Hiro Yoshida の記事

8つのプロペラで空⾶ぶクルマが年内に有⼈⾶⾏試験へ、SkyDriveが15億円調達
SkyDriveは9月30日、第三者割当増資および助成⾦で総額15億円調達したことを発表した。累計調達額は20億円。今回の第三者割当増資の引き受け先には、既存投資家であるDrone FundとZコーポレーションに加え、STRIVEと伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、環境エネルギー投資が加わった。同社は今回調達した資金を、2019年内の有⼈⾶⾏試験に向けた開発に投下していく。また、今回の第三者割当増資のリードインベスターを務めるSTRIVE代表パートナーの堤 達⽣⽒がSkyDriveの社外取締役に就任する。 SkyDriveは、航空機・ド…続きを読む

画期的なドローン重心制御技術を擁するエアロネクストが空飛ぶロボ開発に向けセンシンロボティクスと提携
エアロネクストとセンシンロボティクスは9月30日、産業用ドローンの次世代コンセプト「空飛ぶロボット」(Flying Robots)の具現化に向けて、顧客・用途開発に関する戦略的業務提携を進めることを発表した。 写真向かって左より、エアロネクスト代表取締役CEOの田路圭輔氏、 センシンロボティクス代表取締役社長の北村卓也氏 エアロネクストは、独自のドローン向け重心制御技術「4D GRAVITY」を有する2017年4月設立のスタートアップ。4D GRAVITYを搭載したドローンは、ペイロードにかかわらず安定飛行ができるのが特徴。すでに3…続きを読む

Zaimが消費税10%に向けた各種還元キャンペーンを一覧できるカレンダー配布
Zaim(ザイム)は9月30日、10月1日から消費税が10%に切り替わることを受け、QR/バーコード決済などを中心に展開されている各種キャンペーンの情報を一覧できるカレンダー「オトクカレンダー」を作成し、期間限定での配布を開始した。ウェブ上で参照できるほか、自分のアカウントのGoogleカレンダーに取り込むことも可能だ。 オンライン家計簿サービスであるZaimの家計簿の記録とも連動し、利用頻度が高い店舗のキャンペーン情報を自動的に通知してくれる。 同社はこのほか「キャッシュレス還元マップ」を公開済みで、店舗名や地域名を入れることで、キ…続きを読む

クレディセゾングループが認知症の進行度をセルフチェックする脳活性度定期検査のサービスを開始
写真に向かって左から、クレディセゾン代表取締役会長CEOの林野 宏氏、俳優の高橋克典さん、脳活性総合研究所で代表取締役を務める太田芳徳氏 脳活性総合研究所は9月26日、「脳活性度定期検査」の提供を開始した。同社はクレディセゾングループに属する2019年2月設立の子会社。 脳活性度定期検査は、三重大学医学部附属病菌認知症センター長の佐藤正之氏が監修した、記憶力、空間認知力、情報処理力、課題遂行力などを計測する約30分のテスト。同年代の基準値との比較によって算出した脳年齢と結果の推移観察が可能になる。 テストの一例 検査費用は有料で半年6…続きを読む

【明日9月30日まで】TC Tokyo 2019スタートアップバトル本登録の締め切り迫る
日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。通算9回目となる今年は、11月14日(木)と15日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する。 昨年のTechCrunch Tokyo 2018には2300人超が来場し、招待者を除く有料入場者数は過去最高を記録。初日の朝9時から始まる最初のセッションからメインホールは立ち見が出るほとの大盛況だった。もちろん最も盛り上がったのは「スタートアップバトル」。法人設立3年未満、ローンチ1年未満のプロダクトやサービスを持つ新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッ…続きを読む

消費税10%に向けてPayPayやLINE Payなどのコード決済で知っておくべきこと
10月から消費税が10%となることを受けて、政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元対象になるのは、QR/コード決済のほか、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済だ。期間は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録した小売店での決済のみ。同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる「ポイント還元対…続きを読む

消費税10%に向けてWAON、nanaco、Edy、iDで知っておくべきこと
10月から消費税が10%となることを受けて、政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元といえばQR/コード決済が知られているが、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済でもこの還元を受けられる。期限は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録した小売店のみ。同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる…続きを読む

消費税10%の還元施策に備えて交通系ICカードでいまやるべきこと
10月から消費税が10%となることを受けて、政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元といえばQR/コード決済が知られているが、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済でもこの還元を受けられる。期限は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録した小売店のみ。同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる…続きを読む

【残り3日】TC Tokyo 2019スタートアップバトル本登録は9月30日まで
日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。通算9回目となる今年は、11月14日(木)と15日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する。 昨年のTechCrunch Tokyo 2018には2300人超が来場し、招待者を除く有料入場者数は過去最高を記録。初日の朝9時から始まる最初のセッションからメインホールは立ち見が出るほとの大盛況だった。もちろん最も盛り上がったのは「スタートアップバトル」。法人設立3年未満、ローンチ1年未満のプロダクトやサービスを持つ新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッ…続きを読む

プロバスケチーム・千葉ジェッツふなばしがTHECOOと提携、ファン交流が可能な会員制コミュニティ開設
THECOOは9月27日、運営する会員制ファンコミュニティ運営アプリ「fanicon」(ファニコン)にて、プロバスケットチームの千葉ジェッツふなばしがファンクラブ会員向けにファンコミュニティサービスを開始することを発表した。 写真に向かって左から、千葉ジェッツふなばしの米盛勇哉代表取締役社長、THECOOの代表取締役CEOの平良真人氏 THECOOは、前述のfaniconの運営のほか、インフルエンサーの養成やマーケティングなどの事業を展開している2014年1月設立のスタートアップ。faniconは、誰もが手軽に会員制ファン…続きを読む

メルカリ山田氏がCEOのまま社長に復帰、小泉氏は会長となり折衝・渉外や鹿島アントラーズ担当に
メルカリの主な経営陣(メルカリのウェブサイトから引用) メルカリは9月27日開催の株主総会で、代表取締役会長兼CEOだった山田進太郎氏が代表取締役CEO(社長)に、取締役社長兼COO(最高執行責任者)だった小泉文明氏が取締役President(会長)に、取締役CPO(最高プロダクト責任者)だった濱田優貴氏が取締役CINO(最高イノベーション責任者)に就任する。つまり、山田氏と小泉氏の役職が入れ替わったことになる。 そのほか、新たに田面木宏尚氏が取締役に、栃木真由美氏が監査役にそれぞれ選任され、同日就任した。田面木氏は同社の執行役員から…続きを読む

しんきんPayアプリで口座管理からコード決済まで、全国の信用金庫がOrigami Payと包括連携
コード決済サービスを運営しているOrigamiは9月27日、自社イベント「Origami Conference 2019」を開催し、9月26日に各地域の信用金庫の口座と紐付けて残高管理やOrigami Payによるコード決済が可能になるアプリ「しんきんバンキングアプリ」のAndroid版をリリースしたことを明らかにした。これは同社が発表したオープンな金融プラットフォーム「Origami Network」の取り組みの一環だ。 しんきんバンキングアプリでは、画面右下のOrigami Payのボタンをタップすれば対象店舗でのコード決済が可能…続きを読む

コード決済のOrigami Payが融資・投資・保険の事業展開へ、Origami Financial Services設立
コード決済サービスを運営しているOrigamiは9月27日、自社イベント「Origami Conference 2019」を開催し、融資や投資、保険などの金融サービスを取り扱う関連会社としてOrigami Financial Servicesを9月9日に設立したことを発表した。代表取締役社長にはヤフーで金融関連事業を担当後、ヤフー子会社のワイジェイFXで取締役を務めていた正木美雪氏が就任する。 Origami Financial Servicesで代表取締役社長を務める正木美雪氏 具体的なサービス開始は、必要な行政機関への登録後となる…続きを読む

マネーフォワードがOrigami Payのアライアンス加盟、ただしマネフォMEの対応はなし
コード決済サービスを運営しているOrigamiが9月27日に自社イベント「Origami Conference 2019」で発表した金融プラットフォーム「Origami Network」。 注目は、同日発表された14社の加盟社の中にマネーフォワードが入っていること。Origami Networkへの加盟によってOrigami Payでの決済履歴を同社の各種サービスに取り込むことが可能になる。 【2019.09.27 22:40追記】 マネーフォワードから回答があり、「マネーフォワードME」上での管理については今回のアライアンスにおいて…続きを読む

Origami Payがコード決済機能を加盟社に無償オープン化、独自Pay開発が容易に
コード決済サービスを運営しているOrigamiは9月27日、自社イベント「Origami Conference 2019」を開催し、金融プラットフォーム「Origami Network」を発表した。 Origamiで代表取締役社長を務める康井義貴氏 すかいらーくや吉野家、第一生命、マネーフォワードなど14社をパートナーとして、加盟店ネットワークや決済機能の提供、決済データの還元を行う。今後は、企業独自のポイントを利用できる機能や顧客管理(CRM)機能もオープン化する。14社のパートナーは以下のとおり。 エスパルス 大分フットボールクラ…続きを読む

台風15号の被災地・千葉県富津市をユニオンテックが復興支援、建設職人マッチングサービス「SUSTINA」を活用
ユニオンテックは9月26日、台風15号によって被災した千葉県富津市の災害ボランティアセンターに登録を済ませ、同市内で無料のブルーシート張りの作業を請け負うことを発表した。 なお、9月26日現在で富津市災害ボランティアセンターに登録を済ませている団体は以下のとおり。千葉県でも特設サイトで災害ボランティア向けの情報を公開している。 一般社団法人災害復旧職人派遣協会 ユニオンテック 東京都住宅供給公社 飛鳥建設 多摩ニュータウンサービス 橋爪工務店 クライミングジャパン 野村工務店 丸中工務店 ユニオンテックは、クロス・床などの内装仕上げ工…続きを読む

請求書登録でフリーランスが報酬を即日受け取れる「yup先払い」β版、利用料は請求額の10%
yup(ヤップ)は9月26日、フリーランス向けの報酬即日払いサービス「yup先払い」のβ版をリリースした。これに合わせて、インキュベイトファンド、ヘイ代表取締役社長・佐藤裕介氏、元コネヒト代表取締役社長・大湯俊介氏、スマートラウンド代表取締役社長・砂川大氏、ほか個人投資家2名からの資金調達も発表した。 yup先払いは、取引先に送った入金前の請求書情報を登録すると報酬を即日受け取り可能なファクタリングサービス。審査時間は最短60分で完了し、請求書を発行して報酬を受け取るフリーランスであれば、すべての業種で利用可能だ。 …続きを読む

DiDiとPayPayが還元上限2000円のタク代半額キャンペーン、対応タクシーはゼンリンナビ搭載へ
タクシー配車サービスを展開しているソフトバンク系のDiDiモビリティジャパンは9月25日、「PayPayならDiDiのタクシーが半額で乗れちゃうキャンペーン!」を開催することを発表した。実施期間は9月27日〜10月31日の約1カ月間。還元上限2000円で、タクシー料金をPayPayで決済すると半額になるという内容だ。PayPayもソフトバンク系なので、グループのシナジーを生かしたキャンペーンといえる。 具体的には、スマートフォン用のDiDiアプリにクーポンコード「PAYPAY」を入力し、「DiDi」アプリでの注文時にPayPay残額で…続きを読む

伊藤忠が自社社員向け乗り合いシャトルサービスを提供へ、NY発ライドシェアViaの技術を活用
伊藤忠商事は9月24日、Via Mobility Japanを通じて、Via Transportationが提供するテクノロジーを活用した、同社社員向けのオンデマンド型乗合サービス「BlueVia」(ブルー・ヴィア)を10月から開始することを発表した。サービスは2020年7月31日までの実施が予定されており、10台の乗り合い用自動車を使う計画だ。 Viaは、一般的なハイヤー・タクシー配車サービスとは異なり、複数人の乗客を最適なルートで複数の目的地まで送り届けるオンデマンド型乗合サービスを提供している、2012年設立の米国・ニューヨーク…続きを読む

C Channelが9億円超の資金調達、トランスコスモスとの協業も
C Channelは9月24日、約9億円の資金調達を発表した。第三者割当増資での調達で主な引受先は下記のとおり。今回調達した資金は、サービス拡充と事業基盤の強化に投入されるとのこと。 セラク ナントCVC2号投資事業有限責任組合(南都銀行とベンチャーラボインベストメントの共同運営ファンド) 博報堂DYメディアパートナーズ ABCドリームベンチャーズ 価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合(NECキャピタルソリューション、ベンチャーラボインベストメントの共同運営ファンド) SBIインベストメント VLI新ベ…続きを読む


