タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • アマゾンの株価が下落、第3四半期の売上減少、マクロ経済の状況によるコスト増で

    アマゾンの株価が下落、第3四半期の売上減少、マクロ経済の状況によるコスト増で

    1兆7500億ドル(約198兆7685億円)の価値がある企業を悪くいうのは極めて難しいことなので、今回それはしないが、Amazonの株主たちは米国時間10月28日午後の時間外にやや弱気になっている。取引終了後に発表されたAmazonの2021 第3四半期決算報告で、同社は売上と利益のさまざまなミスを含む最新の業績について詳しく述べている。 関連記事 新興電気自動車メーカーRivianが第4四半期の決算を発表、株価は最安値を更新 世界が再び動き出す中、Uberが第1四半期の利益見通しを上方修正 Nikola、EVトラック量産に向けた進捗…続きを読む

  • Google CloudがBigQuery Omniの一般提供を開始

    Google CloudがBigQuery Omniの一般提供を開始

    Google(グーグル)は2020年夏にAnthosベースのマルチクラウドデータ分析ソリューションであるBigQuery Omniを初めて公開した。米国時間10月12日、毎年恒例のCloud Nextイベントで同社はBigQuery Omniの一般提供を開始したと発表した。Omniの特徴は、標準的なBigQueryのインターフェイスを使ってMicrosoft(マイクロソフト)のAzureやAWSなど他のクラウドにあるデータのクエリを実行できることだ。クラウド間でデータを移動する必要はない。 関連記事:Google CloudのBigQ…続きを読む

  • 共同作業プラットフォームNotionが全世界のスタートアップに有料プラン用クレジットを無料で提供、AWS・Stripeとも連携

    共同作業プラットフォームNotionが全世界のスタートアップに有料プラン用クレジットを無料で提供、AWS・Stripeとも連携

    共同作業プラットフォームのNotionは2019年に多くのアクセラレーターやインキュベーターの協力を得て、その投資先のスタートアップがNotionプラットフォームを無料で使えるクレジットを提供した。今度はもっと積極的に、同様のプログラムをすべてのスタートアップを対象に展開する。 Notionは米国時間9月28日にスタートアップ向けの新たなプログラムを開始し、全世界のスタートアップに500ドル(約5万5000円)以上のクレジットを提供して同社製品を無料で試用できるようにした。スタートアップの規模や資金調達の状況は問わない。チームの規模に…続きを読む

  • 【コラム】2008年、AnimotoがAWSを追い詰めた日

    【コラム】2008年、AnimotoがAWSを追い詰めた日

    現在、Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス、AWS)は、クラウドインフラストラクチャサービス市場を牽引する企業であり、600億ドル(約6兆6000億円)と圧倒的なビジネス規模を誇る。しかし、2008年当時のAWSはまだ日が浅く、クラウドサーバーの需要拡大に対応するために奮闘していた。実際、AWSがAmazon EC2(アマゾンEC2)のベータ版を発表したのは、15年前、2006年8月25日のことだ。それ以来、AWSはスタートアップに無制限のコンピューティングパワーを提供し、当時、主力のセールスポイントとなった…続きを読む

  • 米テック大企業トップがホワイトハウスで会合、サイバーセキュリティ強化で巨額拠出を約束

    米テック大企業トップがホワイトハウスで会合、サイバーセキュリティ強化で巨額拠出を約束

    テック大企業のApple(アップル)、Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)は、Joe Biden(ジョー・バイデン)大統領との会合に出席し、米国のサイバーセキュリティ強化で巨額の拠出を約束した。 金融や教育の分野からの出席者も含まれた今回の会合は、重要なインフラやいくつかの政府機関に対する有名なサイバー攻撃を受けて開かれた。サーバー攻撃ではサイバーセキュリティのスキルギャップがあることが明るみに出た。CyberSeekのデータによると、現在米国ではサイバーセキュリティに関連する約50万人の求人があり、それらは…続きを読む

  • クラウドインフラ市場は2021年第2四半期も成長を続け、売上高は約4.6兆円に到達

    クラウドインフラ市場は2021年第2四半期も成長を続け、売上高は約4.6兆円に到達

    野球で、高い天井が見込めるなどという。若い選手の伸び代が大いにあるということだ。同じことがクラウドインフラストラクチャの市場にも言えるかもしれない。この市場は成長を続け、今後すぐに成長が鈍る兆候は見えない。主要ベンダーの第2四半期の売上合計は420億ドル(約4兆6000億円)に達し、第1四半期より20億ドル(約2200億円)増加した。 Synergy Researchのレポートによると売上は39%のペースで増えており、4四半期連続で増加している。これまで通りAWSがトップだが、Microsoftが急速に成長しGoogleも勢いを維持し…続きを読む

  • 保険テック系スタートアップBackNineの過失で米大手保険会社の数十万件の申込書が流出

    保険テック系スタートアップBackNineの過失で米大手保険会社の数十万件の申込書が流出

    保険テクノロジーのスタートアップ企業であるBackNine(バックナイン)のセキュリティ上の過失により、同社のクラウドサーバーがインターネット上に無防備に放置され、数十万件の保険申込書が流出した。 BackNineという社名に聞き覚えはないかもしれないが、過去数年の間に保険を申し込んだことがあるなら、あなたの個人情報も処理していたかもしれない。カリフォルニアを拠点とする同社は、大手保険会社が生命保険や障害保険を販売・維持するためのバックオフィスソフトウェアを構築している。また、中小企業や独立系のファイナンシャルプランナーがウェブサイト…続きを読む

  • 新しいレーシングカーのためにF1がデータを収集した方法とは

    新しいレーシングカーのためにF1がデータを収集した方法とは

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 こんにちは!立ち寄っていただいたことに感謝したい。今日は材料がてんこ盛りだ。資金調達ラウンドのダイジェストや、スタートアップ市場のデータ(DocSend[ドックセンド]に感謝する)などをお届けする。だが、最初は個人的に大好きなものから始めよう。レースだ。 The Exchangeは、テクノロジーマネーがF1の世界に流れ込むことに関する、さまざまなジョークを飛ばしてきた。Splunk(スプランク)、Webex(ウェベックス)、M…続きを読む

  • アマゾンのベゾス氏が退任、新CEOにAWSトップのアンディ・ジャシーが就任

    アマゾンのベゾス氏が退任、新CEOにAWSトップのアンディ・ジャシーが就任

    Amazon(アマゾン)の創業者でCEOのJeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏は常に、毎日がDay 1だと言って従業員を鼓舞することを好んだ。そして米国時間7月6日は、後継者であるAndy Jassy(アンディ・ジャシー)氏にとってのDay 1であり、正式にAmazonのCEOに就任した。 ベゾス氏は2021年2月、自身の慈善活動のDay 1 FundやBezos Earth Fund、億万長者である同氏の宇宙企業Blue Origin、2013年に買収した新聞The Washington Postなどの事業に注力するためにCEO…続きを読む

  • AWSが米国家安全保障局お墨付きの暗号化メッセージングサービスWickrを買収

    AWSが米国家安全保障局お墨付きの暗号化メッセージングサービスWickrを買収

    Amazon(アマゾン)のクラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)が、暗号化されたメッセージ事業に参入する。AWSは米国時間6月25日、政府や軍、企業向けのサービスを提供しているメッセージングアプリ「Wickr(ウィッカー)」を買収したと発表した。Wickrは、米国家安全保障局(NSA)が定めたセキュリティ基準を満たす唯一の「コラボレーションサービス」であると、同社では主張している。 AWSはWickrの運営をそのまま継続し、AWSの顧客にそのサービスを「事実上即座に」提供すると、AWSのバイスプレジデン…続きを読む

  • SalesforceとAWSがパートナーシップの拡大を発表、さらなる双方向の統合を実現

    SalesforceとAWSがパートナーシップの拡大を発表、さらなる双方向の統合を実現

    Salesforce(セールスフォース)とAWSは、それぞれのカテゴリーで最も成功しているクラウド企業だ。ここ数年、2つの巨大なクラウド企業は発展的なパートナーシップを築いてきた。両社は米国時間6月23日、データの共有と2つのプラットフォームを横断するアプリケーションの構築を容易にするための、新たな統合機能の計画を発表した。 Salesforceのプラットフォーム担当EVP兼GMであるPatrick Stokes(パトリック・ストーク)氏は「両社はこれまでにも、2つのサービス間での安全な共有などの機能を提供するために協力してきましたが…続きを読む

  • EU諸機関によるAWSとマイクロソフトの各クラウドサービス利用について同プライバシー責任者が調査を開始

    EU諸機関によるAWSとマイクロソフトの各クラウドサービス利用について同プライバシー責任者が調査を開始

    欧州の主要データ保護規制当局は、EU機関による米国クラウド大手Amazon(アマゾン)とMicrosoft(マイクロソフト)のそれぞれのクラウドサービス利用について、調査を開始した。欧州の団体、機関、官公庁は、AWSおよびMicrosoftの間でいわゆる「Cloud II」契約を締結している。 欧州データ保護監察機関(EDPS)によると、欧州委員会によるMicrosoftのOffice 365の使用についても、以前の勧告への準拠状況を評価するための独立した調査が開始されたという。 Wojciech Wiewiórowski(ヴォイチェ…続きを読む

  • 日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    ラトックシステムは5月17日、日本酒作りの要となる品温(食品の温度)を遠隔監視できるIoT酒造品温モニタリングシステム「もろみ日誌」に、第一工業の品温管理機器を連携させてシステムを強化すると発表した。 酒作りの品温管理は、今まで杜氏の勘と経験に頼ってきたが、杜氏の高齢化や人材不足により、安定的な管理と技術の継承が難しくなってきた。そこでラトックシステムは、2017年に「もろみ日誌」の提供を開始し、以来アップデートを重ねてきた。麹、酒母、もろみという酒造りで重要な3工程の品温を自動計測する他、結果を表やグラフで可視化してスマホやパソコン…続きを読む

  • AWSがオンプレミスソフトウェアをSaaSに変えるツールをオープンソースでリリース

    AWSがオンプレミスソフトウェアをSaaSに変えるツールをオープンソースでリリース

    AWSは米国時間5月12日、AWS SaaS Boostと呼ばれるツールを、Apache 2.0のライセンスで配布されるオープンソースでリリースすると発表した。このツールは2020年のAWS re:Inventカンファレンスで最初に発表され、企業はこれを使って自社のオンプレミスのソフトウェアをクラウド上のSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)に変えることができる。 このソフトウェアの綱領で同社は、ミッションを次のように記している。「私たちのミッションは、SaaSのビルダーのための拡張可能なビルディングブロックの、コミュニティ主導…続きを読む

  • クラウドインフラ市場の2021年第1四半期売上高は約4.3兆円、新型コロナ追い風に移行が加速

    クラウドインフラ市場の2021年第1四半期売上高は約4.3兆円、新型コロナ追い風に移行が加速

    パンデミックによって企業は2020年、かつてない速さでクラウドへと移行した、というのが広く受け入れられている見解だろう。数年かかるトランスフォーメーションを数カ月で達成し、強制するような要因がなければなし得なかったスピードだった。直近の四半期のクラウドインフラ市場の売上高はこの見解が正しかったことを証明しているようだ。 Synergy Researchのデータによると、今週四半期決算を発表したAmazon(アマゾン)、Microsoft(マイクロソフト)、Google(グーグル)のビッグスリーを含め、クラウドインフラマーケットの売上高…続きを読む

  • アマゾンがML学習用カーレースDeepRacerデバイスソフトのオープンソース化を発表

    アマゾンがML学習用カーレースDeepRacerデバイスソフトのオープンソース化を発表

    Amazon(アマゾン)が2018年にAWS DeepRacerを発表した際、それは開発者が機械学習を学ぶのを助ける楽しい方法として意図されていた。その後進化を遂げ、DeepRacerのコンペを取り入れてきたが、米国時間4月27日に同社は新しい機能を追加することを発表した。それは、ミニカーを走らせるために同社が作成したソフトウェアをオープンソース化するというものだ。 DeepRacerは、Ubuntu LinuxとアマゾンのRobot Operating System(ROS)を搭載したミニコンピュータを中核としている。同社はデバイス…続きを読む

  • double jump. tokyoが「NBA Top Shot」のDapperLabsと提携、「Flow」ブロックチェーンの日本進出支援

    double jump. tokyoが「NBA Top Shot」のDapperLabsと提携、「Flow」ブロックチェーンの日本進出支援

    ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を行うdouble jump.tokyoは4月22日、「Cryptokitties」(クリプトキティ)や「NBA Top Shot」(NBAトップショット)を手がけるDapperLabs(ダッパーラボ)と提携したと発表した。DapperLabsが開発するブロックチェーン「Flow」(フロー)に関するNFTおよびブロックチェーンゲームなどの対応、トランザクションが正しいかどうかを検証・合意形成を行うValidatorNode(バリデーターノード)の運用を開始する。 Flowは、NFTを世に広めた初の…続きを読む

  • リスク管理のスタートアップLogicGateが自らのデータ漏洩を認める

    リスク管理のスタートアップLogicGateが自らのデータ漏洩を認める

    リスクとコンプライアンスのスタートアップであるLogicGate(ロジックゲート)がデータ漏洩を認めた。ただし、顧客でない限り本件について聞いていないだろう。 LogicGateが2021年4月初めに顧客宛に送ったメールによると、2月23日、同社の主要プラットフォームであるRisk Cloudの顧客のバックアップファイルを保存しているAmazon Web Serviceのクラウド・ストレージ・サーバーの認証情報を、権限のない第三者が入手した。Risk Cloudは企業が自社のリスクとコンプライアンスを確認・管理するためにデータ保護とセ…続きを読む

  • NVIDIAがArmベースのデータセンター用CPU「Grace」発表、2023年に搭載システム立ち上げ予定

    NVIDIAがArmベースのデータセンター用CPU「Grace」発表、2023年に搭載システム立ち上げ予定

    「Grace」という名の由来は、プログラミング言語COBOLの開発者グレース・ホッパー氏とのこと AppleがM1チップを開発したように、NVIDIAがArmベースの独自CPU「Grace」を発表しました。同社初のデータセンター向けCPUで、AIスーパーコンピューティングや自然言語処理など、大規模なデータ処理を対象としています。 NVIDIAによると、「Grace」を搭載したシステムは、x86ベースの「DGX」システムと比較して、1兆個のパラメーターを持つ自然言語処理(NLP)モデルの学習を約10倍速でこなします。 このパフォーマンス…続きを読む

  • アマゾンがAWSの宇宙スタートアップアクセラレーターでSeraphimと提携

    アマゾンがAWSの宇宙スタートアップアクセラレーターでSeraphimと提携

    AmazonはまもなくKuiperプロジェクトで衛星コンステレーションによるインターネット接続ビジネスの重要な部分を担うことになる。一方、地上ではもう少し地味だが同じくらい重要な宇宙ビジネスのアクセラレーターを立ち上げることを目指している。Amazonは宇宙ビジネスを専門とするベンチャーキャピタルであるSeraphim Capitalと提携して4週間のプログラムを提供する。参加のインセンティブとして10万ドル(約1100万円)分のAWSクレジットの提供が含まれる。 関連記事:アマゾンのProject Kuiperは3236基の衛星打ち…続きを読む