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オンライン会議 / ビデオ通話(用語)に関連する記事一覧

Headroom、AIを使ってビデオ会議の質を飛躍的に向上させるために500万ドルのシード資金を調達
ビデオ会議は昨今の我々の業務形態を支える要となってきた。主要なビデオ会議システムのZoom(ズーム)にいたっては、世間にあまりに浸透したため、「Zoomする」という動詞が生まれたほどだ。 しかし、だからといってビデオ会議は本来の機能を十分に果たせているのだろうか。果たせていないという確信のもとに、Headroom(ヘッドルーム)という新しいスタートアップが本日、ステルスモードを解除してその姿を現した。AIツールの原動力とも言えるコンピュータービジョン、自然言語処理などを手がけるヘッドルームによれば、先の問いの答えは明らかに「いいえ」な…続きを読む

プレゼンやアイデア提案に使えるビデオ通話向け共有キャンパスツール「Board」をKlaxoonが発表
新製品に言及してから数週間が経ち、フランスのスタートアップであるKlaxoon(クラクスン)は、ビデオ通話中に共同作業が可能なビジュアルインターフェイス「Board」をリリースする。これより他人の顔を見つめる代わりとなる、プレゼンテーションやアイデアの提案に使用できる共有キャンバスが使えるようになる。 Klaxoonは、多くの企業がビデオ会議サービスについて強い意見があることがあるをよく知っている。すでにあらゆる用途にMicrosoft Teams(マイクロソフトチームズ)を使用している企業もあれば、Zoom(ズーム)やGoogle …続きを読む

学校向けのZoomアドオンに数億円を賭けるZoom創生期の投資家たち
Zoomは消費者向けに開発された製品ではない。それにもかかわらず、このビデオ会議システムの使い勝手の良さは、飲み会から会議まで、パンデミックによって脅かされるあらゆる社会的状況への解を示した。 数か月が経ち、ソーシャルエクスペリエンスを1つの企業向けソフトウェア会社に委ねることは完全なソリューションではないことがわかってきた。Zoom School(ズーム・スクール)は、何が上手くいっていないかを示す良い例だ。リモート教育は、学生、教師、保護者にとって非常に厄介な問題となっている。かつては、板書、グループ発表、1対1の対話を通じて授業…続きを読む

Rallyで大人数のビデオ通話をもっと楽しくリアルに、そして疲れを感じないものに
来る日も来る日もビデオ会議。ビデオハッピーアワーやビデオ誕生日パーティー。30人の顔が映るグリッドをまた目にする。すべては会話を同時に行うためのものだ。 新型コロナウイルスの感染蔓延の混乱の中で大人数対応のビデオチャットのプラットフォームが使えるのは素晴らしいが、いささか疲れる。画面に向かって会話するときの、あの奇妙な感じも原因だが、それは大したことではない。問題はビデオで集まるときの「流れ」が実際に会うときとは異なることだ。通常、現実世界のパーティーで人が集まるときは、30人が1つの大きなグループに詰め込まれたり、言葉を発した誰かの…続きを読む

ビデオによる採用面接サービスのWilloが需要増を受け3400万円調達
スコットランドはグラスゴーに拠点を置くビデオインタビューのスタートアップWillo(ウィロー)がシードラウンドで25万ポンド(約3400万円)を調達した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるロックダウン中にQ&Aスタイルの非同期性ビデオプラットフォームに対する需要の増大を受けてのものだ。 本ラウンドでは、ガーンジー島拠点のVCファームである1818 Venture Capitalが投資するともに、Willo役員メンバーのSteve Perry(スティーブ・ペリー)氏、Stefan Ciecierski(ステファン・チェセ…続きを読む

1対1のビデオ面接システムとAIを活用し人材採用の偏りを減らすSwygが1.3億円調達
アイルランド・ダブリンに拠点を置くスタートアップのSwyg(スワイグ)は、面接プロセスと独自のAIを組み合わせることで、採用時のバイアスを減らすことができると考えている企業だ。このたび同社がプレシードファンディングで120万ドル(約1億3000万円)を調達した。 ラウンドをリードしたのはFrontline Venturesだ。ほかにPointyの共同創業者のCharles Bibby(チャールズ・ビビー)氏やPipedriveの共同創業者のMartin Henk(マーティン・ヘンク)氏などのエンジェル投資家たちが参加している。今回の資…続きを読む

フランス拠点のKlaxoonが投票やブレスト、サーベイなどビデオ会議用の新インタラクティブ製品を準備中
フランスのスタートアップKlaxoon(クラクスン) は、現在Board(ボード)という名の新製品をテストしている。Boardは、9月後半のある時点でローンチされる予定だ。Boardは、Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなどのビデオ会議サービスに直接接続する新しいビジュアルインターフェースである。 Klaxoonという企業は、会議をより魅力的で、退屈の少ないものにしようと取り組んでいるスタートアップ。さまざまなユースケースに合わせて調整された一連のツール(Klaxoonサイト)を提供してきた。たとえば投票…続きを読む

huddl.aiが提案するインテリジェンスなオンライン会議
新型コロナウイルスのパンデミックによって直接顔を合わせての会議ができなくなり、我々は否応なくオンラインの世界に押し込められた。そして、Zoom、Cisco WebEx、Google Meet、Microsoft Teamsといった製品が日常の一部となってしまった。この渦中に、経験豊富な起業家が会議テクノロジーに人工知能の要素を採り入れようと3年半前に創設したスタートアップであるhuddl.ai(ハドルエーアイ)が、あえて飛び込んだ。 同社の創設者でCEOのKrishna Yarlagadda(クリシュナ・ヤーラガダ)氏は、いくつもの企…続きを読む

ZoomがServiceNowと連携、Zoom PhoneやZoom Rooms向けに必要なハードまでを月額固定で提供
米国時間7月7日、Zoom(ズーム)は、新しい「Hardware as a Service」(サービスとしてのハードウェア)を発表した(Zoomリリース)。ServiceNow(サービスナウ)のプラットフォームで運用する。Zoomはこれと同時に、ServiceNowと提携して同社の1万1000人の社員がZoomおよびZoom Phoneを標準として使用する契約も発表した。これはSaaS連携の新たなケースだ。 ちなみにこの新しいHardware as a Service製品は、Zoom Phone(ズームフォン)、Zoom Rooms(…続きを読む

インドで最も裕福なアンバニ氏がZoomに酷似した新ビデオ会議サービスJioMeetをリリース
このほど152億ドル(約1兆6300億円)の資金調達を行ったインドのReliance Jio Platforms(リライアンス・ジオ・プラットフォームズ)は新たな分野に参入する。ビデオ会議だ。 インド時間7月2日夜、インドで最も裕福なMukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏が所有する同社は正式にJioMeetを立ち上げた。気味が悪いほどZoomにそっくりのビデオ会議サービスだ。 ZoomやGoogle Meetのように、JioMeetは最大100人が参加できる高解像度(720p)での無料ビデオ通話をユーザーやサポーターに回数…続きを読む

Google Nest Hub Maxが32人までのグループビデオ通話に対応、サードパーティー製品もサポートへ
ビデオチャットは、Amazon Echo ShowやGoogle Nest Hub Maxなどのスマートスクリーンの大きなセールスポイントだ。MaxでないNest Hubには今だにカメラがないが、Maxもこれまでビデオ通話は1対1でしかサポートされていなかった。 たいていの場合これで構わなかったが、新型コロナウイルスのパンデミックでソーシャルディスタンスが義務化され、多くの人が友人や家族から離れて過ごしているため、グループビデオチャットは生活に必須なサービスとなっている。 これが企業がZoomのようなビデオ会議アプリに殺到した理由だ。…続きを読む

Zoom活用の有料オンラインイベントを簡単に開催できる「amply」ローンチ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でイベントやセミナーのオンライン化が加速している。本日6月24日にtrevaryがローンチした「amply」はそんなオンラインイベントを簡単に開催できるようにサポートするサービスだ。 amplyはページ作成から決済、ゲスト管理、当日のURL共有まで「Zoomを活用したオンラインイベントを開催する際に必要な作業がワンストップで完結する」ことが最大の特徴。ZoomとAPI連携しているため、主催者がイベントURLを発行して共有せずとも参加者はイベントページのボタンをクリックするだけで直接イベ…続きを読む

たった5分で普通のカメラを高画質のウェブカメラとして設定する方法
ビジネス会議にしてもソーシャルディスタンス中の社交的なビデオ通話にしても、最近では誰もがウェブカメラを必要としている。ほとんどの読者はノートパソコンの内蔵カメラや年代物の取り付け式カメラを使用していることだろう。そんな中、もしもあなたが大手ブランドによる優良カメラを持っている場合、ソフトウェアの力を少し借りるだけで、スタンドアロンのウェブカメラとして設定し、友達や同僚も羨む画像を手に入れることができる可能性がある。 照明、オーディオ、その他さまざまな設備を使用して作る、プロ並みの家庭用ウェブカメラソリューションガイドをこちらの記事で紹…続きを読む

GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場
米国時間6月16日、Googleはモバイル版Gmailと同社のビデオ会議サービスであるGoogle Meetとの連携を深めたと発表した。Android版、iOS版のGmailにMeetのリンクが送られてきた場合、受信トレイ内からすぐに参加することができるようになる。 機能そのものからすれば根本的なアップデートというわけではない。現在でもGmailからMeetアプリを開くことは可能だ。しかし大きな違いはGmailで招待されたユーザーがビデオ会議に参加するためにMeetアプリをインストールする必要がなくなった点だ。 もうひとつは、こちらの…続きを読む

【マイク編】自宅のテレビ会議環境を最大限に活用する方法
サウンドがリモートの世界を動かす 在宅勤務がすぐに無くなってしまうことはない。そして多くの企業が、リモートワークの実践を、延長または永続化するための、長期的な取り組みを発表している。ということは、現在の自宅のビデオ会議環境を、さらに改善する絶好のチャンスだと捉える人もいるということだ。そこで私たちは、様々な基本要素を詳しく眺めて、読者の方々ビデオ会議やライブ放送の改善に役立つものは何かという探求を始めた。今回取り上げるのは、オーディオに関するものだ。 マイクの基本 前回の特集では、MacまたはPCが単体で生み出すものよりも優れた音を得…続きを読む

軍資金を全投入して自宅で最高のビデオチャット環境をつくる方法、予算別で紹介
数週間前に比べてビデオ会議を使う機会が増えた、という人は多いだろう。以前から頻繁に使っていた人でも、ここ数週間でさらに頻度が高くなったのではないだろうか。この状況がすぐに変わることはなさそうだ。であれば、ビデオ会議を徹底的に活用してみるのはどうだろう。MacBookに搭載されている標準的なウェブカメラでもビデオ会議の目的は果たせるが、素晴らしい出来にはほど遠い。ビデオ会議の質を上げるには予算に応じてさまざまな方法がある。毎日のバーチャル立ちミーティングをもう少しまともにするとか、バーチャル会議でのプレゼンの質を上げるとか、新しいビデオ…続きを読む

FacebookがZoom対抗のグループビデオチャット「Messenger Rooms」を世界展開へ
Zoomはもともとソーシャルネットワークとなることを目指したアプリではなかった。しかし企業がリモートワークを余儀なくされ、自宅から友人や家族とビデオでいっしょに過ごしたいと考える人々も急増したため、このところZoomの機能にはソーシャルな側面が強まっている。 米国時間5月14日、FacebookはZoomに対抗してスタートさせたソーシャルビデオのMessenger Roomsの公開を世界の全ユーザーに拡大する。 このグループビデオチャットはMessengerと同じく利用は無料、最大50人の参加者をサポートし通話時間は無制限だ。Mess…続きを読む

みんなでオンラインイベントを一緒に楽しめるHousepartyはビデオチャットを超える
新型コロナ禍による自宅待機期間中に人気が急上昇しているビデオチャットアプリのHouseparty(ハウスパーティー)は、新しい方向にサービスを拡張しようと準備を進めている。友人とライブイベントを一緒に見るという機能が加わるのだ。同社は米国時間5月15日に「In the House」(イン・ザ・ハウス)という試験イベントシリーズをスタートさせる。このイベントには40人以上のセレブが登場し、3日間にわたってダンス、トーク、料理、歌、運動などさまざまな番組が楽しめる予定だ。 具体的には、シンガーソングライターのAlicia Keys(アリシ…続きを読む

Zoomアプリコンテストで議題・議事録作成プラットフォームのDocketが優勝
ZoomはアプリのMarketplaceのコンテストでDocketを勝者と決定した。Docketはオンライン会議の生産性をアップすることを目的として2019年1月に設立されたスタートアップだ。 同社によればリモートであれ対面であれ会議の70%以上が事前に議題が参加者に周知されないまま開かれてきたという。 Docket はすべての会議で主たる議題が周知される必要があったと考えている。このアプリでは議題を作成してメンバーと共有できるだけでなく、議事録を取り、何が決定されたのか関係者と共有することができる。Docketにはタスクマネージャ機…続きを読む

Zoomのセキュリティ顧問が暗号技術開発のKeybaseを買収した狙い
Zoomはセキュリティ上の弱点を修正するために同社の創業者でCEOであるEric Yuan(エリック・ユアン)氏直属のコンサルタントとして元Facebookのセキュリティ専門家だったAlex Stamos(アレックス・スタモス)氏と契約した。Zoomに明確かつ首尾一貫したセキュリティ戦略を与えることが目的だった。 ビデオ会議をエンドツーエンドで強固に暗号化することがスタモス氏のアドバイスの1つであり、これが米国時間5月7日朝に発表されたKeybaseの買収として実現した。 【略】 スタモス氏はこの買収の背景や意図に対するTechCru…続きを読む


