タグ: Amazon Alexa(製品・サービス)
Amazon Alexaは、Amazonが開発したAIアシスタント。

米国のガソリンスタンドでAmzon Alexaによる音声決済が可能に
1月にAmazon(アマゾン)は、ガソリンスタンドでAlexaのユーザーが、Echo AutoなどのAlexa対応モビリティデバイスを使って、音声コマンドで代金を決済できる機能を発表した。同社によると米国時間9月1日、その機能が全米1万1500カ所のExxon(エクソン)とMobil(モービルのスタンドで使えるようになったと発表した。決済処理を開始するには、顧客がまず「Alexa, pay for gas」(Alexa、ガソリンの代金を払って)と言う。 アマゾンはFiservとチームを組んで、給油機の起動から、決済の安全を守るためのト…続きを読む

Alexaの新モバイルアプリはサードパーティスキルよりもアマゾンならではの機能を重視
Alexaの新しいデベロッパーツールを先週発表(未訳記事)したAmazon(アマゾン)は米国時間7月27日に、Alexaの消費者向けモバイルアプリのアップデートを発表した。この新しいアプリは特にホーム画面でのパーソナライズ化されたユーザー体験に力を入れており、Alexaの使い方ガイドも充実している。特に目立つのは、サードパーティ製スキルの案内をメインの画面から外し、あくまでもAlexa本来の使い方を重視していることだ。 ホーム画面のデザインもアップデートされ、上部に大きなAlexaボタンがある。そして、Alexaを始めるにはそのボタン…続きを読む

アマゾンがAlexaモバイルアプリに「ハンズフリー」機能を追加
Amazon(アマゾン)はモバイルユーザーが同社のバーチャルアシスタントであるAlexa(アレクサ)を外出中でも簡単に使えるようにする。アマゾンは米国時間7月7日に、iOSおよびAndroidのAlexaアプリでAlexaを「ハンズフリー」で利用できる機能を追加したことを発表した。ユーザーはAlexaを使ってプレイリストを作ったり音楽を再生したりスマートホーム機器を制御したりといった操作を、端末に触れることなく実行できることになる。 ハンズフリー体験を始めるには、まずSiriやGoogleアシスタントなどのデジタルアシスタントに指示を…続きを読む

アマゾンのEcho Lookは役目を終えて2020年7月には機能停止
2017年の半ばに導入されたEcho Lookは、Echoシリーズの中でも印象の薄いものであり、はっきりいえば奇妙な感じのものだった。オーナー自身のビデオとセルフィーを撮影する小さなカメラを内蔵し、機械学習を利用して服装を選ぶアドバイスをするように設計されていた。 この製品がブームにならなかったのも、実際驚くには値しない。そして発売から3年が経過した今、使命を終えることになった。Voicebot.aiが最初に指摘したことだが、Amazon(アマゾン)は顧客への書簡で、Lookが製造中止になったこと、そしてそのためのサービスはこの202…続きを読む

米国のスマートスピーカー利用者の約7割がAmazon Echoを使っている
アナリスト会社eMarketer(イーマーケター)が2月11日に発表によると、米国のスマートスピーカー市場は、Amazon Echoのシェアに対してライバルのGoogleとAppleは伸び悩み、2020年、2021年もAmazonが独占的な地位を維持するという。eMarketerは、Amazonは2021年末までそのトップの座を悠々と維持し、米国のスマートスピーカー・ユーザー全体の70%近い人たちが、今後もAmazon Echoを使い続けると予測している。 正確にいえば、米国のスマートスピーカー・ユーザーの69.7%が2020年を通し…続きを読む

スマートスピーカーでの買い物は思ったほど伸びていないとの報告
eMarketerが米国時間2月4日に発表した報告によると、米国の消費者は音声による買い物には予測に反して即座に飛びつかなかったようだ。消費者は、スマートスピーカーを自宅に置いたことには満足しているが、音楽をかけたり情報を聞いたりといった単純な目的で使用するのがほとんどで、なかなか買い物には使われていない。確かに音声で買い物をする人の全体数は増えている。しかし、事前の予測よりも増え方がゆっくりなだけだとアナリストたちは解説している。 今年末までには、自分のスマートスピーカーで買い物をしたことのある人の数は2160万人になるとeMark…続きを読む

「アレクサ、ガソリン代払って」コマンドが米国の1万カ所以上のGSで利用可能に
車にガソリンを入れるのは、それほど難しいことではない。しかしAmazon(アマゾン)は、ボイスコマンドを利用することで、それがもっと簡単になると考えている。ガソリンスタンドの計量器の横に車を止めたら、「アレクサ、ガソリン代払って」と言えばいいのだ。米国時間の1月7日、Amazonは、ExxonMobil(エクソンモービル)、Fiserv(ファイサーブ)と連名で、音声指示によるガソリン給油について発表した。今年の後半には、米国の1万1500以上のExxon(エクソン)とモービル(Mobile)のガソリンスタンドで利用可能になる。 Ama…続きを読む

Amazonが支援するEVメーカーRivianがピックアップトラックとSUVにAlexaを搭載
Rivian(リビアン)はAmazon(アマゾン)の音声アシスタントAlexa(アレクサ)をピックアップトラックのR1TとSUVのR1Sに搭載する。R1TとR1Sは同社初の電気自動車で、2020年末のデビューが予定されている。また、Rivianは1月6日の月曜日に、Alexaの搭載をAmazonから受注した配送トラック10万台にも広げることを明らかにした。この配送トラックは2021年から顧客への荷物配達に使用される見込みだ。 R1TとR1SへのAlexa搭載では、音楽再生や電話、ナビといったAlexaのスタンダード機能に加えて空調やト…続きを読む

LuminaryがAlexaデバイスでサブスクベースのポッドキャストネットワークを開始
「ポッドキャストのNetflixを作る」ことをミッションとするLuminary(ルミナリー)が、サービスの有料会員を獲得する新たな方法を試している。同社が米国時間12月17日に立ち上げたのは、EchoスピーカーなどのAlexaデバイスで、音声コマンドを使ってポッドキャストのコンテンツをストリーミングできるスキルだ。加えてLuminaryは、Alexaの音声操作でサブスクリプションを提供する最初のポッドキャストサービスになる。 リスナーはAlexaに「Start My Free Luminary Trial」(ルミナリーの無料トライアル…続きを読む

自然言語理解APIを開発するヘルシンキの「Speechly」が2.4億円を調達
音声認識と「自然言語理解」の経験豊かな専門家チームを誇るヘルシンキのスタートアップ「Speechly」(スピーチリー)が、200万ユーロ(約2億4000万円)のシード資金を調達した。この資金で、開発者がプロダクトに音声UIを簡単に組み込めるようにしていく。 このラウンドはベルリンのCherry Venturesが主導し、Seedcamp、Quantum Angels、Joyance Partners、Social Starts、Tiny.vc、King.comにエグジットしたNonstop Gamesの共同創業者であるJuha Paa…続きを読む

米国ではアップルとSpotifyのポッドキャストをEchoで聴ける
Amazon(アマゾン)のAlexaがApple(アップル)のポッドキャストを再生できるようになり、Amazonの一連のEchoデバイスは、AirPlayを使わずにアップルのポッドキャストをサポートする最初のサードパーティクライアントになった。これまで、このレベルのサポートはAppleのHomePodだけだった。Amazonによると、これによりAlexa対応デバイスはアップルが保有するの80万件あまりのポッドキャストライブラリにアクセスできることになる。そしてユーザーは、アップルのポッドキャストtをお気に入りに指定できる。 以前にも、…続きを読む

Alexaは失望を表現するようになる
一般的な判断力の欠如は、常にスマートアシスタントの最大の魅力の1つだった。質の悪いポップソングやひどいオンラインビデオを1万回再生しても、彼らは気にしない。スマートアシスタントはただ助けるだけで判断は自由だ。 しかしAmazon(アマゾン)はAlexa(アレクサ)をよりリアルなものにするため、いくつかの機能に取り組んでいる。これには、スマートアシスタントの声にもっと感情的な響きを持たせること、つまり、さまざまなレベルの興奮と失望を表現する能力が含まれる。 「Alexaの感情」には3段階のレベルがある。下の動画は、大いなる落胆を表現して…続きを読む

ハッキングコンテスト優勝者はAmazon Echo Showを攻撃して650万円超の褒賞金を獲得
今年のPwn2Ownハッキングコンテストでは、これまですでに高度なハッキングテクニックをいくつも開拓してきた二人のセキュリティ研究家が優勝した。それらの中には、Amazon Echoに対する攻撃もある。 Amat Cama(アマト・カマ)氏とRichard Zhu(リチャード・チュー)氏の2人から成るTeam Fluoroacetateは、Alexa対応のスマートディスプレーであるAmazon Echo Show 5の最新機種に対する整数オーバフロー攻撃で、6万ドル(約650万円)のバグ褒賞金を獲得した。 Pwn2Ownコンテストを主…続きを読む

ウェブをスマートスピーカーの読み上げに対応させるSoundcheck
ゆっくりと、しかし確かにスマートスピーカーは勢力を伸ばしている。AmazonはAlexaを小さな時計から電子レンジまであらゆるものに組み込み、Googleアシスタントはできそうなことを何でも取り込んでいる。この分だと、どんな空間にも声で操作する何らかのデバイスがある日は遠くなさそうに思える。 しかし人々も企業も、自分たちが発信するコンテンツをスマートスピーカーで再生できるようにすることについては、まだいい考えがないようだ。これを可能にすることを目指すSoundcheckが、米国時間11月1日にその扉を開いた。Soundcheckは、コ…続きを読む

Amazon Echo Budsはノイキャンワイヤレスの価格破壊
Echo Budsが、なぜもっと早く登場しなかったのか、むしろ不思議なくらいだ。ワイヤレスイヤフォンは、Alexaを屋外でも使えるようにするための最もストレートな方法だ。Amazon(アマゾン)は、今のところスマートフォンのカテゴリーに割って入ることができていない。発売から5年が経ったFire Phoneはもはや歴史的な遺物に過ぎないが、Google(グーグル)やApple(アップル)は、その間に強固なモバイルの基盤を築き上げ、それぞれ独自のアシスタント機能を展開している。 Amazonのモバイル対応と言えば、AndroidとiOS用…続きを読む

米国のAlexaがスペイン語を話す、多言語モードでも
先週シアトルで行われたAmazonのハードウェアイベントで、米国とカナダとインドにおいてAlexaデバイスの多言語モードをローンチする計画が発表された。すなわちこれらの国々ではAmazonの音声アシスタントが、英語とスペイン語、フランス語と英語、ヒンズー語と英語をそれぞれ話せる。そして米国時間10月11日のAmazonの発表によると、米国では多言語モードがEchoなどAlexa対応デバイスで実際に使えるようになった。ユーザーはスペイン語と英語を切り替えられるだけでなく、Alexaアプリの設定でスペイン語のみにすることもできる。 これに…続きを読む

アマゾンがスマートホームデバイスの消耗品が減ったら通知するツールを発表
Photo by Smith Collection/Gado/Getty Images 米国時間9月25日にAmazon(アマゾン)はAlexa(アレクサ)搭載の新しいコンシューマデバイスを発表したが、同時にAlexaに備品の再注文を頼むスマートホームデバイス向けスキルを作成するための新しいツールも公開した。プリンタのインク、洗剤、スマートサーモスタット用のエアフィルタといった消耗品に使えると考えられる。 これは、これまでAmazonがDash Replenishment(ダッシュ・リプレニッシュメント)サービス(DRS)で取り組んで…続きを読む

Alexaのスキルが声を識別してパーソナライズできるようになった
Amazon(アマゾン)のAlexaは、2年前に音声プロフィールの機能拡張が行われたことで、家庭内の異なるユーザーごとにパーソナライズされた応答ができるようになっている。このほど、そのパーソナライズ機能をAlexaのスキル開発者も利用できるようになったとAmazonが発表した。 米国時間9月25日に大量の消費者向け製品を披露したAmazonは、Alexa Skills Kitに「スキルのパーソナライズ」機能を追加したことも発表した。ユーザーがAlexaデバイスや専用アプリで作った音声プロフィールを開発者が利用できるようになるというもの…続きを読む

アマゾンがAlexaイベントで発表したものたち
年末のホリディシーズンに先立って、Amazon(アマゾン)は恒例になったハードウェアラインナップの大規模な一新を行い、米国時間9月25日のAlexaイベントで発表した。登場したのはEchoスマートスピーカーならびにスクリーン、それに加えてAmazonのRingとEeroブランドからはスマートホームとコネクテッドデバイスが発表された。Alexaイヤフォン、メガネ、そしてスマートリングなど、さまざまな驚きもあった。そして、そうそう新しいAlexa搭載のオーブンも。 新しいEchoたち イベントの目玉は、Echoデバイスラインに対してAma…続きを読む

アマゾンは指輪とメガネにもマイクをつけようとしている
Amazon(アマゾン)は米国時間9月25日、ハードウェアの自社イベントの最後に、実験中で数量限定のハードウェアをテスト・販売する新しいプログラム「Day 1 Editions」を発表した。 プログラム最初の新製品は、Echo FramesというAlexa対応のメガネだが、Google Glassとは異なり、カメラもディスプレイもなく、付いているのはマイクロホンとスピーカーだけだ。 2番目はEcho Loop。Alexa対応の少々大きめの指輪で、2つの内蔵マイクロホンともちろん小さなスピーカーが付いている。いずれも、招待制・数量限定で…続きを読む


