タグ: Udacity(企業)

AWSが機械学習を学ぶための無料ツール「SageMaker Studio Lab」を発表、奨学制度も立ち上げ
AWSは米国時間12月1日のre:Inventカンファレンスで、SageMaker Studio Labを発表した。デベロッパーは、この無料サービスを利用して機械学習の技術を学び、実験をすることができる。Studio Labはユーザーに、最初に必要な基礎をすべて、JupyterLab IDE、CPU上とGPU上のモデルの訓練、そして15GBの永続的ストレージを提供する またAmazonは同時に、AWS AI & ML Scholarship Program(AIとMLの奨学事業)を立ち上げた。1000万ドル(約11億3000万円)の奨…続きを読む

空飛ぶ自動車のキティーホークがボーイングと提携でエアタクシーに協力
グーグル(Google)を創ったラリー・ページ(Larry Page)氏とユダシティ(Udacity)の共同創業者セバスチアン・スラン(Sebastian Thrun)氏が支援する飛行自動車の企業キティーホーク(Kitty Hawk)が、大手航空宇宙企業ボーイング(Boeing)と契約を結んだ。 この戦略的パートナーシップの詳しい内容はよく分からないが、二社は都市の空中移動手段で協力するらしい。とくに、安全性と、自動運転と人間操縦士の共存が課題になるようだ。 キティーホークに今ある機種は、二人乗りのエアタクシー「コーラ(Cora)」と…続きを読む

メルセデス・ベンツが、自動運転車エンジニアのための新技術講座をオンラインに開講
Udacityとメルセデス・ベンツの北米研究開発ラボはセンサーフュージョンナノディグリーのためのカリキュラムを開発した。センサーフュージョンとは、複数のセンサーの値を統合して検知を行う技術、ナノディグリーとはオンライン教材のマーケットプレイスであるUdacityの専門課程制度だ。 これはオンライン教育スタートアップのUdacityが、自動運転に関連するスキルへの高い需要に応えたもので、かつて自身が提供して好評だった自動運転車エンジニアプログラムの成功を再び目指すものだ。 センサーフュージョンディグリーへの登録は米国時間5月21日に始ま…続きを読む

PwCは1億ドル規模の本気の社員教育でデジタル・ディスラプションを回避する
今、あらゆる業界が頭を抱えていることだが、大手会計事務所もデジタル・ディスラプションの圧力を受けている。しかし、PwCは、次世代の仕事に従業員を対応させるためのデジタル・アクセラレーター・プログラムを採り入れ、積極的に対処している。 PwCの実施方法は、単に新しい教育素材を配って、それでおしまいというものではない。従業員には18カ月から2年の期間が与えられ、新分野に関する学習に専念できるようにしている。その間、従業員は、就業時間の半分を新しいスキルの勉強に割り当て、残りの半分を、実際にクライアントと仕事をしながら新しい知識を試してゆく…続きを読む

オンライン教育のユニコーンUdacityは、8月以降静かにスタッフの5%(少なくとも25人)を解雇した
今日のオンライン教育は1600億ドル以上の産業だが、成熟し続けるにつれて、必然的に起きる満ち干きがある。TechCrunchが知った最新のニュースは、Sebastian Thrunによって共同創業された10億ドルスタートアップのスタートアップUdacityが、世界中の複数のオフィスから、8月以降およそ5%のスタッフを静かに解雇していたということだ。UdacityはAIとコーディングからデジタルマーケティングのハウツーに及ぶ様々な技術分野の「ナノ学位」(nonodegrees:単科認定制度。Udacityの用語)の提供を得意としている。…続きを読む

UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始
さまざまなオンライン教育学習コースを提供しているUdacityが今日、Googleとの新たなパートナーシップにより、新卒や中途転職者向けの無料のキャリアコース数種発表した。無料のキャリアコースはUdacityにとっても初めてで、受講者が新しい職を得やすくすることが目的だ。それは新卒者の初めての就職と、中途転職/中途採用の両方である。 両社は3月に立ち上げた“Networking for Career Success”(キャリア成功のためのネットワークづくり)コースでこの方式を試行した。そのときは、同じくGoogleとのパートナーシップ…続きを読む

UdacityがCloudLabsを買収してグループのコラボレーションによるプログラミングを教える
オンライン教育のUdacityは主に、ソフトウェア開発やデータサイエンス、機械学習などを教えている。そのために同社は、創業5年目にして初めての買収、CloudLabsの買収により、ネット上(==ブラウザー上)に対話的なグループ・プログラミングの環境を作ろうとしている。言い換えるとそれは、複数の人たちのコラボレーションでプログラムが作られていく過程だ。 CloudLabsという名前はあまりにも漠然としていて分かりにくいが、同社が提供しているTerminal.comは、ユーザーがその上で、独自に対話的なコンピュータープログラミングのコース…続きを読む

Udacityが自動運転車シミュレーターをオープンソース化、Unityで実装されている
自動運転車には、人間の脳に代わって自動車を運転するソフトウェアが必要だ。そこでオンライン教育のUdacityは、その分野のナノ学位(nanodegree)を設けている。その学科の教材の一つとして自動運転車シミュレーターがあるのだけど、同社はこのほどそのシミュレーターをオープンソースにした。ゲームエンジンUnityの知識や経験のある人なら十分理解できるし、新しいシーンをロードしたり、新しい仮想テストコースを作ったりできる。 自動運転車のソフトウェアに関する教育は、その多くが仮想環境で行われる。教育を実車でやるのは費用的にも、また規制とい…続きを読む

IBM WatsonとUdacityがパートナーしてネット上に人工知能の単科学位コースを開設(全26週)
社会人のスキルアップ&キャリアアップのためのネット教育をやっているUdacityが、IBM WatsonとDidi Chuxing、およびAmazon Alexaとパートナーして、人工知能のナノディグリー*を提供していく、と今日(米国時間10/25)のIBM World of Watsonカンファレンスで発表した。〔*: nanodegree、ナノ学位、‘ミリ’や‘マイクロ’よりもさらに小さな学位、特定単一科目限定。Udacity独特の用語である。〕 この課程のためのカリキュラムはIBM WatsonとUdacityが共同開発する。‘…続きを読む

GoogleとUdacity、まったくの初心者向けAndroidプログラミング講座をスタート
Googleは多くの人々がプログラミングできるようになることを望んでいる。特に力を入れているのがAndroidプラットフォームでのプログラミングだ。Googleはすでにいくつかのプログラミング・コースを開設しているが、ターゲットは基礎的なプログラミングの能力を持っている学生などが対象だった。 今日(米国時間6/22)からスタートするのは、Androiプログラミングの初歩を教えるGoogle Android Basics Nanodegreeと呼ばれるクラスで、Udacityのオンライン学習プラットフォームを通じて提供される。 Udac…続きを読む

元GoogleのSebasitan ThrunのUdacity、急成長続く―シリーズDで1億ドルを調達、評価額は10億ドルに
正統的なコンピュータ言語教育サイトとして有名なUdacityが、いわゆるユニコーンの仲間入りをする。この水曜に同社はシリーズDラウンドで1億500万ドルを調達したことを発表した。これにともなって、会社評価額はついに10億ドルの大台に乗った。これでユニコーン・クラブへの加入を果たしたわけだ。 シリーズDをリードしたのは国際的なメディアと教育のコングロマリット、Bertelsmannで、これにスコットランドのBaillie Gifford、Emerson Collective、 Google Venturesが参加した。同時に既存の投資家…続きを読む

Googleがオンライン学習のUdacityとパートナーしてAndroid開発のナノ学位を立ち上げ、エジプト語へのローカライズも
今日(米国時間5/28)サンフランシスコで行われたデベロッパカンファレンスI/OでGoogleは、Udacity とパートナーして6コースから成るAndroid開発のナノ学位(日本語参考記事)をローンチする、と発表した。 これはビギナーのためのコースではなく、まだAndroid未経験のプロのデベロッパにAndroidモバイルアプリの“正しい書き方”を教える。コースが終了したらGoogleが彼/彼女を実際に雇うこともありえるほど、本格的な特訓教育を行う。 Udacityのそのほかの学位プログラムと同じく、ビデオ教材の視聴は無料だが、卒業…続きを読む

オンライン教育の「二宮尊徳問題」、TechCrunch TokyoでUdacityに解決法を聞こう
11月18日、19日に迫ったTechCrunch Tokyo 2014の講演者を、また1人お知らせしたい。MOOCsブームの火付け役ともなったスタートアップ企業群のうちの1社、Udacityのバイス・プレジデントを勤めるクラリッサ・シェン(Clarissa Shen)氏だ。 かつて大学という閉じた世界で繰り広げられていた教育を、講義風景動画を含めて教材ごとゴロンとネット上で無料でシェアしてしまい、ネット接続環境とやる気さえあれば、地球上のどこにいても最高の高等教育が受けられるようにする。こうした理想を掲げてMITやハーバード、スタンフ…続きを読む

GoogleがAndroidソフトウェア開発の無料学習コースを提供、Udacityから
Googleがオンライン学習のUdacityと提携して、無料のAndroidソフトウェア開発コースを提供する。ビデオのほかに、小テストや教材、それにフォーラムも提供される。このコースは”Developing Android Apps: Android Fundamentals”(Androidのアプリ開発: Androidの基礎)と呼ばれ、Androidアプリを作るために必要なもののすべてを、一歩ずつ教えていく。ただし学習者は、プログラミングに関する基礎的な理解をすでに持っている必要がある。 このAndroidコースは、Googleの…続きを読む

既存大学そのままオンライン化の限界を悟ったUdacityが, 企業人を先生とするデータサイエンス課程を開始
インターネットの上には、その気になればビジネスに活を入れることのできる貴重なデータがたくさんあるので、今企業は、それらのデータの中からデジタルの金塊を発見できる統計家を熱烈に求めている。ホワイトハウスもデータサイエンティストの増員が必要と言い出した昨今、MOOC(Massively Open Online Course, 大型公開オンライン課程)のプロバイダUdacityが、有料の統計学課程をローンチした。 “すでに相当大きな需要がある。このオンライン課程により、求人者と求職者とのあいだのスキルギャップを解消したい”、とUdacity…続きを読む

スタンフォードの元教授、大学レベルの教育を万人に提供するサービスを開始
Khan Academyからインスピレーションを受け、Sebastian Thrunもスタンフォードでの人工知能に関する授業をオンラインで公開してみた。誰でも簡単にサインアップして見られるようにしておいたところ、世界中で160,000の人が視聴したようだ。Sebastianはこれにより、対話型授業を作成して無料公開することのパワーを思い知ることになる。そして彼はスタンフォードを辞め、Udacityを立ち上げた。世界に向けて、大学レベルの教育を無料で提供しようという試みだ。 上に掲載しているビデオでは、Sebastian ThrunがU…続きを読む


