
Netflixが「チャーリーとチョコレート工場」などで知られるロアルド・ダール作品の管理会社と作品を買収
Netflix(ネットフリックス)は、Roald Dahl Story Company (ロアルド・ダール・ストーリー・カンパニー、RDSC)ならびに「Charlie and The Chocolate Factory(チャーリーとチョコレート工場)」「Matilda(マチルダは小さな大天才)」「James and the Giant Peach(おばけ桃が行く)」といったクラシック作品を含むロアルド・ダール氏の全作品の権利を買収すると発表した。買収条件は明らかにされなかった(買収は当局の承認次第だ)が、The Hollywood R…続きを読む

Robloxが年齢認証オプションを導入、音声チャット機能や開発者コミュニティのため
Roblox(ロブロックス)が、IDチェックと自撮りスキャンを組み合わせたユーザー年齢認証のオプションを導入する。このシステムは、ほとんどのRobloxのゲームをプレイする際には必要ないものの、Robloxが2021年秋以降に導入を予定している音声チャット機能への早期アクセスを希望する場合には必要となる。さらに将来的には、開発者が本人確認に依拠する新しい体験を作ることができるようになると、同社では述べている。 この認証システムは、Robloxのコアユーザーの多くが高齢化していることを認めたものだ。同社は2021年9月初め、新機能の「S…続きを読む

クラウドベースのドキュメントエディターを開発するAlmanacが37億円調達、リモートワーク普及が背景
企業のオフィスへの復帰は遅れ続け、一時的なリモートワーク制度が恒久的なものになりつつあるなかで、リモートワークファーストの文化のためのツールを開発するスタートアップが、際限ない顧客の供給を目の当たりにしているように見える。 「企業は、リモートワークへの移行が新型コロナウイルスによる一過性の異常な出来事ではないことに気づいています」とAlmanac(アルマナック)のCEOであるAdam Nathan(アダム・ネイサン)氏はTechCrunchに語った。「ここ数カ月、爆発的な収益の伸びを見せています」。 Almanacはドキュメントエディ…続きを読む

アップルがiPhoneのデータを使ったメンタルヘルスのモニタリングに取り組んでいるとの報道
Apple(アップル)は、iPhoneを使ってうつ病や不安症、認知機能の低下などの症状を検出・診断する方法を研究していると報じられている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、研究者たちは、動きやすさ、睡眠パターン、人のタイピングの仕方などのデータを分析することで、これらの状態に関連する行動を発見できるのではないかと期待している。 また、そのデータには顔の表情分析や心拍数、呼吸数などの測定も含まれているかもしれない。すべての処理はデバイス上で行われ、Appleのサーバーにデータが送られることはない。 Appleは、これらの機能の…続きを読む

生まれ変わったiPad mini 第6世代は「いにしえの理想的な電子手帳」を超える存在だった
あくまで”個人的に”ではあるが、2021年秋のApple新製品発表会で、最も購買意欲を湧かせてくれたのはiPad miniだった。無論、iPhoneは今回も想像以上にこだわったカメラを搭載しているが、カメラは使いやすさや画質など絶対的な性能に加えて感性領域の評価もあり、必ずしもスペックやプレゼンテーションの内容だけでは結論づけられない部分もある。 しかし第6世代iPad miniは、スマートデバイスを日常的に使う上でそれらの使い方、あるいはiPhoneの買い替えサイクルや製品選びなどをも変える可能性がありそうだ。 例えば近年のスマート…続きを読む

最もスタンダートなモデルとして登場したiPad 第9世代は「廉価版」のお手本
9月15日の発表イベントではiPhone 13シリーズ、Apple Watch Series 7、iPad mini 第6世代と一緒にiPad 第9世代も発表されました。ほかの製品にくらべると大きな変化もなく地味ですが、Appleの製品戦略的には、普及の鍵を握る重要な位置づけの製品と言えるでしょう。 関連記事:第9世代iPad発表 20%高速でセンターフレーム対応 ボディーは2019年に発売されたiPad(第7世代)のものを引き継いでおり、別売の周辺機器も共通となっていますが、中身はパワーアップしています。 デザインは変わらず、画面下…続きを読む

iPad mini 第6世代のミニチュア感にガジェット萌え―実機先行レビュー
リーク情報はあったものの、9月15日のスペシャルイベントではiPhone 13シリーズほど発表が確実視されていなかったiPadシリーズ。第6世代のiPad miniか第9世代のiPad、どちらかはありそうくらいに身構えていましたが、まさか両方来るとは思いませんでしたねー。 とはいえ私は最新のiPad Proを持っているので、何が出ても記事にこそすれ個人的に買う予定はありませんでした。しかし、実機をひと目見て、その考えは速攻変わりました。 か、かわいい…… これは、iPadのミニチュアですね。仕様的にはTouch IDということもありi…続きを読む

新iPad miniの5Gを試す―高画質&大画面FaceTimeに感動
9月24日に発売される第6世代のiPad miniは、5G対応iPadとして3機種目の端末。“Pro”のつかない一般ユーザーをターゲットにした無印のiPadとしては、iPadやiPad Airを差し置き、初の5G対応モデルになります。筆者が注目しているのも、この機能。そんなわけで一足先に実機を使い、iPad miniの通信関連機能をあれこれチェックしてみました。 フルモデルチェンジを果たしたiPad mini。5GやeSIM関連の機能をチェックした まずはeSIMから。物理的なSIMカードを入れていない状態で「設定」の「モバイルデータ…続きを読む

iPad mini 第6世代に死角なし、iPhone 13 Pro同等の最新仕様で処理も通信も高速
iPad mini(パープル)。試用したのはWi-Fi + Cellularモデルだ。別売のApple Pencil(第2世代)とともに 9月24日に発売となる第6世代iPad mini(以下、iPad mini)のレビューをお届けする。 今回のiPad miniはまさに「フルモデルチェンジ」。デザインはiPad AirやiPad Proと似た形になったが、中身はiPad AirともProとも違う、最新仕様のiPadと言っていいものだ。 ここでは、その魅力やパフォーマンスを見ていきたい。 サイズ・デザインはやはり絶妙 iPad min…続きを読む

iPad mini(第6世代)とiPad(第9世代)実機で確信した2021年iPadの選び方
9月24日に発売となるアップル・iPad mini(第6世代)とiPad(第9世代)を試用する機会を得た。 iPad miniは8.3インチとコンパクトながら、iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicを搭載。端子もUSB-C、ロック解除はTouch IDと申し分のない進化を遂げている。 SNSでつながっている知り合いも、9月15日未明に開催されたアップルスペシャルイベントが終わるやいなや予約していた。すぐに予約して24日に届く人、これから購入をしようかと思う人、iPad miniは誰もが満足できる仕上がりになっている。コン…続きを読む

歴代最高性能のSurface Laptop Studio発表、変則ヒンジにNVIDIA RTX A2000/3050 Ti採用
Microsoft 秋の新デバイス発表イベントで、マイクロソフトがSurfaceシリーズの新しい製品 Surface Laptop Studio を公開しました。 Surface Laptop Studio は14.4インチのディスプレイ部とキーボード部を二段のヒンジで結び、通常のラップトップモードでも、ディスプレイを手前に倒してペン入力に適したスタジオモードでも使えるクリエーター・デベロッパー向け製品。 Microsoft プロセッサは4コアの11世代Core i5 / i7 Hシリーズ、グラフィックはIntel Iris XeにN…続きを読む

Surface Duo 2が日本で2022年前半発売予定、Snapdragon 888搭載・5G対応で全方位進化
Microsoft 秋の新デバイス発表イベントで、マイクロソフトがデュアルスクリーン Android端末の新製品 Surface Duo 2 を公開しました。 Surface Duo 2は、手帳のように畳める二枚の画面でマルチタスクに強いAndroid端末の新モデル。 二つ折りやペン対応は初代から継承しつつ、Duo 2は最新世代の Snapdragon 888プロセッサ搭載、5G対応、背面に広角・望遠・超広角トリプルカメラ搭載など、スマートフォンでもあるAndroid端末として全面にパワーアップしました。 Microsoft Surf…続きを読む

Surface Go 3発表、Core i3搭載で高速化したWindows 11モデルが価格6万5780円から
Microsoft 完全新規の Surface Laptop Studio、Pro 3以来の刷新となる Surface Pro 8が発表されたマイクロソフトのイベントでは、小型モデル Surface Go も新バージョンの Surface Go 3が登場しています。 主な更新点は、プロセッサが新しい Pentium Gold またはCore i3になり高速化したこと。そしてWindows 11搭載モデルになったこと。 Microsoft Surface Go 3の主な仕様は、 10.5インチ1920 x 1280 PixelSense…続きを読む

マイクロソフトがSurface Pro 8発表、13型120Hz画面やThunderbolt 4で全面刷新し価格は14万8280円から
本日開催された米国マイクロソフトのSurfaceイベントでは、Windows 11搭載となる新型Surfaceシリーズが発表されました。 中でも今回の話題の一角となりそうなモデルが、キーボード合体式の2-in-1タイプ『Surface Pro 8』です。 米国での価格は1099.99ドルから(日本では税込14万8280円から)。日本を含む各国で本日より予約受付を開始します。 最大の特徴は、ついに本体が完全新設計となった点。 Surface Proシリーズの12.3インチ・アスペクト比3:2画面をベースとした基本的な設計は、Surfac…続きを読む

BASEがネットショップの売上金をVISA加盟店で直接支払いに使える「BASEカード」の発行受付を開始
ネットショップ作成サービス「BASE」(ベイス)を運営するBASEは9月21日、BASE加盟店のキャッシュフロー早期化を目的に、ネットショップの売上をすぐに全国のVISA加盟店で利用できるバーチャルカード「BASEカード」の提供開始を発表した。同日より先行受付を開始しており、翌週以降に順次バーチャルカードの発行を開始する。 またBASEカードは、2022年上半期に、オフラインでも全国のVISAカード加盟店での決済に使用できるリアルカードの発行を予定。オンライン・オフライン問わずネットショップの売り上げを好きなタイミングで使用できる環境…続きを読む

大塚食品が大豆ミート採用の「ゼロミート」製品を卵を使わない動物性原料不使用製品にリニューアル
大塚食品は9月21日、大豆ミートから作られたお肉不使用の「ゼロミート」シリーズ4品をリニューアルし、これまで原料として使用していた卵を使わない「動物性原料不使用」の製品に切り替えると発表した。 2018年11月から販売されている「ゼロミート」シリーズは、「おいしい食感」を再現するために卵を使っていた。しかし、より多くの人に食べてもらうために研究開発を重ね、卵を使わずに、植物由来素材のおいしさを引き出した「おいしい食感」を出すことに成功したという。 今回リニューアルされるのは、「デミグラスタイプ・ハンバーグ」「チーズイン・デミグラスタイ…続きを読む

フェイスブックがスマートスクリーンPortalシリーズにバッテリー駆動タイプを追加
FacebookのPortalシリーズは、スマートスクリーンの世界では常にちょっと変わり者という存在だった。Facebookがこの分野に最も顕著に貢献していることと言えばほぼ間違いなく、AIを使って被写体を追跡し、それに応じてパンやズームをしてフレーム内にとらえ続けるスマートカメラだ。大手で初めて市場にこの賢い機能を提供し、GoogleやAmazon、そしてAppleまでも同様の機能にそれぞれ取り組んでいる。 Portalの(NestやEchoと比べた場合の)もう1つの大きな訴求点は、MessengerやWhatsAppといったFac…続きを読む

フォックスコンがタイのEV工場で2023年までに5万台の生産を開始と発表
台湾のスマートフォンメーカー大手であるFoxconn(フォックスコン)と、タイの国営石油会社PTT PLCが、タイ国内での電気自動車(EV)製造施設の開業に向けた合意を進めていることが明らかになった。この施設では、2023年までに車両の出荷を開始する予定だ。これまでFoxconnは、2022年にはタイと米国の両方に工場を建設する計画を発表していた。 6月にFoxconnとPTTは、EV生産で協力する覚書交わし、PTTが60%、Foxconnが残りの40%を保有する合弁会社を設立することとなった。タイ工場の初期生産能力は約5万台だが、フ…続きを読む

GMがハマーEVなどの動力源となるモーターの詳細を発表
General Motors(ゼネラル・モーターズ)は、近日登場するUltium(アルティウム)バッテリーの能力については多くの時間を割いて語ってきたが、このバッテリーが動かすモーターについては多くを語ってこなかった。米国時間9月21日、それが変わった。同社は新しいUltium Driveモーターの詳細について語った。この日発表されたシリーズは3つのモデルからなる。180kW前輪駆動モデル、255kW後輪・前輪駆動モデル、および62kWの全輪アシストモーターだ。最初の2つは永久磁石モーターでGMは重希土類への依存度を減らすために設計し…続きを読む

エンジン・シミュレーター・アプリ「Trans4motor」の航空機版「Trans4motor S」が発売開始
キットピークは9月22日、レシプロ航空機エンジンの動作や燃焼の再現の他、カスタマイズも可能なエンジン・シミュレーター・アプリ「Trans4motor S」(トランスフォーモーターエス)の発売を開始した(iOS版)。すでに発売済みの自動車・自動二輪のエンジン・シミュレーター「Trans4motor」(iOS版)の航空機版にあたる。R-4360 Wasp Major/ワスプ・メジャー(空冷星型28気筒)を近日追加予定。 iPhone(iOS14以降)、iPad(iPad OS14以降)に対応。価格は980円(税込)。Android版のリリ…続きを読む


