タグ: ウェアラブルデバイス(用語)

ウェアラブルデバイスに関連する記事一覧

  • パフォーマンスを上げケガを防ぐチームスポーツトラッキングプラットフォームのPlayerDataが約2.5億円調達

    パフォーマンスを上げケガを防ぐチームスポーツトラッキングプラットフォームのPlayerDataが約2.5億円調達

    Hiro Capitalは「デジタルスポーツ」あるいは略して「DSports」分野の投資家として徐々に名を知られるようになってきた。このHiro CapitalがPlayerDataの230万ドル(約2億5000万円)のラウンドを主導した。小規模のラウンドのように聞こえるかもしれないが、参入しようとしている領域は大きく、しかも成長している。このラウンドでは英国スーパー最大手であるTescoのCEOだったTerry Leahy(テリー・レイフィー)卿も出資した。 英国エジンバラに拠点を置くPlayerDataはウェアラブルのテクノロジー…続きを読む

  • ガーミンのスマートウォッチが「血中酸素トラッキング」機能に対応、4月下旬以降ソフトウェア更新で適用

    ガーミンのスマートウォッチが「血中酸素トラッキング」機能に対応、4月下旬以降ソフトウェア更新で適用

    血中酸素トラッキング機能 Garmin(ガーミン)のウェアラブルデバイスが血中酸素トラッキングに4月下旬以降順次対応します。ソフトウェア更新を適用することで利用できます。 血中酸素トラッキングでは、血液中に取り込まれた酸素レベルを測定する事が可能。Garminによると、血中の酸素レベルは疲労と回復のバロメーターとなり、運動を続けるか休憩を取るかの判断に役立つほか、体力向上のベンチマークにできるという報告もあるといいます。 酸素レベルの測定には普段は心拍センサーとして用いている赤色LEDと赤外線ライトを活用。血中ヘモグロビンのライトの吸…続きを読む

  • 不妊治療のための装着型基礎体温デバイスの研究開発を手がけるHERBIOがNEDO STSで採択

    不妊治療のための装着型基礎体温デバイスの研究開発を手がけるHERBIOがNEDO STSで採択

    HERBIO(ハービオ)は4月2日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)が実施した、2020年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」(NEDO STS。最大7000万円の助成金)にかかる第3回公募において採択されたと発表した。 HERBIOは、直腸温(深部体温)と臍部周辺温度の相関性を確認し、同社開発中のウェアラブルデバイスで取得したデータを基に、体温変動の研究・解析を実施する研究開発型スタートアップ。 妊娠を望んでいる女性・将来的に妊娠を望む女性は、妊…続きを読む

  • 東京農工大が目が自然にピントを合わせられる「ホログラフィック・コンタクトレンズディスプレイ」開発

    東京農工大が目が自然にピントを合わせられる「ホログラフィック・コンタクトレンズディスプレイ」開発

    実物体にホログラムで発生した画像を重ねてAR表示している様子 東京農工大学の高木康博教授の研究グループが「ホログラフィック・コンタクトレンズディスプレイ」を開発しました。ホログラフィー技術を応用し、コンタクトレンズ内に表示した画像に対して、目が自然にピントを合わせられるようになります。 コンタクトレンズディスプレイは、ヘッドマウントディスプレイや専用メガネを装着することなく、目の中にコンタクトレンズを入れるだけで、現実世界にデジタル情報を重ねて表示できる『究極のディスプレイ技術』として期待されています。その一方で、表示した画像に対して…続きを読む

  • JVCケンウッドが視野角水平120度・解像度片目2560×1440の透過型ヘッドマウントディスプレイ発売

    JVCケンウッドが視野角水平120度・解像度片目2560×1440の透過型ヘッドマウントディスプレイ発売

    JVCケンウッドは2月16日、透過型で高画質・広視野角を実現したヘッドマウントディスプレイ「HMD-VS1W」を発表しました。受注生産で3月下旬から発売します。一般コンシューマー向けではなく企業ユースを意識した製品です。 片目2560×1440、両眼で5120×1440という高精細なパネルを利用しているほか、従来のVRヘッドセットのようにレンズを通さず、ミラーを介して直接映像を見ることが出来るため、周辺の色収差や映像に格子状の模様が見えるスクリーンドアも発生しないとのこと。水平視野角も120度と広く、中心からずれても映像がぼけずにクリ…続きを読む

  • 東証マザーズ上場の「QDレーザ」がメディアラウンドテーブル開催、事業内容や今後の戦略を紹介

    東証マザーズ上場の「QDレーザ」がメディアラウンドテーブル開催、事業内容や今後の戦略を紹介

    「QDレーザ」(キューディーレーザ)は2月5日、東証マザーズへの新規上場を果たした。調達した資金は、網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display II」(後述)事業拡大にともなう、量産のための製造費用にあてられる。 網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display II」 同社は、2006年に富士通研究所のスピンオフベンチャーとしてスタートし、2009年に光通信用10Gbpsの光通信用量子ドットレーザー(QDL。Quantum Dot LASER)の量産化に世界で唯一成功(このQuantum Dot LAS…続きを読む

  • 自社開発のウェアラブルセンサーによる体温の研究・解析を目指すHERBIOが1.2億円を調達

    自社開発のウェアラブルセンサーによる体温の研究・解析を目指すHERBIOが1.2億円を調達

    HERBIO(ハービオ)は1月20日、第三者割当増資による総額1.2億円の資金調達を発表した。引受先は、Beyond Next Ventures、Velocity LLP。また、あわせて2020年12月24日に第二種医療機器製造販売業許可を取得したことを明らかにした。研究支援アプリケーション「Carekara」(ケアカラ)もサービスを開始する。 HERBIOは直腸温(深部体温)と臍部周辺温度の相関性を確認し、開発中のウェアラブルセンサーで取得したデータを元に研究・解析を実施する研究開発型スタートアップ。 今回調達した資金を活用し、下記…続きを読む

  • KDDIが5Gスマホと接続し利用するスマートグラス「NrealLight」を12月1日発売

    KDDIが5Gスマホと接続し利用するスマートグラス「NrealLight」を12月1日発売

    KDDIは11月10日、中国Nreal(エンリアル)と共同開発したスマートグラス「NrealLight」 (エンリアルライト)」を12月1日から発売開始すると発表した。5Gスマートフォンと接続し利用する。価格は税込6万9799円。販売店舗はau Online Shop、KDDI直営店。 NrealLightは、5Gスマートフォンに接続するだけで、手軽に5GとXR技術を組み合わせた映像体験が可能。対応スマートフォンは、「Xperia 5 II」「Galaxy Note20 Ultra 5G」(今後順次追加予定)。発売に先立ち、2020年…続きを読む

  • 牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」が乳用牛・繁殖牛向け分娩検知機能を追加

    牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」が乳用牛・繁殖牛向け分娩検知機能を追加

    酪農・畜産向けIoTソリューション提供のファームノートは11月4日、AI活用の牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」の新機能として、乳用牛および肉用繁殖牛向けの分娩検知機能を発表した。2021年初頭に提供を開始する。 Farmnote Colorは、同社提唱の「Internet of Animals」を実現する牛向けウェアラブルデバイス。牛への負担が少なく手間が少ない首への装着型センサーデバイスとなっており、リアルタイムに牛の活動情報を収集する。AIを活用し反芻・活動・休憩データから発情や疾病兆候を検知し、酪農・畜…続きを読む

  • ZoffのR&D機関が網膜に直接投影するメガネ型ディスプレイ提供のQDレーザと業務提携

    ZoffのR&D機関が網膜に直接投影するメガネ型ディスプレイ提供のQDレーザと業務提携

    メガネブランド「Zoff」(ゾフ)を運営するインターメスティックの研究・開発機関「Zoff Eye Performance Studio」(ZEPS。ゾフ アイパフォーマンス スタジオ)は10月13日、半導体レーザーおよび応用製品の企画・設計開発・製造・販売を行うQDレーザ(キューディーレーザ)との業務提携を発表した。 この業務提携により、半導体レーザー技術を援用した眼鏡処方プロセス刷新への取り組み、「レーザ網膜投影」による眼鏡型弱視支援器具および、次世代の眼鏡であるスマートグラスの共同開発・商用化を開始する。 ZEPSは、「新しい商…続きを読む

  • Fitbitが約3.5万円のApple Watchの対抗馬Fitbit Senseを発表、電気皮膚活動センサー搭載で皮膚温度の計測が可能に

    Fitbitが約3.5万円のApple Watchの対抗馬Fitbit Senseを発表、電気皮膚活動センサー搭載で皮膚温度の計測が可能に

    Fitbitは、スマートウォッチ市場への参入が遅れた。同社初のスマートウォッチであるFitbit Ionicが2017年9月に発売されたが、商業的には成功したとは言えなかった。しかしそのあとに登場したFitbit Versaは、Androidに対応した堅牢なデバイスを手ごとな価格で提供することで、ウェアラブル端末の先駆者であるFitbitの失地を埋め合わせるのに役立った。 実際、最近ではアップルとサムスンが、フラッグシップ機に代わる低価格の製品を模索しており、これらの製品が主流になりつつある。消費者がデバイスの価格の上昇にうんざりして…続きを読む

  • FitbitがミドルレンジのVersa 3とエントリーのInspire 2を発表、米国では2.5万円、1万円前後で登場

    FitbitがミドルレンジのVersa 3とエントリーのInspire 2を発表、米国では2.5万円、1万円前後で登場

    今回のFitbitのビッグニュースは、アップルやサムスンに直接対抗するためにデザインされた、より高級なスマートウォッチ「Fitbit Sense」のローンチだ。しかし、FitbitはSense単独はなく、同社の2つのラインにも重要なアップデートを発表した。 1つ目はVersaだ。これは人気の低価格スマートウォッチで、同社を最先端から復活させるうえで重要な役割を果たした。Versa 2の発売から約1年後、同社はFitbit Senseというハイエンドモデルの発売と同時に、後継機となるミドルレンジモデルのVersa 3を発表した。Sens…続きを読む

  • Oura Ringは今の時代を生き抜くための指輪型健康トラッカー、睡眠分析機能はwatchOS 7を凌ぐ

    Oura Ringは今の時代を生き抜くための指輪型健康トラッカー、睡眠分析機能はwatchOS 7を凌ぐ

    Oura Ringは、新型コロナウイルスのさまざまな研究に貢献しているだけでなく、新型コロナウイルスの蔓延を防ぐための潜在的なツールとしてNBAとWNBAに採用され、これら2つのリーグの試合を定期的なスケジュールに戻すために役立っているという点でも最近注目を集めている。Ouraはこれまで、Oura Ringを数世代をリリースしている。これは健康状態と運動量を計測するトラッカーで、私はこの1カ月間にわたってOura Ringを使ってきた。 Oura Ringとは何か? Oura Ringは、似たような目的を持ったほかのウェアラブルとは似…続きを読む

  • 網膜に直接投影するメガネ型ディスプレイの500円レンタルがスタート

    網膜に直接投影するメガネ型ディスプレイの500円レンタルがスタート

    QDレーザは7月3日、同社ECサイトRETISSAショップにおいて、網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display」のレンタルサービスを開始した。 初代「RETISSA Display」のレンタル料金は、7泊8日500円。税込みおよび貸出送料込みの価格で、返送時のみユーザー側が送料を負担する必要がある。また同社は、税込み価格9万9000円で、数量限定のモニター販売キャンペーンも実施。購入申し込みは、RETISSAショップにおいて7月23日午前0時より受け付ける。 第2世代にあたる最新機種「RETISSA Display …続きを読む

  • クラウド監視カメラ開発のセーフィーからLTE対応の最新ウェアラブルカメラが登場

    クラウド監視カメラ開発のセーフィーからLTE対応の最新ウェアラブルカメラが登場

    クラウド監視カメラのセーフィーは7月2日、クラウド上への録画記録機能や通話機能を備えるLTE対応ウェアラブルカメラ「Safie Pocket2」(セーフィー ポケット ツー)の提供開始を発表した。価格は、24ヵ月長期レンタルプランの場合、初期費用無料で税別1万5000円から。 Safie Pocket2は、サイズ高さ84×幅55×厚み30mmで、重量155gというウェアラブルカメラ。IP67防水・防塵、耐温度機能を備え、建設中の工事現場など屋外や厳しい環境でも利用しやすくなっている。 充電式バッテリーを内蔵し、最大8時間駆動可能。また…続きを読む

  • シャオミの新ウェアラブルMi Smart Band 5は約2900円と激安、ディスプレイ拡大、新充電方式などを採用

    シャオミの新ウェアラブルMi Smart Band 5は約2900円と激安、ディスプレイ拡大、新充電方式などを採用

    世界で最も売れているウェアラブルのラインアップの1つに新たなガジェットが加わった。 中国のエレクトロニクス大企業であるXiaomi(シャオミ)は米国時間6月11日に、Mi Smart Band 5を発表した(Xiaomiリリース)。1年前に発表したMi Smart Band 4(未訳記事)よりもスクリーンが大きくなり、新たなワイヤレス充電システムや女性の健康管理モードが加わった。驚くほど安いのは変わらない。Mi Smart Band 5のディスプレイは1.1インチのAMOLEDで、前モデルより20%大きい。 世界2番目のウェアラブルメ…続きを読む

  • ウェアラブル市場の成長はパンデミックにより減速、しかし止まってはいない

    ウェアラブル市場の成長はパンデミックにより減速、しかし止まってはいない

    ウェアラブル業界の成長は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによって打撃を受けている。しかしスマートフォンやPCなどのほかのハードウェアと比較すると、実際にはそれなりに健闘している。調査会社のABI Researchの新しい予測によると、2020年のデバイス出荷台数は前年比5%増になる見込みだという。 この1桁の成長率は、2018年から2019年の間に見られた23%はいうまでもなく、今年の予測値である17%を大きく下回っている。2020年には2億5400万台のデバイスがメーカーから出荷されると予想されており、これは昨…続きを読む

  • 新型コロナ患者に早期警告する喉装着型ウェアラブル、NWUの研究者が開発

    新型コロナ患者に早期警告する喉装着型ウェアラブル、NWUの研究者が開発

    進行中のパンデミックによってあらゆる業界で大きな変化が生じているが、新型コロナウイルス感染症の影響を緩和するためのより長期的なソリューションの開発には、特に時間と労力を投資する価値があるだろう。ノースウェスタン大学の研究者がシカゴのShirley Ryan AbilityLabと共同で取り組み、新型コロナウイルスの感染者に早期警告を提供するウェアラブルデバイスを開発した同プロジェクトは、そういった取り組みの代表的な例である。 喉に装着できるよう設計されているこのウェアラブルデバイスは、約25人の個人によってすでに使用されており、自宅や…続きを読む

  • デジタルキーカードのProxyがスマートリングのMotivを買収

    デジタルキーカードのProxyがスマートリングのMotivを買収

    Motivに感銘を受けているのは我々だけではなかった。Motivはフィットネストラッカーのテクノロジーをリングに詰め込むことで、ウェアラブルの概念を覆した。今週、サンフランシスコの「デジタルアイデンティティ」スタートアップであるProxyがMotivの買収を発表した。 Proxyのウェブサイトにはもったいぶった言葉が散見されるが、同社はデジタルキーカードを専門とする。会社や自宅に入るのにスマホのようなデジタルデバイスを使う手段を提供するものだ。Motivが近年何に取り組んでいたかを知らなければ、エクササイズ用リングのメーカーとProx…続きを読む

  • グーグル謹製ワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」が大幅に改善されついに登場

    グーグル謹製ワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」が大幅に改善されついに登場

    オリジナルのPixel Budsはあまり良いものではなかった。そうとしか言いようがない。当時私は「A disappointing debut for Google’s Pixel Buds(Google Pixel Budsの残念なデビュー)」というタイトルのレビュー記事を書いているが、その時には「ほんの数年前なら、これは市場で最も魅力的なBluetoothヘッドフォンとなれただろう。しかし、その後競争によってもたらされた進歩を考えると、その着地点はぱっとしないものだ」と書いていた。 そう考えたのは私たちだけではなかった。2017年に…続きを読む