Vineet Thanedar の記事

  • シリコンバレーの起業家、日本のY/Cスタイルのインキュベータ、Onlabを訪問

    シリコンバレーの起業家、日本のY/Cスタイルのインキュベータ、Onlabを訪問

    編集部注:本稿は起業家でOnesheetの開発者、Brenden Mulliganによる寄稿。彼は現在妻で IDEO のデザイナーElle Lunaと共に世界を旅行して各地のスタートアップを視察している。Twitterアカウントは@bmull。 日本に行く前に、大勢の知人に東京のスタートアップ・コミュニティーと交流したい場合、どこにコンタクすればよいかと尋ねてみた。すると期せずして全員の答えが一致した―Open Network Labがよいというのだ。 Open Network Lab(Onlab)はY CombinatorやTech…続きを読む

  • デベロッパプラットホームとしてのFacebook, いよいよ正念場(全産業のソーシャル化)を迎える

    デベロッパプラットホームとしてのFacebook, いよいよ正念場(全産業のソーシャル化)を迎える

    このゲスト記事を書いたJoe Greenは、Causesのファウンダで社長だ。Causesは、さまざまな社会活動のためのオンラインプラットホームとしてはもっとも大きく、そして最初のFacebookアプリケーションの一つだ。オンラインツールを作るときのGreenのやり方は、彼の、全国、州、地域などさまざまな広がりを持つ、オフラインの草の根的な政治活動や社会活動の経験に基づいている。彼は最近本誌に、Facebookのスマートリストに関する記事を寄稿した。今日(米国時間9/22)のf8カンファレンスの世話役でもある彼は、今日Facebook…続きを読む

  • Facebookのスマートリストが本当の友達を呼び戻す

    Facebookのスマートリストが本当の友達を呼び戻す

    このゲスト寄稿の著者、Joe GreenはCausesのファウンダー・社長である。Causesは、社会活動のための最大のオンラインプラットフォームであり、初期Facebookアプリケーションの一つでもある。Greenのオンラインツール開発のアプローチは、彼のオフラインでの国、州、地方選挙の草の根運動における経験に基づいている。情報開示:GreenはFacebookの初期のアドバイザーであり、少数株を保有している。 Facebookが最近追加した友達リスト機能は、同サービスにとってアプリケーションプラットフォーム以来、もしかしたらニュー…続きを読む

  • シリコンバレーでMEGA Startup Weekendが開催: ゲーム、医療、教育の3カテゴリーで勝者が決定

    シリコンバレーでMEGA Startup Weekendが開催: ゲーム、医療、教育の3カテゴリーで勝者が決定

    編集部:この記事はサンフランシスコでウェブサイトのデザインやマーケティング、ブランディングなどを手がけるビートラックスCEOのBrandon K. HIllによるものだ。彼は札幌市出身の日米のハーフで、高校卒業時までほぼ日本で育ち、1997年アメリカサンフランシスコに移住している。SF New TechのJapan Nightなどを企画して、日本から米国進出を希望する企業などの相談を受けている。Startup Weekendは日本でも開催されているが、彼がメンターとして参加したサンフランシスコでの雰囲気を伝えてもらった。 TechCr…続きを読む

  • Googleへの提言―通称名による透明性と匿名による言論の自由を両立させる方法はある

    Googleへの提言―通称名による透明性と匿名による言論の自由を両立させる方法はある

    編集部: ゲスト寄稿者のDavid Cowanは名門ベンチャーキャピタル、Bessemer Venture Partnersのパートナーであり、Verisignの共同ファウンダー、LinkedIn、Reputation.com、Lifelock,の主要投資家でもある。ブログはWho Has Time For This? GoogleがGoogle+で引き続き匿名アカウントの排除に動いていることから、インターネットにおける匿名性をめぐる議論がNew York Times紙上で交わされている。 GoogleはGoogle+のユーザー コン…続きを読む

  • GoogleはMicrosoftを携帯地獄に誘導する気か?

    GoogleはMicrosoftを携帯地獄に誘導する気か?

    編集者注記: 本稿を書いてくれたSaul Hansellは、Huffington PostのBig News担当編集者だ。 Larry Pageが、GoogleはMotorolaに着目するようになった、それは同社のパテントがねらいだ、そしてその後、(パテントよりも)同社そのものを買ってしまうのが最良と決断した、と言っている。それは、彼の本音だろう。$12.5B(125億ドル)といえば、Googleの手持ち現金の1/3近いのだから。 でも、この買収の最大の余禄は、MicrosoftがNokiaまたはRIMを買わざるを得なくなったことかも…続きを読む

  • Google+はFacebookにとって真の脅威となるか?

    Google+はFacebookにとって真の脅威となるか?

    編集部注: この記事はMySpaceのファウンダー、元社長でMySpaceの「最初の友だち」として有名だったTom Andersonによるゲスト寄稿。TomはFacebook、Twitter、Google+で頻繁に発言している。 今週のWSJの記事によれば、FBは新しいリアルタイム・フィード(現在のアルゴリズムによる「ハイライト」投稿表示に代わるもの)をテスト中だという。おそらくこの新形式のニュースフィードが今後ユーザーの見るデフォールトになるのだろう。 私としてはFacebookが私のハイライト・アルゴリズム批判に耳を傾けたのだと思…続きを読む

  • AirbnbのCEOが知らない人を泊めることの安全性について語る

    AirbnbのCEOが知らない人を泊めることの安全性について語る

    この記事を書いたBrian Cheskyは、AirbnbのCEOだ。彼はこのゲスト記事で、今朝(米国時間7/27)本誌が報じた、Airbnbのユーザの安全性をめぐる事件*について説明している。〔*: とても長い記事なので、jpでは現時点で未訳です。すいません!〕 6月22日に、サンフランシスコに住む、Airbnbのホスト(提供者)ユーザの家が、ゲスト(利用者)ユーザの暴行を受け破壊されたことを知った。このニュースを知ったとき、私たちはうちひしがれ、言葉もなかった。たった一人のユーザの悪意ある行動が、ホストを苦しめ、人間の性善説を証明す…続きを読む

  • 起業家、ベンチャーキャピタリストの必読書登場―Venture Dealsは資金調達の表裏を詳細に解説

    起業家、ベンチャーキャピタリストの必読書登場―Venture Dealsは資金調達の表裏を詳細に解説

    編集部注:この記事は、起業2回の後、現在GRP Partnersのパートナーを務めるベンチャーキャピタリストのMark Suster (@msuster)のゲスト投稿。SusterはStartup BlogにBothSidesoftheTableを連載している。 tl;dr〔長すぎて読めない〕なんて言うな 読者が起業家ないしVCであるなら、いやともかくテクノロジー業界の関係者であるなら、この本は絶対に買うべきだ。熟読して内容を身につけて欲しい。 私が最初の会社をスタートさせてCEOになったのは1999年だった。その当時、ベンチャーキャ…続きを読む

  • NOROSHIは日本発のオンライン請求管理サービスだ

    NOROSHIは日本発のオンライン請求管理サービスだ

    日本の若手起業家たちはソーシャルサービスをメインにスタートするのが今や当たり前のような状態である。もちろんソーシャルサービスのような新しい概念のサービスは若い感覚が非常に生きるので正しい選択だと思う。 ただ、ソーシャル以外にもインターネットの力を使った効率化サービスにも広大な海が広がっているのは間違いない。7-biteは日本の若手起業家のスタートアップとして非常にめずらしいNOROSHIというサービスをまもなく公開する。NOROSHIはシンプルに表現するとオンライン請求管理サービスだ。日本ではあまり見かけない分野だが、たとえば国内でも…続きを読む

  • テレビ企業がオンラインビデオのオリジナルコンテンツに手を出さない理由

    テレビ企業がオンラインビデオのオリジナルコンテンツに手を出さない理由

    編集者注記: このゲスト記事を書いたAshkan Karbasfrooshanは、WatchMojoのファウンダでCEOだ。 ケーブルテレビの成長と増殖により、テレビというパイのサイズは大きくなり、ネットワーク(大手テレビ局, ABC, CBS, NBC, …)のビジネスも肥大した。ただし、このパイの各社のシェア(占有率)は縮んだのだが。 ネットワークからケーブルへのシフトは一種の進化だったが、テレビからWebへの移行は革命だ。しかしそれでも、既存のマスメディアとしてのテレビ企業(Traditional Media Companies…続きを読む

  • どうやってオーディエンスを構築するか?–Kevin Rose的に?それともFred Wilson的に?

    どうやってオーディエンスを構築するか?–Kevin Rose的に?それともFred Wilson的に?

    編集者注記: このゲスト記事を書いたTom Andersonは、MySpaceの元社長でファウンダで最初のフレンドだ。今Tomに会いたい人は、FacebookやTwitterやGoogle+でどうぞ。 あなたはどんなタイプのコンテンツクリエイターかな? (DiggやMilkの)Kevin Rose型?、それとも(スター級VCの)Fred Wilson型? ブログなどで“自分を出版する”ことは、メディアの民主化革命のはずだった。メジャーなマスコミなどに載らないと自分の声を人に聞いてもらえない、という時代は終わった。ブロガーは編集者に依存…続きを読む

  • 元Groupon社員が激白: 営業に無理な企画を押しつけられたら絶対拒否せよ

    元Groupon社員が激白: 営業に無理な企画を押しつけられたら絶対拒否せよ

    編集者注記: ゲスト筆者のRocky Agrawalが、日替わりお買い得サービスの深層分析シリーズを続けている(TCjp編集部注:日本語はクーポンビジネスが崩壊する理由、パート2)。Agrawalは起業家で、1995年からローカル製品を手がけている。彼のブログはreDesign、ツイートは@rakeshlobsterだ。 Grouponの元社員からもらった2通のメールを読むと、同社の営業の体質が分かるようだ。あくまでも特定の個人の見方にすぎないが、でも外部者ではなくて彼は元社員だ。メールは下に引用するが、率直で公平な見方をしていると私…続きを読む

  • 小企業はGrouponに近寄るべきではない?–うまくいってるお店のほうが多いのに!

    小企業はGrouponに近寄るべきではない?–うまくいってるお店のほうが多いのに!

    編集者注記: 以下の記事は、日替わりお買い得業界を批判している本誌連載記事に対する反論だ。筆者のVinicius Vacantiは、YipitのCEO、ここは300あまりのお買い得サイトの情報を集積している”お買い得情報アグリゲータ(aggregator)”だ。 夜のニュースを見ると、毎日必ずどこかで殺人事件が起きてるな、と思ってしまう。そして最近の本誌TechCrunchを 読んでいると、Grouponはどの都市でも小企業を殺しているのだな、と思ってしまう。 日替わりお買い得のセール企画を実施する商業者の数は、年間で数十万には達する…続きを読む

  • 「プル」の威力

    「プル」の威力

    編集部注:本稿の筆者、Alex RampellはTrialPayのCEOである。RampellはTechCrunchに定期的に寄稿している ― これまでのゲスト寄稿の一覧はこちら。 電子メールやFacebook、Googleの価値をこれほどまでに高めているものは何か。答:そこを訪れることが殆どの場合自発的であることだ。実際には、脳内のシナプスが、あなた宛のメールやFacebookフィードをチェックさせたり、何かをGoogleで調べようと決断させたりしているわけだが。別の言い方をすれば、人々はコンテンツを自分自身で引っぱって(プルして)…続きを読む

  • 立体物をプリントする3DプリンタMakerbotを作ったBre Pettisの夢はすべての子どもが一台ずつ持つこと

    立体物をプリントする3DプリンタMakerbotを作ったBre Pettisの夢はすべての子どもが一台ずつ持つこと

    [筆者: Josh Zelman] 今回のFounder Storiesでは、ホストのChris Dixonが、MakerBotを作ったBre Pettisにインタビューしながら、3Dプリンタについて考える。 立体をプリントするという言葉は新鮮だが、Pettisによればそれはまだ”初期段階”だ。PCの歴史でいえば、Atariみたいなものだ、と。 小型の冷蔵庫ぐらいの大きさのMakerbotは、お値段が1299ドル、ユーザはCADソフトで自分のオブジェクトを作り(あるいはPettisによればThingiverseにある”1万以上の物”か…続きを読む

  • Googleのソーシャル化の方向性は間違っているのではないか?

    Googleのソーシャル化の方向性は間違っているのではないか?

    編集者注記: ゲスト寄稿者Semil Shahは、デジタルメディアと消費者インターネットとソーシャルネットワークに関心のある起業家だ。彼はPalo Altoに住み、Twitterでは@semilshahでフォローできる。 Googleの新しいソーシャル宇宙Google+の、今日のソフトロンチは、一つの興味深い疑問を呼び起こす: Google、すなわち、成功しているアプリケーションやサービスを数多く持つ、巨大で多国籍で金持ちの消費者向けテクノロジ企業が、そのせっかくの手持ちの生地をオーブンから取り出してしまって、はたして、ソーシャルネッ…続きを読む

  • 敵視をやめよう: 日替わりお買い得サイトは悪ではない–そしてその理由

    敵視をやめよう: 日替わりお買い得サイトは悪ではない–そしてその理由

    編集者注記: 本誌はこのところ、日替わりお買い得サービスという業態のあら探しをするゲスト記事をたくさん載せている。この記事は、それらに対する反論だ。Arash Pirzad-AllaeiはKASA Capitalの協同ファウンダで、同社のWebサイトのネットワークの、技術開発を担当している。日替わりお買い得サイトCrowd Cutも、そのネットワークの一員だ。 最近は、日替わりお買い得サイトを敵視する記事を、メディア上に多く見かけるようになった。メディアって、そう、おたくのことですよ、TechCrunchさん。 たしかに、Groupo…続きを読む

  • クーポンビジネスが崩壊する理由―パート2

    クーポンビジネスが崩壊する理由―パート2

    編集部注:このゲスト投稿はフラッシュマーケティング業界のビジネスモデルを詳細に分析するシリーズの一部だ。筆者のRocky Agrawalは1995年以来、ローカルサービス事業に携わっている起業家だ。クーポンビジネスが崩壊する理由―パート1、他、関連の記事を参照。Agrawalの記事はreDesignで読める。Twitterは @rakeshlobster。 読者がスモールビジネスのオーナーだとしよう。次の2つのどちらかを選ぶだろうか? オーナーは私に広告費として6万2500ドルを支払う。私はオーナーに大量の客が来ることを保証する。その…続きを読む