masumi ohsaki の記事

ファンと資金を同時に獲得、お店の“会員権”取引所「SPOTSALE」が正式リリース
会員権を発行することで、店舗が資金や新たなファンを獲得できる「SPOTSALE(スポットセール)」。開発元で大分県発のスタートアップ、イジゲンは3月13日、同サービスを正式にリリースした。 サービスの概要については2018年1月にイジゲンが資金調達を実施した際にも紹介しているが、SPOTSALEは飲食店や美容室などの店舗と顧客をつなぐ会員権の取引所だ。リリース時点では以下の3つの機能を提供する。 店舗が会員権の発行を行い、期間限定で公募販売をする 一般公開された会員権はユーザー同士で売買できる 会員権を所有するユーザーは発行店舗で優待…続きを読む

ソーシャルレンディング投資家の約7割が毎月使うインフラ「クラウドポート」が3.1億円を調達
「世の中的には仮想通貨の盛り上がりがすごく、その影に追いやられてしまった部分はあるが、ソーシャルレンディング市場も着実に伸びてきている」——そう話すのはクラウドポート代表取締役の藤田雄一郎氏だ。 クラウドポートでは年々拡大するソーシャルレンディング業界に特化した比較サイト「クラウドポート」を2017年2月から提供。そして本日B Dash Ventures、AGキャピタル、みずほキャピタルなどを引受先とした第三者割当増資により、総額3.1億円を調達したことを明らかにした。 2017年の市場規模は1316億円、前年から約2.5倍に拡大 冒…続きを読む

広がる“即時買取”モデル、ジラフがMacBook特化の「パソダッシュ」をGoogleフォーム上で公開
2018年に入って「○○(ジャンル名)の即時買取サービス」を紹介する機会が少しずつ増えてきた。 たとえばジラフが提供する「スママDASH」はスマホ端末を対象としたもの、ウリドキネットが提供する「PICOL(ピコル)」はゲームや書籍、DVDなどメディア系商材を対象としたものだ。即時買取の先駆けとも言える「CASH(キャッシュ)」がリリースされたのは2017年6月。当時大きな話題となったこの画期的なユーザー体験も、徐々に浸透してきたように思う。 本日ジラフが新たにリリースしたのもジャンル特化型の即時買取サービス「パソダッシュ」。対象となる…続きを読む

freeeが「民泊を始めたい人」をサポートする新サービス、事前届出開始の3月15日に公開へ
クラウド会計ソフトなど複数事業を展開するfreeeは3月12日、⺠泊事業を始めたい人向けの新サービス「⺠泊開業 freee」を発表した。民泊事業の事前届出が開始する3月15日より、同サービスを提供する予定だ。 「6月15日の民泊新法(住宅宿泊事業法)施行」は2018年上半期において、多くの人が注目するトピックのひとつだろう(スタートアップの動向に関心があるTechCrunch読者であればなおさら)。 TechCrunch Japanでも「SUUMO」を運営するリクルート住まいカンパニーがAirbnbと提携して民泊事業を展開することを…続きを読む

噂のFace ID搭載iPad Proは6月のWWDCで公開か。10.5と12.9型両方登場の可能性も
昨今ウワサがアツくなっているFace IDを搭載したiPad Proですが、2018年第2四半期にリリースされる可能性が高いとの噂が報じられています。速ければ、2018年6月に開催予定のWWDCにて公開されるかもしれないとのこと。 この予測は、米ローゼンブラット証券のアナリストJun Zhang氏によるもの。新型iPad Proは薄型ベゼルでホームボタンは撤廃され、10.5インチと12.9インチの両方が登場する可能性があるとされています。 Face ID搭載iPad Proが登場するとのうわさは、2017年10月にKGI証券アナリスト…続きを読む

JapanTaxiとフリークアウトが進める“新世代タクシー広告”「Tokyo Prime」が全国展開、決済機能付き新端末も
2018年に入ってから、国内タクシー業界の競争が激化している。 日本交通の子会社で、国内ではトップシェアを誇るタクシー配車アプリ「全国タクシー」運営元のJapanTaxiが2月にトヨタから75億円、未来創生ファンドから10.5億円の資金調達を実施。タクシー向けのコネクティッド端末や配車支援システムの共同開発など、今後のチャレンジを明らかにした。 競合他社も黙ってはいない。中国を中心に配車アプリを展開する滴滴出行(DiDi)はソフトバンクとの協業を発表。Uberも第一交通と提携の協議を進めているし、ソニーがタクシー会社6社と組んでAIを…続きを読む

受付業務から負担の大きい“内線電話”をなくすiPadシステム「RECEPTIONIST」、提供元が1.2億円を調達
iPad無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を提供するディライテッドは3月7日、大和企業投資、ツネイシキャピタルパートナーズなどを引受先とする第三者割当増資により、総額約1.2億円を調達したことを明らかにした。 同社では2017年5月にも大和企業投資やツネイシキャピタルパートナーズ、個人投資家から数千万円規模と見られる資金調達を実施している。 RECEPTIONISTは来客受付でよくある「内線電話」を、iPadシステムとビジネスチャットによって置き換えるサービスだ。これにより従来かかっていた負担を削減すると…続きを読む

ヤフーがシェアサイクル領域に参入、子会社を通じて「HELLO CYCLING」提供元に資本参加
ヤフーは3月8日、子会社を通じてシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を提供するOpenStreetに資本参加し、シェアサイクル事業に参入することを明らかにした。 今回OpenStreetに出資をするのは、ヤフーの子会社で新規事業開拓を行うZコーポレーション。出資完了は4月上旬の予定で、株式の過半数を取得する方針だという(Zコーポレーションの代表取締役を務めるのは、6月にヤフーの代表取締役社長を退任する予定の宮坂学氏)。 OpenStreetはソフトバンクの新規事業提案制度である「ソフトバンクイノベンチャー」を通…続きを読む

医師と患者を繋ぐSNS「メディカルケアステーション」運営がKDDIなどから約10億円を調達、医療IoTなど推進
病院や薬局・介護施設などで勤務する医療従事者と、患者やその家族をつなぐSNS「メディカルケアステーション」を運営する日本エンブレースは3月7日、KDDIを引受先とする第三者割当増資を実施しました。 「メディカルケアステーション」は、病院やクリニック、介護施設や薬局などの医療・介護従事者と、患者やその家族が、スマートフォンやPC上で簡単にコミュニケーションできるSNSです。医療関係者だけのタイムライン、および医療関係者と患者・家族を交えたタイムラインを作成可能で、テキストや画像の情報共有により、在宅医療や介護の現場におけるダイレクトな多…続きを読む

ニンテンドースイッチ、改良版の計画は当面なしとの噂。ネットワーク機能の追加や新周辺機器投入でユーザー層を拡大
2018年3月3日に、発売から2年目に突入するニンテンドースイッチ。この任天堂ハードにつき、当面は本体の改良バージョンを開発する予定がないとの噂が、同社内の事情に詳しい人物からの情報として伝えられています。 任天堂はむしろ、ダンボール工作キット『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』に大きな期待を持ち、ゲームよりも子供用の教育玩具を求める親世代へのアピールを目指しているとのこと。 スイッチ全体の戦略としては、より広いユーザー層を開拓するステップの一つとして、新たな周辺機器の投入やネットワーク機能の強化により、ハードウェアを変…続きを読む

GitHubに最大1.35TbpsのDDoS攻撃発生。断続的にサービス停止も、短時間で復旧果たす
日本時間3月1日午前2時15分頃、ソフトウェア開発プロジェクト共有サービス「GitHub」に最大で1.35Tbpsものトラフィックが押し寄せる DDoS攻撃(Distributed Denial of Service attack)が発生しました。この影響でサービスは断続的なサービス停止を余儀なくされましたが、GitHub側が慌てることなく適切な対策を講じたため短時間で攻撃をかわし切り、復旧を果たしています。 Wiredの報告によると、GitHubを襲った攻撃は最大1.35Tbpsにものぼったとのこと。過去のDDoS攻撃の例としては、…続きを読む

動画広告市場は2020年に2000億円を突破、YouTuber市場も2022年に579億円へ——YouTube総研
YouTubeなどインターネットマーケティングに関するコラムやニュースの配信、トレンドや実態調査を含むマーケットリサーチを行うYouTube総研は3月2日、動画広告市場に関するレポートを公開した。 動画広告市場は2020年に2000億円を突破、5年で4倍の規模へ サイバーエージェントとデジタルインファクトが共同で実施した調査によると、2017年の動画広告市場は1093億円、2020年には2,000億円を突破する勢いで成長するとされている。2015年の市場規模は506億円のため、5年で約4倍というスピードだ。 特に成長著しいスマートフォ…続きを読む

YouTuberプロダクションのVAZが21の投資家から総額約11.5億円を調達、就職支援サービスの拡大へ
インフルエンサーマーケティング事業や複数のメディア事業を展開するVAZは、2017年6月から2018年3月までの期間において、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額11億5200万円を調達したことを明らかにした。 同社にとってはシリーズCラウンドという位置付けで、合計21の投資家(事業会社、VC、個人)が参加している(投資家陣のリストは末尾に記載)。 VAZは2015年7月の創業。チャンネル登録者数が240万人を超えるヒカル氏、同じく190万人を超える禁断ボーイズなど人気YouTuberを中心に、約70人のインフルエンサー…続きを読む

Twitterが新機能「ブックマーク」追加。「いいね」と違い他人に見えないツイート保存機能
Twitter が新しい機能「ブックマーク」を追加しました。ブックマークは気になったツイートをあとで読むための機能。 ブックマークしても、自分のタイムラインに掲載されたり他人から見られたりしない点が「リツイート」や「いいね」との違いです。 Found something historic? Don’t want to forget a joke? Article that you want to read later? Save the Tweet with Bookmarks, and come back to it wheneve…続きを読む

スクラムベンチャーズとパナソニックが新事業の創出へ新会社、代表はDeNA元会長の春田真氏
米国サンフランシスコに拠点を置くScrum Ventures(スクラムベンチャーズ)とパナソニックは3月1日、新規事業の創出を目的とした新会社BeeEdge(ビーエッジ)を共同で設立したことを明らかにした。 合わせてスクラムベンチャーズでは、大企業とスタートアップのコラボレーションにより新たな価値を生み出すことを目的とした新事業「Scrum Studio」を本日発表。BeeEdgeがその第1号案件になるという。 新会社はシリコンバレーと日本でアーリーステージのスタートアップへの投資を行うスクラムベンチャーズ(創業者でゼネラルパートナー…続きを読む

買取価格比較サイト「ヒカカク!」や「Peing-質問箱」提供のジラフが7000万円を調達
買取価格比較サイト「ヒカカク!」や匿名質問サービス「Peing – 質問箱(ペイング)」などを提供するジラフは3月1日、アドウェイズと梶原大輔氏および匿名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、約7000万円を調達したことを明らかにした。 合わせて個人投資家として参加している梶原大輔氏が同社の技術顧問になることも発表している(梶原氏はヤフーを経てグリーに入社後、執行役員に就任。インフラストラクチャ本部長や開発本部長を歴任した人物)。 今回の調達はジラフが2017年11月に実施したシリーズBの追加増資という形で、調達金額は総額で…続きを読む

“商品サンプリング”の概念を変えるリアル版アドテク「aircatalog」、提供元が資金調達
街を歩いていると、女性に化粧品の試供品のようなものを配っている人の姿を見かけることがある。残念ながら僕自身はターゲット層ではないのか、無愛想に見えるのかティッシュくらいしか受け取ったことがないのだけれど。いわゆる「商品サンプリング」とよばれるものだ。 このサンプリングという仕組みには、まだまだ改善できる余地が残されている。今回紹介する「aircatalog(エアカタログ)」は、テクノロジーを活用することでサンプリングが抱える課題の解決を目指すサービスだ。 同サービスを提供するキャトルは2月28日、ハックベンチャーズ、名古屋テレビ・ベン…続きを読む

“習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業
2020年から日本国内の小学校でプログラミング教育が必修科目となることはご存知の方も多いだろう。加えてAIを中心としたテクノロジーの発展により、これからはさまざまな産業においてプログラミングの知識やITへの理解が求められていくはずだ。 そのような時代背景もあり、昨今は習い事のひとつとして、プログラミングへの関心が高まってきた。試しにGoogleで検索してみても、子ども向けのプログラミング教室やワークショップがいくつもヒットする(子ども向けに限った話ではないが)。 オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラ…続きを読む

悪用されたDMCAとは? 凍結されていた「艦これ」公式Twitterが復活
人気ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」のTwitter公式アカウントが2月22日に一時凍結される騒ぎがあった。夜8時45分時点では復活しているが、130万人以上のフォロワーを持つ巨大アカウントだけにユーザーから注目が集まった。 HTTPS://TWITTER.COM/KANCOLLE_STAFF 「艦これ」の運営サイドは同日夕に、艦これの開発/運営公式ツイッターアカウント(@KanColle_STAFF)について、「Twitter社に連続の虚偽通告があり、DMCA著作権侵害ということで、同アカウントを本日運用できない状態になりまし…続きを読む

日産とDeNAが次世代交通サービス「Easy Ride」の実証実験へ、無人運転車両を活用
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は2月23日、無人運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を3月5日から開始することを明らかにした。一般モニター約300組が参加する予定だ。 「いつでも誰でも、好きな場所から行きたい場所へ、もっと自由な移動を実現する交通サービス」をテーマに掲げるEasy Ride。今回の実験では、モニターが自動運転技術を搭載した実験車両に乗車。日産グローバル本社から横浜ワールドポーターズまでの合計約4.5Kmのコースを往復運行する。 Easy Rideでは目的地をモバイ…続きを読む


