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動画(ビデオ)撮影 / 動画編集 / 動画制作に関する記事一覧

知識不要、最短1分で動画を作れる「RICHKA」が5000万円を調達――月間の生成動画数は3000本以上
動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」を提供するカクテルメイクは9月5日、ベンチャーキャピタルのNOWや佐藤裕介氏など複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 数100種類の独自フォーマットで知識なしでも動画を生成 RICHKAは動画制作の経験や専門スキルがない人でも、ブラウザ上から簡単に動画を生成できるクラウドサービスだ。 必要なのは動画の基となる素材(画像や動画)と、動画内で表示するテキストだけ。素材に関しては自分でアップロードすることもできるし、メディアの記事を動…続きを読む

中国で加速するオリジナル番組制作――Baidu、Alibaba、Tencentが続々参入
【編集部注】筆者のHugh Harsonoは元金融アナリストで、現在はアメリカ陸軍に所属している。 近年オリジナルコンテンツ市場が賑わいを見せており、その主役は制作スタジオをはじめとする従来の主要コンテンツプロバイダーから、インターネット時代のスタートアップへと移行しつつある。彼らはオリジナルコンテンツを制作することで、事業ポートフォリオの拡大や限定コンテンツの配信を通じた有料会員数の増加を狙っているようだ。 アメリカでは、同市場の覇権を握るAmazonやNetflix、Huluが『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』『高い城の男』『侍…続きを読む

AdobeのProject Rushは誰でもプロ並みの作品を作れるオールインワンのビデオエディターだ
Adobeが今日(米国時間6/19)、新しいビデオエディターProject Rushのローンチを発表した。それは、同社の一連のプロ用ツール、Premiere Pro, After Effects, Auditionなどの主要な機能を全部集めて、もっと使いやすくしたツールだ。でも、喜ぶのはまだ早い。リリースは今年の後半で、おそらく10月に行われる同社のMaxカンファレンスにおいてだろう。 Rushのターゲットは、プロが作ったような結果が欲しいといつも願っている、YouTube上の平均的なクリエイターだ。しかも頻繁に新しいコンテンツが求め…続きを読む

Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート
ローンチから14か月が経ち、FacebookはSnapchat Storiesに酷似した同社のストーリーズ機能のDAU(デイリーアクティブユーザー数)がようやく1億5000万人に達したと発表した。そしてストーリーズから収益を生み出すための次のステップとして、同社はアメリカ・メキシコ・ブラジルの3か国で、現地時間の5月17日からストーリーズへの広告掲載をスタートさせた。 ストーリーズ広告は5〜15秒程度の動画で、ユーザーはスキップすることもできる。クリックスルーやコールトゥアクションは今のところ備わっていないが、Facebookは向こう…続きを読む

VimeoがMacのFinal Cut Proを使うビデオ作者のための作業支援アプリケーションを提供
screen-shot-2018-04-10-at-11-42-49-am screen-shot-2018-04-10-at-11-41-30-am screen-shot-2018-04-10-at-11-41-38-am screen-shot-2018-04-10-at-11-41-45-am View Slideshow Previous Next Exit Vimeoが今日(米国時間4/10)、 Final Cut Proを使ってビデオを作っているMacユーザーのために、ビデオのファイルフォーマットやコーデックをコントロー…続きを読む

“商品ありすぎ、チャネル多すぎ”な化粧品の購入体験を変革、コマースメディア「noin」が3億円調達
「コスメの最安値がわかるのが便利」「コスメに特化した価格.comのようなもの」——化粧品コマースメディア「noin」のApp Storeのレビューには、そのようなコメントが並ぶ。2017年10月にiOSアプリをリリースし、12月にはApp Storeのライフスタイルカテゴリで1位を獲得。レビュー数はリリースから約5ヶ月で5000件を超える。 そんなnoinを提供するノインは3月28日、グリーベンチャーズ、500 Startups Japan、KLab Venture Partners、みずほキャピタルおよび個人投資家を引受先とした第三…続きを読む

YouTubeではデスクトップのWebカメラから直接、ライブのストリーミングができる(エンコーダー不要)
YouTubeが今日(米国時間3/20)、セットアップの面倒なエンコーダーを通さずにWebカメラから直接、ライブのストリーミングを開始できる機能を立ち上げた。YouTubeのヘッダーにある“Go Live”ボタンを押すと、ストリーミングが始まる。あるいはyoutube.com/webcamを訪ねてもよい。ユーザーによる構成の指定などは、何も要らない。 今この機能が使えるのはChromeブラウザーのみだが、いずれ他のブラウザーでも使えるようになる。 これまでは、デスクトップやカメラやマイクロフォンなどからのライブストリーミングをするため…続きを読む

日商120万円超えのアパレルEC、女性向け動画メディアの「PATRA」が1.3億円を調達
InstagramとYouTubeを中心に展開する女性向けの動画メディア「PATRA」とアパレルブランド「mellowneon by PATRA」を運営するChotchy(3月下旬に社名をPATRAに変更予定)。同社は3月15日、グローバル・ブレイン、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約1.3億円を調達したことを明らかにした。 PATRAではメイクやファッションに関する動画コンテンツをアプリを含む複数のプラットフォームで展開。Instagramアカウントのフォロワーは8万人、YouTube…続きを読む

レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に
この2年ほどで大きく市場を拡大させたレシピ動画サービスだが、その競争はさらに激化しているようだ。2017年末には「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーが20億円超の資金調達を発表して業界を騒がせたが、今日1月22日には「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyがその金額を上回る33億5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今後は調達した資金をもとに、人材やマーケティングを強化。さらに新事業やM&Aなども視野に入れているという。 今回の資金調達はソフトバンク、YJキャピタルの運用するファンドであるYJ2…続きを読む

Appleがハウツー動画用に新たなYouTubeチャンネルをローンチ
Appleがソーシャルメディア上のプレゼンスをさらに拡大しようとしている。同社は新たなYouTubeチャンネルをローンチし、iPhoneやiPadといったAppleデバイスの操作方法に関する動画の配信をスタートさせた。現在投稿されている動画は、スクリーンショットの撮り方やメールにファイルを添付する方法、写真の削除の仕方、壁紙の変え方など、よくあるシンプルな操作に関するもの。 ほとんどの動画は1.5分ほどで、1番長いものでも2分程度と構成はかなりコンパクト。アクセシビリティを考慮し、各動画には英語字幕がついているほか、全ての動画で左側に…続きを読む

「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達
「インスタ映え」が2017年の流行語大賞候補になるほど、日本国内でも知名度が高まり多くのユーザーを抱えるInstagram。中でも24時間で投稿が消えるStories(ストーリー機能)は若い世代を中心によく活用されている。 そんなInstagram Storiesを使って様々な短尺動画コンテンツを配信しているのが、カルチャー系メディア「lute」だ。同サービスを提供するluteは11月17日、gumi ventures、Candee、allfuzおよび個人投資家から総額8000万円を調達したことを明らかにした。 luteは分散型の動画…続きを読む

Instagram「ストーリー」、WhatsApp「ステータス」3億DAUを突破――Snapchatの約2倍
Snapchatのコピーとも言えるInstagramとWhatsAppの機能が引き続き人気を博している。11月1日(現地時間)に行われた四半期決算説明会にて、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグはInstagramの「ストーリー」と、WhatsAppの「ステータス」のデイリーアクティブユーザー数(DAU)が3億人に達したと発表した。ちなみに、ストーリーは今年の6月、ステータスは7月に、2億5000万DAUを突破している。これで両機能のDAUは、本家Snapchat(DAU:1億7300万人)の倍近くまで伸びたことになる。ま…続きを読む

ナレッジ共有とポートフォリオで映像クリエイターを支援するVook、提供元が1億円を調達
映像クリエイター向けのプラットフォーム「Vook (ヴック)」を提供するアドワールは10月30日、みずほキャピタル、大和企業投資、みずほ銀行、日本政策金融公庫より総額1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 Vookは近年需要が増している映像コンテンツの制作者を支援するプラットフォーム。現在は映像制作に関する情報共有サービス「Vook note」と招待制のポートフォリオサイト「Vook port」を提供している。 Vook noteはクリエイターが現場で直面した課題やその解決方法といったノウハウをシェアするサービス。タグやお気に…続きを読む

スキマ時間の視聴ねらう短尺・プロ制作の動画アプリ「30」、テレビ局やエイベックスが出資
AbemaTVやYouTubeのように比較的長尺でテレビ同様の「番組」の体裁で届けられるものから、InstagramのStoriesやMixChannelのように短尺でコミュニケーション用途のもの、さらにはSHOWROOMやLINE LIVEのようなライブ配信サービスまで、動画コンテンツの幅は広くなっている。そんな中で、「短尺・プロ制作」という切り口でこの領域に挑戦するのがFIREBUGだ。同社は9月19日に動画アプリ「30(サーティー)」を公開した。 30は、その名の通り30秒ほどの短尺の動画を配信する動画アプリだ。サービスの利用は…続きを読む

ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開
【編集部注】執筆者のAlex WilhelmはCrunchbase Newsの編集長で、VCに関するTechCrunchのポッドキャストEquityの共同司会者でもある。Crunchbase NewsのTwitterとFacebookをフォローして最新情報を入手しよう。 先週金曜日、Rokuは財務情報や事業戦略の詳細が記載されたフォームS-1(上場申請書)を提出した。 同書類によれば、彼らはIPOで1億ドル調達しようとしているようだ。しかしこの数字が仮の値であることは周知の事実で、実際の調達額はそれ以上にも以下にもなり得る。 なお、こ…続きを読む

ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ
ディズニーの本日(現地時間8/8)の発表は避けられない結果だった。同社は2019年に独自のストリーミングサービスを開始し、同年中にNetflixで配信されている映画を引き揚げると発表したのだ。しかし、ディズニーがストリーミングサービスをローンチするのはこれが初めてではないと気づいた人もいるかもしれない(つまり新サービスはアメリカの消費者にとっては初ということになる)。実は同社はDisneyLifeと名付けられたストリーミングサービスを2015年からイギリスで運営しており、一時的ではあったが中国でも過去に同サービスが利用できた。 もとも…続きを読む

目指すは”動画ストリーミング界のAndroid”――Iflixが1.3億ドル調達
アジアを拠点に、新興市場に向けてNetflixのような動画ストリーミングサービスを提供しているIflixが、この度事業拡大を目的に1億3300万ドルを調達した。 BuzzFeedやVice、Rokuなどの株主でもあるアメリカのメディア・コングロマリットHearstがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、シンガポール経済開発庁の投資部門EDBIやDBS銀行(旧シンガポール開発銀行)の取引先らが新規に参加。既存株主のEvolution Mediaやイギリスのテレビ局Sky、マレーシアのCatcha Group、Liberty Gl…続きを読む

ネットの人気動画が一気に見れるアプリ「ViMET」、運営元が総額7000万円を調達
「ViMET(ビメット)」はYouTubeとTwitteから収集した人気動画を視聴できるiOSアプリだ。ViMETを運営するEMET Creationは、本日総額7000万円の第三者割当増資を実施した。引受先はEast Ventures、傳田アソシエイツ代表取締役社長の傳田信行氏、SHIFT代表取締役社長の丹下大氏、その他個人投資家が参加している。 ViMETは収集した動画コンテンツを「話題のテレビ」「人気ツイート」「エンタメ」「ニュース」といったチャンネルに分けて配信している。動画は数十秒から数分程度のものが多く、動画は連続で再生さ…続きを読む

Sling Studioでプロ級マルチカメラ・ビデオが制作できる――バックパックでどこでもロケ可能
私はビデオを作るのが好きだ―それが仕事でもある。 そこでこの仕事を簡単してくれるガジェットを発見したときには興奮し、レビューのビデオと記事を作ろうと決心した。それがSling Studioだ。これはバックパックに詰めて持ち歩ける小型ハードウェアだが、マルチ・カメラによるビデオ・プロダクションに必要な機能がすべて備わっている優れものだ。 バックパックというのは文字通りの意味だ。私はこの「どこへでも持ち出せるスタジオ」の機能と使い勝手に強い印象を受けた。スペックや感想は下に書いたが、レビューそのものは上のビデオを見ていただきたい。 マルチ…続きを読む

Netflixがマルティエンディングの子ども向け作品をローンチ――自分で物語の進行を選べるように
Netflixは本日(現地時間6月20日)より、”インタラクティブ”動画をローンチすると発表した。これは、ユーザーの選択によってストーリーが変わる、ゲームブックのような仕組みの動画のことを指している。今年に入ってから噂が立っていたこの仕組みは、まず子ども向けの番組に導入される予定だ。Netflixによれば、特に子どもはスクリーンに触れたりスワイプしたりするのに加え、お気に入りのキャラクターと一緒に”遊ぶ”のが好きだという。 大人向けの番組にも今後同じような仕組みが採用される可能性はあるが、具体的な計画についてはまだ発表されていない。 …続きを読む


