Hiro Yoshida の記事

  • アップルがMacBookシリーズのキーボードを無償修理へ

    アップルがMacBookシリーズのキーボードを無償修理へ

    アップルは、12インチMacBook、13インチMacBook Air、13/15インチMacBook Proが搭載するキーボードの不具合を無償修理する「MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム」を発表した。 対象となるのは、文字が勝手に反復入力される、文字が表示されない、押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、キーを押した時の反応が一定しない、といった問題が発生しているモデル。製造ロット単位の不具合ではなく製造上の問題のため、シリアル番号などでは該当機種かどうかは確認できない。 不具合…続きを読む

  • アップルがMacBook Proをテコ入れ、8コアモデルを初投入し問題続きのキーボードを改良

    アップルがMacBook Proをテコ入れ、8コアモデルを初投入し問題続きのキーボードを改良

    アップルは5月22日、第9世代の8コアCoreプロセッサーを搭載した15インチMacBook Proを発表した。さらに13インチMacBook ProのTouch Bar搭載モデルもプロセッサーを強化している。 15インチの上位モデルは、2.3GHz(最大4.8GHz)の8コアCore i9プロセッサーを採用。アップルストアなどでは8コア2.4GHz(最大5.0GHz)のより高速なプロセッサーも選べるようになっている。税別価格は30万2800円と前モデルと変わらず。 CPUを2.4GHzにアップグレードした場合はプラス2万2000円で…続きを読む

  • 渋谷発の傘シェア「アイカサ」が福岡上陸、LINE Pay連携も

    渋谷発の傘シェア「アイカサ」が福岡上陸、LINE Pay連携も

    Nature Innovation Groupは5月21日、福岡市内で傘のシェアリングサービス「アイカサ」を本格的に展開開始した。 具体的には、福岡市営地下鉄天神駅や西鉄福岡駅などの公共交通機関、ソラリアステージ、キャナルシティ博多などで天神・博多を中心に41スポットにアイカサが設置され、福岡オリジナルデザインの傘1000本で展開する。今後はスポット数を現在の10倍から100倍、傘の本数も数万本まで拡充することを狙う。 アイカサは昨年12月に東京・渋谷エリアから始まった、1日70円で傘を借りられるサービス。専用アプリは不要…続きを読む

  • ヤフー系サービスは順次PayPay化、6月3日からヤフオク!売上金をPayPayチャージ可能

    ヤフー系サービスは順次PayPay化、6月3日からヤフオク!売上金をPayPayチャージ可能

    ヤフーは5月21日、「Yahoo!ショッピング」などのヤフー関連サービスにおけるオンライン決済手法として、6月3日よりPayPayを導入することを発表した。これにより、PayPay残高とTポイント、Yahoo!ウォレットに登録しているクレジットカードなどを組み合わせての決済が可能になる。「ヤフオク!」では、売上金(ヤフオク!に出品した商品が売れた際の代金)をPayPayにチャージできる。6月18日からはLOHACOでのオンライン決済にPayPayが利用可能になるほか、ヤフー関連のその他のオンラインサービスでもPayPay対応を進めてい…続きを読む

  • セブンのコード決済7payは7月1日開始、PayPayやLINE Pay、メルペイ決済も

    セブンのコード決済7payは7月1日開始、PayPayやLINE Pay、メルペイ決済も

    セブン‐イレブン・ジャパンは5月21日、セブン&アイグループ独自のコード決済「7pay」を7月1日より、全国のセブン‐イレブン2万925店で始めることを発表した。残念ながら、開始日は7月11日ではなく7月1日だ。 同時に他社のコード決済にも対応。同じく7月1日からは、PayPay、LINE Pay、メルペイの国内3社および、中国系のアリペイ、WeChat Payが使えるようになる。残念ながら、サービス開始時点ではd払いやOrigami Pay、楽天ペイには未対応。 7payでは、200円ごとにnanacoポイントが1ポイント貯まるが、…続きを読む

  • 関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    西日本旅客鉄道は5月20日、同社の連結子会社13社が運営するショッピングセンター28施設内の約3000店舗で、スマホによるコード決済や電子マネーに対応することを発表した。5月21日より「天王寺ミオ」と「和歌山ミオ」でPayPayとLINE Payが利用可能になる。 6月には「アルビ大阪」「アルビ住道」「エスト」「アルデ新大阪」でほかのコード決済サービスを含めて順次利用可能となる。8月以降は、大阪のルクア大阪と広島のさんすて福山、富山、岡山、島根、鳥取の全施設。9月以降は、広島のエキエと兵庫の全施設、10月以降は京都の全施設。そして20…続きを読む

  • 次回のLINE Pay還元祭は6月1日開始、最低15.5%で5000円、最大20%で1万円還元

    次回のLINE Pay還元祭は6月1日開始、最低15.5%で5000円、最大20%で1万円還元

    LINE Payは本日から、最大300億円を還元する「祝!令和 全員にあげちゃう総額300億円祭」を開始した。期間は5月29日までだ。同時開催とはならないが、そのあと6月1月からは最大20%の還元となる「Payトク!!」キャンペーンを6月9日まで実施する。開催期間が従来に比べて短いので注意が必要だ。 今回のキャンペーンも前回を踏襲したものとなっており、キャンペーン自体の還元率は15%で、対象となる支払方法は、コード支払い、オンライン支払い、請求書支払い、QUICPay+で、残念ながらJCB加盟店で使えるLINE Payカードは対象外。…続きを読む

  • LINE Payもれなく1000円還元キャンペーン始まる、総額300億円が最大3000万人に

    LINE Payもれなく1000円還元キャンペーン始まる、総額300億円が最大3000万人に

    LINE Payは5月20日、大型還元キャンペーン「祝!令和 全員にあげちゃう総額300億円祭」を開始した。5月29日まで、1000円ぶんのLINE Payボーナスを友だちやグループに送付できる。いちおう先着順で、3000万人を超えるとキャンペーンは終了となる。 同時に送れる友だちの数は最大500人、1日に送れる回数は5000回となる。なお、友だちからの受け取りは期間中1人1回1000円相当のみ。つまり、各ユーザーが得られるのは1000円のLINE Payボーナスだけとなる。 LINE Payボーナスは、対象店舗での決済や友だちへの送…続きを読む

  • 積み立てながら分配金や配当金が手に入るOne Tap BUYの「つみたてロボ貯蓄」

    積み立てながら分配金や配当金が手に入るOne Tap BUYの「つみたてロボ貯蓄」

    One Tap BUYは5月20日、「つみたてロボ貯蓄」(ロボ貯、ロボチョ)のサービスを開始した。同社はスマホから手軽に日米の主要株式を購入できるサービスを提供する2016年設立のスタートアップ。 ロボ貯では、1銘柄につき毎月3万円から積み立て可能(1万円単位で積み立て可能)。同社によると、金利と分配金、配当金を重視したサービスで、年利2.63〜8.70%の利回りになるという。 具体的には、米国市場に上場している国債や社債、株式などを積み立てながら定期的に配当金が手に入るというサービス。元本保証はないが、投資信託とは異なり、手数料など…続きを読む

  • AI駆使で要介護者見守りや在宅透析治療管理、学生スタートアップが8000万円調達

    AI駆使で要介護者見守りや在宅透析治療管理、学生スタートアップが8000万円調達

    METRICA(メトリカ)は、インキュベイトファンドとライフタイムベンチャーズ、およびエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資などにより、総額8000万円の資金調達を完了した。 METRICAは、慶應義塾大学に通う現役学生である西村宇貴氏らが立ち上げた医療系スタートアップ。高齢化により医療に対する需要が高まっている半面、国内の約40%の病院が赤字経営。しかも医師や看護師、介護士の労働時間は一般企業に比べて極めて長時間。そのため人件費がかさむ。同社は、この悪循環をAIを駆使して解決することを目指す。 人手不足を補う手段の1つとして海…続きを読む

  • 広島発のスタートアップが作るモジュール型スマート電球「stak」

    広島発のスタートアップが作るモジュール型スマート電球「stak」

    +Style(プラススタイル)は5月17日、広島を拠点するハードウェアスタートアップであるstakが開発したスマート電球「stak」シリーズの発売を開始した。同シリーズは、モジュールを積み重ねる(スタックする)ことで、アプリと連携してスマートホームを実現できるのが特徴だ。 +Styleは、ソフトバンク系のIoT関連製品・サービスを販売する会社で、昨年にIoTプラットフォームを開発するTuya Globalとパートナーシップを組み、独自のIoT製品を次々とリリースしている。stakは、2014年2月にNeedolとして設立されたスタート…続きを読む

  • 名刺管理サービスのSansanが東証マザーズ上場承認、6月19日上場へ

    名刺管理サービスのSansanが東証マザーズ上場承認、6月19日上場へ

    名刺管理サービスを提供中のSansanは5月16日、東証マザーズへの上場が承認されたことを発表した。上場日は6月19日に予定されている。 同社は個人向けの「eight」や法人向けの「Sansan」といった名刺管理サービスを主軸としつつ、最近では他企業への投資や人材採用サービスもスタートさせるなど事業拡大を進めてきた。資金調達も積極的で、2017年8月には42億円、2018年12月には30億円、累計では100億円を超える資金を集めている。調達先には、未来創生ファンド、DCM Ventures、Salesforce Ventures、日本…続きを読む

  • BMWやベンツを自分の駐車場に駐めて一定回数タダで利用できる「0円マイカー」

    BMWやベンツを自分の駐車場に駐めて一定回数タダで利用できる「0円マイカー」

    ディー・エヌ・エーとSOMPOホールディングスの合弁会社である、DeNA SOMPO Mobilityは5月16日、同社が運営する個人間カーシェアサービス「Anyca」(エニカ)において「0円マイカー」のオーナー募集を開始した。 「0円マイカー」は、DeNA SOMPO Mobilityが所有する、レンタカー登録およびカーシェア受け渡し用機器を取り付けた車をオーナーが管理。レンタカーとしてカーシェアをサポートすることを条件に、オーナーは一定回数を無料で利用できるサービス。提供車種は、BMW、メルセデス・ベンツ、レクサスなど外車を含む人…続きを読む

  • QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」

    QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」

    デジタルガレージを中心とするDGグループは5月16日、複数のQRコード決済に対応する決済ソリューション「クラウドペイ」の提供を開始した。 クラウドペイは、利用者が店舗の設置されているQRコードを読み取って決済するユーザースキャン方式を採用するが、このQRコードが複数のコード決済サービスに対応しているのが特徴だ。利用者が使いたいコード決済アプリを起動してQRコードをスキャンして支払金額を入力すると、決済が完了する仕組みだ。 コンビニなどのPOSレジ店舗は、利用者のスマホに表示されたコードを読み取って決済するストアスキャン方式だが、利用者…続きを読む

  • 入社した学生の奨学金を企業が肩代わりするマッチングサービス

    入社した学生の奨学金を企業が肩代わりするマッチングサービス

    ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション(SEA)が運営するSEAソーシャルベンチャーファンドは5月16日、Cronoへのシード投資を発表した。金額は非公開。また今回の投資に併せて、SEA代表理事の荻原国啓氏がCronoの新取締役に就任する。 Cronoは、若年層向けの奨学金提供、および貸与型奨学金の返済を肩代わりする企業との人材マッチングサービス事業を計画している。同社によると近年、大学・専門学校に通う学生の約40%が貸与型奨学金を借入しており、数百万円の債務を抱えた状態で卒業。返済が困難にケースが増えてい…続きを読む

  • 京都を拠点とする農業スタートアップの坂ノ途中が総額6億100万円を調達

    京都を拠点とする農業スタートアップの坂ノ途中が総額6億100万円を調達

    京都を拠点として持続可能な農業の普及を目指すスタートアップである坂ノ途中は5月16日、第三者割当増資により総額6億100万円の資金調達を発表した。調達額は累計で約8億4700万円となる。 引受先は、農林漁業成長産業化支援機構、Impact and Innovation、セラク、ナントCVC投資事業有限責任組合、京信イノベーションC投資事業有限責任組合、京都大学イノベーションキャピタル、NECキャピタルソリューション、みずほキャピタルなど。今回の資金調達により、生産者との連携強化、有機農産物のオンラインマーケット拡大、そして…続きを読む

  • 令和初のLINE Pay大型還元は5月20日から、最大3000万人に総額300億円還元

    令和初のLINE Pay大型還元は5月20日から、最大3000万人に総額300億円還元

    LINE Payは5月16日、新たな大型還元キャンペーン「祝令和全員にあげちゃう300億円祭」を発表した。このキャンペーンによって5月20日から5月29日まで、1000円ぶんのLINE Payボーナスを友だちやグループに送付することができる。 同時に送れる友だちの数は最大500人、1日に送れる回数は5000回となる。なお、友だちからの受け取りは期間中1人1回1000円相当のみ。つまり、このキャンペーンで各ユーザーが得られるのは1000円のLINE Payボーナスだけだ。 LINE Payボーナスは、LINE Pay残高やLINEポイン…続きを読む

  • 楽天ペイが5%還元を7月1日朝まで実施、上乗せ還元の上限額は5000円相当

    楽天ペイが5%還元を7月1日朝まで実施、上乗せ還元の上限額は5000円相当

    楽天は、同社が提供するコード決済サービス「楽天ペイ」において還元率5%となるキャンペーンを開始した。期間は7月1日午前9時59分まで。他キャンペーンとは異なり、なぜか朝に終わるのが特徴だ。 楽天の決済サービスではおなじみの「エントリー」しないと還元が適用されない、ひと手間かかるシステムは健在で、まずは専用サイトで登録を済ませる必要がある。エントリー以外に、楽天ペイを楽天ブランドのクレジットカードと紐付けて、楽天カードを経由して決済する設定も必要だ。 還元率の内訳は、楽天ペイでの通常決済で還元される0.5%、楽天カードでの決済で還元され…続きを読む

  • 送金アプリ「pring」がもれなく100円以上もらえるキャンペーンを開催

    送金アプリ「pring」がもれなく100円以上もらえるキャンペーンを開催

    pringは5月28日23時59分まで、「10万円山分け!」送金チャレンジキャンペーンを開催する。同社は、送金や受け取り、決済、チャージ、口座振り込みなどがすべて無料の「pring」アプリを提供しており、このアプリを使った送金によって特典が受けられるというもの。 pringは、銀行口座を登録することで現金を持ち歩くことなく送金や受け取り可能になるアプリ。利用料や手数料は無料で、チャット形式で送金できるのが特徴だ。pringに預けている資金は、セブン銀行ATMから現金として引き出すこともできる。 実際の送金は送金情報を含んだURLをLI…続きを読む

  • 日本版Apple TVアプリは映像検索ツールとして少し優秀

    日本版Apple TVアプリは映像検索ツールとして少し優秀

    アップルは日本を含む100カ国以上で「Apple TV」アプリの配布を開始した。iPhone、iPad、Apple TV、そしてサムスン製のスマートTVの2019年モデルと2018年モデルの一部で利用できる。 プレスリリースによると、米国であれば、HBO、Starz、SHOWTIME、Smithsonian Channel、EPIX、Tastemadeなどの人気のあるチャンネルが視聴できるほか、MTV Hitsなどの新サービスも含まれるそうだ。また「さらに多くの専門チャンネルが世界中で追加されていく予定です」とも記載されている。 早速…続きを読む