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動画(ビデオ)撮影 / 動画編集 / 動画制作に関する記事一覧

再生中の動画から画面遷移なしで商品を直接購入——スマホ動画広告のFIVEが新プラットフォーム
アプリを中心に、スマートフォン向けの動画広告プラットフォームを展開するFIVE。同社が、これまでのノウハウをもとに、動画広告の枠を使って、遷移なくコマースやアンケートを実施できる新たなプラットフォームを展開する。プラットフォーム名は「Interface by FIVE」。5月30日よりGMOメディアが提供するアプリ「プリ画像」上で第1弾となるクライアントのキャンペーンを開始する。 FIVEは2014年10月の設立。社名の「FIVE」のとおり、5秒程度の短尺な動画広告をアプリ向けに配信する動画広告プラットフォーム「FIVE VIDEO …続きを読む

MicrosoftのWindows Story Remixは、機械学習を使って素敵なビデオを作成する
もし単にビデオ、写真、音楽を指定して、あるアプリケーションにこれらを素敵なビデオにしてくれと指示することができたら、素敵なことではないだろうか?Windows Story RemixでMicrosoftが実現しようとしているのは、そのようなことだ。今年後半に、Windows 10 Fall Creators Updateと共に登場する予定の、この新しいアプリケーションは、Windows 10の新バージョンのすべての新機能を使いやすい機械学習ベースのアプリケーションとして統合して、まるでプロが作ったかのようなビデオを自動的に作成すること…続きを読む

デスクトップ版YouTubeのデザインが一新――見た目以上に大きな変更が
今週の月曜日にYouTubeは設立12周年を迎え、これを記念し5月2日にはデスクトップ版YouTubeのデザインが一新された。Googleが提唱するデザインフレームワーク「Material Design」が反映された新しいインターフェースは、さらにすっきりとしたシンプルなデザイン、そしてデバイスを超えた統一感を意識してつくられている。ダークモードの導入や検索機能・チャンネルページの一部変更、フルスクリーンを利用せずに動画を大きく表示できるシアターモードのアップデートなど、機能面でもいくつか変更が加えられた。 しかし中身をよく見てみると…続きを読む

YouTubeでもFacebookでも、気に入った動画は「REClike」で一括管理
FacebookでもTwitterでも動画コンテンツをよく見かけるようになったが、前見た動画を後から探すのが難しいと思ったことはないだろうか。記事なら、あとで見返す時のためにコンテンツを集めておけるブックマークサービスはいくつもある。今回紹介するREClike(レックライク)はそれに似て、サービスを横断してお気に入りの動画を管理、共有するためのサービスだ。4月17日、REClikeは従来の動画管理機能の他にタイムラインの実装と人気動画を発見できるページをアップデートした。 REClikeはYouTube、Vimeo、Facebook、…続きを読む

Apple純正ビデオクリップアプリ「Clips」、想像以上に動画編集が楽だった
SnapchatやInstagramストーリーなど、毎日のちょっとした1コマを録画してシェアするアプリが人気を博しているが、Appleも動画領域で存在感を高めていきたいようだ。3月21日、Appleは真っ赤なiPhoneなどを発表した同じ日に、誰でも簡単に楽しい動画が作れるアプリ「Clips(クリップス)」をローンチすると予告した。そして4月6日、ついにこのアプリがローンチしたので、TechCrunch Japanでも早速試してみた。 ClipsはVineみたいにクリップを撮影して、フィルターや絵文字をつけて編集できるアプリだ。Cli…続きを読む

Insta360 Airは、Androidにお手頃価格で簡単な360度写真と動画をもたらす
これまで以上に多くの場所で360度ビデオとイメージを共有できるようになった。とはいえそのコンテンツをまずはどうやって取り込めばよいだろうか?Insta360は、利用者の持つスマートフォンへの比較的安価なアドオンで少し名前が売れてきている。これを使えば360度の録画と放送を行うことが可能になる。129.99ドルのInsta360 Airは、同社のAndroidデバイス用アクセサリだ。小さなパッケージは写真道具箱に気軽に追加できる。 Insta360 AirはUSB CもしくはマイクロUSBコネクターを備えた小さな球体だ。どちらのタイプの…続きを読む

Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに
Facebookは本日(米国時間2月23日)、数社のパートナー企業を対象に、動画の最中に表示される広告ブレークのテストを開始したと発表した。広告収益のうち55%はビデオを提供している企業が受け取り、残りの45%がFacebookのポケットに入ることになる。広告ブレークの導入により、Facebook向けコンテンツをつくる人が増える可能性があると共に、ユーザーに広告を最後まで見せるため、今後動画の構成が変わっていくかもしれない。 動画をアップする企業や個人は、どこに広告を挿入するか選ぶことができるが、少なくとも20秒の尺をとって各広告の間…続きを読む

お気に入りのアーティストと”共演”―、合成動画作成アプリのBlin.gy
クロマキー合成(またはブルーバック/グリーンバック合成)は昔からある技術だ。この技術は1930年代に初めてハリウッドで導入されて以降、現在でも映画やスポーツ報道、そしておなじみの天気予報などで利用されている。一方で、クロマキー合成を実現するには、緑色の幕や固定されたカメラ、さらにスタジオで使われているような照明機器を準備しなければいけないため、コンシューマー向けの技術とは言えない。 しかし、もしもバックグラウンドが動く動画を作れて、それをソーシャルメディア上で友だちとシェアできたらきっと楽しいだろう。 そんな思いを実現するために誕生し…続きを読む

ビジネス向けYouTube―、CRM統合の動画プラットフォーム「Vidyard」が日本上陸へ
C Chanelをはじめとしてソーシャル上に拡散することを狙う「分散動画」を扱うスタートアップ企業が伸びているが、その一方で、プラットフォーム側にもイノベーションは引き続き起こっている。 2011年創業のカナダのスタートアップ企業のVidyardは、CRMなどマーケティングオートメーションを統合した企業向けの動画配信と解析のプラットフォームとしてビジネスを拡大していて、現在日本市場への展開をうかがっている。 視察のために2016年12月に来日していたVidyard共同創業者のマイケル・リット(Michael Litt)氏がTechCr…続きを読む

動画制作「Viibar」が新たに4億円調達、日経との資本業務提携でメディア事業を本格化
FacebookでもTwitterでも、料理動画やガジェットの紹介動画が流れてくるとついつい見てしまう。どのSNSもすでに動画に対応していて、多くのメディアや企業は動画コンテンツに関心を持っている。だが、テレビ局や制作会社でない会社が自社で高品質な動画を制作してマーケティングするのはそう簡単ではない。Viibar(ビーバー)は、その課題を解決するため、プロの動画クリエイターと企業とをつなぐクラウドソーシングサービスを提供している。 Viibarは本日、日経新聞社との資本業務提携を発表した。同時に日経新聞社、電通の100%子会社である電…続きを読む

ビデオカメラ本体に画像安定化機能を持たせると称するSteadXP、Kickstarterで50万ユーロを獲得
スマホなどの手持ちのカメラでビデオを撮れることは、とても便利に思えるけど、それを編集のために再生したときは、たいがい、がっくりする。ぐらぐらする映像は目の裏が痛くなるし、なんとか仕上げるまでに無限の時間がかかりそうだ。でもこれからは、SteadXPがあれば大丈夫かもしれない。 やり方は簡単だ。SteadXPをカメラのホットシューに取り付けて、ふつうに撮影を開始する。カメラが内蔵している加速度計がカメラの動きを捉え、それとビデオのコンテンツをシンクする。映像を記録するとき、カメラが動いたぶんを逆方向に補正する。そうすると、お見事!、完全…続きを読む

Instagramでもライブ動画配信が可能に、まずはアメリカでリリース
Instagramは11月にライブ動画配信機能を発表した。これはユーザーが自身のフォロワーにリアルタイムで起きていることを撮影して配信できる機能だ。また、ユーザーはInstagramのアルゴリズムが選ぶ、今この瞬間に起きているライブ動画コンテンツを視聴することができる。数日内にまずはアメリカ全土でこの機能をリリースする。 ライブ動画機能はInstagram Stories内から利用できる。Storeisのカメラをスワイプし、トグルをタップするとライブモードになる。ライブ動画はInstagramやStoriesなどに保存されることはなく…続きを読む

TechCrunch Disrup Londonの最優秀スタートアップはSeenit―ユーザー参加でプロ級ビデオを作るツール
当初14チームが参加したDisrupt Londonのスタートアップのバトルは、2日にわたる激しい競争の末、ついに最優秀賞が決まった。 Startup Battlefieldの参加者はすべて高い倍率の選考を経たチームばかりだ。 それぞれのチームはベンチャーキャピタリストを始めテクノロジー界のリーダーからなる審査員とオーディエンスの前でプレゼンを行い、4万ポンドの賞金と名誉のDisrupt Cupを争った。 審査員による数時間の議論の後、TechCrunch編集部ではファイナリストをInsideDNA、 LiftIgniter、 Oxe…続きを読む

料理動画の分散型メディア「KURASHIRU」、運営元のdelyが約5億円の資金調達
料理レシピの動画を配信する分散型メディア「KURASHIRU」を展開するdely。同社は11月28日、YJキャピタル、gumi ventures、ユナイテッドおよび個人投資家(フリークアウト取締役COOの佐藤裕介氏ともう1人)から合計約5億円の資金調達を実施した。資金はKURASHIRUのマーケティングおよび運営、開発メンバー増強に充てるとしている。 一時はスタッフが全員会社を去る事態に delyの創業は2014年2月。当初はフードデリバリーサービスを展開していたが、2015年に入って、女性向けのキュレーションメディア運営に事業をピボ…続きを読む

次世代を担う動画プラットフォームの5原則
【編集部注】本記事はMichael SegalとEthan Kurzweilによって共同執筆された。Michael Segalは、Bessemer Venture Partnersのシニア・アソシエイトとして、コンシューマービデオやSaaS、EC業界のアーリーステージにある企業への投資を行っている。さらに彼はこれまで、Skylight FrameやCurio Roadなどのコンシューマー製品を扱うスタートアップを共同設立してきた。もう一人の執筆者であるEthan Kurzweilは、Bessemer Venture Partnersの…続きを読む

写真をアートに変えるアプリPrismaから動画フィルターが登場
写真のアートフィルターアプリPrismaはiOSアプリに新機能をつける。今日から、動画フィルター機能を展開する。 このアプリは、機械学習アルゴリズムを用いて、自撮り写真をアニメ風などに変換することができる。写真を多用なグラフィックアートに変換するこのアプリは、夏にローンチして以来バイラルに広がって、何千万というダウンロード数を達成した。早くも、彼らの後を追うクローンアプリが次々と誕生している。 アートなセルフィーを作る以外に、PrismaのiPhoneアプリでは、15秒以内の短い動画をアニメーションに変換することができるようになる。現…続きを読む

GoogleがTwitterを買収するなら、YouTubeと統合するのがベストだ
最も早いタイプのSNSと最も遅いタイプのSNSを組み合わせたら、それはみんなが見るような、忘れらないSNSになるだろう。 YouTubeには短く、頻繁に更新されるコンテンツはないが、YouTubeの動画とそれに付随する視聴者は多額の利益をもたらす広告を惹きつけることができる。Twitterはグロースとマネタイズに苦戦しているが、それは地球の鼓動を体現し、無数のリアルタイムのコンテンツとエンゲージメントを生んでいる。 Kara Swisherが伝えところによると、買収額300億ドルという。この金額をGoogleが支払うことに意欲的なのな…続きを読む

動画配信サービスで見たい映画を横断検索、ベルリン発のJustWatchが日本でもローンチ
ここ数年でHuluやNetflixを始め、動画ストリーミングサービスが一気に普及した。視聴できるコンテンツは増えたが、見たいものがどこで見られるか分からないと思ったことはないだろうか。特に海外ドラマなど、1つのストリーミングサービスで、全シーズンを配信していないことも多い。どのシーズンをどの配信サービスで見られるか、全てのストリーミングサービスを横断的に検索できたら便利だろう。今回紹介するJustWatchはそのニーズを満たすサービスだ。ベルリン発のJustWatchは、現在17カ国でサービスを展開し、本日日本でもサービスをローンした…続きを読む

PicsArtがPrismaのような魔法効果を写真と動画に加える
PicsArtは本日、新しい1対のiOSアプリを発表した。携帯電話の中の視覚を刺激する道具箱の中に、写真やビデオに対してPrismaのような効果を持つアプリが追加される。同社はまた、ユーザーが8000万人に達したことも発表した。写真とビデオのサポートに加えて、同社はRemix Me(リミックス)機能も発表した。これは加工した写真を社会的実験に使おうとするもので、今は消滅してしまった{0Dubble appで私たちが見たものと、どことなく似通ったものである。 写真を「わあ、これは凄いね」と言わせるものへ Prismaに似ているが、より良…続きを読む

Frame.ioがシリーズAで1000万ドルを調達、Jared LetoやKevin Spaceyも出資に参加
クラウドベースのコラボレーション・ツールであるFrame.ioがシリーズAで1000万ドルを調達した。Accelがリード投資家を務め、SignalFire、FristMark Capital、Shasta Venturesなども本ラウンドに参加している。Frame.ioのシード投資家である俳優のJared Letoと、同じく俳優のKevin Spacyも今回のシリーズAに参加している。 Frame.ioはビデオ製作者向けのコラボレーション・ツールで、同社はみずからをビデオ版のGithubやInVisionのような存在だと話す。Fram…続きを読む


