masumi ohsaki の記事

  • 会社ではなくチームを選ぶ、Qiita発のエンジニア転職支援サービス「Qiita Jobs」が正式ローンチ

    会社ではなくチームを選ぶ、Qiita発のエンジニア転職支援サービス「Qiita Jobs」が正式ローンチ

    企業ではなく、実際に一緒に働くことになる“開発チーム”を軸に探す——。 エンジニア向けの技術情報サイト「Qiita」を展開するIncrementsが、新たなエンジニア就職支援サービス「Qiita Jobs」の構想を発表したのは今年3月のこと。4月に100社限定のベータ版をローンチしてから約半年、本日10月28より同サービスの正式版がスタートした。 Qiita Jobsの大きな特徴はQiitaアカウントに紐づけることでユーザーと企業双方がお互いの技術や興味分野などについて理解を深められること。そして冒頭でも触れたように開発チームに焦点を…続きを読む

  • 公開データからエンジニアのスキルを可視化するLAPRASがフリーランス・副業マッチングの新サービス

    公開データからエンジニアのスキルを可視化するLAPRASがフリーランス・副業マッチングの新サービス

    オープンデータを用いてエンジニアのプロフィールを自動生成する「LAPRAS」や企業向けのAIヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」を展開するLAPRAS(旧scouty)は10月24日、フリーランスや副業エンジニアと企業をマッチングする新サービス「LAPRAS Freelance」のベータ版を公開した。 LAPRAS FreelanceはLAPRASで蓄積された人材データベースを活用して、フリーランスや副業スタイルで働きたいエンジニアと企業をつなぐサービスだ。 LAPRASは以前から紹介している通りGitH…続きを読む

  • 月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    ⽉間100万⼈が利⽤する就活クチコミサイト「ONE CAREER」を手がけるワンキャリアは10月23日、ユーザベースグループのUB Ventures、PKSHA SPARXアルゴリズム1号、ヘイ代表取締役社⻑の佐藤裕介⽒、ニューピース代表取締役CEOの⾼⽊新平⽒、およびその他個⼈投資家らが資本参加したことを明らかにした。 ワンキャリアにとって外部資本を入れるのは初めてのことで、調達額については非公開。今回の資本参加を通じて各事業会社と事業面での提携を強化し「データとテクノロジーでHRマーケットを変⾰する」取り組みを進めていく。 ONE…続きを読む

  • 肌診断を軸にカスタマイズした美容サプリをサブスク型で提供、「FUJIMI」運営が1.5億円を調達

    肌診断を軸にカスタマイズした美容サプリをサブスク型で提供、「FUJIMI」運営が1.5億円を調達

    肌診断を軸にしたカスタマイズサプリ「FUJIMI」を展開するトリコは10月23日、ポーラ・オルビスホールディングスとXTech Venturesを引受先とした第三者割当増資により1.5億円を調達したことを明らかにした。 同社では調達した資金を活用してFUJIMIのさらなる販売促進と認知拡大を目指していく計画。ポップアップストアやリアル店舗などオフラインチャネルの開設に加えて、新商品の開発やメディア事業にも力を入れていくという。 トリコは2018年4月の創業。今回の資金調達はプレシリーズAラウンドに当たるもので、今年4月にはXTech …続きを読む

  • 空室状況や賃料から気になるシェアオフィスを検索・比較できる「JUST FIT OFFICE」が正式公開

    空室状況や賃料から気になるシェアオフィスを検索・比較できる「JUST FIT OFFICE」が正式公開

    近年国内でも「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」をオフィスとして継続利用する企業や個人が増えている中で、通常の賃貸物件と同じように空室状況や賃料などの条件を比較したいというニーズも高まってきている。 4月のベータ版ローンチ時に紹介した「JUST FIT OFFICE」は、まさにそういった要望に応えるシェアオフィスの情報メディアとして始まったプロダクト。同サービスは本日10月21日、機能面などを拡充するとともに、新たにオフィス仲介会社向けの物件データベース機能を搭載する形で正式にサービス提供をスタートした。 新しくなったJUST…続きを読む

  • 独立系VCのANRIが200億円規模の新ファンド、“シードVCのDNA”残しつつ積極的なフォローオンへ

    独立系VCのANRIが200億円規模の新ファンド、“シードVCのDNA”残しつつ積極的なフォローオンへ

    独立系ベンチャーキャピタルのANRIは10月21日、新ファンドとなる4号ファンド(ANRI4号投資事業有限責任組合員)を設立したことを明らかにした。 同ファンドでは現時点で国内大手機関投資家などから約110億円を集めていて、最終的には総額で200億円規模まで拡大する計画。これまで通りシード期のスタートアップへの投資を中心にしつつ、積極的なフォローオンでグロース期まで一貫して起業家をサポートし、日本から大きな産業を創出することを目指すという。 具体的には1社あたり最大20億円まで投資をするほか、LPである機関投資家とも連携しながらそれ以…続きを読む

  • 国内1200社のMAツール導入・活用を支援するtoBeマーケティングが5.7億円を調達

    国内1200社のMAツール導入・活用を支援するtoBeマーケティングが5.7億円を調達

    企業向けにマーケティングオートメーション(MA)ツールなどの導入支援サービスを提供するtoBeマーケティングは10月18日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額約5.7億円を調達したことを明らかにした。 今回はtoBeマーケティングにとってシリーズCラウンドという位置付け。NTTドコモ・ベンチャーズなど新規投資家2社に加えて既存投資家4社から出資を受けた。同社では調達した資金を活用してビジネスサイドや開発人材の採用を強化するほか、アナリティクス領域やeコマース領域への事業展開を加速させていく計画だ。 なおシリー…続きを読む

  • ドリームインキュベータが50億円規模の新ファンドでスタートアップを伴走支援へ、LPに秋元康氏など

    ドリームインキュベータが50億円規模の新ファンドでスタートアップを伴走支援へ、LPに秋元康氏など

    DIMENSIONのメンバー。左から下平将人氏、宮宗孝光氏、伊藤紀行氏、中山航介氏 ドリームインキュベータ(以下DI)は10月16日、国内スタートアップへの投資を目的とする最大50億円規模の1号ファンド「DIMENSION」を組成したことを明らかにした。 同ファンドでは主にシード・アーリー及びIPO前のグロースステージのスタートアップを対象に、1件あたり数千万円〜数億円の出資を行っていく計画。投資領域はインターネットサービスやディープテック関連を中心に、幅広い企業が対象だ。 主要なLPは初のファンド出資になる秋元康氏のほか、みずほ銀行…続きを読む

  • リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    拡大期のスタートアップにとって「自社にあった優秀な仲間を採用できるかどうか」はその後の成長スピードに大きな影響を与える重要なポイントだ。 TechCrunch Japanでは日々国内スタートアップの資金調達ニュースを紹介しているけれど、起業家にその使徒を聞いても多くの場合「エンジニアを中心とした人材採用の促進」や「組織体制の強化」という答えが返ってくる(“プロダクトの拡充”なども、突き詰めていくとそのための人材採用だったりすることが多い)。 近年採用のカタチが多様化し様々な概念も生まれている中で、社員の繋がりを生かした「リファラル採用…続きを読む

  • コーディネート不要で衣替えも簡単、必要な服が季節ごとに届く定額制サービス「Robes」公開

    コーディネート不要で衣替えも簡単、必要な服が季節ごとに届く定額制サービス「Robes」公開

    「買い物に行ってもどんな服を買えばいいのかわからない」「普段の着まわし、コーディーネートに悩んでしまう」「着ない服が増えて処分するのが面倒」——。 もしこういった“洋服”に関する悩みに心当たりがあれば、今回紹介する「Robes(ローブス)」をチェックしてみるといいかもしれない。本日10月16日にリリースされたこの男性向けのプロダクトは、季節ごとに毎日着る服を自宅まで届けてくれる。 毎日着る服が着まわし例と一緒にまとめて自宅に届く Robesの使い方はとても簡単だ。まず最初に骨格診断をベースにした独自のスタイル診断を受ける。といっても店…続きを読む

  • “オンライン完結インターン”で企業の技術や文化を疑似体験、プロエンジニア養成所「TechTrain」が新機能

    “オンライン完結インターン”で企業の技術や文化を疑似体験、プロエンジニア養成所「TechTrain」が新機能

    U30の次世代エンジニアを対象としたプロエンジニア養成サービス「TechTrain」を展開するTechBowlは10月16日、企業の事業や技術、カルチャーを疑似体験できるオンライン完結型のインターン機能「MISSION」を公開した。 MISSIONは企業とTechBowlが共同で開発したオリジナルのオンライン型インターンプログラムだ。企業の事業や技術、カルチャーを「好きな場所で、好きな時間に」体験することが可能。実際にインターンをクリアしたユーザーは企業担当者からフィードバックを受けたり、オフィスでの交流会に参加したりといった機会を手…続きを読む

  • “アクション促す動画”で動画マーケに変革を、インタラクティブ動画編集SaaSのMILが1.3億円を調達

    “アクション促す動画”で動画マーケに変革を、インタラクティブ動画編集SaaSのMILが1.3億円を調達

    SaaS型のインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」を提供するMILは10月15日、SMBCベンチャーキャピタル、マイナビ、フォーイットを引受先とした第三者割当増資により、約1.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社にとっては昨年8月に融資も含めて総額8000万円を調達して以来、約1年2ヶ月振り。今回集めた資金を活用してプロダクトの機能強化や新アプリの開発、アドネットワークなど配信面の拡張を進めるとともに、人員体制の強化に取り組む。 動画をインタラクティブにすることで一歩進んだ視聴体験を MILはPRやマーケテ…続きを読む

  • インフルエンサーの“個人ブランド”が主流の時代へ 、D2C基盤「picki」が5つのファッションブランドを公開

    インフルエンサーの“個人ブランド”が主流の時代へ 、D2C基盤「picki」が5つのファッションブランドを公開

    「これからは個人が立ち上げたパーソナルブランドが主流になる」 そう話すのはインフルエンサーのファッションブランド作りを支援するD2Cプラットフォーム「picki」を手がけるpicki代表取締役の鈴木昭広氏だ。 同社では服作りやブランド作りのノウハウを持っていない個人でも自身のブランドを作れるように、企画から生産、物流までの工程を全面的に支援するサービスを手がける。鈴木氏の表現を借りれば「出版社が企画段階から入って作家をプロデュースするように、ブランドの企画段階から入ってインフルエンサーをプロデュースする」のがpickiの役割だ。 その…続きを読む

  • レシート買取アプリ「ONE」のAndroid版登場、アンケート機能などが追加

    レシート買取アプリ「ONE」のAndroid版登場、アンケート機能などが追加

    どんなレシートも1枚10円に変わる——。2018年6月にiOS版がリリースされた「ONE」はそのわかりやすさとキャッチーさから、約12時間で10万枚ものレシートが売られる(買い取られる)など大きな注目を集めた。 あれから1年と4ヶ月。ONEのAndroid版が本日10月15日に公開された。 一時はサービスを停止していた時期もあったが、現在のONEは当初の仕組みにいくつかのアップデートを加えた形で運営されている。まず最大のウリとなっていた「どんなレシートでも1枚ごとに買い取る」機能に関しては、1日あたりの上限が5枚に設定(リリース時は1…続きを読む

  • 漫画の自動翻訳、手術支援AI、下膳ロボ、昆虫食など、東大IPC起業支援プログラムが第4回目の支援先を発表

    漫画の自動翻訳、手術支援AI、下膳ロボ、昆虫食など、東大IPC起業支援プログラムが第4回目の支援先を発表

    東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)は10月10日、起業を目指す現役東大生や卒業生などの大学関係者、起業をしてまもない東京大学関連ベンチャーに対して事業化資金や経営支援を提供する「東大IPC起業支援プログラム」の新たな支援先を発表した。 4回目となる今回からは、4月にも紹介した通り各業界のリーディングカンパニーと共同でコンソーシアム型のインキュベーションプログラム「東大IPC 1st Round」としてバージョンアップ。初代のパートナーとしてJR東日本スタートアップなど6社が参加している。 ここからは支援先に選ばれた6チー…続きを読む

  • 最大の競合は“エクセル”、約550社が使う人事評価クラウド「HRBrain」が4億円調達

    最大の競合は“エクセル”、約550社が使う人事評価クラウド「HRBrain」が4億円調達

    HRBrain創業者で代表取締役社長の堀浩輝氏 人事評価クラウドサービス「HRBrain」を提供する株式会社HRBrainは10月9日、三谷産業、サイバーエージェント(藤田ファンド)、みずほキャピタル、JA三井リースを引受先とした第三者割当増資により、シリーズBラウンドで約4億円を調達したことを明らかにした。 2017年1月リリースの同サービスは現在約550社に導入されるまでに拡大。今回の調達によりプロダクトの機能拡充と組織体制の強化を行い、さらなる事業成長を目指す計画だ。 なおHRBrainは2016年3月の創業で、TechCrun…続きを読む

  • 車の個人間売買サービス「Ancar」が出品をラクにするカメラアプリを公開

    車の個人間売買サービス「Ancar」が出品をラクにするカメラアプリを公開

    中古車を個人間で売買できるC2Cマーケットプレイス「Ancar」を展開するAncarは10月9日、車の外観や内装の写真をスマホで簡単に撮影できるカメラアプリを公開した。このアプリを通じて出品時の負担を減らし、個人間の売買を促進する。 今回リリースされたカメラアプリの特徴は「アプリ内で表示されるガイドに沿って車体の写真を撮るだけ」でベストアングルな写真が仕上がることだ。「右前」「エンジンルーム」「シフトレバー」「トランク」など、各項目ごとに最適な角度を“車の形”で画面に表示。ユーザーはこれに照らし合わせながら車を撮影するだけでいい。 A…続きを読む

  • IT活用で小売店に“新しい仕入れの仕組み”を提供する「PORTUS」

    IT活用で小売店に“新しい仕入れの仕組み”を提供する「PORTUS」

    店舗がもっと自由に商品を仕入れられるプロダクトを作ることからスタートし、ゆくゆくは小売全体をアップデートしたい——。今回紹介するのはそんな目標の下、テクノロジーを活用して小売業界の課題解決に取り組むスタートアップ「パークアンドポート」だ。 同社は10月8日、店舗向け仕入れプラットフォーム「PORTUS(ポルタス)」をローンチした。 PORTUSは「店舗が抱える『仕入れの壁』を取っ払い、幅広い商品を仕入れられるようにする」ことを目指したサービス。商品を扱うメーカーやブランドといったサプライヤーと店舗を適切につなぐことで、受発注…続きを読む

  • XTech子会社が優秀な“時短ママ”と成長企業つなぐ転職サービス「withwork」を開始

    XTech子会社が優秀な“時短ママ”と成長企業つなぐ転職サービス「withwork」を開始

    XTalentのメンバー。左から2人目が代表取締役の上原達也氏、3人目が執行役員の松栄友希氏 XTechの子会社であるXTalentは10月7日、事業の第一弾として優秀な”時短ママ”向けの転職サービス「withwork」を正式ローンチした。 スタートアップスタジオのXTechはこれまで子会社を通じて複数の新規事業を創出してきた。たとえば先日1.2億円の資金調達を実施している食材のB2Bマーケットプレイス「クロスマート」もその1つ。新しく子会社を立ち上げるだけでなく、エキサイトの事例のように他社を買収して再編するケースもある。 その中で…続きを読む

  • 商品を簡単に実店舗で販売できる「SpaceEngine」がBASEと連携、ユーザーのオフライン進出を支援

    商品を簡単に実店舗で販売できる「SpaceEngine」がBASEと連携、ユーザーのオフライン進出を支援

    実店舗で商品を展開したいメーカーやブランドとリアル店舗をマッチングする「SpaceEngine」。同サービスを展開するスペースエンジンは10月4日、ネットショップ作成サービスの「BASE」と連携したことを明かした。 今回の連携を通じてBASEユーザーが自ら店舗やポップアップショップを運営しなくともオフライン進出できるようにサポートをしていく計画だ。 5月のサービスローンチ時にも紹介した通り、SpaceEngineは自社商品を持つブランド(サプライヤー)に対して“簡単にオフライン展開”できる仕組みを提供するプロダクトだ。サプライヤーはサ…続きを読む