カテゴリー: VC / エンジェル

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • TikTokが約214億円の米国のクリエイター向けファンドを発表

    TikTokが約214億円の米国のクリエイター向けファンドを発表

    TikTok(ティックトック)は米国時間7月23日、2億ドル(約214億円)のファンドを発表した。米国のトップクリエイターの収入を補い、次のCharli D’Amelio(チャーリー・ダミリオ)の発掘を狙う。 この「TikTok Creator Fund」(ティックトック・クリエイターファンド)は、プラットフォーム上の「適格」クリエイターが生計を立てるのを助けることが目的だと同社は述べた。現在のところ対象条件は、18歳以上で、フォロワーに関し一定の基準(まだ明らかにされていない)を満たし、TikTokのコミュニティガイドラインに沿った…続きを読む

  • DMM.make AKIBAが東大IPC起業支援プログラムを通じスタートアップを支援

    DMM.make AKIBAが東大IPC起業支援プログラムを通じスタートアップを支援

    DMM.comは7月21日、事業課題解決型プラットフォーム「DMM.make AKIBA」がコンソーシアム型インキュベーションプログラム「東大IPC 1stRound」を通じ起業支援を開始したと発表した。 DMM.comは、スタートアップ支援を目的に東大IPC 1stRoundと連携し、採択されたチームに対しDMM.make AKIBA施設を無料で利用できる取り組みを開始する。これにより、採択されたチームは無料で機材を利用しプロダクトを開発したり、ビジネスの拠点として施設を利用したりできるようになる。 DMM.make AKIBAは、…続きを読む

  • Plug and Play Japanが国内3拠点目を大阪府に開設、「スマートシティ」をテーマにスタートアップ募集

    Plug and Play Japanが国内3拠点目を大阪府に開設、「スマートシティ」をテーマにスタートアップ募集

    グローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターのPlug and Play Japanは7月21日、昨年の京都拠点開設に続き、3拠点目となる「Plug and Play Osaka」を大阪府大阪市に開設すると発表した。 Plug and Playは、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援を行う、シリコンバレー本拠のグローバル・ベンチャーキャピタルおよびアクセラレーター。世界33拠点に展開し、日本ではすでに東京と京都の2拠点を構えている。 Plug and Play Osakaは大阪府大阪市のナレッジキャ…続きを読む

  • インキュベイトファンドが機関投資家を中心に過去最大250億円規模の5号ファンドを組成

    インキュベイトファンドが機関投資家を中心に過去最大250億円規模の5号ファンドを組成

    インキュベイトファンド゙は7月20日、インキュベイトファンド5号投資事業有限責任組合を組成し、2020年7月10日に1次募集を完了したと発表した。最終的なファンド総額は過去最大の250億円を予定。 また、2020年5月10日に1号ファンド設立から10周年を迎え、「Zero to Impact」を掲げた初のコーポレートリブランディングを実施。同社初のオウンドメディア「Zero to Impact magazine」をリリースした。 インキュベイトファンドは、第5号となる新ファンドを設立、2020年7月10日に1次募集を完了。最終的なファ…続きを読む

  • 行政サービスのDXを手がけるグラファーが約2.5億円の資金調達、凸版印刷との業務提携も発表

    行政サービスのDXを手がけるグラファーが約2.5億円の資金調達、凸版印刷との業務提携も発表

    行政サービスのデジタル化を手がけるグラファーは7月16日、第三者割当増資として総額約2.5億円の資金調達を実施した。引受先は既存株主および凸版印刷。また凸版印刷との資本業務提携を発表した。グラファーと凸版印刷のリソースを融合した新たな自治体向け事業を共同で推進し、2021年度中の新サービス開発を目指す。 今回の提携により、グラファーが持つ行政手続きのデジタル化を支援する非対面型SaaSおよびGovTechスタートアップとしての知見と、凸版印刷が持つ窓口申請業務電子化サービス、凸版印刷のデータセンターなどのセキュアビジネスソリューション…続きを読む

  • グーグルが世界最後の成長マーケットであるインドに1兆円超を投資

    グーグルが世界最後の成長マーケットであるインドに1兆円超を投資

    Google(グーグル)は米国時間7月13日、今後5〜7年でインドに100億ドル(約1兆700億円)を投資すると発表した。主要海外マーケットでデジタルサービスの浸透加速サポートを模索する中での動きだ。 グーグルのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は同日、新設するファンド「Google for India Digitization Fund」を通じてインドに投資すると明らかにした。「株式投資、提携、運用、インフラとエコシステムへの投資などの組み合わせで投資する。インドや同国のデジタル経済の将来に対する我々の確…続きを読む

  • エン・ジャパンが中小企業のDX化に向け100億円規模のスタートアップ投資を発表

    エン・ジャパンが中小企業のDX化に向け100億円規模のスタートアップ投資を発表

    エン・ジャパンは7月13日、国内の中堅・中小企業の営業やバックオフィスなどのデジタル化を支援するDXソリューション事業を展開することを発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、テレワークや電子署名などをはじめとするデジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズが高まっている一方で、同社の主要顧客である約15万社の中堅・中小企業は資金不足や人材不足で、DX化になかなか踏み切れない状況を打破するのが狙い。 エン・ジャパン単独で顧客のDX化を進めるわけではなく、スタートアップ企業などとの協業によって実現していく点が特徴だ。投資…続きを読む

  • 個人が非上場スタートアップに投資できる「CAMPFIRE Angels」、先行登録を受付開始

    個人が非上場スタートアップに投資できる「CAMPFIRE Angels」、先行登録を受付開始

    CAMPFIRE傘下のDANベンチャーキャピタルは7月9日、株式投資型クラウドファンディング運営サイト「CAMPFIRE Angels」(キャンプファイヤー エンジェルス)を発表した。従来運営サイトをリニューアルオープンしたもので、2020年8月17日から提供を開始する。 また、7月9日から資金調達を希望する事業会社の募集受付開始と同時に、スタートアップはじめ非上場会社への株式投資を検討されている投資希望者を対象にした、先行登録を開始する。資金調達を希望する事業会社の募集受付ページ、または投資希望者を対象とした先行登録ページにおいて登…続きを読む

  • カラーコスメティクスOEMのトキワが「ビューティーアクセラレータープログラム」参加スタートアップを募集

    カラーコスメティクスOEMのトキワが「ビューティーアクセラレータープログラム」参加スタートアップを募集

    カラーコスメティクス受託製造のトキワは7月8日、ビューティ分野に関わるスタートアップ企業を対象に、業界初の試みとして「ビューティーアクセラレータープログラム」の7⽉15日開始を発表した。最⼤⽀援規模3000万円としている。 同プログラムは、イノベーションを重点においた「ビューティーケア」アクセラレータープログラム。プレシード、シード、アーリーステージを問わず、さらにD2Cを含むビューティケアメーカー・サービス事業者や流通業まで幅広いスタートアップ企業が対象となっている。また一般的なプログラムとは異なり、VC的な要素は持たずに創出したい…続きを読む

  • プログラミング本で有名なオライリー氏「一獲千金を目指すベンチャー投資は有害無益」

    プログラミング本で有名なオライリー氏「一獲千金を目指すベンチャー投資は有害無益」

    Tim O’Reilly(ティム・オライリー)氏には、投資家が投資額の何倍ものリターンを期待して初期段階のスタートアップに賭けるような従来型のVCモデルにダメ出しをするビジネス上の動機がある。アーリーステージのスタートアップに特化したVCであるO’Reilly AlphaTech Ventures(オライリー・アルファテック・ベンチャーズ、OATV)で長年にわたりオライリー氏の投資パートナーとして活動しているBryce Roberts(ブライス・ロバーツ)氏が今、OATVの投資先を選ぶ際にいわゆるハイリスクの企業を避け、すでに収益を上…続きを読む

  • セコイアキャピタルがインド・東南アジア向けに1450億円、ベンチャーファンドとグロースファンドを設立

    セコイアキャピタルがインド・東南アジア向けに1450億円、ベンチャーファンドとグロースファンドを設立

    Sequoia Capital India(セコイアキャピタル・インド)は米国時間7月6日にLP(リミテッド・パートナー)から13億5000万ドル(約1450億円)を調達し、新たなファンドを2つ設立することを発表した。著名なベンチャーキャピタルは世界第2位のインターネット市場である東南アジアへの投資を強化しようとしている。 2つの新規ファンドである5億2500万ドル(約560億円)のベンチャーファンドと8億2500万ドル(約890億ドル)のグロース(成長株)ファンドは、インドと東南アジアで運営する同ベンチャーファンド にとって、地域の…続きを読む

  • 女性起業家を支援するために女性が設立したVictress Capitalが2つ目のファンドを組成

    女性起業家を支援するために女性が設立したVictress Capitalが2つ目のファンドを組成

    米国における起業の40%は女性によって行われているが、彼女たちが受け取っているベンチャー資金はわずか3%に過ぎない。このような極端な資金のギャップが、チャンスに悪影響をもたらす可能性があることを理解するためには数学の才覚は不要だが、もし自分が数学に関心があって、長年投資家を続けてきていて、しかもたまたま女性で、他の男性たちよりも特定の商品や提案をよく理解しているなら、役立つ場面もある。 これが2016年にボストン郊外でVictress Capital(ビクトレス・キャピタル)を創設した2人の女性、Lori Cashman(ロリ・キャッ…続きを読む

  • 秘密のデータを扱うスタートアップPalantirが秘密裏にIPOを申請

    秘密のデータを扱うスタートアップPalantirが秘密裏にIPOを申請

    Peter Thiel(ピーター・ティール)氏が共同設立した秘密のビッグデータとアナリティクスのスタートアップであるPalantirは、米国時間7月6日午後にこれまた秘密裏に上場申請の書類を米国証券取引委員会に提出した。 同社の発表声明は「上場はSECの審査が終わった後、市場などの状況次第で行われるものと思われる」と簡潔なものだった。 Palantirは上場予定日や発行株数、IPOの株価幅といった情報は何も提供していない。IPOを秘密申請することで企業は、財務数値や潜在的なリスクなどの内情がわかってしまう従来のIPO申請の仕組みを回避…続きを読む

  • 神奈川県が新型コロナによる社会課題の解決に挑むスタートアップを募集開始

    神奈川県が新型コロナによる社会課題の解決に挑むスタートアップを募集開始

    神奈川県は7月3日、新型コロナウイルス感染症の影響により生じた社会課題の解決などに取り組むスタートアップ企業などによるプロジェクトを募集し、「新しい生活様式」の実行・定着に資する新たなサービスの開発を支援すると発表した。7月14日14時~15時にオンライン説明会を開催する。 募集内容は、ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)による「新型コロナに係るイノベーション創出推進委託(オープンイノベーション型)」、かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)による「社会価値型スタートアップ向けアクセラレーションプ…続きを読む

  • Contrary Capitalは次なるテック界の大物への投資を狙う

    Contrary Capitalは次なるテック界の大物への投資を狙う

    Tesla、Reddit、SoFi、Twitchから資金を集めたContrary Capital(コントラリー・キャピタル)は、輝く「テックマフィア」らとどのように協業すべきか、ある程度は知っている。今では、他の誰よりも先に彼らに投資したいと考えている。 サンフランシスコのファンドでありアクセラレーターでもある同社は、これまで学生起業家に投資してきたが、ここへ来て最高の創業者はキャリアを歩み始めたばかりの従業員であるというアイデアに賭けようとしている。Contrary Capitalは米国時間7月1日、次の大きな賭けとなる「Contr…続きを読む

  • 元Salesforce Ventures浅田氏が独立系VCのOne Capital設立、1号ファンドは50億円規模でスタート

    元Salesforce Ventures浅田氏が独立系VCのOne Capital設立、1号ファンドは50億円規模でスタート

    6月30日に東証マザーズに上場したばかりのグッドパッチに、名刺管理のSansan、会計・人事労務クラウドのfreee、アプリ開発SaaSのヤプリ、マニュアル作成「Teachme Biz」を提供するスタディスト、そしてイベントサービスのEventHub、受付システムのRECEPTIONIST……これらのスタートアップには、SaaS提供企業であることのほかにもう1つ共通項がある。セールスフォース・ドットコムの投資部門、Salesforce Venturesから資金調達を実施していることだ。 Salesforce Ventures Japa…続きを読む

  • 名古屋市が「Hatch Technology NAGOYA」参加スタートアップを募集開始

    名古屋市が「Hatch Technology NAGOYA」参加スタートアップを募集開始

    愛知県名古屋市が7月6日、先進技術を活用した社会実証を支援する「Hatch Technology NAGOYA」(ハッチ テクノロジー ナゴヤ)実施を発表した。名古屋市提示の行政課題や社会課題の解決策を持つ企業、また同市施設・サービスを社会実証フィールドとして活用・提供したい企業などの2種類を募集している。 課題提示型社会実証支援 課題提示型社会実証支援では、名古屋市庁内から集めた行政課題、社会課題(計10課題)に対して、先進技術を活用した解決策を企業などから広く募集。選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担、専門家によるマネジ…続きを読む

  • Plug and Play Japanが「Winter/Spring 2021 Batch」参加スタートアップの募集開始

    Plug and Play Japanが「Winter/Spring 2021 Batch」参加スタートアップの募集開始

    グローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターのPlug and Play Japanは7月6日、次期アクセラレータープログラム「Winter/Spring 2021 Batch」の募集を開始した。同社では、約3ヵ月を1つのBatchとして、年に2回プログラムを運営している。 Winter/Spring 2021 Batchの募集期間は7月6日から9月7日。プログラム期間は2020年12月から2021年3月。Plug and Play Japanの企業パートナーとの連携を希望するスタートアップ、登記済みまたはプログラム期間中に登記…続きを読む

  • 多様性のあるスタートアップの支援を目指す学生主導のアクセラレーターEnvisionが動き出した

    多様性のあるスタートアップの支援を目指す学生主導のアクセラレーターEnvisionが動き出した

    新しいスタートアップ・アクセラレーターEnvision(エンビジョン)を紹介しよう。現役大学生と卒業したばかりの人たちによって設立されたこのグループは、最初のスタートアップ・コホートの募集を締め切った。 だが彼らの目標は、単にスタートアップを支援してくれる企業を探すことではない。Envisionの2人の共同創設者Annabel Strauss(アナベル・ストラウス)氏とEliana Berger(エリアナ・バーガー) 氏は、今や誰もが知るところとなった多様性の現状を打破することだと話す。 「私たちがEnvisionを始めたのは、Wom…続きを読む

  • 凸版印刷が新事業共創プログラム「co-necto」でPoC可能なスタートアップを募集

    凸版印刷が新事業共創プログラム「co-necto」でPoC可能なスタートアップを募集

    凸版印刷は7月1日、新事業共創プログラム「co-necto」(コネクト)において、PoC(概念実証)を行えるスタートアップ企業の募集を開始した。 第4回となる2020年度のco-nectoは「Open Innovation PoC Lab.」と題し、凸版印刷とスタートアップ企業との新事業共創に加え、パートナー企業との3者連携で実証実験を行い、新事業を共創していく。募集締め切りは8月16日。特設サイトから応募可能。 第4回co-nectoの募集テーマは、コミュニケーション、健康ライフサイエンス、DX・データドリブン、スマートシティ、SD…続きを読む