Satoru Masuda の記事

  • スマホで撮った写真をフリマ感覚で売れる「スナップマート」

    スマホで撮った写真をフリマ感覚で売れる「スナップマート」

    スマホで撮った写真をフリマ感覚で売れるサービス「Snapmart(スナップマート)」が1日、スタートした。 スマホアプリでカメラロールから写真を選んで、タグやコメント、位置情報を指定するだけで、1枚100円で販売できる。もっと高く売りたい人は、スマホで本人確認書類を提出すれば、最大1000円までの値付けが可能だ。 ユーザーが投稿した写真は、広告素材を探している企業が買い取る仕組み。取り引きが成立した場合、販売金額の50〜70%がもらえる。 1分で出品できる 出品から報酬の受け取りまでのすべての操作がアプリで完結する手軽さが売りだ。実際…続きを読む

  • TC Tokyo 2015「バトル」勝者はクラウド労務手続き支援のSmart HR

    TC Tokyo 2015「バトル」勝者はクラウド労務手続き支援のSmart HR

    今年で5年目を迎えたTechCrunch Tokyo。毎年恒例の目玉企画「スタートアップバトル」の決勝が18日に行われ、100社以上の一次審査を勝ち抜いたチームが自社プロダクトをプレゼンで競い合った。 今年も800人規模の会場で立ち見が出るほどの盛り上がりを見せたバトルの頂点に輝いたのは、労務手続きを自動化する「SmartHR」を運営する株式会社KUFUだった。僅差で優勝を逃したスマホ専門のネット証券「One Tap Buy」には審査員特別賞が送られた。以下、優勝チームと次点チーム、その他のチームを登壇順にご紹介する。 SmartHR…続きを読む

  • 日本発・非ネット分野の「世界基準ベンチャー」がTechCrunch Tokyoに登壇

    日本発・非ネット分野の「世界基準ベンチャー」がTechCrunch Tokyoに登壇

    ネット系のスタートアップではメルカリやスマートニュースが米国進出したり、海外ユーザー比率が95%の対戦型脳トレ「BrainWars」が国境を超えた感があるが、“非ネット”な分野にも世界を狙えるスタートアップはある。 11月17日、18日に開催するTechCrunch Tokyoでは、そんな非ネット分野の「世界基準ベンチャー」にスポットを当てる。登壇するのは、工場の生産ラインなどに導入される産業用ロボットの制御機器を手掛けるMUJINの滝野一征さんと、電気自動車(EV)を開発するGLMの小間裕康さんの2人だ。 GLM小間裕康さん(左)と…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2015のスタートアップバトル登場チームはこの12社だ

    TechCrunch Tokyo 2015のスタートアップバトル登場チームはこの12社だ

    昨年は家庭用プリンタで電子回路を印字できる「AgIC」が優勝した いよいよ再来週に迫ってきた「TechCrunch Tokyo 2015」。その目玉企画の1つが、100社以上がエントリーした一次審査を勝ち抜いたチームが自社プロダクトをプレゼンで競い合う「スタートアップバトル」だ。昨年は800人規模の会場で立ち見が出るほどの盛況ぶりだったが、今年は昨年同様かそれ以上の盛り上がりが予想される。11月18日の決勝大会に出場する12チームのプロダクトを手短に紹介しよう。 SmartHR(株式会社KUFU ) 社会保険・雇用保険の手続を自動化す…続きを読む

  • アプリ操作の録画で定着率を上げる「Repro」が栄冠、B Dash Campピッチコンテスト

    アプリ操作の録画で定着率を上げる「Repro」が栄冠、B Dash Campピッチコンテスト

    京都で開催中の「B Dash Camp」で18日、スタートアップのピッチコンテスト「ピッチアリーナ」が開催された。国内外23社が参加し、前日の予選を通過した10社が本戦でプレゼンを実施。本戦には韓国企業が7社と半数以上を占めたが、最優秀チームには、ユーザーのアプリ利用動画を使ってコンバージョン率や定着率を改善するサービス「Repro」が選ばれた。以下、賞を獲得したサービスを紹介する。 B Dash Venturesの渡辺洋行社長(左)とReproの平田祐介社長(右) Repro(日本)※最優秀チーム/PayPal賞 ユーザーの画面操作…続きを読む

  • TechCrunch Tokyoでスタートアップ優待のデモブース募集開始

    TechCrunch Tokyoでスタートアップ優待のデモブース募集開始

    11月17日、18日に東京・渋谷のヒカリエで開催する「TechCrunch Tokyo 2015」は、今年もスタートアップを応援します――。本日よりスタートアップ・デモ・ブースの出展企業の募集を開始したのでお知らせしたい。このブースは、創業3年以内のスタートアップ企業の皆さんが、格安でプロダクトのお披露目ができる場所だ。合計で30ブース分を用意したので、是非活用してほしい。 スタートアップ企業がTechCrunch Tokyoでブースを出すメリットとしては、起業家や投資家といったスタートアップ関係者のコア層だけでなく、TechCrun…続きを読む

  • CasterBizは「ハイスペック秘書」にいつものツールで仕事が頼めるサービス(バトル応募企業紹介)

    CasterBizは「ハイスペック秘書」にいつものツールで仕事が頼めるサービス(バトル応募企業紹介)

    「CasterBiz」は経理や人事、秘書業務といった細かい仕事をオンラインで依頼できるサービスだ。TechCrunch読者にとって便利そうなのは、FacebookやSlack、チャットワーク、メールなどなど、“いつものツール”を使って作業を依頼できる点。料金は契約期間によって異なるが、最安プランが1年契約で7万円で、月に実働30時間の作業を依頼できる。 倍率100倍超の採用を通過したオンライン秘書 大きな特徴なのが、作業を担当する「オンライン秘書」の存在だ(CasterBizではオンラインアシスタントという名称)。サービスを運営するキ…続きを読む

  • TCオフィスのある秋葉原で起業家とVC向けのサマーパーティー開催します

    TCオフィスのある秋葉原で起業家とVC向けのサマーパーティー開催します

    僕たちTechCrunch Japan編集部は、東京・末広町(秋葉原からも徒歩数分だ)にある建物「3331 Arts Chiyoda」の中にある。この建物は中学校をリノベーションしたもので、アートスペースやコワーキングスペースがあったり、そして地下1階には僕らが入居するオフィススペースがある。いわば廃校の地下室で日夜記事を書いてるわけだ。今日は、そんな僕らがサマーパーティーをすることにしたのでお伝えしたい。 日時は8月27日(木)18時から、会場は僕らのオフィスがある3331 Arts Chiyodaのラウンジスペースだ。参加費は無料…続きを読む

  • 「どっちが尊敬できる?」転職サイトのTalentBaseは“究極の2択”で求職者のスキルを可視化する

    「どっちが尊敬できる?」転職サイトのTalentBaseは“究極の2択”で求職者のスキルを可視化する

    「どちらのほうが頭がいいですか?」 ソーシャルデータと人工知能を使ってイケてる人材を探すサービス「TalentBase(タレントベース)」にこのたび、“究極の2択”に答えることで、求職者のスキルを可視化する機能が加わった。 求職者は「どちらのほうがコミュニケーション力がありますか?」や「どちらが一緒に飲みたいか?」といった質問に対して、提示される友達2人の中から1人を選ぶ。友達はFacebookでつながっているTalentBaseユーザーが出てくるので、回答にしばし悩むこともありそう。 友達からのポジティブな評価が20件以上集まると、…続きを読む

  • 自分の洋服で“おしゃれな誰か”が着回し提案、「クローゼット」が1.4億円調達

    自分の洋服で“おしゃれな誰か”が着回し提案、「クローゼット」が1.4億円調達

    「洋服はたくさん持っているのに着ていく服がない」というのは、女性にありがちな悩みらしい。そのせいか、女性ファッション誌は毎号のように「着回し」特集を組んでいる。 ファッションに興味が薄い男性読者のために説明しておくと、着回しとは、1つの洋服を何通りにも着ることだ。彼女たちが愛読する雑誌には「着回しコーデ1週間」「着回し大作戦」のような見出しが踊るが、2014年1月に創業したSTANDING OVATIONが手がける「XZ(クローゼット)」は、アプリで女性の「着回し力不足」を解決しようとしている。 おしゃれな誰かが着回し提案 スマホで手…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2015「スタートアップバトル」参加企業を募集開始

    TechCrunch Tokyo 2015「スタートアップバトル」参加企業を募集開始

    昨年のスタートアップバトルは家庭用プリンタで電子回路を印字できる「AgIC」が優勝した 本日チケット販売を告知したけど、TechCrunch Japanは11月17・18日、東京の渋谷ヒカリエで「TechCrunch Tokyo 2015」を開催する。昨年、800人規模の会場で立ち見が出るほどの盛り上がりを見せた目玉企画「スタートアップバトル」(以下、バトル)はもちろん今年もある。本日、参加企業の募集をスタートしたのでお知らせしたい。 バトルを簡単に説明すると、スタートアップが今年ローンチした、もしくはローンチ予定のプロダクトをプレゼ…続きを読む

  • LINEが人気飲食店のネット予約サービスをひっそり開始、しかも人力で

    LINEが人気飲食店のネット予約サービスをひっそり開始、しかも人力で

    LINEが一部地域で、ひっそりと飲食店のネット予約サービス「LINE グルメ予約」を開始した。 「デート」や「宴会」などのシーンから最大4店舗を選び、氏名や電話番号、来店日時、人数を入力すると、オペレーターが電話予約をしてくれる。飲食店のエリアやジャンル、予算などの詳細条件も設定できる。いわば人力の予約代行サービスだ。予約完了後はLINEで通知が届き、予約の依頼から完了まで最短10分で完結するという。 人気飲食店だけを厳選 人気飲食店の予約に特化していることも、大きな特徴だ。サービスの提供にあたっては実名型グルメサービス「Retty」…続きを読む

  • Gyazo、かすかな記憶を頼りに画像を探せる連想検索「Ivy Search」 MAUは1000万人突破

    Gyazo、かすかな記憶を頼りに画像を探せる連想検索「Ivy Search」 MAUは1000万人突破

    フォルダやファイル名をつけて画像を管理している人にとって、「あの画像どこだっけ?」というのはよくある話だ。画像にタグを付けてあとで検索すればいいという人も、そもそものタグを思い出せないこともある。そんな問題を解決する検索機能を、スクリーンショットツール「Gyazo」が発表した。6月29日以降、有料ユーザーに対して順次公開。その後は無料ユーザーも利用できるようにする。 画像の類似度を自動算出→似ているものをグルーピング 「Gyazo」はスクリーンショット画像にURLを付与し、クラウド上に保存できるサービス。今回の機能は「Ivy Sear…続きを読む

  • 「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール

    「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール

    会社設立の手続きは想像以上に時間がかかるものである。 例えば、会社のルールをまとめた定款をはじめとする各種書類。ネットや本を見ながら苦労して作っても、不備があれば役所に突き返される。各種書類に同じ情報を何度も記載するのも面倒。そんな非効率な起業環境を改善するツールが「会社設立 freee(フリー)」だ。わずか5分で会社設立に必要な書類が出力できることをうたう。クラウド会計ソフトのfreeeが本日、無料で公開した。 案内通りに入力するだけで、会社設立に必要な各種書類を自動で作成。一度の入力で、必要な書類や手続きに情報を再利用するので、同…続きを読む

  • 日本でeスポーツは流行らない? ならばモバイル賞金付きゲームで世界を狙う「ワンダーリーグ」

    日本でeスポーツは流行らない? ならばモバイル賞金付きゲームで世界を狙う「ワンダーリーグ」

    欧米で流行するe-Sports(eスポーツ)が、日本で独自の発展を見せるかもしれない。 eスポーツとは、複数のプレイヤーで対戦するビデオゲームを競技として楽しむジャンルを総称したものだ。人気ゲームになると世界大会が開催され、テレビやウェブで中継されることもある。TechCrunchでもお伝えしたが、昨年7月に行われた「Dota 2」の世界大会は賞金総額が11億円に上り話題となった。 海外ではPCメーカーや飲料メーカーがスポンサーするほどの盛況ぶりだが、日本はそれほどの熱量はない。主な競技種目である、PCゲームの人口が少ないためだ。なら…続きを読む

  • ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

    ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

    クックパッドの採用ページに「話を聞きに行きたい」を設置した画面 日本経済新聞から約1億円の資金調達を発表したウォンテッドリーが、ビジネスSNS「Wantedly」のプラットフォームをオープン化する。第一弾としてAPIを公開し、外部サイトに「話を聞きに行きたい」ボタンを設置できるようにする。まずはサイバーエージェント、クックパッド、ヤフー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の4社が導入し、年内をめどにすべての企業に開放する予定。 話を聞きに行きたいボタンは、求職者がWantedlyで気になった企業にエントリーするための機能。エントリーしたか…続きを読む

  • マネーフォワードがチュート徳井起用のテレビCM、非IT層に家計簿アプリ訴求

    マネーフォワードがチュート徳井起用のテレビCM、非IT層に家計簿アプリ訴求

    ゲーム、ニュース、フリマ……スタートアップがテレビCMを放映するのは珍しくなくなったが、今度は家計簿アプリだ。「マネーフォワード」がお笑い芸人の徳井義実さんを起用したテレビCMを開始する。6月20日から大阪と名古屋限定で先行スタートし、非IT層のユーザー獲得を図る。 テレビCMでは「マネーフォワードする人」として徳井さんが登場。入出金情報を自動入力する点、レシートを撮影するだけで読み取れる点、家計簿を入力するだけで節約できる点など、非ITの利用者を意識したメッセージを発信する。歌に乗せて利用シーンや特徴を紹介するパターンもあり、合計で…続きを読む

  • 「競合は自撮り棒」カップルのデートに同行撮影する「ラブグラフ」が口コミでじわり拡大

    「競合は自撮り棒」カップルのデートに同行撮影する「ラブグラフ」が口コミでじわり拡大

    「カップルのデート写真、撮ります」――昨年1月に個人の趣味で始まったカップルフォトサイト「Lovegraph(ラブグラフ)」が、10〜20代を中心にじわりと伸びている。カメラマンがカップルのデートに同行して撮影するサービス。プリクラや自撮りでは難しい、自然な表情が撮影できることが人気で、月間の撮影件数は100組以上、カップル写真を掲載するサイトは月間30万PVに上る。 友人カップルのデート写真投稿→「私達も撮ってほしい」 ラブグラフを立ち上げたのは、カメラマン志望だった現役大学生の駒下純兵さん。もともとは写真の練習を兼ねて友人カップル…続きを読む

  • LINE NEWSのMAUが1200万人突破、ヤフーの牙城を崩せるか

    LINE NEWSのMAUが1200万人突破、ヤフーの牙城を崩せるか

    編集部が選んだ話題のニュースをLINE経由でプッシュ配信する「LINE NEWS DIGEST」(左)、雑誌ライクな「LINE NEWS マガジン」(中)、「LINE NEWS」アプリ(右) もう数年来言われてることだけど、PC時代の王者・ヤフーの牙城がスマホ時代になって崩れる時がいよいよ近づいてきたかもしれない。 5月の「LINE NEWS」月間アクティブユーザー数(MAU)が1200万人を突破した。MAUはLINE NEWSのアプリ、および公式LINEアカウント経由で、LINE NEWSのウェブページに月1回以上アクセスしたユニー…続きを読む

  • ビズリーチが求人検索エンジン「スタンバイ」公開、企業は無料で求人掲載

    ビズリーチが求人検索エンジン「スタンバイ」公開、企業は無料で求人掲載

    年収1000万円クラスの人材と企業をマッチングする会員制転職サイトを運営するビズリーチが26日、ネット上の求人情報を横断検索できる「スタンバイ」を正式リリースした。業種、業態、雇用形態を問わず、全国の求人サイトに掲載されている約300万件が検索対象。検索結果ページからは掲載元ページに誘導する。PCやスマートフォン、タブレット、iOS・Androidアプリから利用できる。 求職者は職種や会社名などのキーワード、勤務地を入力すれば、著名な求人サイトが掲載する正社員からアルバイトまで求人情報を一括で探せる。給与や雇用形態、最寄駅でも絞り込め…続きを読む