Hiro Yoshida の記事

2019年に最も輝いたCTOを選出、TechCrunch Tokyo CTO Nightが11月22日に開催決定
スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」の関連イベントとして「TechCrunch Tokyo CTO Night 2019」の開催が決定した。11月14日、15日に行われるTechCrunch Tokyo 2019とは今年も分離し、11月22日にアマゾン ウェブ サービス ジャパンが東京・目黒駅前に構えるコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」が決戦の舞台となる。 2018年のCTO of the yearはatama plusの川原尊徳CTOが受賞 CTO Nightとは、新進気鋭のスター…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2019のプログラムを一部公開
TechCrunch Japanは、11月15日、16日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。開催まで3週間を切り、セッション内容とタイムスケジュールの一部、スタートアップバトルの審査員が確定したのでお知らせしたい。なお、スタートアップバトルの出場企業については、11月1日からブロックごとに順次発表する予定だ。 TechCrunch Tokyo 2019 11月14日(木) 9:00-9:10 TechCrunch Japanご挨拶 9:10-9:40 Fir…続きを読む

Peaceful Morningが2019年版RPAカオスマップを公開
Peaceful Morningは10月23日、RPA(Robotic Process Automation)カオスマップの2019年版を公開した。RPAは、機械学習や人工知能などを活用して事務処理などの業務の自動化・効率化をを図るサービス。同社はRPA関連のオンライントレーニング「UiPathオンライントレーニング」、エンジニアフリーランス支援の「RPA HACKフリーランス」、メディア「RPA HACK」などの事業を手がける企業だ。 同社によるとRPAは普及期に突入しており、MM総研の調査では国内企業のRPA導入率は2019年1月…続きを読む

月額16.8万円からのパーソナルドクター「Wellness」のベータ版提供開始、3500万円の資金調達も
パーソナルドクターサービス「Wellness」(ウェルネス)を運営するウェルネスは10月23日、同サービスのベータ版の提供開始を発表した。同時に、インキュベイトファンドと佐竹義智氏、中島聡氏、藤岡大祐氏、複数の医師を含む個人投資家を引受先とした約3500万円の第三者割当増資の実施も明らかにした。 Wellnessは、身体や心の課題・リスクと向き合い、ヘルスリテラシーを高めて効率的に予防ケアを行うためのパーソナルドクターサービス。健康理解度や課題を踏まえて専用のカリキュラムを考案してくれるほか、日々のオンラインコーチング、週1回のホテル…続きを読む

2019年のデロイトトーマツFast 50の1位はバンドルカード開発のカンム、売上高に基づく成長率ランキング
デロイトトーマツグループは10月18日、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」の授賞式を開催した。Fast 50は、日本国内のテクノロジー、メディア、通信の各業界の企業を対象にした収益(売上高)に基づく成長率のランキングで、今年で17回目となる。受賞企業は、ステージや規模、上場、非上場などさまざまで過去にFast 50を受賞した企業も対象となる。注意したいのは、あくまでも売上成長率であって売上額ではないため、会社の実際の収益規模とは直結していない。 そして今年の1位に輝いたのは売上高…続きを読む

TC Tokyo 2019のパブリックビューイングが決定、神戸・仙台・札幌でイベント同時開催
11月14日(木)と15日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。昨年は、TechCrunchが所属するVerizon Mediaのメディアプラットフォームを利用し、「Yahoo! 雅虎香港」を通じて香港、「Yahoo! Singapore」を通じてシンガポール、「Yahoo! India」を通じてインドのアジア3カ国で英語音声での同時生中継を実施。また台湾では後日、ダイジェスト版を「Yahoo台湾」を通じて放映した。 今年は東京以外の大都市での…続きを読む

たこ焼きロボがイトーヨーカドー幕張店に実戦配備、今川焼きロボ、食洗機ロボの導入も視野に
コネクテッドロボティクスとセブン&アイ・フードシステムズは10月16日、千葉・幕張にあるイトーヨーカドー幕張店にコネクテッドロボティクスが開発した、たこ焼きロボット「オクトシェフ」(愛称:ハッピー)とソフトクリームロボット「レイタ」(愛称:ワンダー)を導入したことを発表した。2体のロボットは10月17日朝9時から正式稼働する。 「まずは幕張店へ導入・検証したうえで他店への展開も考えていく」と語るセブン&アイ・フードシステムズの小松雅美社長 実際に2体のロボットが配備されるのは、イトーヨーカドー幕張店の1F奥にあるフードコート。イトーヨ…続きを読む

SBIとYahoo!が金融サービスで提携、シングル・サインオンでサービスの相互利用を狙う
SBIホールディングスとZホールディングスは10月10日、各社のグループ会社同士の複数の業務提携を発表した。Zホールディングスの代表取締役社長兼CEOを務める川邊健太郎氏は提携の狙いについて「インターネットで金融をもっと便利で身近なものにしていく」と語った。 Zホールディングスの代表取締役社長兼CEOを務める川邊健太郎氏 具体的には、SBI傘下のSBI証券とZ傘下のヤフーが証券事業で、SBI傘下のSBIリクイディテイ・マーケットとZ傘下のワイジェイFXがFX事業で、SBI傘下のSBIネット銀行とZ傘下のジャパンネット銀行が銀行事業でそ…続きを読む

10月5日0時11分から0時27分にPayPay20%還元を受けられなかった場合の対処法
すでに使いまくっている人も多いかと思うが、本日10月5日はPayPayの20%還元祭だ。消費税が10%になってからPayPayは、最大10%を還元する「まちかどPayPay」というキャンペーンを実施しているが、国が進めるキャッシュレス還元施策との組み合わせのため、大手のスーパーマーケットなどは対象外。しかもキャッシュレス還元対象店舗であってもまちかどPayPayのポスターの掲示がない場合は、最大の10%還元にはならず、意外と使いどころが難しかった。 50回に1回の確率で全額還元もある。こちらの還元上限は10万円だ 一方の20%還元祭は…続きを読む

経費サービス一体型法人プリペイドカード「Staple」カードとは?
クラウドキャストは10月4日、Visa加盟店で利用できる経費精算サービスが付帯した法人向けプリペイドカード「Staple」(ステイプル)カードを発表した。11月15日より申し込みを受け付ける。 Stapleカードは、企業の経理担当者によるリアルタイムチャージが可能な法人向けプリペイドカード。ほとんどのVisa加盟店で、交通費や会議費、接待費、出張旅費、そしてネットの支払いに使える。支払い履歴を基にした経費レポートの作成、利用ロック、チャージリクエストなどの機能も備える。 StapleカードのVisaカード発行および決済システムについて…続きを読む

DeNA子会社などが子宮頸がん検診の受診率向上を目指す「Blue Star Project」を発足
ロシュ・ダイアグノスティックスとディー・エヌ・エー(DeNA)子会社のDeSCヘルスケアは10月3日、子宮頸がん検診の受診率向上を目指す「Blue Star Project」(ブルースタープロジェクト)を共同で発足させた。子宮頸がんは、女性のがん罹患統計では5位に入り、国内の年間罹患数は約1万900例、年間死亡者数は約2900名と言われている。しかし、全世代の検診受診率は欧米諸国の70%~80%に対し、日本では42%程度と低いことから、同プロジェクトが立ち上がった。 ロシュは、臨床検査用の診断薬・機器を開発している企業。子宮頸がんにつ…続きを読む

inahoがアスパラ自動収穫ロボの正式サービス開始、初号機は佐賀県の農家に導入
inahoは10月3日、自動野菜収穫ロボットの従量課金型のビジネスモデル(RaaS、Robot as a Service)を正式にスタートさせ、佐賀県の農家に第1号となるロボットを導入した。市場の取引価格×収穫量の一部を利用料として徴集する従量課金の料金体系を採っており、農家は初期導入費を抑えられるほか、故障によるメンテナンス費が不要なのが特徴だ。 ロボットのサイズは、全長125×全幅39×55cmで、重さは約65kg。バッテリーで駆動し、フル充電で最大10時間の連続駆動ができる。バッテリーは家庭用コンセントに接続して充電可能だ。この…続きを読む

AIスタートアップのピッチコンテストHONGO AI 2019の最優秀賞はMI-6、材料開発に革新と効率をもたらす
AIスタートアップと本郷近辺の活性化を目指すHONGO AIは10月2日、アーリーステージのAIスタートアップを集めたピッチコンテスト「HONGO AI 2019」を東京・文京区本郷にある伊藤謝恩ホールにて開催した。 HONGO AIは、アーリーステージを中心としたAIスタートアップを支援するために2019年に結成された組織。 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催し、代表幹事として、経営共創基盤(IGPI)、ディープコア、Deep30投資事業有限責任組合、東京大学エッジキャピタル(UTEC)、TomyK、東京大学協創プ…続きを読む

予約からメニュー、当日の来店客のレコメンドまでを管理する飲食店向けソリューション「オミセノテック」
MVNO(仮想移動体通信事業者)サービスの「MINEO(マイネオ)」やコンシューマ向けFTTHサービス「eo光」のほか、ITソリューションサービスなどを展開するオプテージは2019年10月下旬から、飲食店向けのソリューションサービス「オミセノテック」を提供開始すると発表した。 オプテージが飲食店向けのソリューションサービス「オミセノテック」を2019年10月下旬から提供を開始する オミセノテックは予約管理や注文受け付け、決済だけでなく、メニュー管理や配席、調理など飲食店の一連のオペレーションをシステム化し、統合管理できるというもの。A…続きを読む

月額4980円でランチ食べ放題の「always LUNCH」が京都と福岡でスタート
イジゲンは10月1日、税別月額4980円の定額制ランチ食べ放題サービス「always LUNCH」を開始した。 ローンチ時、京都は16店舗で展開 現在のところ営業エリアは限られており、京都府中京区・下京区と福岡県福岡市中央区の一部エリア。京都では16店舗、福岡では10店舗でランチ食べ放題が可能だ。 ローンチ時、福岡は10店舗で展開 利用可能エリアは今後、国内の主要都市全域に拡大する予定とのこと。always LUNCHと合わせて、税別月額2000円で提携店舗でドリンクが飲み放題になる定額制サービスも本日から始まっている。 同社は、カフ…続きを読む

消費税10%後のキャッシュレス決済を検証、今週のコンビニコード払いはd払い→楽天ペイ→Origami Payの順
本日から消費税が10%になった。食料品などは軽減税率が適用されて8%となるが、イートインスペースの飲食の場合は10%、カード付きのポテトチップスなどオモチャ付きお菓子の一部(オモチャの原価が高く、お菓子付きオモチャとなる場合)は軽減税率が適用されず10%になるなど、歯ごたえのある難易度だ。 飲食店では軽減税率ではなく、中小は5%、チェーン店は2%のキャッシュレス還元となる。還元率が気になる場合は入店前にキャシュレスのポスターの掲示を確認するか、店舗スタッフに聞いてみるといいだろう。 ここではコンビニエンスストアとスーパーでコード決済や…続きを読む

法人向けビデオ通話サービスのカオスマップをウェブ面接ツール開発のスタジアムが公開
ウェブ面接システム「インタビューメーカー」を開発・販売するスタジアムは、国内外の合計42社の法人向けビデオ通話サービスをまとめた2019年9月版カオスマップを公開した。 関連記事:ITで“面接の近代化”へ、約1100社が使うウェブ面接ツール開発のスタジアムが5.6億円を調達 法人向けビデオ通話サービスを、会議特化(ウェブ会議)、面接特化(ウェブ面接)、コミュニケーション特化の3つのタイプに分類している。 会議特化タイプは、インターネットを介して映像・音声のやり取りや資料共有などが可能なサービス。会議や商談、カスタマーサポートなどに用い…続きを読む

7pay残高の払い戻し開始、16ステップ程度で申請は完了するが払い戻しは11月中旬以降
本日から消費税が10%となった。8%の消費税とともにひっそりとその役目を終えたのが、セブン&アイ・ホールディングスが7月に鳴り物入りで導入した7payだ。 9月30日までは残高を使用できたが、7pay残高をきれいさっぱり使い切るには、税込みで残高と同じ金額の商品を組み合わせるか、7pay残高だけでは不足する差額を現金で充当する必要があった。現金の代わりに交通系ICカードなどは使えず、困惑した利用者もいたのではないか。さらに残高を使い切れなかった利用者もいるはずだ。 残高を使い切れなかった人は、払い戻しの手続きを済ませれば指定の金融機関…続きを読む

【本日締切】TC Tokyo 2019の目玉企画「スタートアップバトル」の受付は9月30日23時59分まで
日本最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典である「TechCrunch Tokyo」。通算9回目となる今年は、11月14日(木)と15日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する。 昨年のTechCrunch Tokyo 2018には2300人超が来場し、招待者を除く有料入場者数は過去最高を記録。初日の朝9時から始まる最初のセッションからメインホールは立ち見が出るほとの大盛況だった。もちろん最も盛り上がったのは「スタートアップバトル」。法人設立3年未満、ローンチ1年未満のプロダクトやサービスを持つ新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱…続きを読む

10月第1週のキャッシュレス生活はd払いメイン、10月5日とユニクロはPayPay
いよいよ10月1日から消費税が10%になる。政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元対象になるのは、QR/コード決済のほか、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済だ。期間は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 現金払いの場合、軽減税率などややこしいことを考えながらの買い物が必要だが、キャッシュレスなら増税ぶんの2%はもちろんのこと、それ以上の還元を受けられるので使わない手はない。QR/バーコード…続きを読む


