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広告 / アドテックに関する記事一覧

デスクトップのGoogle画像検索はサイドパネルで機能性と利便性をアップ
米国時間8月6日、Googleの画像検索を使った人はUIの新しい成分に気がついただろう。もっと詳しく見たい画像があったら、それをクリックするとサイドパネルが現れて詳細画像と関連画像を表示する。その品物の評価や価格、在庫状況、原材料、調理時間などの関連情報も、検索対象のタイプや性質に応じて表示される。 このサイドバー方式が、従来のカラムの中に直接現れるインタフェイス成分よりいいのは、最初の検索結果として表示されるサムネール画像の集合の閲覧を画面の左側で続行できることだ(新しいUI成分によって隠されない)。そこで、ほかの画像をクリックした…続きを読む

中小企業に効果的なGoogle利用を伝授するポータルサイト
Googleは米国時間6月27日の国際スモールビジネスデーを記念して、それぞれの業種に一番合った同社プロダクトを提案するウェブサイトを立ち上げた。 そのポータルであるThe Google for Small Businessは、本日米国ニューヨークで開催されたイベント「Grow with Google Learning Center」(Google学習センターで会社を成長させよう)で発表された。このイベントでは、さまざまなワークショップやクラスが提供される。そのイベントの休憩時間にGoogleで中小企業の広告を担当しているディレクター…続きを読む

フェイクフォロワーを見つけるためのデータをCaptiv8が年末レポートで教えてくれる
インフルエンサーマーケティングのためのツールを提供するCaptiv8が、今年度の総括レポート2018 Fraud Influencer Marketing Benchmark Reportをリリースした。その目標は、マーケターたちにフェイクフォロワーを見つけるためのデータを提供することだ。それにより、本物のフォロワーのいるインフルエンサーと、作り物の‘らしさ’だけを見せつける連中を区別できる。 レポートは、この問題が企業に実損をもたらし、2017年にインフルエンサーマーケティングにさまざまな企業から21億ドルが投じられたInstagr…続きを読む

Googleが広告詐欺に使われる3つの悪質なSDKをデベロッパーに警告
【抄訳】 数日前Googleは、BuzzFeedの調査で広告詐欺が発覚した人気アプリCheetah MobileとKika TechをPlay Storeから外した。そして今日(米国時間12/7)は、Googleのその後の調査により、これらのアプリの広告詐欺に使われた3つの悪質なSDKが見つかった。同社は今メールで、アプリにこれらのSDKをインストールしているデベロッパーに、その削除を要求した。要求に応じない場合は、そのデベロッパーのアプリがPlay Storeから取り去られる。 これらのSDKをインストールしたデベロッパーは、必ずし…続きを読む

Facebook、司法省のシリコンバレー反トラスト法責任者を引き抜く
Facebookは米国司法省の古参でシリコンバレー反トラスト局長Kate Patchenを、訴訟責任者・法律副顧問に採用した。 Patchenは、 同社が進行中のスキャンダルや危機的評判問題の数々を抱える中、今月Facebookの一員になったことをLindedInプロフィールに書いている。 この人事をいち早く見つけたのはFinancial Timesで、2週間前にFacebookが、LinkedInで競争問題担当者としてワシントンの「主任弁護士」を募集していたことも報じている——社内の専門家体制を強化する取り組みの現れだ。 Patch…続きを読む

創業三年で急成長、インフルエンサーマーケティングのMavrckが$5.8Mを追加調達
Mavrckが、新たに580万ドルを調達して、総調達額が1380万ドルになった。 2015年にシリーズAを調達したときは、クライアントの製品をすでに使っている“マイクロインフルエンサー”たちにフォーカスしていた。しかし今は、同社は“オールインワン”のインフルエンサーマーケティングプラットホームを自称し、マーケティング活動を自動化し効果を測定するためのさまざまなツールを提供している。 同社はPinterestとマーケティングで公式にパートナーしているが、先月はPinterestのための新しい機能を発表した。同社によると、これまでは効果測…続きを読む

SnapchatのPRを担当した企業がInstagram上のSpectaclesの宣伝をサボったインフルエンサーを告訴
【抄訳】 もしもSnapchatのPR企業がこの訴訟で勝ったら、インフルエンサーを利用するマーケティングは今後責任が重くなるだろう。Snapchatは、ソーシャルメディアのスターたちが同社のカメラサングラスSpectaclesのv2を、同社の最大のコンペティター(Instagram)の上で宣伝し、人気を盛り上げてくれることを期待していた。なにしろv1は22万台しか売れず、4000万ドルを償却せざるをえなかった。しかしところがSnapは、一般消費者にSpectaclesをクールと思わせたいあまり、やり方がややずさんだったようだ。 Sna…続きを読む

Facebook、「広告アーカイブレポート」で政治広告費ランキングを公表
明白な理由により、Facebookは中間選挙を前に政治広告の透明性を高めようとしている。去る5月、同ソーシャルネットワークは米国内の政治広告を検索できるデータベース、Ad Archiveを導入した。このほど新たに政治広告費用を週例報告するAd Archive Report機能を追加した。 レポートはキャンペーン別のトップ広告利用者を利用額および広告掲載数と共に公開している。最初のレポートは、FacebookとInstagramで5月から10月20日の期間に掲載された広告が対象で、総額2.56億ドルが160万件の広告に消費された。 この…続きを読む

創業10年でついに陽の光が当たってきたプライバシー保護型検索エンジンDuckDuckGo
プライバシーを重視する検索エンジンDuckDuckGo(DDG)に、このところ勢いがついてきた。同社の今日(米国時間10/11)の発表によれば、一日の検索数が2000万に達してからわずか1年弱後に、それが3000万に達した。前年同期比で50%の増加だ。〔下図に引用されているツイートによれば、1000万に達するのに7年かかり、それから2年で2000万に達している。ツイートの下に、推移のグラフのリンクがある。〕 一日の検索数1000万に達するのに7年かかり、それから2年で2000万に達した。その成長カーブは、忍耐と信念の歴史でもある。〔2…続きを読む

Google、暗号通貨広告の全面禁止は来月で終了
Googleは暗号通貨広告の禁止を解除する——今年夏にFacebookが 同様の決定をしたことに続くものだ。CNBCが報じた。Googleは今年3月、主要プラットフォームの先陣を切って暗号通貨広告の掲載中止を発表した。消費者に与える悪影響の可能性が大きいという声が業界で高まったためだ。 Facebook、Twitter、さらにはSnapchatさえも、同様の理由により暗号通貨広告を禁止した。 しかしFacebookは 今年6月に暗号通貨広告の全面禁止を撤回し、暗号通貨広告を「すべて」禁止するのではなく、「事前承認を受けた広告主」による…続きを読む

ディープリンクのマーケットリーダーBranchがシリーズDで$100Mあまりを調達、ユニコーンの仲間入り
Androidオペレーティングシステムの作者Andy RubinのPlayground Venturesが支援するディープリンク制作のスタートアップBranchが、今度の資金調達ラウンドで評価額が10億ドルになり、ユニコーンクラブのメンバーになりそうだ。 この4歳の企業は、企業のためにWebサイトとモバイルアプリとの間のリンクを作る。同社は、PitchBookの情報と確認によると、シリーズDの資金調達で1億2900万ドル相当の株式を売れることになり、そこに注入される資本は同社の価値をおよそ10億ドルと評価している。 今朝(米国時間9/…続きを読む

プライバシー重視の検索エンジン「DuckDuckGo」、カナダの年金基金VCから1000万ドルを調達
プライバシー重視の検索エンジン、DuckDuckGoは、Googleを始めとする監視エンジンの代替手段を提供している。このほどカナダの年金基金OMERS(カナダ・オンタリオ州公務員年金基金)のVC部門から1000万ドルを新たに資金調達した。 10歳になるこの会社にとって、これがまだ2度目の調達ラウンドだ。 Crunchbaseによると、遠く2011年にVCから300万ドル集めたのが最後だ。 OMERS Venturesはこの投資を発表したブログ記事で、この5年間にプライバシーとセキュリティーに関する不安が「市民の意識の中で浮上してきた…続きを読む

マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目
ロサンゼルスのPostieが抱(いだ)くビジョンによると、広告とマーケティングの未来はダイレクトメールにある。 10億ドルで買収されたDollar Shave Clubの大ヒットしたコマーシャルなど、数々のマーケティングを成功させたファウンダーたちが考えたのは、テクノロジーがそろそろ、未知の領域を開拓すべきだ、ということ。未知の領域とは、良質なターゲティング技術に支えられたダイレクトメールキャンペーンだ。 Postieは、オンラインのデータ収集と、オンデマンドの印刷と、郵便の技術、以上三つを結びつけて、最短24時間でオーダーを獲得する…続きを読む

企業のPR活動を評価するTrendKiteがソーシャルメディアとインフルエンサーに強い同業二社を買収
企業のPR活動の効果分析などを行うTrendKiteが、初めての買収を、しかも二件も行う。CEOのErik Huddlestonによれば、これによって、完全なPR分析プラットホームが必要とする最後の二つの部品が揃う。 これまで、TrendKiteの主な売りは、企業について書かれた記事を見て、その到達オーディエンスやブランド知名度への影響などを測る能力だった。 しかし、確かにそういうジャーナリスティックな視点は今後も重要だが、Huddlestonによると、“今の世界は前よりも複雑なので、誰が大衆に影響を与えているのか、簡単に判断できない…続きを読む

TwitterとFacebookが政治広告の透明性のためのサービス/ツールをローンチ、一般人がアクセス可
Twitterが、10月に発表したAds Transparency Center(広告透明性センター)をこのほど公開した。 これはTwitterなどのオンラインプラットホームが、とくに2016年のアメリカ大統領選挙において、誤った情報を散布することに彼らが果たしたかもしれない役割をめぐって、日増しに厳しく精査されたことへの、対応だ。 たとえば民主党の下院議員たちは、ロシアの資金で出稿されたFacebook上の何千もの政治的広告を公表したが、そのFacebookも今週、独自の広告透明性ツールをリリースするらしい。…実はこの記事を公開した…続きを読む

位置情報からライフスタイルを推測して広告を配信するジオロジックが1億円を資金調達
位置情報データをもとにした広告配信サービスなどを提供するジオロジックは6月22日、総額約1億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はGenesia Ventures、LINE子会社のLINE Venturesが運用するファンド、東急エージェンシーの各社・ファンド。ジオロジックにとって今回の資金調達はシリーズAラウンドに当たる。 ジオロジックが提供するアドネットワーク「GeoLogic Ad(ジオロジック・アド)」は、スマートフォンユーザーの行動を解析することで、ライフスタイルや興味などを推定して広告を配信するサービスだ。 …続きを読む

WebサイトビルダーSquarespaceがユーザーのビジネスツールの一環としてメールマーケティングを提供
Webサイトビルダーの今や老舗Squarespaceが、初めてメールマーケティングツールを顧客に提供する。CEOのAnthony Casalenaとプロダクト担当ディレクターNatalie Gibralterによると、Squarespaceというプラットホームは徐々にシンプルなWebサイトビルダーであることを超えて、eコマースやアナリティクスなどの機能を加えてきた。 Gibralterによると、目標はSquarespaceをWebでビジネスをしたい人の“オールインワンのプラットホーム”にすることだ。“マーケティングツールのもっと幅広い…続きを読む

Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入
Facebookは「ヘッダー入札」の利用を拡張しようとしている。パブリッシャーの広告枠を、広告ネットワーク間のリアルタイム入札を通じて売るテクノロジーだ。 同社は昨年、モバイルウェブでヘッダー入札を利用することを発表した。本日(米国米国時間6/6)同社は 、同様の仕組みをアプリ内広告にも追加した。 ヘッダー入札を利用するパブリッシャーは、FacebookのAudience Networkの広告を入札経由で手に入れることができる。Facebookはこれを実現するためにFyber、MAX、およびTwitterのMoPubと提携した。 Fa…続きを読む

米インターネット企業団体が選挙広告規制に「柔軟性」を要求
ワシントンの大手業界団体が、オンライン選挙広告の資金情報公開に影響を及ぼす規制案について連邦選挙管理委員会 (FEC)に意見を提案する。 テレビ、ラジオといった伝統的メディアは選挙広告資金の公開について厳格な規制を受けているが、ロシアによる大統領選挙介入疑惑などが暴露されるなか、ソーシャルメディアやウェブ広告にも同様の監視の目が向けられている。IT企業はHonest Ads Act(正直広告法案)として知られる規制案への対応準備を進めているが、FECは選挙広告の資金公開に関する独自の規制を策定している。 Internet Associ…続きを読む

Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート
ローンチから14か月が経ち、FacebookはSnapchat Storiesに酷似した同社のストーリーズ機能のDAU(デイリーアクティブユーザー数)がようやく1億5000万人に達したと発表した。そしてストーリーズから収益を生み出すための次のステップとして、同社はアメリカ・メキシコ・ブラジルの3か国で、現地時間の5月17日からストーリーズへの広告掲載をスタートさせた。 ストーリーズ広告は5〜15秒程度の動画で、ユーザーはスキップすることもできる。クリックスルーやコールトゥアクションは今のところ備わっていないが、Facebookは向こう…続きを読む


