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ウェアラブルデバイスに関連する記事一覧

Atomsは、究極のフィット感を提供するミニマリズムのスニーカー
Atomsは1/4刻みのサイズを揃えたスニーカーだ。私はこの2ヶ月間毎日Atomsを履いている。これはセミフォーマルな場面でも使える初めてのスニーカーでありながら、何時間歩いても快適で、ハイキングにも行ける。 Atomsが届ける最新のフットウェア体験のしくみはこうだ。 サイズを1/4単位でたとえば10.25を選ぶ。するとAtomsは10s、10.25s、10.5sの3足と靴下を送ってくる。 試しに履いてみて、気に入ったペアを選ぶ。左右別々のサイズでもいい。残りは送り返す。 ロゴはついていない。Atomのカラーはジェットブラック、ピュア…続きを読む

Apple Watchにウォーキートーキーモードがついた
本日(米国時間6/4)、Appleの年次デベロッパーカンファレンスで、同社はApple Watchのウォーキートーキー(トランシーバー)機能を発表した。アプリの名前はずばりWalkie-Talkie。 「これは友達や家族と話せる簡単で楽しい機能」、とAppleのテクノロジー担当VP、Kevin LynchがWWDCで語った。 初めて使うときはまず友達にリクエストを送り、友達はそれを承認または拒否できる。承認されたら、いつでもその人とウォーキートーキーできる。このWatch間通信は、携帯ネットワークでもWi-Fi経由でも可能で、友達や家…続きを読む

Motivのフィットネスリングは行方不明のiPhoneを見つけてくれる
Motivのフィットネスリング(指輪)を試してみて、意外にも感動した。実はぼくは、リングなんかに興味ない方だが、でもハードウェアスタートアップがフィットネスバンドを超えたものを作ろうとしている姿勢に好感を持てる。しかも彼らは、信じられないほど有能な製品を作ってしまったのだ。またその小さなウェアラブルに次々と新しい機能を加えている律儀な態度も良いね。 4月には、このリングはAlexaの機能を獲得し、Androidをサポートした。今週はAmazonのスマートアシスタント向けの機能をやや増やし、また、紛失したスマートフォンを見つける能力を持…続きを読む

Wear OS(元Android Wear)のGoogle Assistant機能がI/Oを前にして充実
今年のI/O(Googleの開発者大会)はまだ一週間先だが、すでにGoogleは、ちょろちょろとニュースを小出しにしている。それは来週のビッグイベントへの呼び水か、それとも、当日のわずか二つのキーノートには盛りきれないものが多いからか。いずれにしても今日(米国時間5/3)は、Android OSのウェアラブル用バージョンWear OS(旧名Android Wear)のアップデートが発表された。 来週Wear OSがどんな扱いをされるのか、それまはだ未知数だが、今回はそのAssistantアプリが本格的に更新された。スマートウォッチとア…続きを読む

より本格的な健康データデバイスを目指すFitbitがGoogle Cloud Health APIの利用へ
ヘルスデータ・ブレスレットのFitbitが今朝(米国時間4/30)、単なるエクササイズツールから本格的なヘルスケア製品へのステータス・アップをねらって、GoogleのCloud Healthcare APIを利用していく、と発表した。これはまるで、筋書き通りのようなパートナーシップだ。 アメリカの保健医療市場は2016年の支出額で3.3兆ドルと言われるが、GoogleはCloud Healthcareでこの巨大な市場へ食い込むことをねらっている。この市場の成長を止めるものは何もないから、数年後にはさらに額が肥大していると予想される。 …続きを読む

ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名
Android Wearは、Googleが4年前の今週ローンチしたときに期待したような大成功には至らなかった。 この遅いスタートをきったウェアラブルオペレーティングシステムは、2017年の初めに2.0がリリースされた。しかしそれはかなり小さなアップデートで、目立つ変化を何も生まなかった。そのニューバージョンの発表から数か月後には、グローバルなマーケットシェアでTizenがWearを上回り、オープンなオペレーティングシステムを採用したSamsungの影響力を見せつけた。 たぶん、Wearに必要なのは新しいドレスだ、いや、少なくとも、新し…続きを読む

文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始
視界に入った文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」のクラウドファンディングが始まりました。 OTON GLASSは、文字認識・音声再生機能を備えたスマートグラス。内蔵カメラ、画像認識用クラウド、スピーカーからなり、OTON GLASSをかけた状態で読みたい文字の方を向いて、テンプル部分のボタンを押して使います。 内蔵カメラが撮影した写真をクラウドにアップロードし、クラウド上の画像認識エンジンが抽出した画面内の文字列を音声データに変換することで、スピーカーから音声が流れる仕組み。使用時にはネットワーク環境が必要です。 同…続きを読む

Dell、リサイクル基板から集めた金でジュエリーを作る
今週新しいジュエリー製品ラインが発表されたのは、ふつうの人間が地球上で最新ファッションを求めて行く最後の場所だろう。それでも、Dell Computersのファッションリーダーたちは構わず進み、リサイクルされたコンピューター基板から収集した金で作った限定エディション・ジュエリーコレクションをCESで発表する。 Dellは女優のニッキー・リードと提携し、14、18カラットの金の指輪、イヤリング、およびカフリンクスを販売する。これは主として同社のリサイクルへの取組みに注目を呼ぶためのささやかな策略だが、少なくともかなり面白いやり方だと正直…続きを読む

グラフェンを使ったランニングシューズは早々と来年市販される、奇跡のように
ランニングシューズとグラフェンは相性抜群だ。いつも最新の技術に飢えている前者に、後者は最近の記憶にあるかぎり最高の結果をもたらした。この、原子一個ぶんの厚さしかない素材を長年世界のリーダーとして研究してきたマンチェスター大学が、イギリスのスポーツウェアブランドinov-8とパートナーして、グラフェンのフットウェアを作ったのだ。 ‘奇跡の素材’と呼ばれるものがときどき、派手な報道とともに登場するが、それらと違ってこのグラフェンのランニングシューズは、今の世代中に製品化される。これぞまさに、奇跡かもね。発売予定は来年で、お値段は高いが14…続きを読む

Apple Watchなど心拍計のあるウェアラブルは高血圧症や睡眠時無呼吸を正確に検出する
ヘルステックスタートアップのCardiogramとカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)による最新の調査によると、Apple WatchやFitbitなどのウェアラブルには、高血圧症(過緊張)や睡眠時無呼吸など、一般的によくある危険な状態を正確に検知できる能力があることが分かった。 両者のこの前の研究では、Apple Watchには不整脈を97%の精度で検出できる能力があることが、実証された。今回の調査では、Watchが90%の精度で睡眠時無呼吸を検出し、高血圧症を82%の精度で検出することが分かった。 American S…続きを読む

アシックス、マイクロ波を利用してカスタムミッドソールを15秒で作成
ここ数年のハイテクスニーカーは、Nikeの自動ひも締め靴やAdidasの3Dプリントミッドソールの実験から 生分解性の糸まで目覚ましい発展を見せている。こうした最先端技術競争にはあまり関わってこなかAsicsが、魅力的な新製造プロセスを提供する。 台湾のTayin Research & Development Co.と共同開発したこの新技術は、カスタマイズ性と比較的持続可能な靴製造ソリューションという、衣料業界で共存が難しいとされる2つのコンセプトを提供する。Asicsによると、本方式はマイクロ波が生成する熱を使って様々な材料を溶かし…続きを読む

「医療用」Apple Watchの登場にはまだ時間がかかる
米国食品医薬品局(FDA)はApple Watchを医療機器に分類するだろうか?これは過去数年にわたって、多くの人たちが重ねて来た質問だが、新たに搭載された心房細動や不規則な鼓動を検出する機能により、その可能性は高まった。 既にAppleは、採血を通してではなく、皮膚への接触を通して、血糖値を測定しモニターするセンサーを、Apple Watchに搭載すべく開発を行っていると噂されている。Appleの9月12日のiPhoneのイベントでは何の発表もなかったが、ティム・クックは、Watchと連動できる血糖値モニターのプロトタイプを装着して…続きを読む

Appleよ、ロレックスに勝つのは難しくない
昨日(米国時間9/12)、Apple Watchがほとんどの主要時計メーカーを売り上げで上回ったとき、インターネットがざわついた。Apple WatchがRolexやOmegaなどの高級時計メーカーより多く売れたからといって驚くにあたらない。驚くべきは、RolexとOmegaがこの負け戦をいまだに戦い続けていることだ。 たとえば、Rolexの市場を考えてみて欲しい。私は、Rolexオーナーのほぼ全員がApple Watchを持っていることに賭けてもいいが、Apple WatchオーナーでRolexを持っている割合はごくわずかだ。多くの…続きを読む

グローバルで見ればウェアラブルは成長している、主にXiaomiのおかげで
ウェアラブルバブルの崩壊は、少なくともグローバルのレベルでは言い過ぎだったかもしれない。このカテゴリーはここアメリカでは苦戦しているが、しかし国際的には今なお成長している。Canalysの分析によると、ウェアラブルは年率8%で伸びている。爆発的な伸びではないが、上向きのトレンドを維持しているのだ。 この分野をずっと追ってる人たちがとっくに知っているように、そのトレンドをリードしているのはXiaomiだ。Strategy Analyticsの先週号によると、同社(Xiaomi)は初めて製品をはグローバル市場に出荷し、先日平凡な決算報告を…続きを読む

Apple Watchの次のバージョンはiPhoneがなくてもデータ通信ができる?
Apple Watchは見事な技術の結晶だが、欠点もある。中でも気になるのは: スマートフォンを持たずに外出した場合、自分の腕にあるスマートウォッチが急に、やや無能になってしまうことだ。近くにiPhoneがなければセルネットワーク上のデータ通信ができないから、メッセージや音楽などを取り出せない。 しかし、最近聞こえてくるひそひそ話によると、それが変わるらしい。 Bloombergにいつもよく当たる記事を書いているMark Gurmanによると、次のApple WatchはIntelのチップによりLTE内蔵になり、年末に発売される。 “…続きを読む

心拍や呼吸数を計るタンクトップ「hamon」を制作、ミツフジが総額30億円を調達
スマートウォッチなど腕に着けるタイプのウェアラブルデバイスは数多くあるが、京都に拠点を置くミツフジが手がけるのは衣服と同じように着用できるウェアラブルIoT製品だ。本日ミツフジは第三者割当増資と融資により、総額30億円の資金調達を実施した。引受先はカジナイロン、電通、前田建設工業、南都銀行、京銀輝く未来応援ファンド投資事業有限責任組合、三菱UFJキャピタルと他数社が含まれている。 ミツフジが開発する「hamon」は、着用者の心電、心拍、筋電 、呼吸数、加速度、ジャイロ、温度、湿度などの情報を収集できるIoTウェアだ。収集した情報はトラ…続きを読む

そのイスには人が座っている?――MITが開発する視覚補助ウェアラブル端末
視覚障害者が使用する白杖は、シンプルなツールであるにも関わらず、非常に長いあいだ廃れることなく利用され続けてきた。この1世紀でテクノロジーは飛躍的に進歩したにもかかわらず、先端に金属片がついた棒に取って代わるようなアイデアが生まれてこなかったのだ。しかし、MITのリサーチャーたちは、この問題の解決策となるウェアラブル・システムを開発中だ。いつか、装着者の能力を拡張するそのツールが白杖の代わりに利用される日が来るかもしれない。 このシステムには3Dカメラとコンピューターが搭載されていて、首から吊り下げて利用する。搭載されたカメラが障害物…続きを読む

男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中
男女間の問題を、実際に顕在化する前にその芽を摘むために、問題が発生しそうなことを告げている生命徴候を検出する、という研究をサウスカロライナ大学の複数の研究チームが共同で進めている。被験者のカップルは複数種類のセンサーを収めたウェアラブル(上図)を身につけ、そのデータを記録するスマートフォンを与えられる。 その研究はほとんど研究室の外で行われ、協力者のカップルはそれぞれ1時間のアンケートにつき合って、相手に対する気持ちを述べる。研究者が意図的に論争を導入したり、主観的な事項に触れたりはしない。中にはまったく問題が報告されないカップルもい…続きを読む

スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る
Schoo@me代表に就任した赤根浩平氏 参加型生放送によるオンライン動画学習サービス「Schoo」を運営するスクーは4月3日、100%出資子会社となる「Schoo@me」を設立すると発表した。Schoo@meでは、「人間のパフォーマンスの最大化」を目的とした研究開発やサービス提供を行う。 schooは、オンラインで生放送の授業をストリーミングするリアルタイム動画学習サービス。3000時間以上の動画教材を通して、IT系を中心としたスキルや知識を学ぶことができる。僕たちTechCrunch Japan編集部をはじめ、日本マイクロソフト、…続きを読む

東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場
https://ksr-video.imgix.net/projects/2838929/video-760108-h264_high.mp4 大音量を出さずに家でもクラブやライブ会場のような重低音が聞けたらと思っている音楽好きに朗報だ。東京工業大学発のスタートアップHapbeat合同会社は、音を振動として体に直接伝えるウェアラブル音響装置「hapbeat」を開発している。Hapbeatは本日より、Kickstarterで14万ドルを目標とするクラウドファンディングキャンペーンを開始した。 hapbeatは重低音の振動を糸で体に伝える…続きを読む


