タグ: ビデオ通話 / ビデオチャット / ビデオ会議 / オンライン会議(用語)

オンライン会議 / ビデオ通話(用語)に関連する記事一覧

  • Zoomが暗号技術開発のKeybaseを買収、セキュリティ強化で教育・公的機関の信頼を取り戻せるか

    Zoomが暗号技術開発のKeybaseを買収、セキュリティ強化で教育・公的機関の信頼を取り戻せるか

    米国時間5月7日朝、Zoomは暗号技術を専門とするスタートアップであるKeybaseを買収したことを発表した。買収金額は明らかにされていない。 Keybaseはすでに数年前から安全な情報共有や共同作業のための暗号化プロダクトを開発・提供している。 この買収はパンデミックによるZoomの急激な成長にともなうセキュリティ上の欠陥を修正し、信頼性を向上させるのに寄与するかもしれない。 Zoomはニーズの急増にともない、プラットフォームの多数のセキュリティ上の弱点が露呈し、公的機関での使用禁止や訴訟に直面してきた。同社はこの問題に全力で取り組…続きを読む

  • LINEがクループ通話に画面・YouTube共有機能を追加、スマホ6人、iPad9人の同時顔表示も可能に

    LINEがクループ通話に画面・YouTube共有機能を追加、スマホ6人、iPad9人の同時顔表示も可能に

    LINEは5月3日、LINEのバージョン10.6.5で、ビデオ通話と音声通話に「みんなで見る」機能を追加したことを明らかにした。この機能により、グループ通話中にスマホの画面を共有できるようになる。5月4日からは、YouTube動画を共有できる機能も利用可能になる。なお利用できるのは、スマートフォン版のLINEのみ。 使い方は、グループ通話時に画面右下に表示される「みんなで見る」ボタンをタップし、「画面シェア」または「YouTube」を選択するだけでOK。「画面シェア」では、通販サイトなどウェブブラウザーの画面やアプリの画面、「YouT…続きを読む

  • Zoomが新型コロナによる需要増対応でOracleを選択するという驚きの結果

    Zoomが新型コロナによる需要増対応でOracleを選択するという驚きの結果

    Zoom(ズーム)は飛躍的な成長に伴う問題を解決すべく、クラウドインフラベンダーを探していた。驚いたことに、同社はOracle Cloud Infrastructure(オラクル・クラウド・インフラストラクチャー)を採用した。同社はまた、AWSとAzureの活用も暗に示した。 パンデミックにより世界の大部分が閉鎖されると、Zoomは普段使いのビデオ会議サービスになった。Zoomを使用したビデオ会議が普及し、アクティブユーザー数は2月の2億から3月は3億まで増えた。この成長がインフラに少々負担となり、Zoomは明らかに能力を増強する必要…続きを読む

  • Spotify傘下のAnchorがビデオチャットを音声ポッドキャストにするツールをリリース

    Spotify傘下のAnchorがビデオチャットを音声ポッドキャストにするツールをリリース

    新型コロナウイルス(COVID-19)によるリモートワークが拡大する中、Spotifyはビデオ会議、ビデオ通話をポッドキャストの普及に役立てようとしている。Spotifyのポッドキャスト作成プラットフォームは2019年に1億4000万ドル(150億円)前後で買収したAnchorだ。米国時間4月28日、同社はビデオチャットやビデオハングアウトを誰でも簡単にポッドキャスト化可能な音声ファイルに変換する機能をリリースした。 ビデオファイルからオーディオトラックを抽出する変換ツールはGoogle Meet、Zoom、Skype、Apple F…続きを読む

  • Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    リアルタイムで音声から文字起こしをするサービスのOtter.aiが、在宅での学習や勤務に役立つ新しい機能を追加する。同社はZoomと統合して「ライブビデオ会議メモ」を提供開始した。ビデオ会議からライブでインタラクティブな文字起こしをして、記録と表示をする機能だ。 Otter.aiによれば、この機能は会議の参加者がヘッドセットやイヤフォンを使っても動作するという。 ライブビデオ会議メモを利用するには、会議参加者がZoomのウインドウの上部にあるLIVEメニューから「Otter.ai Live Transcript」を選択し、Otter.…続きを読む

  • Amazonが悪徳業者追放のためビデオ会議で出店業者の身元確認をテスト

    Amazonが悪徳業者追放のためビデオ会議で出店業者の身元確認をテスト

    Amazonは2020年4月26日、ビデオ会議を使って出店業者の身元確認を行う新システムのテストを開始すると発表した。この方法は、自社プラットフォーム上の詐欺対策として出店者の身元確認を行うAmazonの一連の取り組みの中のひとつだ。これにより2019年には250万件の怪しい業者によるAmazonでの製品販売を阻止できたと、同社は主張している。 2020年の初め、Amazonは実際の面接で出店業者の確認を行うテストを開始した。だが、新型コロナウイルスの大流行と社会的距離の確保要請のために、2月からリアルタイムのビデオ会議に切り替えたと…続きを読む

  • Facebookのソーシャルビデオチャット機能Roomsの実力をチェック

    Facebookのソーシャルビデオチャット機能Roomsの実力をチェック

    FacebookはこれまでもZoomのギャラリービューやHousepartyのビデオチャットをサポートしてきたが、このほど独自のビデオ・ミーティングとしてRoomsをスタートさせた。これはあらかじめ日時を設定しないインスタントなつながりの時代にふさわしいビデオサービスとなる。 Facebookの発表によれば、Roomsはモバイル、デスクトップの双方をサポートし、まず英語圏でスタート。Roomsがカバーする地域ではニュースフィードの上部に新たにRoomsのセクションが追加された。またFacebookは選定した親しい友達にRoomsが開始…続きを読む

  • 隔離生活で求められる自然発生的なコミュニケーションを生むソーシャルアプリ

    隔離生活で求められる自然発生的なコミュニケーションを生むソーシャルアプリ

    カレンダーからの招待はもういらない。気軽に会話に飛び入りで参加しよう。これが新型コロナウイルス(COVID-19)による隔離で空白になってしまった我々のスケジュールを、商売の種にできないかと考えている新しいソーシャルスタートアップ企業に推進力を与えているコンセプトだ。しかし、こうしたソーシャルアプリはオンラインによる集いやオープンオフィスプランなど流動性あるアドホック、その場に応じた臨時的なコミュニケーションを実現することよって、新型コロナウイルス収束後の我々の働き方や人付き合いのあり方を変える可能性もある。「Live」は高性能ストリ…続きを読む

  • Google MeetにZoomっぽい機能、タイル表示や暗闇モードなどが登場

    Google MeetにZoomっぽい機能、タイル表示や暗闇モードなどが登場

    Google Meetは、他のビデオチャット製品と同様、現在、ユーザー数を急速に伸ばしている。Google(グーグル)がこの機に乗じて急いで自社製品の改良を重ねようとするのも無理はない。そこでGoogleは、Zoomのようなタイル表示機能、夜間に利用するときに画面を明るくするLow light(ローライト)モード、独立したウィンドウや全画面を使わずChromeのタブに表示できる機能などの追加を発表した。さらにまもなく、後ろで犬が吠えても相手に聞こえなくするノイズキャンセリングも追加される。 聞いたことがあると感じた人は、おそらくG S…続きを読む

  • Verizonが新型コロナで利用者が急増するB2Bビデオ会議のBlueJeansを約540億円で買収

    Verizonが新型コロナで利用者が急増するB2Bビデオ会議のBlueJeansを約540億円で買収

    米国を本拠地とする電気通信事業者のVerizon(ベライゾン)*はB2Bビデオ会議プラットフォームの老舗のBlueJeans Network(ブルージーンズネットワーク)の買収に5億ドル(約539億円)近い金額を注ぎ込んだとウォール・ストリート・ジャーナルがスクープしている。 ベライゾンのスポークスマンは売却価格は5億ドルに近いことは認めたが、正確な金額は開示しなかった。Crunchbaseの記録によると、約10年前の創業以来、ビデオ会議プラットフォームのBlueJeans Networkは、米投資家NEA主導による2015年のシリー…続きを読む

  • 新型コロナによる外出禁止の影響でビデオチャットのHousepartyが1カ月で5000万ものサインアップを記録

    新型コロナによる外出禁止の影響でビデオチャットのHousepartyが1カ月で5000万ものサインアップを記録

    「フォートナイト」で知られるゲームメーカーのEpic Gamesが2019年に買収した人気のビデオチャットアプリであるHousepartyが新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で大幅な成長を見せている。外出禁止措置のため友達や大切な人と直接会えなくなり、ビデオチャットアプリの需要が突然増えた。アプリストア分析会社のApp Annieによると、アプリのビデオ会議カテゴリーは2020年3月に過去最高を記録した。ただしHousepartyは、これまで数字を公表していなかった。 米国時間4月15日、Housepartyは方針を…続きを読む

  • Zoomは安全ではない、インド政府が政府職員の業務での使用を禁止

    Zoomは安全ではない、インド政府が政府職員の業務での使用を禁止

    インド政府は16日、Zoomは「安全なプラットフォームではない」と述べ、政府職員に業務で使用しないよう勧告した。ビデオ会議のZoomは多くの国で人気が高まっていて、世界第2位のスマホマーケットで、何十億という人が新型コロナウイルス危機で外出が禁止されているインドでもそうだ。 「Zoomは安全なプラットフォームではない」とインド内務省のサイバーセキュリティ監視機関CyCordは16ページにわたるPDFで勧告した。「政府職員が公用で使用するプラットフォームではない」と報道局は声明で述べた。勧告では、私的なコミュニケーションでZoomを使用…続きを読む

  • Zoomの株主が同社のセキュリティ対策の「誇張」で提訴

    Zoomの株主が同社のセキュリティ対策の「誇張」で提訴

    Zoom(ズーム)が別の訴訟を起こされた。今度は株主によるものだ。この株主は、同社がセキュリティについて「誇張」したために株価暴落につながり、損を被ったと主張している。 ビデオ会議大手のZoomは、1000万人だった毎日のユーザー数が新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、2億人に急増した。パンデミックにより世界中の多くの人が外出を控え、自宅から働いている。人気が高まるにつれ、Zoomはセキュリティ問題やプライバシー問題の増加に直面するようになった。そこには、発表していたようにはZoomはエンド・ツー・エンドで暗号化されていな…続きを読む

  • Firefoxの最新バージョンはアドレスバーの刷新が目玉

    Firefoxの最新バージョンはアドレスバーの刷新が目玉

    Mozilla(モジラ)は米国時間4月7日、Firefoxブラウザのバージョン75をローンチした。いつものように、ウェブアプリを作成する開発者のためのバグ修正や変更点はたくさんあるが、今回のアップデートの目玉は、アドレスバーの刷新となる。最近ではURLバーというよりも検索バーとして使われることの方が多いが、その使用頻度を考えると、どのブラウザでも最も重要な場所であり、ユーザーがすぐに変更に気付く機能だ。 今日のアップデートでは、Firefoxのアドレスバーに3つの大きな変更が加えられた。すぐにわかるのは、アドレスバーをクリックすると、…続きを読む

  • ニューヨーク市は学校でのZoom禁止、セキュリティ上の懸念からMS Teamsに移行へ

    ニューヨーク市は学校でのZoom禁止、セキュリティ上の懸念からMS Teamsに移行へ

    休校が続いても生徒たちは学習を続けねばならない。このほど米国ニューヨーク市の学校当局は、リモート教育にビデオ会議サービスのZoomを使用することを許可しないと発表した。セキュリティ上の懸念が理由に挙げられている。 ニューヨーク市教育庁の広報担当者、Danielle Filson(ダニエル・フィルソン)氏は「リモート学習を生徒に提供するにあたって安全性と信頼性の確保は不可欠だ。セキュリティ上の懸念をさらに検討したところ、学校はできるだけ早くZoomの使用をやめるべきだという結論となった。リモート教育に多くの新しいサービスがあり、われわれ…続きを読む

  • 新型コロナ感染回避を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

    新型コロナ感染回避を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

    ソーシャルディスタンス(社会的距離)の変遷を多くの人が驚きを持って受けとめる中、ビデオ通話が距離のある人との交流に欠かせない新しいツールになりつつある。しかし、巷にあふれる多くのアプリの中から、あなたと(テクノロジーに疎いかもしれない)友達や家族に適しているのはどのアプリなのだろう?お茶するときによし、家族の集まりによし、深夜のゲーム大会によしのお勧めアプリを紹介していこう。 ここで紹介するサービスは、簡単に他の人々とつながることのできる無料アプリを探している個人向けのもので、中小企業を含めた企業向けのものではない。セレクションのポイ…続きを読む

  • 人気ビデオ会議アプリ「Zoom」が今も抱えるさまざまな問題

    人気ビデオ会議アプリ「Zoom」が今も抱えるさまざまな問題

    新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックのおかげで、ビデオ通話は新奇なものから必需品へと変わった。人気ビデオ会議サービスのZoom(ズーム)は、いちはやく他を引き離して最も使われているサービスになっている。 しかし、それでいいのだろうか? 最近のZoom人気は、同社のセキュリティー保護やプライバシーに関わる問題に改めて光を当てた。米国時間3月31日、The InterceptはZoomのビデオ通話は、同社の主張とは異なり、エンドツーエンド(終端間)暗号化が行われていないと報じた。 そしてMotherboardは、Zoomが…続きを読む

  • ビデオ会議アプリのダウンロードが新型コロナ需要で過去最多の週6200万回

    ビデオ会議アプリのダウンロードが新型コロナ需要で過去最多の週6200万回

    在宅勤務の推奨やソーシャルディスタンス(社会的距離)の励行、政府によるロックダウンなどにより、ビデオ会議アプリの需要が業務使用、個人使用のどちらでも増えている。その結果、30日に発表されたApp Annieの最新レポートによると、ビジネス会議アプリは3月に過去最多の伸びをみせている。3月14〜21日の週にはダウンロード数は6200万回を記録した。また、ソーシャルネットワーキングのビデオアプリHousepartyは、ロックダウンや自宅隔離が広がる欧州で空前の伸びとなった。 そうした成長は予想されていたが、App Annieのレポートでは…続きを読む

  • ノルウェーの小学校でビデオ授業に全裸男が侵入、数人の子供の前で露出

    ノルウェーの小学校でビデオ授業に全裸男が侵入、数人の子供の前で露出

    ノルウェーのある小学校は、ビデオ会議サービスであるWherebyの利用を中止しなければならなかった。ビデオ授業のリンクを「推測した」全裸の男が出現したためだ。 ノルウェー公共放送であるNRKによると、男はビデオ通話を通じて数人の子供の前で自らを露出した。男は会議IDを推測してビデオ会議に参加したと記事は伝えている。 ある専門家が記事を引用して、リンクを「探している」連中がいると語った。昨年、複数のセキュリティー研究者が、悪意のあるユーザーがミーティングIDを総当り攻撃してZoomやWebexのビデオ会議にアクセスして盗聴する可能性があ…続きを読む

  • ビデオ会議への不快なビデオ共有「ZoomBombing」にご注意を

    ビデオ会議への不快なビデオ共有「ZoomBombing」にご注意を

    安全に他者とのつながりを感じようと、多くの人たちがZoomのビデオ通話を利用している中、世界は新しいタイプのトローリング(荒らし)に悩まされている。どうしようもない嫌な連中が、Zoomの画面共有機能を使って、暴力的なものから衝撃的なポルノまで含む、最低の動画をインターネットから投入して、他の参加者をうんざりさせているのだ。 例えばこれは米国時間3月17日のWFH Happy Hourで起こったことである。WFH Happy Hourとは、VergeのレポーターであるCasey Newton(ケーシー・ニュートン)氏と、投資家のHunt…続きを読む