タグ: WordPress.com(製品・サービス)
WordPress.comに関する記事一覧

テキサス州「密告サイト」の運営元、中絶反対団体Texas Right to Lifeが求職者の履歴書を流出
妊娠中絶反対団体「Texas Right to Life」は、同団体ウェブサイトのバグにより、サイト上の保護されていないディレクトリに保存されていた履歴書に誰でもアクセスできるようになっていたことで、数百人の求職者の個人情報が流出した。 セキュリティ研究者がTechCrunchに語ったところによると、主にWordPressで構築されている同団体のメインウェブサイトでは、ウェブサイト上のファイルストレージが適切に保護されておらず、300人以上の就職希望者の履歴書や、ウェブサイトにアップロードされたその他のファイルの保存に使用されていたと…続きを読む

WordPress.comのオーナー企業Automatticがプライベートな日記アプリ「Day One」を買収
Automatticは、MacおよびAppleモバイルデバイス向けの人気ジャーナリングアプリ「Day One」を買収し、オンラインライティングプラットフォームのラインナップを拡充する。Day Oneは、2011年3月にMacおよびiTunes App Storeでリリースされて以来、1500万回以上ダウンロードされており、ユーザーが自分の考えを共有できるプライベートな場所を提供、App Storeのエディターズチョイス、App of the Year、Apple Design Awardを受賞し、様々なレビューで賞賛を受けている。 買…続きを読む

フェイスブックの投稿やノートをGoogleドキュメントやBlogger、WordPress.comに転送する新機能が登場
米国時間4月19日、FacebookはユーザーがFacebookの投稿やノートをさまざまな他社サービスに書き出せる新機能を発表した。Facebookに投稿した情報をダウンロードするツールはかなり前から提供されていたが、今回公開されたツールは投稿やノートをGoogleドキュメントやBlogger、WordPress.comなどの人気サービスに書き出すもので、データを保存する手段としてはこれまで以上に実用的だ。 この最新機能は「設定」の「あなたのFacebook情報」にある「あなたのFacebook情報のコピーを転送」から利用できる。画面…続きを読む

WordPress.comが社内コミュニケーションツールのP2をリリース
Automatticの1部門であるWordPress.comが「P2」という新しいプロダクトをリリースした。これは非公開グループの内部コミュニケーションを向上させることを目的としたプロダクトだ。リモートで業務をしているAutomatticは、何年にもわたって社内でP2を使って非同期でコミュニケーションをとってきた。P2は長期間共有する投稿やオンボーディング用のドキュメントなどずっと利用される重要な書類を置いておく場所だ。 P2はWordPress上に構築されている。チームメンバー間で考えを共有するというコンセプトに基づいて大幅にカスタ…続きを読む

WordPress.comがAtavistの買収で支払い決済や有料購読制をサポートか
本誌TechCrunchのベースシステムであるブログプラットホームWordPressを作り、そのほかにもWooCommerce, Longreads, Simplenoteなどのプロダクトを提供しているAutomatticが、ブルックリンのスタートアップ、Atavistを買収する。 Atavistは、主に個人のブロガーやライターのための、コンテンツ管理システム(CMS)を提供している。AtavistのWebサイトから、誰もが簡単に、画像やビデオや地図など多様なメディアを含むストーリーを書いて公開できる。 そうやって自分のWebサイトを…続きを読む

GoogleドキュメントからWordPress.comに記事を投稿できるようになった
WordPress.comはGoogleドキュメントと競争するのではなく連携する道を選んだようだ。ChromeブラウザのGoogleドキュメントで記事を書き、人気のウェブ・エディター、WordPress.comで保存、公開できるようになった。WordPressでGoogleドキュメントが使えるのはたいへん便利だ。他の人々と共同で記事を編集するのが非常に簡単になった。 ウェブの4分の1はWordPressだ。つまりWordPressのadminインターフェイスには何百万人ものユーザーがいて、毎日ブログを書いている。そもそもTechCru…続きを読む

WordPress.comがMediumのインポートツールを提供
パブリッシングプラットフォームのMediumが、最近数十名を解雇した。なので、もしあなたの貴重な書き込みを、いまだにビジネスモデルを模索中のスタートアップの手に委ねたくないのなら、コンテンツをWordPress.comへわずか数回のクリックで移すことができる。 WordPress.comを運営するAutomattic社が、MediumのコンテンツすべてをWordPress.comサイトに簡単にコピーするためのインポートツールをリリースした。 Mediumは、その設定ページから、あなたの投稿と下書きを便利な .zip アーカイブとしてエ…続きを読む

GoogleがBlogspotのすべてのサイトでHTTPS接続をデフォルト化
Googleが今日(米国時間5/3)から、同社のBlogspotドメイン上のすべてのサイトで、HTTPS接続をデフォルトにする。 GoogleがBlogpostを最初にHTTPS化したのは昨年の9月だったが、そのときはまだ、オプトインの機能だった。今日からは、暗号化接続がデフォルトで有効となる。 なお、これが適用されるのはBlogspotのブログだけで、それらはドメインが.blogspot.comだ。独自のドメイン名を使っているブログは、HTTPSにならない。 Blogspotのユーザーは、現在も意外と多くて、Alexaのグローバルな…続きを読む

WordPress.comが傘下のすべてのWebサイトをHTTPSで暗号化へ
WordPress.comが、そのすべてのブログにHTTPSをサポートする。あなたのWordPressブログがカスタムドメインであっても、あるいはwordpress.comドメイン(たとえば:bestcrabrestaurantsinportland.wordpress.com)であっても、同じ扱いになる。 FacebookやTwitterのようなソーシャルサービスは、その多くがかなり前からHTTPSをサポートしているが、WordPress.comはカスタムドメインに関しては遅れていた。 2014年から、WordPress.comのサ…続きを読む

WordPress.comがオープンソース化して過去最大のアップデート―Macアプリも公開
昨日米国時間11/23)、WordPressのウェブホスト版のWordPress.comが過去最大のアップデートを受けた。親会社のAutomatticがCalypsoと名付けた今回のアップデートで、WordPress.comは事実上、ゼロから作り直された。まず最大の変化から紹介していこう。 第一に、 WordPress.comは、WordPressコアから完全に独立した。 WordPress.comはウェブサイトの管理者向けインターフェイスとなり、WordPressコアだけでなく、他のサードパーティのアプリのウェブサービスやアプリもコ…続きを読む

WordPress.com、特定業界向けテーマを拡充。今回はホテル、B&Bなど宿泊施設向けをリリース
WordPress.comで、ホテル、イン、B&B運営会社ないしマネジャー向けのテーマが公開された。簡単に宿泊施設向けのサイトが構築できるようになっている。同時に、この宿泊施設向けテーマの活用事例ページも公開して、WordPress.comを利用して如何にホテルなどの施設のプロモーションを行なっていくかのサンプルを提示している。 WordPress.comは、これまでにもさまざまな業種向けのテーマを加えてきている。ここ数ヵ月のうちに、レストラン向けや教育系、ないしは写真家あるいはデザイナーが利用するポートフォリオ用のテンプレートなど、…続きを読む

WordPress.com、一連の「分野向け」サイト構築ツールに「教育系」を追加
WordPress.comが教育系サイトを簡単に構築する機能をまとめたページを公開している。先生が、自分のクラスの内容をまとめた格好良いページを簡単に作成できるようにするものだ。WordPress.comというのは、オープンソースのコンテンツ管理システムであるWordPressを利用することができるオンラインサービス。このWordPress.comでは、ここ数ヵ月にわたってレストランサイト、ミュージシャンのためのサイト、あるいは個人用ポートフォリオ作成のためのサイトを構築するためのページを次々に公開している。今回のものもこの流れの一環…続きを読む

WordPress史上最大のDDoS攻撃はほとんど中国から–政治的動機か
ブログホスティングの大手WordPress.comは、昨日(米国時間3/3)の朝、同サービスの歴史上最大のDDoS攻撃(Distributed Denial of Service attack, 分散型サービス拒否攻撃)を受けた(“毎秒数ギガビットで毎秒数千万パケット”)が、その回復後、今日(米国時間3/4)の早朝また攻撃され、最終的には11:15 UTC(ほぼ3:15 AM PST — 日本時間3月4日夜8時15分)にやっと安定した。 WordPress.comは3000万あまりのブログをホストし、その多くは本誌のようなニュースサイ…続きを読む

WordPressのプレミア版VaultPressがWP Engineから手軽に利用できるようになった
Automatticは今年3月、 VaultPressという有料サービスを発表した。これはWordPressのブログサイトに強力なバックアップ機能とセキュリティーを提供するもので、Automatticにはたちまち申し込みが殺到した。ところがVaultPressはその後もベータテスト中で、申し込み者は長い行列の後につくことを強いられていた。 しかし今日(米国時間9/7)、より豊富な機能を望むWordPress.comユーザーや既存のWordPress.orgユーザーのための有力なホスティングサービス、WP EngineからVaultPr…続きを読む

WordPress、Pubsubhubbubを採用してホスティングブログ(含:TechCrunch)1050万サイトのリアルタイム配信を実現
TechCrunchも含めて1050万のブログがホスティングされているWordpress.comがリアルタイム性を増すことになった。WordPressは、ホスティングしているすべてのブログをPuSH対応としたのだ。これにより記事を投稿して公開すると、直ちにGoogle Readerなどのフィードリーダーにプッシュ配信されるようになる。以前から同様のことを行うプラグインがあったが、今回の変更でホスティングされているすべてのブログがすべてPuSHに対応することとなった。 PuSHというのは、昨年の第一回Realtime CrunchUpで…続きを読む

WordPress.com停止で、本誌および1019万9999ヶ所のブログがダウン
お気付きかもしれないが、本日(米国時間2/18)午後TechCrunchが長時間ダウンした。なぜかをまだお読みでない方のために書いておくと、WordPress.comが110分間にわたって停止したためだ。WordPressのファウンダー、Matt Mullenwegがさきほど公式ブログで 説明した。 TechCrunchはWordPress.comでホストされている何百万というブログの1つだ(WordPressのソフトウェアを使って別の場所でホストされているサイトと混同なきよう)。合計1020万ヶ所のブログがダウンした。WordPre…続きを読む

4年の歳月を経て、WordPress.comのブログをメールで購読できるようになった
みなさんはこう思われるかもしれない。一般公開されてからほぼ4年になるWordPress.comには、メールでブログを購読するしくみがあるはずだ。それは間違い、少なくとも今日までは。 これまでにも、FeedBurner等の他社RSS支援サービスを使ってブログを購読することは可能だったが、WordPress.comの親会社であるAutomatticが、人気の無料ブログサービスにメールによる購読機能を追加したのは、今日(米国時間11/25)のことだ。 この機能を使うためには、WordPress.comのブログにブログ購読ウィジェットをインス…続きを読む

インタビュー: AutomatticのMatt MullenwegがブログとWordPressの未来を語る
ぼくは今、アムステルダムで開かれているThe Next Web Conference 2009の会場で、たまたまAutomattic/WordPressのMatt Mullenwegをつかまえたところだ。ぼくは早速、彼を壁際に追い詰めて、彼の会社とWordPressに関する即席インタビューを開始した。 以下は、彼の発言の抜粋だ: – BuddyPressは、WordPress MU(Multi User version)をホワイトレーベル(無印)のソーシャルネットワーキングプラットホームのようなものに変身させるだろう。もうすぐロンチす…続きを読む


