カテゴリー: HRテック

HR(Human Resources)。人材育成や採用活動、人事評価などの人事業務関連のテクノロジーの最新ニュース

  • HRテックのROXXが2億円を調達、VCとその投資先向け「back check VC連携プラン」も開始

    HRテックのROXXが2億円を調達、VCとその投資先向け「back check VC連携プラン」も開始

    ROXXは12月7日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資として2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はOne Capital。累積資金調達総額は約24億円となった。調達した資金により、月額定額制リファレンスチェックサービス「back check」への事業投資を積極的に行うとともに、国内企業の採用活動におけるリファレンスチェックの浸透に取り組む。 また「back check」について、ベンチャーキャピタル(VC)16社との連携および、VCとその投資先向けプラン「back check VC連携プラン」の提供開始についても同時…続きを読む

  • クラウド人材管理システムの「HRBrain」が最大13億円を調達、累計調達は約22億円

    クラウド人材管理システムの「HRBrain」が最大13億円を調達、累計調達は約22億円

    クラウド人材管理システム「HRBrain」提供のHRBrainは12月4日、10億円の第三者割当増資と、3億円のデットファイナンスを合わせ最大13億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、リード投資家のEight Roads Ventures Japan、また第一生命保険、SMBCベンチャーキャピタル、AGキャピタル、SCSK。同社はこれまでに約12億円の資金調達を実施しており、エクイティによる累計資金調達額は今回の資金調達を含め約22億円となる。 調達した資金は、人事領域のDXやニューノーマルな働き方へのシフトを推進する企業のた…続きを読む

  • 慶應義塾大学 岩本研究室とEdMuseがブロックチェーン基盤ID証明関連ビジネスモデルに関し協働研究

    慶應義塾大学 岩本研究室とEdMuseがブロックチェーン基盤ID証明関連ビジネスモデルに関し協働研究

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年11月15日~11月21日の情報から。 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 岩本隆研究室(岩本研究室)とEdMuseは11月17日、HR(Human Resources)テック分野におけるブロックチェーン技術を活用したビジネスモデルの協働研究の開始を発表した。 HRテックとは、クラウドやAI、データ解析など最先端テクノロジーを活用する人事・採用・育成から組織マネジメントなど人事関…続きを読む

  • スタートアップ支援事業を手がけるWARCが約3億円を調達、管理部門特化型の転職サービスを強化

    スタートアップ支援事業を手がけるWARCが約3億円を調達、管理部門特化型の転職サービスを強化

    成長企業の管理部門のハンズオン支援、管理部門人材紹介、HR Techサービスなど提供のWARCは11月16日、第三者割当増資による総額約3億円の資金調達を発表した。引受先はマネーフォワード、STRIVE、East Ventures、個人投資家など。累計調達額は約5億円となった。また、マネーフォワードとの業務提携も明らかにした。 今回調達した資金は、管理部門特化型の転職サービス「SYNCA」の開発および成長企業支援のための体制強化に投資する予定。 WARCは「想いをカタチに出来る世の中を創る」というミッションを掲げ、管理部門のハンズオン…続きを読む

  • チャットボットから人事サービスプラットフォームへの進化を目指すLeena AIが8.4億円を調達

    チャットボットから人事サービスプラットフォームへの進化を目指すLeena AIが8.4億円を調達

    私たちが、Y Combinator(Yコンビネーター)2018年夏クラスのメンバーだったLeena AI(リーナAI)を記事でとりあげたときには、この若いスタートアップはHR(人事)チャットボットの開発に注力していた。しかし数年が経ち、同社はより幅広いHRプラットフォームへと拡大してきた。米国時間11月2日、Leena AIはGreycroft率いる800万ドル(約8億4000万円)のシリーズA調達を発表した。ラウンドには個人投資家も複数参加している。 同社のCEOで共同創業者であるAdit Jain(アディット・ジェイン)氏によれば…続きを読む

  • データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    著者紹介:Zoe Jervier Hewitt(ゾーイ・ジャービエ・ヒューイット)氏は、マルチステージVCファンドのEQT Ventures(EQTベンチャーズ)のリーダーシップコーチおよび人材パートナー。企業成長の各段階で候補者を確保するために必要とされる適切なテクノロジーおよび人脈の活用を促すことにより、体系的かつ迅速な方法で人材を集められるよう投資先企業を支援している。 ーーー 新興企業の多くがテクノロジー思考の創業者によって起業されている。また、ベンチャーキャピタルは、製品開発や事業拡大のためにデータを駆使するアプローチを取る…続きを読む

  • フリーランサーのための公平なマーケットプレイスを目指すBraintrustが約19億円調達

    フリーランサーのための公平なマーケットプレイスを目指すBraintrustが約19億円調達

    今夏にローンチしたフリーランスの技術者やデザイナーのネットワークBraintrustが、1800万ドル(約19億円)の資金調達を発表した。 共同創業者でCEOのAdam Jackson(アダム・ジャクソン)氏は「テクノロジー企業は独立の契約社員にもっと思いやりを持って対応すべき」(未訳記事)とTechCrunchに寄稿したことがある。同氏はメールで「サンフランシスコのスタートアップはその考え方を現実化しつつあり、フリーランス労働者の従来のマーケットプレイスとはやり方がずいぶん違う」とのこと。 Braintrustの場合はまず、実際に雇…続きを読む

  • リモートワーク時のメンバー連携を強化するクラウド社員名簿「Profiee Teams」が登場

    リモートワーク時のメンバー連携を強化するクラウド社員名簿「Profiee Teams」が登場

    Spreadyは9月28日、クラウド社員名簿「Profiee Teams」(プロフィー チームズ)の正式版を提供開始した。2020年7月にβ版がリリースされ、これまでに約20社が試験運用してきたサービスで、「ヒストリー」「性格診断」などから社員が自身のプロフィールを簡単作成できるほか、組織図から簡単に同じ組織内のメンバーのプロフィールを閲覧できるのが特徴だ。 自分について同僚に書いてもらう「紹介文」のほか「Q&A」や「チェックイン」といった機能もあり、普段顔を合わせない従業員ともクラウド経由での気軽な情報のやり取りが可能になる。 新型…続きを読む

  • シフト管理SaaS「らくしふ」運営のクロスビットが事業拡大を目的に2億円調達

    シフト管理SaaS「らくしふ」運営のクロスビットが事業拡大を目的に2億円調達

    シフト管理SaaSサービス「らくしふ」運営のクロスビットは9月28日、事業拡大を目的とした2億円の資金調達を実施した。引受先はニッセイ・キャピタル、みずほキャピタル、East Ventures、YJキャピタル。 今後は、企業のシフト管理の効率化だけではなく、AIを用いた需要予測と最適労働力配置により、企業のさらなる利益向上を実現するサービス開発に取り組むとしている。 らくしふは、LINEを用いて「シフト管理の効率化」と「従業員の最適配置」で利益を最大化するシフト管理ツール。導入店舗数は4500店舗以上を突破しており、シフト管理業務の9…続きを読む

  • 求人番号の入力だけで採用サイトを構築できる「SHIRAHA WORK」の HAB&Co.が資金調達を実施

    求人番号の入力だけで採用サイトを構築できる「SHIRAHA WORK」の HAB&Co.が資金調達を実施

    HRTechサービスの開発・展開を行うHAB&Co.(ハブアンドコー)は9月24日、第三者割当増資として資金調達を実施したと発表した。調達額は非公開。引受先は、豊和銀行とフューチャーベンチャーキャピタルが設立した「ほうわ創業・事業承継支援ファンド」(正式名: ほうわ創業・事業承継支援投資事業有限責任組合)。なお同ファンドは2020年6月に設立しており、HAB&Co.はその第1号投資企業となっている。 HAB&Co.は、HRTech/SaaSの自社サービス事業、有料職業紹介事業、就職・移住相談が可能なコミュニティスペースの運営管理、UI…続きを読む

  • 医療労働者向けの人材マーケットプレイスが従来の派遣システムより優れている理由

    医療労働者向けの人材マーケットプレイスが従来の派遣システムより優れている理由

    著者紹介:Jeff Fluhr(ジェフ・フルー)氏はCraft Ventures(クラフト・ベンチャーズ)のジェネラルパートナーで、StubHub(スタッブハブ)の元CEO。マーケットプレイス事業を構築する専門家でもある。 ーーー ここ数か月、米国各地では医療需要の激しい変動が続いている。一部の都市の病院には新型コロナウイルス感染症の患者が押し寄せているが、別の都市の病院では患者が待機手術や命に関わらない治療を延期したため閑古鳥が鳴いている(そして財政難にも直面している場合が多い)。多くの都市がわずか数か月の間に比較的安全なゾーンから…続きを読む

  • コロナ禍で増加するフリーランスが参加するプロジェクトを管理するFiverr Business

    コロナ禍で増加するフリーランスが参加するプロジェクトを管理するFiverr Business

    フリーランスのマーケットプレースであるFiverrは米国時間9月15日、大企業のチームがフリーランサーたちと一緒に行う仕事を管理するためのサービスを立ち上げた。 CEOのMicha Kaufman(ミカ・カウフマン)氏によると、Fiverrはすでに大企業と一緒に仕事をする機会があり、今回の新製品であるFiverr Businessは彼らのニーズに合わせて設計されているという。 「企業が必要としているのは、チームのアカウントを管理し、プロジェクトを定義し、予算を割り当て、進捗を追跡し、社内のコラボレーションができるためのツールだ。Fiv…続きを読む

  • AIヘッドハンティング「LAPRAS SCOUT」のLAPRASが3.5億円を調達、ビジネス体制と新規開発リソース強化

    AIヘッドハンティング「LAPRAS SCOUT」のLAPRASが3.5億円を調達、ビジネス体制と新規開発リソース強化

    登録不要のエンジニア向けAIヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」を展開するLAPRASは9月14日、第三者割当増資による3.5億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はウィルグループ HRTech2号投資事業有限責任組合。 調達資金は、個人向けのスキル可視化・ポートフォリオサービスの「LAPRAS」、企業向けのエンジニア・ヘッドハンティングサービス「LAPRS SCOUT」のプロダクト開発を強化するための人材投資、また順調に成長するプロダクトのプロモーション、転職エージェントが行っていたキャリアマッチングをウェブ上…続きを読む

  • 1対1のビデオ面接システムとAIを活用し人材採用の偏りを減らすSwygが1.3億円調達

    1対1のビデオ面接システムとAIを活用し人材採用の偏りを減らすSwygが1.3億円調達

    アイルランド・ダブリンに拠点を置くスタートアップのSwyg(スワイグ)は、面接プロセスと独自のAIを組み合わせることで、採用時のバイアスを減らすことができると考えている企業だ。このたび同社がプレシードファンディングで120万ドル(約1億3000万円)を調達した。 ラウンドをリードしたのはFrontline Venturesだ。ほかにPointyの共同創業者のCharles Bibby(チャールズ・ビビー)氏やPipedriveの共同創業者のMartin Henk(マーティン・ヘンク)氏などのエンジェル投資家たちが参加している。今回の資…続きを読む

  • 会社設立に必要な書類を一括作成する「会社設立freee」がiOS対応スマホアプリを提供開始

    会社設立に必要な書類を一括作成する「会社設立freee」がiOS対応スマホアプリを提供開始

    会計・人事労務クラウドのfreeeは8月27日、3ステップで会社設立に必要な書類を一括作成する「会社設立freee」のiOS対応スマホアプリの提供開始を発表した。同アプリでは、必要項目に沿って入力するだけで、会社設立に必要なすべての書類を自動で作成。利用料金は無料(電子公告や電子定款サポートを利用する場合は費用が発生)。 日本で会社を設立する場合、11種類の書類の手配や作成から関係者の捺印、役所への提出手続きなど、手続きが多く煩雑となっている。また各種書類には同じ情報を何度も記載しなければならず、非常に非効率だ。 同社は、2015年6…続きを読む

  • ウォンテッドリーがSlack連携の従業員コンディション・マネジメント「Pulse」β版を無償公開

    ウォンテッドリーがSlack連携の従業員コンディション・マネジメント「Pulse」β版を無償公開

    ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは8月25日、同SNS有料プラン利用企業を対象に、コンディション・マネジメントサービス「Pulse」を申し込み不要のβ版として無償公開した。エンゲージメント領域の新事業として一部企業に限定公開していたα版に利用企業からのフィードバックを元に機能改善を重ね、アップデートを加えている。 Pulseは、Slack上から会社の行動指針であるバリューを体現しているメンバーに称賛を送ることで、バリュー浸透を促進できる「さすが!」機能や、週次で5段階評価で仕事の調子を管理できる「調子どう?」機…続きを読む

  • Slackで組織内の人材管理を支援するGather、HRツールのADPやGustoとも連携

    Slackで組織内の人材管理を支援するGather、HRツールのADPやGustoとも連携

    組織に新しい従業員が加わる際には、単に「君、採用だ!」と伝えること以上の手続きが必要だ。とりあえず新人を会社のSlackに追加する。そして、彼らがちゃんと訓練を受けられるようにして、彼らに必要なハードウェアを届け、すべての内部ツールをセットアップしてもらい、すべてがスムースに行われていることを、定期的に確認する必要がある。また、従業員が去るときには、また別の手続きが必要となる。1年も前に退職した従業員が、ずっと会社の内部情報にアクセスできるままにはしたくはないだろう。 小さなチームが一度に1〜2人の採用をしている場合は、スプレッドシー…続きを読む

  • グーグルが非熟練労働の求職を支援するKormoアプリをインドで立ち上げ、リモート面接も可能に

    グーグルが非熟練労働の求職を支援するKormoアプリをインドで立ち上げ、リモート面接も可能に

    グーグルは米国時間8月19日、「求職アプリのKormo Jobsをインド向けに拡張し、非熟練労働者向けの仕事を探している数百万の人々を支援する」と発表した。これによって同社は、世界で2番目に大きなインターネット市場であるインドでの、マイクロソフト傘下のLinkedInの影響力を下げようとしている。 グーグルはKormo Jobsを2018年にバングラデシュで立ち上げた。昨年にはインドネシアへ拡張し、Google Play上で求職アプリ「Spot」として入手できるようにした。 同社によると、仕事がSpotで見つけられるようになってから、…続きを読む

  • ウォンテッドリーがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

    ウォンテッドリーがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

    ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは8月18日、同SNSを利用するユーザーごとのプロフィールページを一新すると発表した。プロフィールを転職目的のオンライン版職務経歴書のような存在から1歩進め、キャリアを歩みつつ継続的に仕事の実績を更新・公開するためのビジネスポートフォリオとして利用できるようにする。一般公開に先立ちβ版を招待制で公開しており、プロフィールURLは先着順で取得可能としている。 今回β版を公開した新プロフィールでは、ユーザー体験、ユーザーインターフェースを一新。仕事の成果や携わったプロジェクトをSNS…続きを読む

  • 各種SaaSのアカウント管理・権限設定を自動化する「YESOD」のイエソドが2億円を調達

    各種SaaSのアカウント管理・権限設定を自動化する「YESOD」のイエソドが2億円を調達

    イエソドは8月17日、プレシリーズAラウンドにおいて、CE型新株予約権の発行として総額2億円の資金調達を実施した。引受先はDNX Ventures、ANRIなど。イエソドは、散らばった人事・組織情報を統合し、各種SaaSのアカウント発行・権限設定を自動化するSaaS統制プラットフォーム「YESOD」を開発・提供している。 同社プロダクトは高度なデータモデルが前提としたプロダクトであり、開発および導入に向けてハイレベルな人材が必要となるビジネスという。そのため、今回調達した資金を基に人材の採用を積極的に推進。特に主要サービスの開発を行う…続きを読む