タグ: 動画 / ビデオ(用語)
動画 / ビデオに関する記事一覧

Flipboardが米国の全ユーザーに広告付きビデオサービスを提供開始
ニュースアプリのFlipboardが、ビデオサービスのFlipboard TVを拡大する。同社が選んで集めたビデオを提供するサービスは、2020年2月にまずサムスンのデバイス限定で公開され(Flipboardサイト)、米国時間8月27日から米国内のFlipboardユーザー全員に広がった。グローバルのパブリッシャーや各地のニュースパブリッシャーに加え、厳選された独立系ビデオプロデューサーなど、多くのパブリッシャーが制作したビデオを見られるようになっている。 サムスンのGalaxyデバイスのオーナーに限り、広告なしのFlipboard …続きを読む

Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供
リアルタイムで音声から文字起こしをするサービスのOtter.aiが、在宅での学習や勤務に役立つ新しい機能を追加する。同社はZoomと統合して「ライブビデオ会議メモ」を提供開始した。ビデオ会議からライブでインタラクティブな文字起こしをして、記録と表示をする機能だ。 Otter.aiによれば、この機能は会議の参加者がヘッドセットやイヤフォンを使っても動作するという。 ライブビデオ会議メモを利用するには、会議参加者がZoomのウインドウの上部にあるLIVEメニューから「Otter.ai Live Transcript」を選択し、Otter.…続きを読む

隔離生活で求められる自然発生的なコミュニケーションを生むソーシャルアプリ
カレンダーからの招待はもういらない。気軽に会話に飛び入りで参加しよう。これが新型コロナウイルス(COVID-19)による隔離で空白になってしまった我々のスケジュールを、商売の種にできないかと考えている新しいソーシャルスタートアップ企業に推進力を与えているコンセプトだ。しかし、こうしたソーシャルアプリはオンラインによる集いやオープンオフィスプランなど流動性あるアドホック、その場に応じた臨時的なコミュニケーションを実現することよって、新型コロナウイルス収束後の我々の働き方や人付き合いのあり方を変える可能性もある。「Live」は高性能ストリ…続きを読む

Facebook Datingの新機能でバーチャルデートが可能に
米国時間4月24日、Facebookはユーザーはもうすぐ「バーチャルデート」ができるようになると発表した。Facebook Datingのユーザーは、本物のデートの代わりに新しいビデオ通話機能を利用することでMessenger経由でビデオ会話できるようになる。このような機能は、人びとが新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、在宅と社会的距離を保つことを強要されている現在、需要が高まっている。 しかしオンラインのデートアプリは人びとを現実世界で結びつけることが本来の目的であり、その仮想化は大きな課題でもある。 今のと…続きを読む

YouTubeがUIをリニューアル、ユーザビリティー重視、クイックリスト復活
YouTubeがトップページのリニューアルを発表した。同社は米国時間10月7日、メジャーアップデートを行い、使いやすさを優先したシンプルなデザインを採用した。 これまでYouTubeのトップページは情報過多でゴチャゴチャした印象だったが、これが整理され視認性が向上した。またAdd to Queue(キューに追加)というクイックリスト作成機能が復活した。ビデオをこのキューに追加していけば、YouTube側のお勧めが次々に再生されてしまうことはない。 新デザインはデスクトップPCとタブレット端末をターゲットとしており、本日から公開が始まっ…続きを読む

YouTubeインフルエンサーのスポンサーになるための正しい方法
私が主宰するマーケティングエージェンシーであるBellCurve.comには、2カ月に一度優秀なグロースマーケターたちが集まって、彼らの最も有効な成長戦術を共有し、それらをGrowth Reportと題する記事にまとめている。 これは最新のグロースマーケティング戦術に触れる良い機会であり、しかも他に類のない機会だ。 弊社のコミュニティには600社のスタートアップと、それら後期段階企業の成長担当副社長たちが集まっている。内300社はYCを卒業したスタートアップ。また、Medium、Docker、Invision、Intuit、Pinte…続きを読む

YouTubeがユーザーのコメント履歴を見せるプロフィールカードをテスト中
YouTubeでコメントをよく書く人たちが、これからは自分のチャンネルの人気やトロル(ネット荒らし)の傾向を公開できるようになる。YouTubeは今、そのための機能「プロフィールカード」をテストしている。YouTubeはアップデートや変更をCreator Insiderチャンネルでクリエイターのコミュニティと共有しているが、この機能もそこで発表された。プロフィールカードはコメンター(コメントを書いた人)の名前をクリックすると出現し、その人の最近のコメントのリストを見られる。 これまでは、コメンターの名前をクリックするとYouTube上…続きを読む

Warframeゲームのスーパーガンでパトカー真っ二つ、NYCの路上で大ドッキリ撮影
無料のオンラインゲーム、Warframeのプロモーションビデオをニューヨーク市の路上で撮影する際にMichael Krivicka(マイケル・クリヴィカ)監督は大がかりなドッキリを仕掛けた。 上にエンベッドしたビデオを見ればわかるが、撮影スタッフはゲーム中で使用されるOpticorと呼ばれるスーパーガンの撮影に協力するよう通行人を呼び止めている。銃を構えてポーズを取った人々は「引き金を引かないよう」注意される。ただし通行人が知らないのは道の向こうのパトカーや近くの郵便ポストにはみな仕掛けがしてあることだ。パトカーは真っ二つになり、郵便…続きを読む

YouTubeの「勝手な推薦ビデオ」の推薦理由がややわかるようになった
【抄訳】 YouTubeは米国時間6月27日、ユーザーの「ホーム」ページや「次の動画」の推薦リストに現れるビデオを、ユーザー自身がもっとコントロールできるようにするための一連の変更を発表した。それらのビデオは、YouTubeのアルゴリズムが勝手に決めているものだ。YouTubeはまた、それらの推薦ビデオがなぜどうやって決まったのかをユーザーが理解できるようにする、と言っている。つまり、YouTubeのアルゴリズムの内部を見せると言うのだ。 新しい機能として、「ホーム」ページや「次の動画」に登場する推薦ビデオにどんなトピックが関連してい…続きを読む

Reminizはビデオにリアルタイムでタグ付けする
フランスのコンピュータービジョンのスタートアップであるReminizは、あらゆるタイプのビデオからインデックスを作る。ビデオコンテンツのためのGoogleボットのようなものだ。Reminizは、ライブストリームやオンデマンドビデオの中で人物、ロゴ、感情などにタグ付けすることができる。 「ウェブは、テキストを検索できるように作られている。ビデオではない。我々はビデオを検索できるようにする」と共同ファウンダーのCEOのJack Habra氏が語った。 Reminizを使う場面はいくつか考えられる。まず、同社は放送局や通信会社と提携している…続きを読む

DJI Osmoの新しいアクションカメラをテスト、GoProキラーになれるか?
DJIの新しいアクションカメラ、Osmo Actionの実機を外に持ち出してテストするチャンスがあった。撮影したフッテージをご紹介しよう。デバイスのスペックと私の印象は以下のとおりだ。 スペック 画素 12MP、4K スローモーション、タイムラプス、ハイパーラプス 音声操作 防水 マウント多数 大きな特徴はリアだけでなくフロント側にも小型のモニターがあることだ。これは自撮りに便利でビデオブロガーには欠かせない。 HDRに加えてDJIお得意の電子手ブレ補正、EIS(RockSteady)も搭載されている。ただしHDRとEISを同時に使う…続きを読む

Facebookがビデオのガイドラインを改定、オリジナリティーや愛着度を重視
米国時間5月6日、Facebookは投稿されたビデオのランク付け方法に一連の変更を加えたことを発表した。ランクはビデオがどれだけ広く配信されるかを決定する。改定されたガイドラインによると、Facebookが高くランク付けするようになるのはオリジナル作品、ユーザーが長時間視聴したビデオ、ユーザーが繰り返し視聴したビデオなどだ。 狙いは、質の高いビデオを増やして「オリジナリティーのないビデオや使い回しされて付加価値のないビデオ」を減らすことにある。これは他人のコンテンツを(時には適切なクレジットなしに)大量に転載して小遣い稼ぎしているメン…続きを読む

YouTubeのアルゴリズムがノートルダム寺院火災の実況ストリームに9.11の情報を添加
YouTubeでノートルダム寺院の実況放送を見ていた一部の人の画面に、9月11日事件に関する情報ボックスという異様に場違いなものが表示された。 BuzzFeedの報告によると、その間違って置かれたファクトチェックボックスは少なくとも3つのメジャーなニュースサイトからの実況ストリームに出現した。Twitterのユーザーたちも、その情報誤配を知らせている(下図)。 [YouTubeのファクトチェックは完全にぶっ壊れてるようだな] YouTube’s fact-checking thing below live news seems to …続きを読む

Adobe After Effectsでビデオのコンテンツ対応塗りつぶしができるように
Adobeは米国時間4月3日、Creative Cloudの一員である特殊効果ソフトウェアAfter Effectsでコンテンツに応じた塗りつぶし(Content-aware fill)ができるようになる、と発表した。この機能はかなり前からPhotoshopにあり、写真から何かを消したらそのあとを、まわりにあるもの、例えば青空に基づいて塗りつぶすのによく使われる。ご想像つくと思うが、それを静止画でなく動画でやろうとすると、相当大変だ。その消すべきものがあったすべてのコマで、塗りつぶしをやんなきゃならない。 同社はその大変なことを、Ad…続きを読む

アップル発表イベントの全ビデオはこちら
ビデオは、今日のApple(アップル)イベントで形式的にも機能的にも大きな役割を果たしていたが、Appleは伝統的なAppleイベントのビデオについてもぬかりなかった。Apple Arcadeなどの新サービスのプレビューから、アーティストがApple TV+のコンテンツを作る様子、一連のビデオを見れば今日のライブストリームを見損なった人でもAppleの新サービスの概要を一覧できる。 例によって今日も初めはティーザービデオだった。 Appleが最初に発表した製品はApple News+で、300種類以上の雑誌や新聞を月額9.99ドルで利…続きを読む

縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース
Facebookの利用がここ10年で初めて減少するという状況をよそに、TikTokのような動画中心のアプリがソーシャルメディアの未来だともてはやされている。この変化の著しい主戦場に切り込もうとしているのがFireworkだ。その急成長中のソーシャルビデオアプリは、同社が「リビール・ビデオ(隠れていた部分を見せるビデオ)」と呼ぶ巧妙なトリックを備えている。動画の作成者は、モバイルデバイスによる1回の撮影で、縦、横、両方のビデオを撮影できるのだ。一方、動画の視聴者は、再生中にスマホを回転させることで、どちらでも好きな見方で、そのシーンを楽…続きを読む

Slackのテキストの代わりにLoomでビデオを送ろう
一枚の写真が千もの言葉に相当するのなら、一本のビデオで何本の電子メールを節約できるだろう?オフィスが遠隔地に分散したチームに分かれていくにつれて、仕事はより視覚的になり、ソーシャルメディアは私たちをカメラに慣れさせてきた。いよいよ、テキストを超えたコラボレーションを使う時代となったようだ。これが、企業に簡単なビデオメッセージングツールを提供することで急成長中の、スタートアップLoomの背後にあるアイデアだ。クリックを1回するだけで、自分自身を撮影したり、スクリーンシェアに解説をつけたりして、よりいきいきとパーソナルなやりかたで、情報を…続きを読む

YouTubeが今やってるベータは新機能ではなくアプリの安定性をテストする
Googleはときどき、Google Play上のさまざまなAndroidアプリのベータバージョンで、新しい機能を実験する。でも、最近見つかったYouTubeのベータは残念ながら、このビデオ共有サービスに近く加わる何かのテストではない。Googleによるとそれはむしろ、将来ではなく現時点のYouTubeの安定性をテストしているだけだ。 同社は先週秘かに、YouTubeのベータプログラムをGoogle Playで開始した。それはすぐに、Android Policeの連中に見つかった。 最初それは、YouTubeの今後の新しい機能をそのベ…続きを読む

Instagram、動画投稿のタグ付けをテスト中
Instagramは、投稿したビデオに写真と同じように友達をタグ付けする機能をテストしている。TechCrunchが情報を入手し、同社もこれを認めた。タグ付けの方法は写真と似ているが、ボタンを押すとコンテンツ内に名前のリストが表示されるではなく——ビデオでは難しい——ボタンをクリックするとタグ付けされたユーザー名のリストが表示される。 このボタンを押すと “People in this Video”[このビデオに写っている人]というページが開き、そのビデオに登場したユーザーや、投稿者が伝えたいユーザーのリストが表示される。 これらのビ…続きを読む

既存のビデオの無断再ロードを見つけて削除するツールをYouTubeが提供開始
YouTube上のビデオの再ロードは、ほかの人の作品で利益を得ようとする詐欺的チャネルが好む手段だ。著作権保有者が自分のコンテンツを守る方法はいろいろあるが、しかし今日(米国時間7/11)は、このサービス自身が新しいツールを導入した。それは、アップロードされたビデオをスキャンして、既存のビデオとの同一性や類似性をチェックするツールだ。 この“copyright match,”と呼ばれるツールは、短いクリップは対象とせず、ビデオ全編だけを対象にする。またYouTubeの重要な注記によると、ビデオの作者がそのビデオを最初にアップロードする…続きを読む


