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動画 / ビデオに関する記事一覧

ComScore:米国利用者、9月のオンラインビデオ閲覧本数は390億本 ― 閲覧者数は季節要因で8月比微減
comScoreの最新レポートによると、アメリカ国内のインターネット利用者は9月に390億本のオンラインビデオコンテンツを閲覧したのだそうだ。8月のレポートでは377億本だったので少々伸びてはいる。しかしユニークビュワー数は1億8800万から1億8150万程度に落ちているようだ。全体的に見て9月には、アメリカのインターネット利用者のうち85%がオンラインビデオを閲覧したのだそうだ(8月は87.3%だった)。閲覧ビデオの平均時間は6.4分となっている(8月は6.7分だった)。 ビデオが最も多く閲覧されたのは、いつものようにGoogleと…続きを読む

超カッコイイ自転車ライトBlink Steadyの製造現場に潜入(ビデオあり)
ある製品がアイディアから製造にいたるまでの過程をこの目で見ることは稀だが、ユニークなマルチセンサー付き自転車ライト、Blink Steadyは、まさにそれを実現させてくれた。Benjamin Cohen、Stuart Heys、Mark Sibenacの3人によって作られたこのBlink Steadyは、4月にKickstarterでデビューし、先月出荷された。 Blink Steadyの工場はニューヨーク市ブルックリン区ベッドスタイ地区の、アパレルメーカー数十社の拠点として再利用されている巨大編物工場にある。作業場は工具や刻印機、切…続きを読む

好きなシーンの寄せ集めビデオをWeb上で簡単に作れるサービスReelSurferが$880Kを調達
Y Combinatorのこの前のクラスから生まれたReelSurferは、いわばビデオの“tl;dr”だ*。言い換えるとReelSurferは、YouTube上の好きなビデオから特定のシーンを見つけることが難しい、というフラストレーションから生まれた。シーンの検索は、失敗に終わることが多い。目的のシーンやシーケンスを含むビデオを運良く見つけても、それをダウンロード、ビデオ編集ソフト用に変換、そして目的のシーンを切り取る(クリップする)、それを再変換してYouTubeにアップロードする…この一連の作業がたいへんすぎる。〔*: tl;d…続きを読む

テキストコンテンツを自動的にビデオ化するWibbitz、シリーズAにて230万ドルを調達
以前、「ウェブのためのPlayボタン」という宣伝文句で売り出していた(今はよりわかりやすく「Text-to-Video」とうたっている)WibbitzがシリーズAによる230万ドルの資金調達を完了した。ラウンドを主導したのはHorizons Venturesだ。これはインターネットおよびテクノロジー関連に投資をするファンドで、Li Ka-shingが運用している。また以前から投資を行なってきたInitial Capitalおよびlool Venturesも今回のラウンドに参加している。 ところでこのWibbitzのサービスはといえば、…続きを読む

ソーシャルを活用したスライドショーを簡単に作成できるSlide.ly
写真を集めてスライドショーにするというサービスが一時話題になったことがあった。否、テルアビブに拠点をおくEasyHiは、写真スライドショーサービスが過去のものでないと確信している。シード資金100万ドルを獲得している同社はSlide.lyという新たなサービスを立ち上げたのだ。以前、Slide.com(2010年にGoogleが買収している)が行なっていたことを先に進めようと狙うサービスだ。現代に即して、Googleで検索した写真、友人のものないし自分のPCに保存してある写真などに加え、Facebook、Instagram、Flickr…続きを読む

Amazon、Paramountと提携してPrime会員への無料視聴映画本数をさらに増強
Amazonが米国内で展開しているAmazon Prime Instant Videoで視聴できるビデオ本数をさらに増加させている。Paramaount Picturesと提携して、視聴可能映画をさらに数百本追加したというニュースが流れてきたのだ。3月に発表されたDiscoveryとの提携の際は、3000本ほどが新たに追加されることになった。確かにそれと比較すれば、さほど大規模なものではない。しかし今回の提携ではかなり有名な映画もライブラリに加わることとなったのだ。たとえばちょっと見たところでもミッション:インポッシブル3、ブレイブハ…続きを読む

ネットワークの動的状態をSFっぽく視覚化するTenable Network Security
Tenable Securityが作ったこのビデオは、かなりすごい。オフィスのネットワークを視覚化しているのだが、ユーザを色違いの線で識別することにより、どこからどこへ行っているトラフィックで問題が発生したのか、を判定する。 そのほか、ネットワークのさまざまな側面を。形や色や線で視覚化できる。たとえば脆弱性の大小で記号の色を変えたり、モバイルデバイスの形や位置を変えたりできる。この視覚化について、詳しいことはこのビデオで分かる。 Tenableは今月、そのソフトのバージョン2.0をリリースした。そのバックエンドは同社のセキュリティスキ…続きを読む

ショーン・パーカー、ショーン・ファニングのNapsterファウンダー・コンビの出会い系?ビデオサービスAirtimeが6月5日、ローンチへ
Airtimeはローンチに向けていよいよ準備が整ってきたようだ。ショーン・パーカーとショーン・ファニングのNapster共同ファウンダー・コンビによるビデオ・スタートアップはこれまでステルス・モードで活動していたが、今「6月5日に皆さんにハローと言う予定。興味のある人はサインアップを」とブログで呼びかけている。 Airtimeは先月、限られたユーザーを招待したが、今回はベータ版を広く公開するようだ。 このサービスがどんなものになるのか、部外者にはまだ正確なところは分かっていない。ライブストリーミング・ビデオを通じて人々を出会わせるサー…続きを読む

テレビ番組へのTwitterツイートやFacebookコメントの挿入を簡単にするVidpresso
近頃は、テレビのモーニングショウやスポーツ番組でTwitterのツイートやFacebookのコメントを見ない日はない、と言っても過言ではない。でも、テレビ局がそれらのメッセージをオンエアするのは意外と難しくて、内製の特殊なソフトウェアや高価なハードウェアを使わなければならない場合が多いようだ。そこで今日ロンチしたVidpressoは、テレビ局にきわめて簡単なソリューションを提供する。このサービスを使うと、局がソーシャルメディアの投稿を表示するために必要なものは、Mac miniなどAppleのラップトップのみだ。それを、既存の放送機器…続きを読む

大人が尻込みするビデオチャット、合衆国のティーンは37%が利用(女の子は42%)
ビデオチャットはまだそれほど利用が広まっていないが、でも合衆国のティーンは、日常のコミュニケーション手段として使う連中が増えているようだ。Pew Internet & American Life Projectの最近の調査によると、今やティーンの37%がSkypeやAppleのiChat、あるいはTinychatなどのスタートアップを使って、毎日のようにビデオチャットをしている。 ティーンといっても、男女差が大きい。男の子でビデオチャットを使っているのは約1/3だが、女の子は42%がビデオチャットをしたことがあると答えている。また、当…続きを読む

Google Glassのライバル? Kickstarterプロジェクトでビデオカメラ付きハイテク・サングラス開発中
このカメラで何を撮すのかという段になると何かと危ない例を思い浮かべてしまうが、Vergence Labが開発しているYouGen.tvというサングラスがクールなテクノロジーであるのは間違いない。このバディー・ホリー風のメガメはまずガラスがスイッチの操作で一瞬で透明から濃い色に変化する。しかも一人称視点で目に入る情景をビデオ撮影できるのだ。 Jon RodriguezとErick Millerの2人が開発しているこのメガメはKickstarterの後援者に対しては199ドルで提供される(市販価格は299ドルの予定)。将来はGoogle …続きを読む

オンライン学習の著名サイトTEDがレッスンをより効果的魅力的にするための教材自作サービスを立ち上げ
TEDは今や、かつての創業時のマーケティングサイトではなく、“広める価値のある考えを広める”ことに専心する非営利サイトで、数々のグローバルなカンファレンスや、さまざまな教育的/啓蒙的ビデオや談話の提供で知られている*。ちなみにTEDは‘Technology, Entertainment, and Design’の頭字語だが、今ではさまざまな分野のエキスパートが貴重な知識を共有する、TEDの元の意味にとらわれない高度な教育サイトになっている。そのTEDが今年の3月に、“TED-Ed”と呼ばれる事業の第一段階を立ち上げた。それは高校生や一…続きを読む

クラウドでコラボレーションできるビデオ編集サービスWeVideoが$19.1Mを調達
クラウド上でコラボレーションでビデオを編集できるサービスWeVideoが、テキサス州ヒューストンのCrest Capital Venturesが仕切るラウンドにより1910万ドルを調達した。資金は、開発チームの増員に充てられるという。 デスクトップのビデオ編集ソフトは、コンピュータのハードウェアの性能に制約されるが、WeVideoのオンラインビデオ編集ではユーザのニーズに応じて処理速度を上げられる。利用料が数段階あり、高い方を払えばスピードやストレージ容量、それにビデオの解像度も高くできる。 カリフォルニア州サニーヴェイルの同社は、立…続きを読む

空飛ぶロボットの集団が人間を襲う武器として使われる?まさか!
このビデオは今日(米国時間2/1)の‘おたく人気’をさらったが、とにかくすごい。クアッドコプター(quadrocopter, 4ローターヘリ)の集団が、墜落しそうな無理な姿勢から自力で立ち直り、戻るべきところに戻る(人間が空中に適当に放り投げたら自分で反転して人間の手の上に戻る)。次にその集団はさまざまな形の編隊飛行をし、障害物をくぐり抜ける。 ペンシルベニア大学のGRASP Labが作ったこのちっちゃなロボットたちは、ますます小さくそしてクールになってきた。これらはScalable sWarms of Autonomous Robo…続きを読む

HuluのJason Kilar、 オンラインビデオの将来性を強調―Huluの2011年の売上は4億2000万ドル
昨年、インターネット・ストリーミングTVのHuluの売上高は4億2000万ドルだった。対前年比60%のアップだ。ところがHuluはそれ以前に2011年の売上高を5億ドルと予想していたので、実際の数字は多少期待はずれと思われた。 今日、D: Dive Into Mediaカンファレンスで、HuluのCEO、Jason Kilarは「実は取締役会で目標としていた数字は4億800万ドルだった」と述べ、2011年の売上は部内の目標を上まっていたことを明らかにした。 ではなぜ5億ドルなどという目標が公表されたのか? Kilarによれば、2011…続きを読む

週末の息抜きに実際に飛ぶ「羽ばたき飛行機」はいかが
決して新しいネタではないが、二人の男がかなり完成度の高い技術製品を楽しんでいる様子は、見るだけでも楽しい。この羽ばたき飛行機(ornithopter)を作ったのはFlappingFlightの連中で、複数の機種がある。たとえばPark Hawkという機種には“インスタントグライド”(即席滑空)機能があって、一時的に羽ばたきを停止して、ボタン一つで猛禽類のように急降下することができる。 300ドルはそれほど高くはないし、なんとなくださくて苦労も多い従来のラジコン飛行機よりは、おもしろいかもしれない。 製品のページはRedditより。 […続きを読む

モバイルビデオ閲覧デバイスの割合はAndroidがiOSを急追中
現在2億5000万台のAndroidデバイスが利用されており、また日々70万台以上が新たに使われ始めている。そのような中、動画についてもしだいにAndroid携帯ないしタブレットで閲覧される比率があがってきている。依然としてAppleのiOSがリードはしているが、その差は急速に縮まってきている。 ビデオエンコーディングサービスおよびURL短縮サービスを提供しているVid.lyによると、1年前の2011年1月にはモバイルビデオの閲覧は87%がiOSデバイスによって占められていた。当時、Androidの割合は僅か5%に過ぎなかった。それが…続きを読む

立体印刷(3Dプリント)で何ができるか?–もちろん王女様が登場するストップモーションアニメだよ
Makerbotを作ったBre Pettisと彼の友だちでミュージシャンのScary Carが、立体印刷(3Dプリント)で作ったアクションフィギュアたちが出演するアニメをビデオに撮った。空飛ぶ恐竜が、自分より強い王女様の愛を勝ち取る、というストーリーだ。 このビデオは、昨年のCESでのMakerbotのデビューと、Replicatorの発売を記念して作ったものだ。この新機種の立体プリンタ(3Dプリンタ)は、,本誌も取り上げた。 立体プリンタ(3Dプリンタ)のことを、くだらないと言ってけなす人は多いが、でも実際に使ってみると楽しいし、し…続きを読む

日本最大のソーシャルネットワークmixiがビデオジョッキーサービスShortFormに投資し提携
昨年の3月に本誌は、ビデオの番組化サービスが成長株である、と報じた。その証拠の一つが、新進のスタートアップShortFormだった。それはいわば、ビデオジョッキーのためのソーシャルネットワークだ。というかShortFormは、ビデオファンがWebビデオの自分だけのチャンネルを作って内容構成も自分で決められる、というサービスなのだ。そういう、独自のビデオチャンネル〜番組構成を作って提供する人のことを、最近では(ディスクジョッキーに対して)ビデオジョッキーと呼ぶ。元ネタとなる個々のビデオはYouTubeからでもVimeoからでも、原則とし…続きを読む

ビルを建設する無人クァドコプター: そのビデオをやっと入手
この前の、ダンスするクヮドコプターに関する記事を書いたときには、残念なことにビデオがなかった。そして、その待望のビデオがやっと入手できた(上のビデオ)。 この空飛ぶロボットたちが、互いに協調しながら小さな塔を建設していく様子は、IEEEにその大量の写真と、最新のビデオがある。これは途方もないプロジェクトだし、途方もないテクノロジだが、重要なのは、今後この技術で本物のビルを建設できることだ。ロボットたちは、ぼくらの家も建ててくれるかもしれないし、未来の世界でロボットが反乱を起こしたときには、解体ロボットが登場して都市を粉々にするかもしれ…続きを読む


