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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

GoogleとKDDI、Jimdoのホームページ構築ツールを利用して「みんなのビジネスオンライン」サービスを開始
ヨーロッパのスタートアップ(というか外国のスタートアップ)が日本で成功する例は少ない。そのわずかな成功例にJimdoが加わった。同社はウェブサイト構築サービスを提供するドイツのスタートアップだが、東京のKDDI(携帯契約者3000万人、年間売上400億ドルという巨大電話会社)が数年前にTechCrunch Japanでその紹介記事を読んだ。 KDDIの事業部、KDDIウェブコミュニケーションズは2009年初めにJimdoの日本版の開発に成功し、以後順調に成長しているようだったが具体的情報は少なかった。しかしさきほど、KDDIとJimd…続きを読む

Google、先週のGoogle Docsダウンを説明
先週Google Docsが長時間ダウンし、またまた重要書類をクラウドに置くことに関する信頼性問題が持ち上がった。個人的には、Googleの冗長性のあるサーバー基盤の方が、自分のハードディスクよりも信用できる。しかし、企業ユーザーにとっては、クラウド停止の問題は、サードパーティーのバックアップサービスを使っていない限り、社内のIT要員ではどうにもならないことにある。 今日(米国時間9/11)Googleが、同社のDocsサーヒスに起きたこと、今後どうやって問題を正していくかについて詳しい解説を発表した。 Googleエンタープライズ・…続きを読む

Googleがイランのユーザに中間者攻撃後のGmailアカウント再セキュア化策を教える
先週起きた、イラン人ユーザをターゲットとする中間者攻撃に対応してGoogleは、イランのユーザに対し、彼らのGmailアカウントを再びセキュアにするための具体的なやり方をアドバイスしている。犯人たちはオランダのルート認証機関DigiNotarに侵入して、そこが発行した形のニセのSSL証明書を入手した。その偽造証明書により、ハッカーたちはGoogle.comなどなどになりすますことができた。 この犯行の被害者はGoogleだけではなく、犯人たちはFacebook、Microsoft、Yahoo!、Tor、Skype、Mossad、CIA…続きを読む

やはり“Google Drive”は近く実現する?
先週、私はGoogleはGDrive(あるいはGoogle Drive)を近く復活させようとしているという記事を書いた。 問題のサービスはもともとGoogle社内でPlatypus〔カモノハシ〕というコードネームで開発されていたものだが、2008年にプロジェクトは中止された。しかし最近Chromiumのソースコード内にGoogle Driveの存在を示唆する部分が発見され、復活するのではないかという観測が流れている。特にChromiumのソースコード中に、(非公開の)drive.google.comというドメイン名があったことはこの観…続きを読む

Google、レストランガイドの名門Zagatを買収―ローカル・レビュー機能にテコ入れ
Googleはミシュランなどと並んで世界的に有名なレストラインガイド、Zagatを買収した。Zagatでは「ザガットサーベイ」という世界中のレストランを紹介、評価するガイドブック(オンラインではなく小型の書籍)がいちばんよく知られている。買収の条件は明かされていない。 Zagatは1979年に創立され、同社によれば、35万人のユーザーからの評価とレビューを得ているという。最近、Zagatはオンライン分野に進出し、主要なスマートフォン向けアプリの提供も始めている。当初、Zagatのオンライン・コンテンツの大半が有料だったが、この2月にサ…続きを読む

「技術」の時代は終わり「経営」の時代に変わる–AppleとGoogleの変貌の意味
“ムバラクも倒れた”、SalesforceのMarc Benioffが、同社の今年のDreamforceカンファレンスで、企業のソーシャル化の必要性を強調しながら、こう言った。”カダフィも倒れた。同じ理由で企業のCEOたちが倒れ始めるのは、いつからか?”。ソーシャル化しない企業を旧い独裁国家にたとえるとは、なんという比喩だろう! そうやって四半期の利益目標に達しなかったCEOは、何十年にもわたり、自国の国民を大量に虐待し、拷問し、殺してきた独裁者と同じだ、というのだ。 Benioffはもちろん、悪いやつではない、しかし気になるのはこれ…続きを読む

Googleへの提言―通称名による透明性と匿名による言論の自由を両立させる方法はある
編集部: ゲスト寄稿者のDavid Cowanは名門ベンチャーキャピタル、Bessemer Venture Partnersのパートナーであり、Verisignの共同ファウンダー、LinkedIn、Reputation.com、Lifelock,の主要投資家でもある。ブログはWho Has Time For This? GoogleがGoogle+で引き続き匿名アカウントの排除に動いていることから、インターネットにおける匿名性をめぐる議論がNew York Times紙上で交わされている。 GoogleはGoogle+のユーザー コン…続きを読む

Google、デジタルクーポンのZave Networksを買収。コマース事業強化へ
2006年以来、Zave Networksはクーポンやポイントプログラムなどのデジタル化を、Zaversなどのサービスを通じて提供してきた。スマートフォンの普及によって市場は急成長している。今日(米国時間9/4)、Zave Networksはその目標を、はるかに大きな潜在顧客にと向けた。Googleが同社を買収した。 同社サイトにはこう書かれている。「Googleと一緒になる機会を得た時、これはわれわれにとって理想的な組み合わせであり、わが社のプラットフォームの普及を急速に促進し次の段階へと引き上げるための理想的な機会であると感じた」…続きを読む

Google、AdMobをアプリ専用に。モバイルウェブ広告はAdSenseに統合へ
Googleが2009年に、モバイル広告ネットワークのAdMobを7億5000万ドルで買収した時、同社の狙いは明らかに、成長するモバイル広告市場に乗じることだった。アプリ内であれモバイルウェブ上であれ、モバイル広告はGoogleのディスプレイ広告と検索広告ビジネスの自然な延長線上にある。もちろん、昨年来行われてきた統合の結果、AdMobの機能の一部は打ち切られている。これは全体戦略と一致しない、あるいは機能が重複するなどの理由からだ。例えば、GoogleはAdMobのアプリ内広告の相互乗り入れを数ヵ月前に終了させた。そしてこのだび、A…続きを読む

ニキビつぶしが続くGoogle: 今度はAardvarkがあの世へ
【抄訳】 Googleは今、猛烈な速度で、製品を整理している。2週間前にはSlideのほとんどのプロジェクトを殺したが、今日また、もうひとつの死を迎えた: Aardvarkだ。 協同ファウンダのMax Ventillaによると、サービスは今月の終わりに閉鎖される。2009年のGoogleとAardvarkの交渉は、本誌が特ダネとして報じた。そして2010年2月に、GoogleはAardvarkを5000万ドルで買収した。 しかしGoogleは、大きな可能性を秘めていたAardvarkを何もせずに放置した。それは一種のソーシャル検索で*…続きを読む

Googleの会長Eric Schmidt曰く, 今は大企業でも"速く決めて速くやる"でなきゃだめ
Googleの会長で前CEO Eric Schmidtが今夕(米国時間9/1)、CRM大手Salesforceの年次カンファレンスDreamforceのステージで、SalesforceのファウンダでCEO Marc Benioffからのインタビューに応じた。Googleの会長はまず、Salesforceは現代の企業コンピューティングを定義している企業になることに成功した、とお世辞を言った。同社は、”企業の組織作りに関する最良のビジョンを顧客企業に提供できる”と。 Schmidtはさらに説明して曰く、企業顧客は今では前よりもずっとシンプ…続きを読む

Nexus Sが国際宇宙ステーションの人工衛星SPHEREに搭載された
記事のタイトルは馬鹿馬鹿しく見えるが、でもそれほど誇張ではない。 今日(米国時間9/1)Googleが公開したビデオは、NASAがNexus Sを使って、SPHERE人工衛星を動かしている様子を見せてくれる。この、自由に浮遊するデバイスは実は、NASAによると、Star Warsに出てくる、ライトセーバーで戦うアンドロイドがヒントになっている。この人工衛星はInternational Space Station(国際宇宙ステーション, ISS)に2006年からあるので、もちろんAndroid以前からだが、NASAはその後、その拡張ポー…続きを読む

Googleが一度お蔵にしたクラウドストレージ、“GDrive”、近く復活?
2006年にGoogleはPlatypus〔カモノハシ〕というコードネームのオンライン・ストレージ・サービスのプロジェクトを進めていた。これがアナリストとのミーティングの席上でうっかり公開されてしまい、たちまちGDriveとして広く評判になった。Googleはこのサービスを実用化する寸前まで行ったもようだ。当時(現在もだが)、この分野には数多くのスタートアップが参入していた。しかしGoogleならどんなスケールに拡大するのも容易だし、無料あるいはごく安い料金でサービスが提供できるだろうと想像されていた。Googleはコメントを避けたが…続きを読む

エリック・シュミット:スティーブ・ジョブズは過去50年で最も成果を上げたCEO
Salesforce CEO Marc Benioffとの対談中、GoogleのEric Schmidt会長は、恐らくSteves Jobsはこの50年もしかしたら100年で最も成果を上げたCEOだろうと言った。彼はJobsについてこう語った、Steve Jobsはこの50年、もしかしたら100年でCEOとして最高の成果を上げた。彼は一度ならず二度、Appleを作った。知っての通りJobsは先週、Apple CEOの職を辞任した。 もちろんSchmidtは、Androidが登場してiOSと競合し当時Google CEOとして重要な利害…続きを読む

ブラウザの進化がひと目で分かる―Chromeの3周年を記念してGoogleがスライドを作成
ちょっと信じられない気もするのだが、今日(米国時間9/1)は2008年にGoogleがChromeブラウザを最初に公開してから満3年になる。実のところ、われわれはその数日前に、マンガ仕立てのChrome紹介スライドを入手していた。しかし、一般にChromeがダウンロードできるようになったのは9月1日なのは間違いない。 いやはや、Chromeも長い道を歩んできたものだ。最初の誕生日頃にバージョン3がリリースされ、Windowsではそろそろ勢いがついてきたが、まだMac版、Linux版は出ていなかった。2度目の誕生日には、バージョン6にな…続きを読む

Google、「+1」をウェブ全体に広げるChrome拡張機能を静かに公開
覚えているだろうか、去る5月に本誌はGoogleの「Dear Sophie」CMの中にある物を見つけた。未公開の「+1」Chrome拡張機能だ。Google+以前のことだったため、+1ボタンに出来ることは大してなかったので、この数ヵ月間私でさえこの拡張機能のことを忘れていた。しかし非常に静かに、昨日(米国時間8/30)Googleはこれを公開した。 ブログ記事も、Chrome Web Storeの特集もなかった ― およそ鳴り物はなく、ただGoogleのChrome担当SVP、Sundar PichaiがGoogle+上にリンクを掲載…続きを読む

Google、新しいHTML5 Chromeアプリで、Gmail、カレンダー、ドキュメントをオフライン化
われわれは5月のGoogle I/Oカンファレンスで、もっともユーザーの多い3大Googleアプリ、Gmail、Googleカレンダー、Googleドキュメントのオフライン化にGoogleが取り組んでいることを報告した。それ以前のアプローチはGoogle Gearsを利用したものだったが、HTML5で同様の機能が実現できるようになったため、その後ChromeはGearsのサポートを中止した。 今日(米国時間8/31)、Googleは3大アプリへのオフラインアクセスを再び提供するHTML5ベースのChromeウェブアプリをリリースした。…続きを読む

Googleの+1ボタンがGoogle+のサークルで共有されるようになった
この数カ月、読者は無数のGoogle’s +1ボタンを目にしてきたことと思う。クリックした人も多いだろう。ただし、「クリックした結果、どうなるんだ?」と不思議に思ったに違いない。 というのも、ユーザー側からすると、クリックの見返りが何もないように思えるからだ。ボタンを押すのはいいが、押しっぱなしで後は何の反応もない。にもかかわらず、+1ボタンの普及は目覚しいものがある。設置サイトは100万で、ボタンの表示回数は毎日40億だそうだ。しかしこの普及の理由は、は役に立つからというより、Googleだから、というのが主だろう。 +1ボタンには…続きを読む

AndroidアプリをGoogle TV向けに最適化するツールをGoogleが提供開始
昨年の秋にGoogleは、Google TVをロンチして、家庭のリビングルームを乗っ取る最初の試みを行った。それは、Webとテレビを合体させて、これまでのテレビにない利便性と対話性をもたらそうとするものだった。 しかしそれは、これまでのところ、不発に終わっている。ユーザインタフェイスが複雑なのと、大手テレビ局の一部がGoogle TVからのアクセスを拒否しているために、普及は遅れた。Googleは今、このプラットホームの大改造をしているそうだが、今少なくとも一つだけ、未来の明るい光が見えてきた。Google TVがAndroidアプリ…続きを読む

GoogleはiPhoneに勝てるスマホを作らせるためにMotorolaを買ったのではない
基本前提: GoogleはMotorolaを買収しようとして、政府の承認を待っている。偉いライターも偉くないライターも、文章を書ける人たち全員が、それについて書いている。だからぼくも今回、その石鹸箱に、ちょいと乗ってみよう。 パテントが目的ならなぜGoogleは、Motorolaのパテントコレクションを単純にライセンスすることを選ばずに、同社を買収してしまったのか? ぼくの勘では、それはMicrosoftに対する防衛策であり、Googleの、未だにその兆しすら見えない、ハードウェアに対する野心とは無関係だ。 しかし買収の理由が何であれ…続きを読む


