カテゴリー: VC / エンジェル

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • スポーツウェルネスD2CのTENTIALがプロテニス・西岡良仁選手などから資金調達

    スポーツウェルネスD2CのTENTIALがプロテニス・西岡良仁選手などから資金調達

    スポーツウェルネスのD2Cブランドを展開するTENTIAL(テンシャル)は7月1日、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先は、アカツキ、MTG Ventures、セゾン・ベンチャーズ(クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタル)、プロテニスプレイヤー西岡良仁選手など。 同社は、健康増進・ウェルビーイングのDXを加速させるため、スポーツのハウツーから健康情報まで発信するスポーツメディア「SPOSHIRU」と、データを基に企画から販売までを一貫し行うD2Cブランド「TENTIAL」を提供。 さらに西岡選手など…続きを読む

  • みらいワークスと三井住友銀行が「未来2021」参加スタートアップの募集開始

    みらいワークスと三井住友銀行が「未来2021」参加スタートアップの募集開始

    みらいワークスは7月1日、インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来」の企画・運営を三井住友銀行と共同で行うと発表した。また「未来2021」参加スタートアップの募集を開始した。募集期間は8月23日17時まで。「未来2021応募フォーム」から応募できる。 「未来」は、イノベーション創出を担うスタートアップ企業と日本経済を牽引する大手企業による共創の強化を目的とするプログラム。開催6回目の今回では同プログラムを強化し、より高度なオープンイノベーションの実現を図るため、企画・運営を三井住友銀行と共同で行うこととなった。 未来20…続きを読む

  • オプトベンチャーズがBonds Investment Groupにリブランド、社会課題を解決するスタートアップへの投資に最注力

    オプトベンチャーズがBonds Investment Groupにリブランド、社会課題を解決するスタートアップへの投資に最注力

    2013年からスタートアップ企業への投資を進めてきたオプトベンチャーズは7月1日、商号をBonds Investment Groupに変更したことを発表。商号変更に伴い、既存のオプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合、オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合は、BIG1号投資事業有限責任組合、BIG2号投資事業有限責任組合に名称を変更する。 同社は1号、2号ファンドで累計140億円を運用しており、55社以上のスタートアップ企業への投資を実行。その中の15社超がイグジットを果たしている。注力している分野は、医療・ヘルスケア、建設、不…続きを読む

  • Reddit創業者のアレクシス・オハニアン氏がInitialized Capitalを去ることに

    Reddit創業者のアレクシス・オハニアン氏がInitialized Capitalを去ることに

    Reddit(レディット)の共同創業者であるAlexis Ohanian(アレクシス・オハニアン)氏が、2011年にGarry Tan(ギャリー・タン)氏と共同設立した投資会社であるInitialized Capital(イニシャライズド・キャピタル)を去る。ニュースサイト「Axios」が最初に報じ、TechCrunchが確認した。オハニアン氏がRedditの取締役会から公に退任した数週間後の動きで、後任にはY Combinator(Yコンビネーター)の社長Michael Seibel(マイケル・サイベル)が就いた。 オハニアン氏は、…続きを読む

  • 米司法省が元VCのマイク・ローテンバーグ氏を起訴、長期懲役の可能性

    米司法省が元VCのマイク・ローテンバーグ氏を起訴、長期懲役の可能性

    シリコンバレーの多くの人が投資家であるMike Rothenberg(マイク・ローゼンバーグ)氏を忘れたがっているかもしれない。彼のベンチャー企業が破綻に向かい始めて4年経つ(未訳記事)が物語はまだ続いていて、最終章は36才のローゼンバーグ氏にとって良い兆しはない。 ローゼンバーグ氏はまず米証券取引委員会と争って敗れたが、それは民事で、彼の残りの人生に付きまとうかもしれないというものだった。 そして現在、米司法省が同氏を2つの通信詐欺の疑いで起訴した(米司法省リリース)。銀行への虚偽申告2件とマネーロンダリングだ。今後の展開次第では、…続きを読む

  • ガイアックスが完全オンラインの起業支援開始、地方在住スタートアップを募集

    ガイアックスが完全オンラインの起業支援開始、地方在住スタートアップを募集

    ガイアックスの新規事業創出・育成組織ガイアックススタートアップスタジオは6月29日、地方在住の起業家の投資・事業支援を対象としたオンラインの地区選考を開始すると発表した。地区選考は7月18日に九州・沖縄地区から開始し、関西、中国、東北、北海道地区で順次開催予定。 九州・沖縄地区のエントリー締め切りは7月17日18時(定員集まり次第受け付け終了)。定員は8名。参加費無料。対象は、今後1年以内に起業予定の九州・沖縄在住の学生又は社会人3年目までの起業家。エントリーは九州/沖縄地区 選考ページから行い、事業アイデア・発表資料を提出する必要が…続きを読む

  • ACALLが5億円を資金調達、累計調達額は7億円に

    ACALLが5億円を資金調達、累計調達額は7億円に

    神戸市拠点のACALL(アコール)は6月29日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による5億円の資金調達実施を発表した。引受先はジャフコとDBJキャピタル。これまでの累計調達額は7億円となった。 ACALLは、さまざまなワークスペース、ハードウェア、ソフトウェアを統合・一元管理することで、スマートなワークスタイルを実現できるプラットフォーム「WorkstyleOS」を開発・提供。 オフィスのセキュリティゲートや会議室などへのチェックインを実現するアプリケーション群「ACALL applications」と、データ連携基盤として…続きを読む

  • Y Combinatorが育成対象スタートアップへの投資規模を縮小

    Y Combinatorが育成対象スタートアップへの投資規模を縮小

    米国時間6月26日のブログ記事で、Y Combinatorの社長であるGeoff Ralston(ジェフ・ラルストン)氏は、スタートアップのための規約を2カ所変更すると記している。 まず、YCのスタートアップの標準的な契約の規模が、15万ドル(約1600万円)で7%、投資前評価額でほぼ210万ドル(約2億3000万円)から、同じ所有権に対して12万5000ドル(約1400万円)、投資前評価額でおよそ179万ドル(約1億9000万円)に減額される。契約は引き続きSAFEで提供される。これはYCを含むグループが開拓した転換社債よりもシンプ…続きを読む

  • 佐賀県が「SAGA′n START起業支援金」の対象スタートアップなどを募集開始

    佐賀県が「SAGA′n START起業支援金」の対象スタートアップなどを募集開始

    地方創生ソリューション事業を手掛けるエスビージャパンは6月26日、佐賀県主催の起業家支援プロジェクト「SAGA′n START起業支援金」事業説明会を開催すると発表した。開催日時は7月11日13時30分から。開催場所は佐賀市駅前中央にあるマイクロソフトAI&イノベーションセンター佐賀(佐賀市駅前中央1丁目8-32)。最大200万円(補助率2分の1)の起業支援金に対する支給対象者募集について説明する。 事業説明会は専用サイトから申し込める。なお、事業説明会への参加は補助金申請に関して必須ではない。 SAGA’n START 起業支援金は…続きを読む

  • 孫正義氏がアリババの取締役会を去り、ソフトバンクグループの投資戦略を擁護

    孫正義氏がアリババの取締役会を去り、ソフトバンクグループの投資戦略を擁護

    ソフトバンクグループの創業者である孫 正義氏は6月25日、Jack Ma(ジャック・マー、馬雲)氏率いる中国のeコマース大手のAlibaba Group(アリババグループ)の取締役会を去ると声明した。これは、マー氏がソフトバンクの取締役会を去ってから1カ月後の出来事になる。 孫氏は今回の動きを、これまでで最も成功した投資先であるアリババグループの取締役会からの「卒業」だと捉えていると説明した。またここ数週間、世間からの批判や嘲笑の対象となっていた日本グループの投資戦略を擁護するために迅速に動いたと言える。 孫氏によると、ソフトバンクグ…続きを読む

  • 横浜市が「ベンチャー企業成長支援拠点YOXO BOX」の参加スタートアップを募集開始

    横浜市が「ベンチャー企業成長支援拠点YOXO BOX」の参加スタートアップを募集開始

    神奈川県横浜市は6月24日、第2期YOXO(よくぞ、YOKOHAMA CROSS OVER)アクセラレータープログラム支援企業の募集を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響など経済や働き方・ライフスタイルの転換を迫られ、ビジネスのあり方も変革を求められる中で、ウィズ/アフター コロナ時代に向けたイノベーションをテーマに、新時代を切り開くスタートアップを募集する。 プログラム募集期間は令和2年(2020年)7月27日17時まで。企業支援数は10社程度(費用負担なし。選定審査あり)。プログラム提供期間は2020年9月から2021年2月。…続きを読む

  • VC業界のダイバーシティ推進は不況に負けてしまうのか

    VC業界のダイバーシティ推進は不況に負けてしまうのか

    ベンチャーキャピタル(VC)企業による投資パートナーの採用は、本質的に排他的なものである。投資家がパートナーとしてファンドに参加するには自分の資本を投資することが法律で定められており、その額は数十万ドルのこともあれば、数億ドルのこともある。つまり、シニアパートナーになるには通常、それなりの額の個人資産が必要ということだ。投資業界の男女比は極めて偏っており、シニア投資家の84.6%が男性だというデータがある。VC業界も投資業界と非常に似ていて、Harvard(ハーバード大)やStanford(スタンフォード大)などの有名大学を卒業した特…続きを読む

  • 品川区がITスタートアップ支援事業「五反田バレーアクセラレーションプログラム」の募集開始

    品川区がITスタートアップ支援事業「五反田バレーアクセラレーションプログラム」の募集開始

    東京都品川区は6月22日、令和2年度(2020年度)品川区ITスタートアップ支援事業「五反田バレーアクセラレーションプログラム」の参加者募集を開始した。募集期間は2020年6月22日~7月27日午後5時。プログラム提供期間は2020年9月~2021年3月末予定。定員は20社(1社から2名参加も可能)で、書類審査後に決定(オンライン面接の可能性あり)。受講費用は無料。受講対象者は以下のとおり。 IT分野の製品・サービスを提供するシード・アーリーステージの事業者および個人事業主 サービス開始の準備を進めている、もしくはサービス開始後おおむ…続きを読む

  • FirstMark Capitalが計690億円の新ファンドを発表、医療技術とゲームに注力

    FirstMark Capitalが計690億円の新ファンドを発表、医療技術とゲームに注力

    米国ニューヨークを拠点とするVCであるFirstMark Capital(ファーストマークキャピタル)は米国6月16日、2つの投資ビークルのクロージングについて発表した。同社のポートフォリオには、Shopify、Riot Games、Pinterest、Airbnb、InVisionなどが含まれる。 FirstMark VはシードおよびシリーズA投資を対象とする3億8000万ドル(約400億円)のアーリーステージのファンドであり、FirstMark Opportunity IIIはポートフォリオ企業への追加投資とグロースステージの投資…続きを読む

  • 気候問題にフォーカスしたスウェーデンのアーリーステージファンド「Pale Blue Dot」がデビュー

    気候問題にフォーカスしたスウェーデンのアーリーステージファンド「Pale Blue Dot」がデビュー

    スウェーデンのマルメに拠点を置く「気候限定」の新ベンチャーキャピタル会社であるPale Blue Dot(ペール・ブルー・ドット)が6月16日正式にデビューし、初のファンド5300万ユーロ(約64億円)をクローズした。差し当たっては欧州拠点のプレシード期またはシード期のスタートアップを対象とし、気候問題を解決するのにテクノロジーを使っている企業を支援する計画だ。最初のファンドから最大40社を支援することを目標としていて、出資額のレンジは20万〜200万ユーロ(約2400万〜2億4000万円)だ。 このファンドは他のファンドが特化してい…続きを読む

  • 個人が非上場のスタートアップ・ベンチャーに投資できる「イークラウド」サービスとは?

    個人が非上場のスタートアップ・ベンチャーに投資できる「イークラウド」サービスとは?

    イークラウドは6月17日、インターネットを通じて非上場のベンチャー企業に投資を行える「イークラウド」サービスの投資家登録の受付を開始した。 従来、創業期のベンチャー企業に投資できたのは、エンジェル投資家など一部経営者・資産家に限られていた。これに対してイークラウドでは、個人投資家が創業期ベンチャー企業に投資できるようにしており「株式投資型クラウドファンディング」と名付けている。 1号案件は7月に募集開始予定で、投資家登録を済ませると、案件の事前告知など最新情報を受け取れる。大きく成長する可能性のあるベンチャー企業を案内する予定という。…続きを読む

  • シンガポール拠点のVC「BEENEXT」がアジア・日本向けに総額約170億円の2ファンドを組成

    シンガポール拠点のVC「BEENEXT」がアジア・日本向けに総額約170億円の2ファンドを組成

    BEENEXTは6月16日、アジア向け、日本向けに2つのファンドの組成を発表した。合計総額は1億6000万ドル(約170億円)で、アジア向けの「Emerging Asia Fund」は1.1億ドル(約117億円)、日本向けの「ALL STAR SAAS FUND」は5000万ドル(約53億円)となる。 同社は、2015年設立でシンガポールを拠点するベンチャーキャピタル。180社超の国内外の企業への投資と日本企業との共同事業の創出をサポートしており、5年間の投資実績は17カ国で、企業数は180社超となっている。これまで、新興市場と日本に…続きを読む

  • シリコンバレーは黒人の起業家と投資家を応援している

    シリコンバレーは黒人の起業家と投資家を応援している

    警察による残虐行為と体系的人種差別から生じる経済的不平等への抗議行動が米国で続くなか、テクノロジー業界がこの大義への支持を表明しており、ベンチャーキャピタル企業もこの輪に加わっている。 テクノロジー企業の経営陣や彼らを支持する投資家たちは、この抗議運動とBlack Lives Matter(黒人の命の大切さを訴える)運動を支持する声明を発表している。Benchmark(ベンチマーク)、Sequoia(セコイア)、Bessemer(ベッセマー)、 Eniac Ventures(エニアックベンチャーズ)、Work-Bench(ワークベンチ…続きを読む

  • コロナ禍で進化する学生起業

    コロナ禍で進化する学生起業

    編集部注:本稿はEric Tarczynski(エリック・タルツィンスキ)氏による寄稿記事。同氏は、フェイスブック、テスラなど多数の企業の創業者から支持されているネットワーキング主体のベンチャー企業Contrary(コントラリー)のマネージングディレクター。 —– California State University(カリフォルニア州立大学)は2020年秋に始まる新学期の授業はすべてオンラインで行うと発表した。Northeastern University(ノースイースタン大学)は通常体制で再開する。UT Austin(テキサス大学…続きを読む

  • 米ファンドのSilver Lakeがインド大手通信Reliance Jio Platformsに約660億円追加出資

    米ファンドのSilver Lakeがインド大手通信Reliance Jio Platformsに約660億円追加出資

    Silver Lake(シルバーレイク)は、インドのReliance Jio Platforms(リライアンス・ジオ・プラットフォームス)への賭け金を積み増す。米国のプライベートエクイティファンドであるSilver Lakeは米国時間6月5日、インドの大手通信事業者であるReliance Jio Platformsの6億ドル(約660億円)相当の株式を追加購入すると発表した。Reliance Jio Platformsは、世界的にパンデミックが猛威を振るう中、この2カ月足らずで122億ドル(約1兆3000億円)を調達した。 メンロパー…続きを読む