018年2月ランキング)

    2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。2018年2月を振り返ってみると、最も読まれたのは、Switch上でLinuxを動かすことに成功した記事だった。 新しいデバイスが登場すると、必ずと言っていいほどLinuxを走らせることに挑戦する強者が現れる。今回はSwitchに搭載されているエヌビディア社製のSoC「Tegra X1」のブートROMにセキュリティ上の脆弱性があり、それを突いてLinuxの起動に成功したそうだ。 2位は、トヨタが国内でタクシー配車アプリを提供しているJapanTaxiに約75億円を出資し…続きを読む

  • UberのパートナーFairはソフトバンクから3億8500万ドルの投資を受け世界の自家用車に変革を起こす

    UberのパートナーFairはソフトバンクから3億8500万ドルの投資を受け世界の自家用車に変革を起こす

    カリフォルニア州のスタートアップFair.comは、車を購入するものから、安価で勘弁なリースするものへと自動車産業の舵を切ることを目的に、本日(現地時間12月20日)、野心的な、新しい大きな一歩を踏み出す。 Fairは、ソフトバンク率いる3億8500万ドル(約428億円)という巨額のシリーズB投資ラウンドによる資金を調達した。この投資には、Exponential Ventures、Munich Re VentureのERGO Fund、G Squared、CreditEaseも参加し、このビジネスの世界展開を目指す。Fairは、運転免…続きを読む

  • 死亡事故から数か月経ったUberが自動運転車のテストを再開

    死亡事故から数か月経ったUberが自動運転車のテストを再開

    ロイターの報道によれば、Uberは同社の自動運転車のテストの再開をペンシルベニア州から認められた。 Uberはペンシルベニア州交通局から認可証をもらったが、まだ自動運転の運用を再開していない、と同社のスポークスパーソンが確認した。 Uberは今年の3月にアリゾナ州テンピーで歩行者の死亡事故を起こして以来、自動運転車の試験走行をやめていた。セーフティドライバーを乗せたUberのSUVが北へ向かって走行中に女性にぶつかり、その女性は病院に運ばれたが重傷で死亡した。 警察の取り調べによると、ドライバーのRafaela Vasquezは、43…続きを読む

  • これはマツダ版Uber!? コネクティビティ技術を活用した移動サービス実証実験を開始

    これはマツダ版Uber!? コネクティビティ技術を活用した移動サービス実証実験を開始

    マツダは、広島県三次市において地域住民と行政機関である広島県および三次市と連携して、コネクティビティ技術を活用した移動サービス実証実験を開始した。 マツダは、将来のライドシェアを見据えたこの移動サービス実証実験をとおして、地域の活性化とその地域において、いつまでも安心・安全で自由に移動することが可能な、心豊かな暮らしにつながる社会貢献モデルの構築を目指しているとのことだ。 昨今、中山間地域における公共交通の空白化などにより、高齢者や身体の不自由な方を中心に移動手段の不足が社会問題となっている。マツダでは、このような社会問題に対して、ク…続きを読む

  • StarbucksがUber Eatsを使う出前サービスを来年は全米2000店に拡大、すでに中国で実験に成功

    StarbucksがUber Eatsを使う出前サービスを来年は全米2000店に拡大、すでに中国で実験に成功

    Starbucksが来年はUber Eatsとのパートナーシップを拡大して、アメリカにおける契約店を2000店以上に増やす。これはアメリカの全店舗の約1/4だ。 それでもちろん、UberのフードデリバリーサービスUber Eatsの方も足場が強化される。Uberによると、2018年の終わりまでにアメリカの人口の70%以上をカバーしたいそうだ。Starbucksとのパートナーシップがスタートするのは来年だが、これによりマーケットシェアでPostmatesと肩を並べる、もしくは抜くことは確実だ。 ☕️👀 @Starbucks & @Ube…続きを読む

  • Uber、密かにIPO申請

    Uber、密かにIPO申請

    Lyftが2019年初めの新規株式公開(IPO)を目指して米国証券取引委員会(SEC)に書類を提出した2日後、ウォール・ストリートジャーナルによると、Uberも同様にIPOの書類を提出した。 Uberは金曜日に密かにIPO申請し、これにより2大配車サービスの上場に向けたレースが始まった。 Uberの最近のプライベートマーケット評価額は720億ドルで、この創業10年の会社が上場すれば価値1200億ドルになることが予想される、と報道されている。当然、ここ10年で最も期待されているIPOの一つとなるだろう。 Uberはコメントの求めにすぐに…続きを読む

  • UberがLinux Foundationに加盟してオープンソースツールへのコミットを強化

    UberがLinux Foundationに加盟してオープンソースツールへのコミットを強化

    Uberが今日の2018 Uber Open Summitで、同社がLinux Foundationにゴールド会員として加盟し、オープンソースのツールの利用と寄与貢献にコミットしていくことを発表した。 UberのCTO Thuan PhamにとってLinux Foundationは、同社がオープンソースのプロジェクトを育(はぐく)み開発していくための場所だ。“オープンソースの技術はUberの中核的サービスの多くを、そのバックボーンとして支えている。会社の成熟とともに、これらのソリューションはますます重要になっている”、と彼はLFへの加…続きを読む

  • Uber、オンデマンド人材派遣サービスをテスト中――B2Bビジネスにも意欲

    Uber、オンデマンド人材派遣サービスをテスト中――B2Bビジネスにも意欲

    Uberは短期間の業務に対する人材派遣ビジネスに乗り出す。最初に報じたのはFinancial Timeで、1099人の独立契約者1099人をイベントや会社の行事に派遣する。事情に詳しい情報源がTechCrunchに語ったところによると、Uber Worksというビジネスはウェイター、警備員などをビジネスパートナーの臨時業務に派遣するものだという。 Uberはロサンゼルスでテストを行った後、ここ数ヶ月、シカゴでこのビジネスを実施してきた。Uberには膨大な人数のドライバーのネットワークがあり、全員が独立の契約者として内国歳入庁に収入を申…続きを読む

  • Uber、選挙日に投票所への無料乗車を提供

    Uber、選挙日に投票所への無料乗車を提供

    Uberは、移動手段を投票に行くか否かの決定要因にしたくないと考えた。来る投票日にUberは有権者が地元の投票所を簡単に見つける方法を提供し、非営利団体と協力して一部の人たちを投票所に無料で送リ届ける。 2018年11月6日、Uberは米国の利用者に投票所を簡単に見つける方法を提供、さらに無料乗車を予約できるようにする。Lyftも同様の試みとして、投票日に投票場所まで半額または無料で乗車できるサービスを提供する。 「決定を下すのはやって来た人たち」、とUber CEOのDara Khosrowshahiがブログに書いた。「今年の投票日…続きを読む

  • リニューアルされたGoogleアシスタントからUber、Lyftが音声で呼べる

    リニューアルされたGoogleアシスタントからUber、Lyftが音声で呼べる

    Googleアシスタントを使ったことがあれば、音声でUberやLyftのタクシーが呼べればいいのに、と思ったことがあるだろう。今日(米国時間10/4)からそれが可能になる。ユーザーはGoogleのスマートアシスタントから音声でUber、Lyft、Ola、Grab、GO-JEKなどの配車サービスを利用することができる。 新機能が使えるのはGoogleアシスタントが利用できるスマートフォンとスマートスピーカーだ。ユーザーは特定のサービスを指定することもできるが、“Hey Google, book a car to SFX”(ねえ、Goog…続きを読む

  • Disrupt SFで語られたAIの現状に関する5つの注目点

    Disrupt SFで語られたAIの現状に関する5つの注目点

    [著者:Taylor Nakagawa] 人工知能(AI)に期待されていることは計り知れないが、そのゴールに至るまでのロードマップはいまだ不透明だ。TechCrunch Disruptサンフランシスコのステージでは、AIを専門とする知識人たちが、現在の市場での競争の様子、アルゴリズムが差別主義を助長させないための方法、未来のマンマシン・インターフェイスといった課題について意見を述べ合った。 そこで、2018年のDisruptで語られた、AIの現状について注視すべき5つの点を紹介しよう。 1. アメリカがAIで中国に参入しようとすれば多…続きを読む

  • Airbnb、ホストに株式付与を計画――SECに規則701改正のパブコメ提出

    Airbnb、ホストに株式付与を計画――SECに規則701改正のパブコメ提出

    評価額310億ドルの巨大企業、Airbnbは宿泊施設を提供している契約ホストに会社のビジネスに参加する道を開こうとしている。Axiosの報道によれば、AirbnbはSEC(証券取引委員会)に株式の所有に関する規則の変更を求める要望書を提出した。 Airbnbが変更を求めているのは、SECが企業の株式保有に関する条件を定めた規則701だ。Airbnbでは共有経済に対応する新たな株式保有者の分類を設ける必要があるとしている。Uberは同様の措置を求めてSECと会談しているが、Airbnbの場合は要望を文書として明確化して提出した点が異なる…続きを読む

  • Uber CEO:配車サービスはスクーターと自転車と空飛ぶタクシーに取って代わられる

    Uber CEO:配車サービスはスクーターと自転車と空飛ぶタクシーに取って代わられる

    今から10年後、配車サービスは件数ベースでUberの事業の50%以下になる、とCEO Dara Khosrowshahiが木曜日(米国時間9/6)のTechCrunch Disrupt SFで話した。 ステージ上で掲げた予言は、UberとKhosrowshahiが都市環境のあらゆる移動手段に関わり利益も上げている最近の動きと一致している。KhosrowshahiがCEOに就任してから1年、Uberは数百万ドルで自転車シェアリングのJUMPを買収し、UberRENTを発表し、ドックレス電動スクーターサービスの計画を発表、そしてUberの…続きを読む

  • トヨタ、Uberに5億ドル投資――2021年からから自動運転の実用サービス開始を目指す

    トヨタ、Uberに5億ドル投資――2021年からから自動運転の実用サービス開始を目指す

    トヨタ自動車がオンデマンド配車サービスを推進するためにUberと提携し、5億ドルを投資したことが明らかになった。この提携では、ミニバンのトヨタ・シエナにUberが開発した自動運転装置を付加し、Uberのネットワークを通じて実用に供するという。 Wall Street Journalが最初に報じ、続いてTechCrunchも確認したこの契約で異例なのは、まだ名前を明かされていないサードパーティーの大規模自動車運用者が加わっていることだ。このサードパーティーは大量の自動運転車を運用する予定だ。関係各社によれば、2021年にUberの配車ネ…続きを読む

  • TechCrunch Tokyoに来るべき“2つの大きな理由”

    TechCrunch Tokyoに来るべき“2つの大きな理由”

    マネーフォワード代表取締役社長 辻庸介氏 今年も11月15日(木)と16日(金)に渋谷ヒカリエで開催される日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。毎年開催している同イベントにまだ来たことのない皆さんのために、当日は何を期待できるのか、そもそもTechCrunchとはどんなメディアなのか、説明したいと思う。 TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとし…続きを読む

  • いよいよTechCrunch Tokyo 2018のチケット販売開始、今ならお得な「超早割チケット」が買えるぞ!

    いよいよTechCrunch Tokyo 2018のチケット販売開始、今ならお得な「超早割チケット」が買えるぞ!

    先日発表した通り、今年もスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」を11月15日(木)と16日(金)に渋谷ヒカリエで開催する。そして今日、今の時点でTC Tokyoに参加したいと思っているコアな読者のみなさんのために、「超早割チケット」を販売開始したのでお知らせしたい。 TechCrunch Tokyoは僕たちTechCrunch Japanが毎年開催している、日本最大級のスタートアップ・テクノロジーのイベントだ。今年で8回目の開催となり、昨年は約2500名が来場した。 ピッチバトルや展示ブースを通じて国内…続きを読む

  • Uber、乗車回数100億回を突破

    Uber、乗車回数100億回を突破

    Uberは、先月に累計乗車回数100億回を突破したことを今日発表した。同社が50億回突破を発表したのはおよそ1年前のことだった。Uberの米国での主要ライバルであるLyftは、昨年10月に5億乗車を達成した。 正式には、Uberは2018年6月10日の10:12pm GMTに173件の乗車および配達が同時に出発した時点で大台を超えた。同サービスは5大陸の21か国で運行されている。 2010年にサービスを開始して以来、この節目を迎えるまでにUberは多くの苦闘を経験した。読者の多くがご存知のとおり、Uberは最近、職場文化や前CEO T…続きを読む

  • Uberドライバー、車内販売で副収入を得られるようにーCargoと提携

    Uberドライバー、車内販売で副収入を得られるようにーCargoと提携

    Uber は、同社のドライバーが車内で乗客に物を簡単に販売できるようにするCargoと提携した。Cargoのシステムでは、チューインガムや携帯電話充電器、スナックといったものが入った無料の箱をドライバーに渡し、ドライバーはその箱を車内中央に設置して乗客に販売する。 CargoはKellogg’sやStarbucks、Mars Wrigley Confectioneryと提携していて、 この箱を無料でドライバーに提供する。ただし、この箱を受け取るドライバーは評価レートが4.7以上で、ドライバーとして比較的アクティブであることが要件、とC…続きを読む

  • Uber Eatsが京都と神戸にやってくる、7月下旬よりスタート

    Uber Eatsが京都と神戸にやってくる、7月下旬よりスタート

    米国発のフードデリバリーサービス「Uber Eats」が京都と神戸でも利用可能になる。Uber Eatsは2016年9月に日本でサービスを開始。当初は東京の一部エリア限定のリリースだったが、2017年12月には東京23区全域と横浜へサービスを拡大。そして今回、Uber Japanは同サービスの利用可能地域を2018年7月25日の午前9時より京都、7月31日の午前9時より神戸に拡大すると発表した。 リリース当初は、京都と神戸ともに約100件のレストランの料理がデリバリー可能になる予定だ。同社は2018年4月に大阪12区の一部地域にも利用…続きを読む