タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • Amazonがインドのスモールビジネスのデジタル化促進のため約1100億円を投資

    Amazonがインドのスモールビジネスのデジタル化促進のため約1100億円を投資

    インドは今週、Jeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏を反トラストの調査で迎えた。さらにまた、ふだんは互いに競争している小規模商業主たちが全国から何千人も集まって、eコマースの巨人の搾取的と言われるやり方に抗議した。しかし、Amazon(アマゾン)の創業者でありCEOのベゾス氏は、同社にとって最も重要な海外市場への愛をそんなことでは失わなかった。 1月15日のカンファレンスでベゾス氏とAmazon IndiaのトップであるAmit Agarwal(アミット・アガルワル)氏は、この米国の巨人が中小企業のデジタル化を促進するためにインドに…続きを読む

  • マイクロソフトがChromeベースEdge安定版を初リリース、Mac版もあり

    マイクロソフトがChromeベースEdge安定版を初リリース、Mac版もあり

    Microsoft(マイクロソフト)はスケジュールどおり、米国時間1月15日に新しいChromiumベースのEdgeブラウザーの最初の安定バージョンをリリースした。独自のブラウザーエンジンの開発を中止し、良かれ悪しかれ業界標準を採用することを最初に発表してから、まだ1年ちょっとしか経っていない。 現状で、Windows 7、8、10に加えてmacOS用の安定版を直接ダウンロードできるようになっている。Windows 10を使用している人は、自動更新に組み込まれるのを待ってもいいが、それにはまだしばらく時間がかかりそうだ。 すべての開発…続きを読む

  • 米国テック系大企業の2019年の時価総額総計は560兆円に

    米国テック系大企業の2019年の時価総額総計は560兆円に

    2019年のハイテク株の好調さは、特筆すべきものだった。ここでは去年の締めくくりとして、そのデータを残しておこう。Nasdaq(ナスダック)が最高値を更新し、SaaS分野が好調だったことは周知のとおりだ。 主要企業の株価 まず、重要な企業の株価に触れておこう。 ハイテク株中心のNasdaqの総合指数は2019年に35%上昇した SaaS部門のBessemer Cloud Indexは同年に41%上昇した。 次は、米国を拠点とするトップテクノロジー企業だ。 Microsoft(マイクロソフト)は2019年に約55%上昇した Apple(…続きを読む

  • Amazonが本社の敷地に収容300名弱のホームレスシェルターを建設

    Amazonが本社の敷地に収容300名弱のホームレスシェルターを建設

    巨大テクノロジー企業がますます大きくなるに伴い、ホームレスの人たちを助けろという業界の指導者たちの声も高まっている。高い給与水準に並行して生活費がかつてないほど高騰している地域では、とくにそうだ。例えば2019年1月には、Facebook(フェイスブック)とChan Zuckerberg Initiativeがそのほかの人びとと共に作ったグループであるPartnership for the Bay’s Future(ベイエリアの未来のための連携)は、数億ドルを投じて庶民に手の届く住宅を増やし、サンフランシスコ周辺の5つの主な郡で低所得…続きを読む

  • グローバル企業に必須のユニバーサルアクセプタンス

    グローバル企業に必須のユニバーサルアクセプタンス

    拡大するグローバルビジネスでも、システムが、「.世界」や、「.ОНЛАЙН」など(英語なら、それぞれ「.world」と「.online」)といった拡張子を持つウェブアドレスと互換性を欠いたものだったら、利益を取りこぼしてしまう。このような機会の損失は、このところ増加する一方だ。2017年の調査では、軽く年間100億ドル(約10億9400万円)近くの規模のeコマース市場に相当すると結論付けられていた。しかも、これは控えめな見積もりだ。 画像クレジット:atakan / Getty Images by Chris Mondini その理由…続きを読む

  • マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X」は2020年後半に登場

    マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X」は2020年後半に登場

    米国時間12月14日に開催されたGame Awards 2019を見逃した人は知らないかもしれないが、Microsoft(マイクロソフト)の次世代コンソールの名前は「Xbox Series X」で2020年後半に登場する。同社は、画像、動画に加えてわずかながらのスペック情報もインターネットで公開した。もちろん2020年のホリデーシーズンに登場する前にはXbox Series Xの詳細情報をたくさん見ることになるのは間違いない。 Xboxの責任者であるPhil Spencer(フィル・スペンサー)氏は公式ブログでかなり長文の紹介記事を書…続きを読む

  • Microsoft TeamsのLinux版が公開プレビューがダウンロード可能に

    Microsoft TeamsのLinux版が公開プレビューがダウンロード可能に

    米国時間12月10日、Microsoft(マイクロソフト)は、Microsoft Teams for Linuxの公開プレビューを発表した。このオープンソースのオペレーティングシステム上で可利用になる初めてのOffice 365ツールだ。 プレビューの目的は言うまでもなく、一般公開の前にフィードバックをもらって製品を改良すること。リリースを発表する同社のブログ記事には「本日よりMicrosoft TeamsをLinuxユーザーは公開プレビューで利用できる。オープンソースコミュニティの職場や教育機関などで、高品質なコラボレーション体験が…続きを読む

  • マイクロソフトは2020年5月6日にWunderlistを閉鎖

    マイクロソフトは2020年5月6日にWunderlistを閉鎖

    これまでずっとMicrosoft(マイクロソフト)は、2015年に買収したTo DoアプリであるWnderlist(ワンダーリスト)について、自社開発のTo Doアプリで遜色のない体験を提供できるようになったときに、Wundelistを閉鎖し置き換えることを宣言してきた。米国時間12月9日、同社はついに2020年5月6日(日本時間2020年5月7日)にWunderlistを閉鎖することを発表した。この日以降、Wunderlist中の予定は同期されなくなるが、ユーザーは引き続き、マイクロソフト自身のTo Doアプリにコンテンツをインポー…続きを読む

  • マイクロソフトのログインシステムのバグによるアカウント乗っ取りの危機

    マイクロソフトのログインシステムのバグによるアカウント乗っ取りの危機

    Microsoft(マイクロソフト)は、ログインシステムの脆弱性を修正した。イスラエルのサイバーセキュリティ会社であるCyberArkの研究者が、同社がうっかり抜け穴を開いたままにしていたことを発見した。それが悪用されればアカウントトークンを吸い出され、まったく気付かれないようユーザーのアカウントにアクセスするために使われる可能性もあったという。 画像クレジット:Getty Images このバグは、攻撃者に、ユーザーのアカウントトークンをこっそりと盗むことを許してしまう。アカウントトークンとは、ユーザーが毎回パスワードを入力しなくて…続きを読む

  • マイクロソフトがニュージーランド政府と協力し機械翻訳にマオリ語を加える

    マイクロソフトがニュージーランド政府と協力し機械翻訳にマオリ語を加える

    機械翻訳が便利なことは誰でもわかるし、誰でも体験できる。しかし、この実用アプリケーションは、テクノロジーがもたらす価値のほんの一部にすぎない。Microsoft(マイクロソフト)とニュージーランド政府は、マオリ語を保存し、できればそれに新しい命を吹き込むために、機械翻訳が役に立つことを示そうとしている。 Te reo Māori(テ・レオ・マーオリ、マオリ語)は、ニュージーランド最大の原住民コミュニティの言語だ。しかしどこでもそうだが、マオリも何世代にもわたって植民者の優勢な文化に同化していくにつれて、言葉も次第に忘れ去られようとして…続きを読む

  • Minecraft Earthアーリーアクセスがようやく日本でもスタート

    Minecraft Earthアーリーアクセスがようやく日本でもスタート

    マイクロソフトは11月21日、「Minecraft Earth」のアーリーアクセス版が日本でも利用可能になったことを発表した。Minecraft EarthとはポケットサイズのARゲームで、プレイヤーはどこにいてもブロックや生き物を集めたり、友達と一緒に冒険をしたり、城を建てたりすることができる。 利用料金は基本的に無料で、iOSとAndroidでプレイできる。同社としては、Minecraft Earthを日々改善する目的でアーリーアクセスとしてリリースし、年末にかけて毎週、プレイできる国を追加していく予定とのこと。各国で集めたアーリ…続きを読む

  • マイクロソフトがCortanaをトーンダウン、モバイルアプリ終了へ

    マイクロソフトがCortanaをトーンダウン、モバイルアプリ終了へ

    Microsoft(マイクロソフト)は今月行われた同社のIgniteカンファレンスで、パーソナル生産性アシスタントCortana(コルタナ)の新たなビジョンを発表した。それは、メールなど日々の生活でもっと便利に使えるようにすることを目指したものであったが、Cortanaを真のSiri、Alexa、Googleアシスタント対抗にするという同社の野望を断念するものだった。そして本日11月18日、もう1つのはしごが外された。マイクロソフトはCortanaのスタンドアロンモバイルアプリを終了すると発表したのだ。 同社はいくつかの地域でiOSお…続きを読む

  • セールスフォースがMarketing CloudをMicrosoft Azureに移行すると発表

    セールスフォースがMarketing CloudをMicrosoft Azureに移行すると発表

    エンタープライズソフトウェアの世界では、ときどき不思議な組み合わせが出てくるものだ。米国時間11月13日、Salesforce(セールスフォース)はCloud Information Modelに関してAWSとの大きな意味を持つ連携を発表した。そしてその翌日、セールスフォースは同社のMarketing CloudをMicrosoft Azureに移行すると発表した。エンタープライズの協力関係があっちに行ったりこっちに行ったりして混乱することがあるというのを体現しているようだ。 画像:Steve Jennings / Sean Gall…続きを読む

  • マイクロソフトがインドでAIによる子宮頸がん診断の迅速化を支援

    マイクロソフトがインドでAIによる子宮頸がん診断の迅速化を支援

    インドで子宮頸がんにより死亡する女性の割合は他国より高い。予防可能な病気だが、インドでは毎年約6万7000人の女性が死亡している。世界全体の死亡数26万人の25%以上を占める。 効果的な検査による早期発見によって死亡率は下げられるものの、当面の課題は発症を検出する検査に耐え難いほど時間がかかることだ。細胞病理医が採用する既存の検査方法では時間がかかる。その上国内に細胞病理医がほとんど存在しない。AIでもっと迅速に検査できないのか? インドで病理学および放射線学の診断サービスを提供する最大のチェーンであるSRL Diagnosticsで…続きを読む

  • マイクロソフトが「HoloLens 2」を出荷開始、日本でも

    マイクロソフトが「HoloLens 2」を出荷開始、日本でも

    今年スペインのバルセロナで行われたMobile World Congressで、Microsoft(マイクロソフト)は拡張現実バイザー「HoloLens」(ホロレンズ)の第2世代を発表した。米国時間11月7日、HoloLens 2は3500ドル(参考価格38万円)で発売が開始される。発売される国は予約時と同じで、米国、日本、中国、ドイツ、カナダ、英国、アイルランド、フランス、オーストラリア、ニュージーランドの各国。 私はバルセロナで行われたデモのあと発売前の最新モデルに触れる機会があった。ユーザーは視界の広さにまず驚く。まだ全視野をカ…続きを読む

  • 新しいEdgeにはマイクロソフトの大きな思いが込められている

    新しいEdgeにはマイクロソフトの大きな思いが込められている

    Microsoft(マイクロソフト)は、ChromiumベースのEdgeブラウザーに、いくつかの大きな目標を掲げている。Edge担当副社長Chuck Friedman(チャック・フリードマン)氏は、Edgeで10億人のユーザーを確保したいと考えている。そこに到達して初めてChromeのユーザー数と張り合うことができるのだ。だがその前に、フリードマン氏が率いるチームは1月にEdgeのバージョン1.0を公開しなければならない。 マイクロソフトが自暴自棄になってChromiumを採用したことは周知の事実だ。実際、約2年前にチームに加わったフ…続きを読む

  • マイクロソフトが会議室管理サービスを開始

    マイクロソフトが会議室管理サービスを開始

    好き嫌いに関わらず(たぶん嫌いな人が多いとは思うが)、会議は会社にとって不可欠のもの。そして、技術的な問題のために、会議を時間通りに始められなかった経験を持つ人も多いだろう。Microsoft(マイクロソフト)は、会議室の管理サービスを提供することで、こうした問題を解決したいと考えている。費用は1室につき50ドル(約5400円)から。このサービスは、Managed Meeting Rooms(マネージド・ミーティング・ルーム)と呼ばれている。現在プライベートプレビューの状態だが、米国時間11月4日の発表に先立って、同社はすでに100を…続きを読む

  • Microsoft TeamsにYammerとの統合やセキュアなプライベートチャネルなどの新機能

    Microsoft TeamsにYammerとの統合やセキュアなプライベートチャネルなどの新機能

    Microsoft(マイクロソフト)のYammer(ヤマー)といえば、原始的なSlackのような、あまりリアルタイムでもないチャットアプリで、もうなくなってしまったと思う人がいても無理はない。しかし実は生きていて、しかも元気だ。全社的なチャネルやチーム全体へのお知らせといった動きの速くないソーシャルネットワークの用途で使われている。米国時間11月4日、同社はYammerをSlackのライバルであるMicrosoft Teamsに統合すると発表した。Teamsでは、Yammerは左のサイドバーに置かれる。 SAN FRANCISCO, …続きを読む

  • マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    今年前半にMicrosoft(マイクロソフト)が開催したデベロッパーカンファレンスのBuildで、最も興味深く、そして最もわかりづらかったニュースのひとつが、同社のFluid Frameworkの初めての一般公開のデモだった。Fluidは複数のデベロッパーがリアルタイムでコードを共同編集するツールだ。しかし同社はそれをOfficeやOutlookのような自社のツールにも入れてしまった。そのため、単なるコーディングエディターというより、ドキュメントのルック&フィールの形を変えてしまうものだった。 米国時間11月4日、フロリダ州オーランド…続きを読む

  • Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    ほんの数年前、Microsoft(マイクロソフト)はCortana(コルタナ)が、Googleアシスタント、Alexa、Siriの有力な競争相手になることを望んでいた。それからだいぶ時間も経ったが、Cortanaは市場に食い込むことができなかった。 CortanaがWindows 10搭載PCに組み込まれていることを意識している人はどれくらいいるだろう。同社の野望は出鼻をくじかれた。マイクロソフトでは、これからはCortanaを、個人の生産性を向上させるアシスタントにしたいと考えている。同社のエコシステム全般を考えれば、天気予報をしゃ…続きを読む