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ウェアラブルデバイスに関連する記事一覧

スマートトイのMoffがMRIらから3億円調達、リハビリに挑む
ウェアラブルデバイスにはApple WatchやFitbitなどいくつかあるが、スマートトイのMoffは法人向けサービス、特に介護やウェルネルの領域での普及を目指すようだ。本日ウェアラブルIoT端末を開発するMoffは、総額3億円の第三者割当増資を発表した。引受先は、環境エネルギー投資、三菱総合研究所、ツネイシキャピタルパートナーズだ。 2013年10月に設立したMoffは、2015年9月にバンダイナムコエンターテインメント、ORSO、TomyK、個人投資家らを引受先として総額1億6000万円を調達している。今回の調達で累計調達額は4…続きを読む

Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン
Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種のパニックボタンだ。そのシステムは、ヘルスケアモニタのTunstallを利用する。この小さなBluetoothデバイスを3回クリックす…続きを読む

最速0.2秒で翻訳、ネット回線不要のウェアラブル音声翻訳デバイス「ili(イリー)」——ログバーがお披露目
(左から)イオンモールの趙明氏、ビジョンの佐野健一氏、ログバーの吉田卓郎氏、東京地下鉄の小泉博氏 年々、増えている訪日外国人旅行者。街中で突然、質問をされることも多くなってきている。筆者はそのとき、どぎまぎしてしまうのだが、このデバイスの登場によって外国語での質問を恐ることもなくなるかもしれない。 指輪型ウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を展開するログバーは1月31日、新たなウェアラブルデバイス「ili(イリー)」をお披露目した。本製品は2016年1月にCESでそのコンセプトなどが発表されていたものだ。 インターネット回線が不…続きを読む

スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ
自分の健康を気にして、さまざまな不具合の兆候に気をつけている人は多いが、そんな人たちの中にも、心拍や体温など測定できる項目を毎日チェックしている人はあまりいない。これまで、そんな人が一人もいなかったとしても、これからはスマートウォッチが毎日、勝手に測定してくれるだろう。 スタンフォード大学のMichael Snyderの研究チームが最近発表した、長期的な実験の結果によると、スマートウォッチは確かに、疾病の診断や監視の役に立つ。 この2年がかりの実験には43名の人が参加して、その間さまざまな測度を決まった時間に測り、そしてそれらの結果と…続きを読む

Proofは血中アルコール濃度をリストバンドで追跡する
酒気検査器を使って友人たちと血中アルコール濃度を測ってみるのは、パーティーの座興としては楽しいかもしれないが、もし本当に後1杯飲むかどうかを判断したいと思っているならば、そうした機械を引っ張り出すのはいささか面倒だ。 それこそが、肌から出る汗に基づいて体内のさまざまな化学物質を検出するウェアラブルセンサーを利用する会社、Milo SensorsをEvan Strenkが始めた理由だ。同社は、あなたの血中アルコール含有量を測定して情報をアプリに送り、今夜はどこまで来ているかをそれとなく確認し、次のビールをオーダすべきかどうかを判断できる…続きを読む

Earin、最小・最軽量の完全ワイヤレス・イヤホンを発表
数多くの企業が完全ワイヤレス・イヤホンを市場に出そうと競っているが、Earinにとっては古い話だ。同社は2015年にクラウドファンディングに成功して最初の製品を世に出し、レビュー結果は様々だった。 今回のCESで、Earinはさらに小さなイヤホンをひっさげて帰ってきた。タッチコントロールも備えている。もちろん同社が第一世代の製品を提供してから多くのことが起きている。例えばApple、Samsungというハードウェアの巨人たちが参入してきた。今週ラスベガスに山ほどのライバル製品がやってくることも間違いない。 それでもEarinの第一世代…続きを読む

インソールを作っているDigitsoleから本格的なネット接続型スニーカー、靴底の各部にかかる圧力をチェックする
Digitsoleといえば、誰もが知っているのがあの、インターネットに接続される加温式のインソールだ。今年のCESで同社は、靴用のインナーの専門家として、とても意欲的な製品を披露した。今回の製品はインナーではなくて、靴そのものだ。 名前は“The Active Cushioning Run Profiler”となっていて、とてもAir Jordanと張り合うつもりの製品ではなさそうだ。実物はまだ見てないが、最高にセクシーなスニーカー、というわけでもない。 でもそんなことは、この製品にとってどうでもよいことだ。靴本体を発売するのも、今回…続きを読む

Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる
最近は、新年の決意というやつも、ますます簡単になっている。今では年に一度、今年は10キロ痩せるぞ!と大げさに決意表明しなくても、ソーシャルメディアでありとあらゆる人生の選択ができるし、自分の体重の増減など、毎日のように自分の腕の上で知ることができる。年に一度どころか、毎日決意してるようなものだ。もちろん、お正月固有のめでたさを、否定するつもりはないけどね。 11月のAppleは、祝日をテーマとするフィットネスチャレンジをまたやらかした。それは感謝祭の七面鳥レース(Turkey Trot)5キロだ。当然ながら同社は、新年にもおなじような…続きを読む

フィットネス熱高まるアフリカでGarminがMTNと時計ラインをローンチ
【編集部注】執筆者のJake Brightはニューヨークを拠点とするライター・作家で、The Next Africaの共著者。 Garminはモバイル通信大手のMTNと共同で、ガーナにてフィットネスウォッチをローンチすると発表した。GPSナビやスポーツ関連製品の製造・販売を行っているGarminは、今後MTN Ghanaの一部店舗を通じて、vivoFit3やvivoMove、vivoActive、Fenix3、vivoSmartアクティビティトラッカーを販売していく。 フィットネスに関心をもっているガーナの消費者は、今後最新のスマート…続きを読む

FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ
Appleや他のスマートウォッチメーカーに先駆けて、腕に装着したデバイスを通じてさまざまな情報を提供する仕組みを開発してきたPebbleが、単独での活動を終了することとなった。 FitbitがPebbleを買収するのではないかという噂は、先月から流れ始めていた。私たちの入手した情報によると、価格は3400万ドルないし4000万ドルとのことだった。ちょうど、Pebbleの負債額に相当する額だと言われていた。しかしこれまでは、Twitter上に流れるうわさ話に対して、肩をすくめる絵文字を投稿するだけで、話を肯定するようなことはなかった。 …続きを読む

Intelがウェアラブル部門の従業員を大量解雇か
Intelの内情に詳しい情報源によれば、同社は今にもウェアラブル分野から撤退することを考えているようだ。 2014年、Intelはフィットネス・ウォッチの製造を手掛けるBasisを買収した。当時Basisの名前はあまり知られていなかったが、素晴らしいウェアラブル端末を製造する企業だった。IntelがBasisブランドを同社のNew Digital Group(NDG)の一員に加えたことを考えれば、この買収は大きなパズルの1ピースだったと言えるだろう。NDGは拡大するウェアラブル市場で大きな成果を残すことを目的に、当時設立されたばかりだ…続きを読む

妊娠しやすい時期を特定できるウェアラブル端末のAvaがシリーズAで970万ドルを調達
11月15日(現地時間)、女性の生殖に関する健康にフォーカスするメディカル・テクノロジーのAvaは、シリーズAで970万ドルを調達したことを発表した。本ラウンドでリード投資家を務めたのはヨーロッパのPolytech Venturesで、この他にもBlue Ocean Ventures、Global Sources、既存投資家のSwisscomとZKBも出資に参加している。Avaは2015年9月に開催されたTechCrunchのStartup Battlefieldの卒業生だ。 Avaにとって最初のプロダクトである女性周期をトラッキング…続きを読む

スマートウォッチの出荷台数が急落
スマートウォッチが自分にとって必要だと感じている人は少ないのだろうか?今朝(米国時間24日の朝)発表されたばかりのスマートウォッチ業界に関するIDC社のレポートによれば、2016年第3四半期のスマートウォッチの出荷台数が「急激に」減少したようだ。昨年の第3四半期に比べ、業界全体の出荷台数は51.6%減少している。昨年の3Qにおける出荷台数が560万台だった一方で、今年の3Qはたったの270万台だ。IDCはこの出荷台数の激減の理由として、製品発売のタイミングが悪かったこと、Android Wearのリリースが延期されたことなどを挙げてい…続きを読む

スマート義肢の‘スマート’機能を靴下状のウェアラブルにして超低コストを実現
義肢の未来が足早にやってくる。3Dプリント、新しい素材、そしてセンサーの内蔵が、古き日のそっけない木とプラスチックに代わりつつある。でも未来はどれも、平等には行き渡らない。そこで、高価な新しい義肢に手が届かない人たちのために、オーストリアの研究者たちが、センサーを取り付けた衣料品で無脳な義肢をスマート化(有脳化)する方法を提案している。 リンツの応用科学大学が開発したそのproCoverと呼ばれる製品は、ACMのUIST(User Interface Software and Technology)カンファレンスで紹介され、最優秀論文…続きを読む

Cardiogramが200万ドルを調達、ウェアラブルデバイスを使って心血管疾患を予測
ヘルステックスタートアップのCardiogramは、a16z Bio Fundがリードインベスターとなったシードラウンドで200万ドルを調達した。同社は、心血管疾患のスクリーニングや、心血管に関連した健康状態の改善・維持に関するアドバイスを発信するアプリを開発している。 Cardiogramのアプリは当初、Apple Watch用としてスタートした。しかし、同社は当アプリを最終的に”デバイスに依存しない”ビジネスへ発展させようと計画しており、Android Wearを搭載したスマートウォッチや、Fitbit、Garminなどのフィット…続きを読む

このウェアラブル発電機は、体の熱で電気を作る
これからはその汗ばんだ体がスマホの電源になる。まるで映画マトリクスのネオのように、ノースカロライナ州立大の研究者らが作った新システムを使えば、ウェアラブルデバイスで発電することができる。以前のシステムは硬くて巨大なヒートシンクを使っていた。新しいシステムは体にフィットするパッチワークを使い、1平方センチ当たり 20μWの発電が可能だ。旧システムは1μW以下しか発電できなかった。 システムは肌の上に敷かれた伝導性レイヤーから成り、熱が逃げるのを防いでいる。発生した熱は熱電気発電機を通った後アウターレイヤーに移動し完全に体外へ放出される。…続きを読む

子どもが描いたクレヨン画をドレスにプリントしてくれるPicture This Clothing
人間は、おかしな世界に住んでいる。クレヨンの鮮やかな色で描かれた絵も、端の折れた画用紙の上の二次元の世界では長生きできないが、今度やっと、それにふさわしい人生が与えられたのだ。グロテスクでかわいいぬいぐるみ人形を作るか、または、これからご紹介する新しいサービスでは、すばらしいドレスを作ってもらうのだ。 Picture This Clothingは、MartianCraftのJaimee Newberryが立ち上げたスタートアップだ。彼女は今朝それを、Twitterのツイートで発表している。 もちろん、CafePressでシャツをオーダ…続きを読む

IoTの普及によるプライバシー侵害の脅威
【編集部注】執筆者のChristine Bannanは、2016年度のEdelson PC Consumer Privacy Scholarship奨学生で、ノートルダム大学ロースクールの第三学年に所属。Electronic Frontier Foundationリーガルインターン。 モノのインターネット(IoT)が普及する中、消費者は企業による監視やデータ漏えいに屈しないためにも、セキュリティや個人情報保護対策の改善を訴えなければならない。しかし、変化を訴える前に消費者はまず現状を知る必要があり、そのためには各企業の透明性の向上が必…続きを読む

ヘルスケアスタートアップのFiNCがFitbitと提携、ライフログデータの自動転送が可能に
左からFitbit副社長兼アジア・パシフィック責任者Steve Morley氏、TABLE FOR TWO事業開発マネージャー 張一華氏、FiNC代表取締役社長 溝口勇児氏 法人向けウェルネス経営ソリューションなどを手掛けるFiNCは7月26日、フィットネス用ウェアラブルデバイス大手のFitbitとの提携を発表した。これまで手動で入力していた活動量や睡眠時間などのデータの自動入力を可能とし、FiNCサービスにおけるユーザーの継続意欲の向上を狙う。 FiNCはこれまで、法人向けウェルネスサービス「FiNCプラス」や、企業の人事・労務向け…続きを読む

パーキンソン病患者の状態を終日チェックするウェアラブル(+補助アプリ)XEED、徐々に投資家の関心が集まる
物のインターネットや、とくにウェアラブルは、その誇大な約束にまだ達していないと思うが、パーキンソン病で苦しんでいる人たちの助けにはなるようだ。ペンシルベニア大学工学部の二人の学生が、その可能性を追究するために会社を興した。会社の名前を、XEEDという。 その二人、Sade ObaとAlfredo Munizはヒューストン出身、子どものころからご近所同士で、大学に入る前から、テクノロジーを保健医療方面に活かすことに関心があった。パーキンソン病の治療にウェアラブルが使えるのではないか、という考えは、大学入学後に芽生えた。Obaは機械工学、…続きを読む


