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ウェアラブルデバイスに関連する記事一覧

Apple Watchのデザイナーが5周年を機に誕生秘話を明かす
Apple(アップル)に20年間在籍したImran Chaudhri(イムラン・チョウドリ)氏は、iPhoneやiPad、Macなど同社の最も象徴的な製品ラインの多くを手がけてきた。同氏は2017年に同社を去ったが(そして2週間前にマイクロソフトのHoloLensチームに所属した)、米国時間4月24日、彼は5回目の誕生日を迎えたApple Watchの誕生について興味深い洞察を提供している。 チョウドリ氏のツイートは、Apple Watchの誕生についての楽しい事実の宝庫だ。当時のアップルをフォローしていた人にとっては大きな驚きではな…続きを読む

サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認
Samsung Electronics(サムスン電子)は米国時間4月21日、Galaxy Watch用の血圧測定アプリが韓国の規制当局に承認されたと発表した。Samsung Health Monitorと呼ばれるそのアプリは、第3四半期中に少なくとも韓国で、Galaxy Watch Active2で利用できるようになり、そして今後のGalaxy Watch製品にも加わる。 TechCrunchは、Galaxy Watch Active2の高度なセンサー技術を利用しているそのアプリが韓国以外ではいつごろ提供されるか、問い合わせている。 …続きを読む

手洗いをリマインドするGalaxy Watchの新アプリ
数カ月前なら、手洗いアプリのアイデアはどう見てもつまらないものだっただろう。我々は皆大人だし、これまでずっと手を洗ってきた。しかし、状況は変わった。2020年4月中旬現在、我々は外に出て、他人と関わることを恐れている。そして徹底的な手洗いは、我々が持つ数少ない武器の1つである。 Samsung(サムスン)によると、「Samsung Research Institute-BangaloreそしてSRI-BのUXとウェアラブルチームのデザイナーと開発者の小規模なグループが、健康と安全を保つのに役立つソリューションを考案するために、この2週…続きを読む

工事現場で対人距離監視と接触者追跡をするウェアラブルデバイス
以前に電気工事従事者の安全を守る専用ガジェットを開発したスタートアップが、新たな脅威、新型コロナウイルスから工事現場を守るニーズに応えようとしている。バンクーバーを拠点とするProxxiは、手首につけるウェアラブルデバイスの「Halo」を発売した。適正な対人距離として推奨されている6フィート(約1.8m)以内に別のバンドが近づくと振動で知らせるデバイスだ。 Proxxiは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続く中でも現場での作業は不可欠であり、しかも通知システムがなければ従業員同士が適正な距離を保つのが難しい業務でガイドラインを守…続きを読む

スタートアップ製ウェアラブルで新型コロナによる下気道感染症を早期発見する研究
現在の新型コロナウイルス(COVID-19)による危機的状況は、たった1つの試みや対処策で完全に「解決」できるという見込みはほとんどない。そこで、スタートアップのWHOOP(フープ)のフィットネスと健康管理のためのリストバンドなどを対象にした、新しい研究が重要性を増してくる。オーストラリアのセントラル・クイーンズランド大学が主導し、クリーブランド・クリニックが協力する研究では、新型コロナウイルスに感染したと自己判断している数百人のボランティアにWHOOPを装着してもらい、収集したデータから各自の呼吸活動の変化を継続的に監察する計画を立…続きを読む

Google Glassはエンタープライズ用のバージョン2で生き残りを目指す
Google Glassの登場は時期尚早だった。もちろん外でそれを身に着けていたら、イカれた人物として目立ちすぎるというのはあるが、まだ世の中はウェアラブルの拡張現実を受け入れるほど成熟していなかったのだ。しかし、この珍品はEpson(エプソン)やMicrosoft(マイクロソフト)などのおかげでエンタープライズアプリケーションの世界に蘇っている。 Googleもその波に乗る気だ。昨年5月に同社は、GlassのEnterprise Editionのv2を発表した。そして米国時間2月4日、同社はデベロッパーがヘッドセットを数社から入手で…続きを読む

伸びるウェアラブルバンドの出荷台数、シャオミが世界を牽引
米国ではApple(アップル)がウェアラブルの話題を独占しているかもしれないが、世界の反対側では状況がかなり異なるようだ。アジアではXiaomi(シャオミ)が存在感を示している。Canalysが発表した最新の報告によると、同社がウェアラブル分野において世界の成長を牽引したという。 ウェアラブルバンドの出荷台数は第3四半期で前年同期比65%増となり、シャオミは引き続きトップの座を守り、前年同期比74%増という好調な数字を記録した。これにより同社は世界のウェアラブルバンド市場全体の27%を占め、2015年以来最高の数字となった。 低価格路…続きを読む

まだ誰も知らないデジタル治療の効果をElektra Labsのツールが教えてくれる
どの調査を信頼するかにもよるが、ウェアラブル健康管理端末とデジタルヘルスの市場価値は、今後6年間で300億ドル(約3兆3000億円)から900億ドル(約9兆9000億円)の範囲にまで高まるとされている。市場規模を示す数値が定まらないのであれば、投入される数百億ドルの背後にある製品の正当性や効率性を測る方法を考えるべきだろう。 Elektra Labs(エレクトラ・ラブス)の共同創設者Andy Coravos(アンディー・コラボース)氏は、そう考えた。歯科医と専業看護師を両親に持つコラボース氏は、長年、医療について考えてきた。株式非公開…続きを読む

ウェアラブル分野への支出が2020年に27%増加するとの予測
Gartner(ガートナー)が発表した最新の調査結果によると、2020年における世界のウェアラブル分野への支出は、今年の405億ドル(約4兆円)から515億ドル(約5兆6000万円)へと27%増加すると予測されている。この伸びを牽引しているのは、この分野で最も盛り上がっているスマートウォッチだ。 興味深いことに、スマートウォッチへの支出は170億ドル(約1兆9000億円)から228億ドル(約2兆5000億円)へと増加するものの、製品ごとの価格は下落すると予測されている(2021年の平均予測販売価格は4.5%の下落)。これは、Samsu…続きを読む

Googleとリーバイスのコラボで生まれたデニムジャケットの第二弾
2015年のことだが、GoogleのATAPチームは、Google I/Oで新タイプのウェアラブル技術を披露した。機能性ファブリックと導電性の糸を使用して、ユーザーが衣服とやり取りできるようにするというもの。最終的にはポケットに入れたスマホを操作できる。同社は、その後2017年に、リーバイスと共同でジャケットを発売したが、値段は350ドル(約3万7800円)と高価で、ヒット商品になることはなかった。そして今、そのJacquard(ジャカード)が帰ってきた。2、3週間前には、Saint Laurent(サン・ローラン)が、Jacquar…続きを読む

待望の常時表示ディスプレイを備えたApple Watch Series 5、Series 4からの買い替えは微妙か
Apple(アップル)も、このところiPhoneの販売台数には陰りが見られるものの、スマートウォッチに関しては、市場を完全に支配していると言ってもいい状態を維持している。Counterpointによる最近の数字では、Apple Watchの第1四半期の成長率は前年比で48%となり、全世界のスマートウォッチ市場全体の3分の1以上を押さえている。それに対して、Samsung(サムスン)の多様なモデルは、合計してもシェアは11%程度で、遠く離れた2位に位置している。 こうした数字は、アップルがここで何か正しいことをしていることを表している。…続きを読む

スマートグラス「Focals」のフィッティングと購入をアプリで完結可能に
NorthのスマートグラスことFocalsは、このカテゴリーで初めてメインストリームへとアプローチできたが、これまで製品を手に入れる唯一の方法はNorthショールームに行ってフィッティングし、ピックアップと最終調整を待つ必要があった。そして今回、Northは米国とカナダにてFocalsをアポイントなしで購入できるShowroomアプリをリリースした。 このアプローチは大いに手間を減らすことができ、iPhone Xかそれ以降に搭載されているFace IDに用いられているのと同等の技術を利用している。ユーザーは、新しいiPhone(And…続きを読む

成長製品に転じたウェアラブル市場はアップル、サムスン、フィットビットが牽引
調査会社Canalysの最新の数字によると、北米地区における本年Q2のウェアラブルの市場は成長が続いている。同社によると、市場は当四半期に20億ドルに達し、前年同期比では38%の成長となった。 驚異的な数字ではないが、1〜2年前には死んだと思われていたカテゴリーが、明らかに息を吹き返している。当四半期の成長を引っ張ったのはApple(アップル)とSamsung(サムスン)で、その成長率は32%と121%となり、両社の出荷台数はそれぞれ220万台と40万台で、1位と3位を分かち合った。 関連記事:The smartwatch categ…続きを読む

iPhoneの四半期売上が鈍るもウェアラブルは順調に伸びる
予想どおり、米国時間7月30日に発表されたApple(アップル)の第3四半期決算で、ハードウェアの売上に関する数字は悲喜こもごものものとなった。Appleは、引き続き、そのリソースの多くをサービスとコンテンツにシフトし続けている。 現にApple TV+には10億ドル(約1085億円)も注ぎ込んでいる。とはいえ、iPhoneの販売台数は減っているものの、ハードウェア面ですべての状況が芳しくないというわけではない。 ウェアラブルが顕著に大きく伸びているのだ。この部門の当四半期の売上は、前年同期の37億ドル(約4016億円)から55億ドル…続きを読む

Valkyrie Industriesの触覚型VRスーツは企業の教育訓練用に向いている
Valkyrie Industries(ヴァルキリー・インダストリーズ)は、同社のVRスーツの最新ビルドを軽々しく「Iron Man v. 1.」(アイアンマンバージョン1)と呼んでいる。 そのプロトタイプには、あのスーパーヒーロー映画の前半の雰囲気はある。何本ものワイヤがむき出しで、3Dプリントで作った大きな不格好な部品が体のあちこちについている。完成バージョンでは、もっとウェットスーツっぽくなるのかな。現状は着用型の触覚デバイスで、、まるでスチームパンクのコスプレみたいだ。 このロンドンのスタートアップには、香港のスタートアップア…続きを読む

Apple WatchはwatchOS 6で内蔵アプリも削除できるようになる
Apple Watchを持ってるけど要らないアプリがたくさんあるのはいやだ、という方に朗報がある。新しいオペレーティングシステムwatchOS 6が今年後半にリリースされると、Apple Watchのオーナーは、デバイスに最初からあるファーストパーティ製のアプリをこれまでよりも多く削除できる。これまで削除できなかったアラーム、タイマー、ストップウォッチ、リモコン、カメラリモコン、ラジオなどに加えて、心電計や呼吸、ノイズ、生理の周期チェックなどの健康関連アプリも消せる。 Apple Watchのオーナーは現在、アプリストアからダウンロー…続きを読む

Amazonが感情を認識するAlexaウェアラブルを開発中
Amazonは、おそらく現時点でユーザーのあらゆることを知っているので、感情を監視しない理由はない。同社が開発中と言われているウェアラブル・ウェルネス・デバイスは、ユーザーの心の状態を認識できるらしい。Bloombergの記事が「内部資料」に基づいて伝えている。 この少し前、同社はAlexaが話者の心的状態を読み取り、感情に応じて返答する仕組みの特許を取得した。この特許は「幸福、喜び、怒り、悲しみ、悲哀、恐怖、嫌悪、退屈、ストレス」などの感情に注目する。スマートアシスタントにとってずいぶん幅広い種類のリアクションだ。 このスマートフォ…続きを読む

アップル製品が1.7億台中4600万台、2018年の全世界ウェアラブル機器販売で
アップル(Apple)製品がウェアラブル市場をリードし続けていることがIDCの最新レポートでわかった。Appleは昨年4620万台のウェアラブル製品を販売した。全世界のウェアラブル市場は2018年第4四半期に31.4%拡大して出荷台数は5930万台、年間では27.5%増の1億7220万台だった。AppleはQ4にもウェアラブルでナンバー1の地位を守り1620万台のウェアラブル機器を出荷した。そのうち1040万台がApple Watchだった。 スマートウォッチは2018年に54.3%増加し、ウェアラブル機器全体の29.8%を占めた。A…続きを読む

Samsungの今度のスマートウォッチは血圧計つき、ストレスチェックも改良
おいおい、こんなにたくさん持ちきれないよ。Samsungは今日のUnpackedイベントで山のように多くの新製品を披露した。5つのスマートフォン(内ひとつはフォールダブル)、イヤーバッド、フィットネストラッカー、そして同社の最新のスマートウォッチGalaxy Watch Activeだ。 ウォッチ戦線の最大のニュースは、同社が他社に倣って健康志向になったことだ。しかもこのデバイスには血圧計がある。その詳細は未発表だが、この機能はUCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)との共同設計だ、と言っている。そのアプリは、3月15日からダ…続きを読む

TCLのリーク画像、折りたたみスマホの奇妙な将来を示唆?
「折りたたみ」と名がつくプロダクトは、奇妙なものになりそうだ。CNETが入手した、中国TCLのリークされたレンダリング画像を見てほしい。これらの奇妙かつ興味深い、2つのタブレットと3つのスマートフォンは折りたたみ可能で、そのうち一つは腕に巻き付けることができる。また、タブレットもスマートフォンも外向き、あるいは内向きにも曲げられる点も注目だ。 確かに、これらのレンダリング画像の折りたたみ端末が製品化されれば、スマートフォンのデザインを新しく興味深い方向へと進化させるだろう。もちろん、現段階で確定している情報はなく、また初期の折りたたみ…続きを読む


