カテゴリー: VC / エンジェル

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • ニッセイ・キャピタルのスタートアップ育成プログラム「50M」、第2期生の募集を開始

    ニッセイ・キャピタルのスタートアップ育成プログラム「50M」、第2期生の募集を開始

    日本生命の投資会社であるニッセイ・キャピタルは3月26日、同社が開催するアクセラレーションプログラム「50M(フィフティエム)」第2期生の参加募集を開始した。 50Mは創業前や創業間もないスタートアップ起業の発掘・育成のために立ち上げられたプログラムだ。同プログラムの期間は6ヶ月間で、特に優秀な企業に対しては名前の由来にもなった合計5000万円(50 million Yen)の資金を出資する。第一期生のデモデイはこちらの記事で紹介しているので、確認してみてほしい。 採択企業は原則としてニッセイ・キャピタル内のシェアオフィスに入居するこ…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップを一挙紹介

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップを一挙紹介

    Y Combinator(YC)のインキュベータークラスは巨大なものになった。200社以上の企業を抱えた2019年の冬クラスは、これまでのYCで最大の規模である。一方で、インキュベーターはその本社をマウンテンビューからサンフランシスコに移す準備をしている。 実際それはとても巨大である。そのためYCは、デモデーを開催する方法を変更する必要に迫られた。すべてのピッチを1つのステージで行うのではなく、並行して行われる2つのステージに分割したのだ。それぞれ「パイオニア」ステージと「ミッション」ステージという名前が付けられている。このため、たと…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(4)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(4)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオニアステー…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(3)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(3)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3)※この記事 ・Part 4:パイオ…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(2)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(2)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2)※この記事 ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオ…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(5)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(5)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオニアステー…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(6)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(6)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオニアステー…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(7)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(7)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオニアステー…続きを読む

  • Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(8)

    Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ(8)

    Y Combinator(YC)の企業を抱えた2019年の冬クラスは200社以上が参加し、これまでのYCで最大の規模になった。私たちはその場に参加し、それぞれのクラスの話を聞きながら、見たもののメモを持ち寄った。以下に紹介するのは米国時間3月18日にピッチが行われた86社のスタートアップだ。 Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップ ・Part 1:パイオニアステージ(1) ・Part 2:パイオニアステージ(2) ・Part 3:パイオニアステージ(3) ・Part 4:パイオニアステー…続きを読む

  • ヨーロッパの「クラウドキッチン」のスタートアップ、Keatzが約15億円を追加調達

    ヨーロッパの「クラウドキッチン」のスタートアップ、Keatzが約15億円を追加調達

    「クラウドキッチン」とは、DeliverooやUberEatsなどを活用した配達専門レストランのこと。クラウドキッチンは増え続けているが、そのうちの1社でベルリンを本拠地とするKeatzが新たに1200万ユーロ(約15億円)を調達した。 このラウンドを支援したのは、RTP Globalの主導ですでに投資しているProject A Ventures、Atlantic Food Labs、UStart、K Fund、JME Venturesベンチャーキャピタル。2018年5月に調達した700万ユーロ(約8億7000万円)に続いてさらに調達…続きを読む

  • ビデオ会議サービスで黒字を達成したユニコーンのZoomがナスダック上場を申請

    ビデオ会議サービスで黒字を達成したユニコーンのZoomがナスダック上場を申請

    ビデオ会議サービスのZoomは2017年に10億ドル(約1100億円)の評価額になり、来月早々にナスダックに上場することを申請した。 2019年に上場を目指すテクノロジー系ユニコーンは徐々に増えてきているが、その一員であるZoomの重要な特徴は、黒字企業であることだ。 Zoomは、2011年にEric Yuan氏が創業した。彼はWebExの初期のエンジニアだったが、それは2007年にCiscoが32億ドルで買収した。Zoomを立ち上げるまでの4年間、彼はCiscoのエンジニアリング担当バイスプレジデント(VP)だった。彼が先月、本誌に…続きを読む

  • Y Combinatorの2019年冬のDemo Day初日の有望スタートアップ10社

    Y Combinatorの2019年冬のDemo Day初日の有望スタートアップ10社

    電気自動車の充電スタンド、兵士のためのヘッドアップディスプレイ、マリファナのコストコなど、一流アクセラレーターY Combinator(YC)の2019年冬のデモデーに登場したスタートアップには、TechCrunch好みの企業がいくつもあった。シリコンバレーの波動を感じたければ、YCこそまさにその場所だ。しかし、2日間にわたり2箇所で開かれた「Demo Day」(スタートアップが投資家にプレゼンを行うイベント)には200社を超えるスタートアップが登場し、そのすべてを把握するのは困難を極める。 興味のある方は、デモデー初日に登場した85…続きを読む

  • 全米一と評価されるアクセラレーターに参加の最新スタートアップ19社

    全米一と評価されるアクセラレーターに参加の最新スタートアップ19社

    AngelPadがニューヨークで開催した3カ月間スタートアップアクセラレーラーコースの第12回目が修了した。今回は、クライマックスをデモデーで飾るという形式をとらない2回目の実施となった。その代わりに、19の参加スタートアップ企業は、先週末、あらかじめ設定されていたベンチャー投資家たちと1対1で面談した。 AngelPadの共同創設者Thomas Korte氏とCarine Magescas氏は、昨年、同社の10年近い歴史の中で初めて、デモデーの伝統を廃止した。これまでAngelPadが指導したスタートアップには、Postmates、…続きを読む

  • CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREは3月13日、地域商品開発を目的としたプロジェクト5件を同社のプラットフォーム上に公開、支援をスタートした。 この支援は、2018年11月に東日本旅客鉄道(以下JR東日本)とJR東日本スタートアップが主催する「JR東日本スタートアッププログラム2018」にCAMPFIREが採択され、共同で地域振興を図る「地域にチカラを!プロジェクト」の一環として行われるもの。 2社共同プロジェクトでは、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで新規事業案を募集し、CAMPFIREはクラウドファンディングのプロジェクト立ち上げをサ…続きを読む

  • ベンチャーキャピタルのSFへの移転加速、アンドリーセン・ホロウィッツが年内に引越

    ベンチャーキャピタルのSFへの移転加速、アンドリーセン・ホロウィッツが年内に引越

    トップクラスのベンチャーキャピタルが次々にサンフランシスコに移転する中、最後までシリコンバレーに踏みとどまっていたAndreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ)がついに市内に引っ越すことに決めたようだ。事情に詳しい情報源によれば、Andreessen Horowitzは今年中にサンフランシスコにオフィスをオープンさせるという。 ウォールストリートジャーナル(WSJ)のさる金曜日の記事によれば、同社は180 Townsend Streetビルのリース契約にサインしたという。このビルはMLBのサンフランシスコ・ジャ…続きを読む

  • デジタル出版のSerial Boxが約5億円調達

    デジタル出版のSerial Boxが約5億円調達

    連載小説の伝統を復活させたスタートアップのSerial Box(シリアルボックス)が、450万ドル(約5億円)のシード資金を調達した。 同社は米国時間2月28日、Marvelのキャラクターが活躍する物語の制作に関するパートナーシップを発表した際に資金調達について公表したが、そのラウンドについてさらに詳しい情報が明らかになった。このラウンドはBoat Rocker Mediaの主導によるもので、Forerunner Ventures、2929 Entertainmentの共同創設者のTodd Wagner、日本のビジネスインテリジェンス…続きを読む

  • ソフトバンクが中南米に5500億円超を投じる根拠

    ソフトバンクが中南米に5500億円超を投じる根拠

    この記事はCrunchBase NewsのMary Ann Azevedoの寄稿だ。 日本のソフトバンクが中南米に50億ドル(約5557億円)を投資すると発表したことを受けて、TechCrunchはラテンアメリカのベンチャー事情に詳しいLAVCA(Latin American Venture Capital Association)の専門家に背景を尋ねた。その結果、この地域にソフトバンクが巨額の投資を行う理由が納得できた(実はTechchCrunchは2017年にもラテンアメリカへの関心が高まっているという記事を掲載している)。 まず…続きを読む

  • マレーシアのAerodyneグループがDrone Fundと提携、2号ファンドの最大出資先に

    マレーシアのAerodyneグループがDrone Fundと提携、2号ファンドの最大出資先に

    マレーシアを拠点とするAerodyne(エアロダイン)グループは3月11日、投資家の千葉功太郎氏が設立したDrone Fund(千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)からの出資を受け入れ、資本提携を結んだことを発表した。これにより同社は、Drone Fundの2号ファンドとしては最大級の出資先となる。今回の提携にいって、2号ファンドの出資先企業のハードウェア、ソフトウェア、サービスなど、幅広い分野で連携していくとのこと。 写真右上が千葉功太郎氏、その左がKamarul A. Muhamed氏 Aerodyneグループは、ドローン…続きを読む

  • Y CombinatorのSam Altman社長が会長へ、後継者の計画はなし

    Y CombinatorのSam Altman社長が会長へ、後継者の計画はなし

    シリコンバレーの多産なアクセラレーターY Combinatorの、著名な社長Sam Altman氏(写真中央)が社長を退いたことを、同社が米国時間3月8日に公開したブログ記事が共有している。 Altman氏は会長職へ移行し、YCの他のパートナーたちが昇格して彼の日常業務を引き受けるとAxiosが報じている。情報筋によると、Altman氏の後継者を立てるは予定はない。YCの中核的な事業は目下、CEOのMichael Seibel氏が率いている。彼は2013年に非常勤のパートナーとしてYCに加わり、20016年にトップの座に着いた。 この…続きを読む

  • ソフトバンクがラテンアメリカで50億ドル規模のファンドを設立

    ソフトバンクがラテンアメリカで50億ドル規模のファンドを設立

    ソフトバンクグループ(以下SBG)は3月7日、ラテンアメリカ市場に特化したテクノロジーファンド設立したと発表。規模は50億ドルで、SBGは20億ドルを拠出する予定だ。 「ソフトバンク・イノベーション・ファンド(仮称)」と命名されたこのファンドでは、アルゼンチンやブラジル、チリ、コロンビア、メキシコなどラテンアメリカ全域で、Eコマース、デジタルファイナンスサービス、ヘルスケア、運輸業、保険業といった領域のスタートアップに投資する。 SBGは同日、「ソフトバンク・ラテンアメリカ・ローカル・ハブ(仮称)」を設立することも併せて発表している。…続きを読む