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ベライゾン・コミュニケーションズ。米国の大手電気通信事業者。

Alexaが録画指示のスキルをデベロッパーのAPIとして提供、既存サービスによる実装を期待
徐々にそして着実に、Alexaは多機能なビデオアシスタントになりつつある。1月には、AmazonはAlexa用のVideo Skill APIをローンチし、ケーブルや衛星からのアプリをユーザーがコントロールできるようにした。そして今週行われたそのアップデートでは、このスマートアシスタントで番組の録画を指示できるようになった。それは、視聴者にとって、すごく重要な機能だ。 このスキルは、Dish, TiVo, DIRECTV, Verizonなどの大手プロバイダがすでに提供しているファンクションを統合している。これら各社がAlexaのスキ…続きを読む

機械学習によりセキュリティの脅威を自動的に検出するNiddelをVerizonが買収
本誌TechCrunchのオーナー企業であるVerizonが今日(米国時間1/5)、セキュリティの脅威を自動的に検出するサービスNiddelを買収したことを発表した。 Niddelの主要製品であるNiddel Magnetは有料会員制のサービスで、機械学習により顧客の会社内の感染ないし侵されたマシンを見つける。それは、顧客がコードやルールなどを書かなくても完全に自律的自動的に仕事をする。 Verizonのセキュリティサービス担当部長Alexander Schlagerは、声明文の中でこう説明している: “機械学習を利用して情報の精度を…続きを読む

ネット中立性の擁護者たちが12月7日に全国のVerizonショップで抗議集会を開く
12月14日にFCCが、自由でオープンなインターネットを護(まも)るオバマ大統領時代の政策を撤廃するか否かの票決を行う。票決は昨日(米国時間11/21)発表されたが、そのときFCCは、 2200万という歴史的な数に達したコメントへの言及を避けた。コメントの大多数は、撤廃に反対していた。 そのことに対する抗議集会が、12月7日に全国のVerizonのショップ(の店頭)で行われる。抗議集会を組織したのは、Demand Progress, Fight For The Future, そしてFreePress Action Fundだ。 主催…続きを読む

Verizon、45億ドルでYahoo買収完了――AOL含めメディア事業はOathに統合
VerizonのアメリカYahoo買収が正式なものとなった。先週、Yahooの株主は買収を承認していたが、Verizonは今日(米国時間6/12)、Yahooの買収手続きを完了したと発表した。Verizonは既存AOLと買収したYahooの資産をOathというグループに統合する。Oathにはメディア・ブランドが(TechCrunchを含め)50社前後含まれる。ユーザー総数は世界で10億人に上る。Oathの責任者には現AOLのCEO、ティム・アームストロング(Tim Armstrong)が就任する。 予想されていたとおり、長年Yahoo…続きを読む

“Oath: A Verizon Company”という名称の長所と短所を考える
コーポレート・アイデンティティ!もちろん皆が大好きだ。いや、しかし、良いものに出会うことは難しい。どうやら“Oath: A Verizon Company.”(Oathは「宣誓」といった意味)という名前で行くらしい。すでに別の記事も投稿されているが、ここでは私はグループにフォーカスし、気が付いたことを述べたい(この別の記事“Yahoo + AOL = Oath”では、VerizonによるYahooの買収と、それに伴ってVerizonの子会社AOLとのブランド統合がOathという名前で行われることが書かれている、なおTechCrunch…続きを読む

ニューヨークの全世帯に光ファイバーを敷設しなかったVerizonを市が協定違反で訴訟…‘解釈’の違いか?
【抄訳】 ニューヨーク市がVerizonを、全市に光ファイバー接続を提供するという2008年の市との契約に違反したとして訴訟した。一部の住民に競争性のある妥当な料金でテレビ受信やインターネットサービスが提供されない、と市は主張している 市長のBill de Blasioはこう声明している: “Verizonは850万のニューヨーク市民の信頼を裏切ったことの結果に直面すべきである。Verizonは2014年までに市の全世帯が光ファイバーサービスFiOSにアクセスできるようになる、と約束した。すでに2017年であるが、われわれはまだ待って…続きを読む

Marissa MayerはYahooの取締役会を去り会社はAltabaと改名して残る
中断していたようなYahooのVerizonへの身売り話は、実は進んでいるらしい。ただし同社の一部の部門は、Altaba Inc.と名前を変えて残ることになる。 YahooはAlibabaの15%の株とYahoo Japanの35%を保持し、その保有主体がAltaba Inc.という名前の投資企業になる。そしてYahooの残りの部分がVerizonに統合される。その部分の資産には以前、Remain Co.(残り物)というあだ名がついていた。 Altabaに残る取締役は、わずか5名である: Tor Braham, Eric Brandt…続きを読む

再度の巨大ハックにYahoo USの株価6%ダウン―市場はVerizonの買収見直しを恐れる
今日(米国時間12/15)、Yahooの株価6%ダウンした。投資家はアメリカYahooのユーザー情報が再び大規模に流出したという発表によりVerizonによる買収に支障が出ることを恐れたものと思われる。 今回のリークは最近で2度目だった。 この失態でVerizonの腰が引けるのではないかという観測が出てきた。Verizonは48億ドルといわれる買収金額の引き下げないし買収の申し出の全面的な撤回をするのではないかという見方が出ている。 TechCrunchの親会社AOLの親会社がVerizonであるのは事実だが、われわれはこの件に関して…続きを読む

Verizon、Samsungの Note 7文鎮化アップデートを強制せず。他のキャリアーは推奨へ
今日(米国時間12/9)午前Samsungは、燃え続けるNote 7を消火するソフトウェアアップデートの計画を発表した。問題を抱えるスマートフォンを充電できなるする修正だ。しかし、誰もがこの動きに同調しているわけではない。 Verizon(TechCrunchの親会社の親会社)はすぐにこれを補足する声明を発表し、端末を完全に無効化することのリスクを強調した。Samsungの計算によると、米国で未だにしがみついているNote 7オーナーは7%にすぎないが、Verizonはこの残るわずかな人々の安全を懸念している。 今日午前の声明から主要…続きを読む

Verizon曰く:Yahooの個人情報流出問題の影響は「重大」
どうやら、5億人のYahooアカウント流出事件は、同社のVerizon(TechCrunchの親会社)への売却に影響を与えそうだ。 今日(米国時間10/13)午後ワシントンDCで行われた社内のパブリックポリシー会議で、Verizonの顧問弁護士、Craig Sillmanは、「流出の影響が重大であると信じるに足る根拠を得た。Yahooが影響の全容を明らかにすることを期待している。もしそうでないと考えるなら、Yahooは証拠を示すべきだ」と語った。 Sillimanは、VerizonがYahooに買収金額48億ドルの値下げを要求している…続きを読む

Yahooに致命傷を与えた、プラットフォームの交代
2000年、Yahooの価値は1250億ドルだった。2008年、Microsoftが提案した440億ドルでのバイアウトを拒否した。そして、本日Verizonに48億3000万ドルでの身売りに至った。ここでの学びは、前回のコンピューター・プラットフォームで勝利を収めても次のプラットフォームが到来する時、それに対応できないのなら会社は売り払った方が良いかもしれないということだ。 悪役にピアノが落ちてくるアニメのように、Yahooの予期していなかった「モバイル」が同社に降りかかった。Yahooはウェブポータルだった。ユーザーは数多ある多様な…続きを読む

確定―VerizonがYahooのインターネット事業を48億3000万ドルで買収
何ヶ月にも渡った価格交渉、数回にわたるレイオフの末、アメリカYahooはついに売却先を確定した。 Verizon(AOLの親会社。AOLはわれわれTechCrunchの親会社)はYahooの本体事業を48億3000万ドルのキャッシュで買収することを公式に発表した。買収される事業にはYahooの広告、コンテンツ、検索、モバイル活動の一切が含まれる。 Verizonの会長、CEOのLowell McAdamはプレスリリースで、「われわれは1年と少し前にAOLを買収し、あらゆるサイズのスクリーンを利用する消費者、クリエーター、広告主を結びつ…続きを読む

Yahoo買収の最有力候補Verizonが第二ラウンドのビッドで$3Bを提示
VerizonがYahooの主要なインターネット事業の買収に、徐々に近づいているようだ。Wall Street Journalの記事によると、この通信大手はYahooを競る第二ラウンドのビッドで30億ドルを提示するらしい。 プライベート・エクイティ企業のTPGも、ビッドをねらっている。第二ラウンドのオファーは月曜日だが、WSJの情報筋によるとYahooは、今後もさらにラウンドを重ねるという。そのほかの買い手候補、Time Inc., Alphabet, Comcast, AT&T, IAC/InterActive Corp.などが、4…続きを読む

Verizon、「supercookie」を使った広告ターゲティングでFCCと和解。罰金135万ドルを支払う
連邦通信委員会(FCC)は今日(米国時間3/7)、Verizon Wirelessと合意に達したことを発表した。 FCCは、Verizonによる’Unique Indentifier Header’[’supercookie’ として知られている]の使用について調査を続けていた。supercookieは永久的な識別子として、ユーザーがcookieを削除した後も追跡を続けることができるしくみだ。調査員によると、Verizonは2012年12月から広告追跡にsupercookiを使用していたが、2014年10月までそのことを公表していなか…続きを読む

Verizon、AOL(とTechCrunch)の買収を完了―コンテンツ事業の切り売りの兆候なし
Verizonの仕事は速かった。先ほど、Verizonは(TechCrunchの親会社である)AOLの買収手続きを完了したと発表した。発行済株式を1株50ドルのキャッシュで購入し、総額は44億ドルとなる。この買収は一月前に発表されたばかりだ。 当初の買収発表の声明で、AOLのCEO、Tim Armstrongが引き続きAOL事業部の指揮を取るとされた。この点に関してもう少し詳しい情報が入ってきた。AOLはVerizonの広告事業を統括するデジタルメディア・サービス事業部に統合され、Armstrongがそのトップに就く。これまで同事業部…続きを読む

VerizonがTechCrunchの親会社AOLを44億ドルで買収―CEO、ティム・アームストロングが展望を説明
このニュースはわれわれもさきほど知ったばかりだ。TechCrunchの親会社、AOLはアメリカの大手キャリヤ、Verizonに買収されることとなった。Verizonのプレスリリースによると、AOLを1株あたり50ドル、総額44億ドルで買収するという。以下、AOLのCEO、ティム・アームストロングからの社内メモの内容を紹介する。 この買収により、AOLはVerizonの子会社となり、Verizonのコンテンツおよびモバイル・ビデオ部門を担当する。Verizonの同部門はAOLに移管される。 「(AOLの)買収により、VerizonはLT…続きを読む

米ベライゾン、44億ドルでAOL買収へ
1時間ほど前に発表された話で僕もちょっと驚いたのだけれども、取り急ぎ紹介しておこう。 米国の大手通信キャリアVerizon Communications(ベライゾン)がAOL(米国でTechCrunchをはじめ、EngadgetやHuffington Postを運営している僕らの親会社だ)を買収することで合意した。金額は1株当たり50ドル(5月11日の終値に17.4%のプレミアムを上乗せしている)で、総額44億ドル(約5280億円)になる。 すでに米国のTechCrunchでもこの内容は紹介されている。米国では2015年1月に、ベライ…続きを読む

Verizonの2012年Q4報告:スマートフォン販売台数中63%の620万台がiPhone。うち半数がiPhone 5
Verizonの直近四半期の収益報告を行った。それによると、Verizonが取り扱っているスマートフォンの中では、iPhoneがトップセラーであったのだそうだ。Appleのスマートフォン売上げが、Verizonの全スマートフォン売上げ中で63%を占めている。全機種の売上台数は980万で、Appleが620万だったとのこと。Verizon CFOのFran Shammoによれば、この620万のうち、半数が4G対応のもの(すなわちiPhone 5)であったそうだ。 前四半期と比較してみると、iPhoneの売上げはかなり伸びている。これは直…続きを読む

個人情報を一番長く保管している携帯キャリアーはどこだ?
携帯電話は、持ち主の〈あらゆる〉ことを知っている。どの場所にいたか、どのウェブサイトを訪れたか、誰に一番よく電話をかけるか等々、そして、携帯電話を持ったまま泥酔する頻度によっては、その人がズボンを脱いだ時にどう見えるかも。しかし、その情報のすべてがちょっとした手間と無限の怒りによって消去できることがわかっていれば安心できる。 しかし、電話機の中に〈入っていない〉データはどうなのか。無線通信の向こう側、即ちキャリアーもまた、あなたのことを山ほど知っている。そのデータを一番長い間持っているのは誰か? WiredのThreat Levelが…続きを読む

AT&Tに続いてVerizonも日本への通話を4月10日まで無料化
地震と津波で大きな被害を受けた日本への通話を3月11日から3月31日までAT&Tが無料としたと報じられた。Verizonもこれに続くことを発表した。日本への固定、無線による通話の大部分が対象となる。 プレスリリースによると、料金後払い契約のVerizon Wirelessのユーザーは3月11日から4月10日までアメリカから日本向けの通話、テキスト・メッセージ、マルチメディア・メッセージが無料となる。Verizonのプリペイド携帯のユーザーについても、3月11日から4月10日まで日本向け長距離通話に対する課金が免除される。Verizon…続きを読む


