タグ: Amazon / アマゾン(企業)
Amazonは、アメリカのテクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称。

AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応
Amazonが今日、同社の音声スマートアシスタントシステムAlexaと、その自社製実装デバイスEcho, Echo Plus, Echo Dotの、日本における提供を開始した。 Alexaシステムの日本ローンチとは、日本語をサポートするAlexa Skills(Alexaのスキル)をデベロッパーが開発できることを意味する。また上記のAmazon自社製デバイス以外に、デベロッパーが独自の日本語対応Alexaデバイスやアプリケーション、サービスなどを開発し消費者に提供できる。Amazonによると、Alexaの音声検索も、近く日本語をサポー…続きを読む

スマートスピーカー「Amazon Echo」日本では1万1980円で発売、招待制で来週より出荷
米国での普及が先行するスマートスピーカーだが、いよいよ日本での競争も激化しそうだ。10月6日にはGoogleのスマートスピーカー「Google Home」が日本での販売を発表。同日にはLINEもスマートスピーカー「Clova WAVE」の正式発売を発表していた。そして今日11月8日、Amazonがスマートスピーカー「Amazon Echo」の日本発売および、音声AIアシスタントである「Alexa」の日本語対応を発表した。招待制(AmazonのEcho販売ページよりリクエスト可能)で来週より順次出荷を開始する。 すでにアメリカ、イギリス…続きを読む

AWS S3がデフォルトの暗号化オプションによりアドミンの苦労と負担を取り除く
顧客がデータを暗号化してないことによるAmazon S3のセキュリティ事故は、慢性的に多い。被害企業の中には、某国防総省納入企業や、本誌TechCrunchのオーナー企業Verizon、大手コンサルティング企業Accentureなどの著名企業もいる。というわけで今日AWSは、S3上のデータが(なるべく)確実に暗号化されるための、5種類のツールセットを発表した。 まず、これからのS3には、デフォルトで暗号化する、というオプションがある。その名のとおり、このオプションを指定すると、S3に放り込むデータはデフォルトで暗号化される。アドミンが…続きを読む

ジェフ・ベゾスが語る人生の極意
以下に紹介するのは、AmazonのCEOジェフ・ベゾスによる、インスピレーション、ワークライフバランス、そして発明家になるためのヒントだ。おっと、それに加えて彼のロケットが着地した際に、シャンパンでずぶ濡れになってどのように感じたかも語っている。この週末にロスアンゼルスで開催された有名な創業者たちが集う、招待客のみのイベントSummit Seriesの中でのインタビューで、この世界で最も裕福な人物は、これまでにないほどの率直さを見せたのだ。 なぜジェフがそれほどまでに無防備だったのかって?なぜならインタビュワーが彼の弟、マーク・ベゾス…続きを読む

Amazon Freshが一部の州の一部地域でサービス中断、大都市は無事のよう
Amazonの食料品配達サービスAmazon Freshが、アメリカの9つの州の一部で中断された、とRecodeが報じている。コネチカット、マサチューセッツ、バージニア、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニア、デラウェア、メリーランド、そしてカリフォルニアの、それぞれ一部地域では、だめのようだ。 私が今朝(米国時間11/3)Amazon Freshにアクセスしたら、サンフランシスコの私が住んでる地域では、12月1日以降、サービス停止だそうだ。休止ではなく、停止だ。 [あなたの郵便番号の地域では12月1日以降サービスを停止します…続きを読む

Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加
本日(米国時間11/1)Amazonは、AR Viewと呼ばれる新機能を公開した。ユーザーはスマートフォンのカメラを使ってオンラインの製品を実生活空間の中で見ることができる。AR Viewは今日からiOSデバイス用Amazonアプリに追加され、家庭やオフィス向け製品数千種類 ―― 家具、電子機器、おもちゃ、ゲーム、室内装飾等々 ―― を拡張現実の中で見られる機能を提供する。 同社は以前にも自社アプリでAR技術に手を出したことはあったが、AR stickerという方式だった。この”shoppable stickers”は対象商品が少なく…続きを読む

クラウドインフラストラクチャ市場ではAWSの支配が当分続きそう、後続との差は大きい
【抄訳】 AWSは今四半期でも、クラウドインフラストラクチャ市場の無敵のトップだ。いわゆる成長率ではMicrosoftやGoogle、Alibabaなどが高いが、彼らは分母が小さすぎるから、その成長はAWSから見れば痛くも痒くもない。 AWSの今四半期の売上は、45億7000ドルという巨額だ。この額はアナリストたちの予想45億1000万ドルを上回り、この成長率が続けば2017年の年商が180億ドルに達しそうなペースだ。 “でも、Microsoftのクラウド部門は年商200億ドルでしょ?”、と言うのは無意味な比較だ。なぜならそのクラウド…続きを読む

Amazon、好調の四半期決算で株価は1000ドル超え
木曜日(米国時間10/26)の株式市場終了後、Amazonは第3四半期決算を発表し、ウォール街の予測を上回った。株価は時間外取引ですぐに7%上昇し、1000ドルの大台に乗った。 1株当たり利益は52セントと、わずか3セントとしたアナリスト予測を大幅に上回った。純利益の2.56億ドルも、成長に向けて再投資をすることが通例のAmazonとしては異例の高利益だった。 売上は437.4億ドル、アナリストの一致意見は421.4億ドルだった。これは前年比34%増でもある。8月末に買収を完了したWhole Foodsが四半期売上に13億ドル貢献した…続きを読む

Google Homeにタッチスクリーン方式のデバイスが登場か、検索のコードにその気配
Google Home用のタッチスクリーン型デバイスをGoogleがテストしている、という証拠がまた一つ。AndroidPoliceが指摘するGoogle検索アプリケーションの最新バージョンのコードには、新しいオンスクリーンインタフェイスを持つデバイスを参照している箇所がある。そのv7.14.15のコードには、オンスクリーンメニューとファンクションの長いリストがあり、それをコードネームQuartzというデバイスが利用している。メニュー中のYouTubeの再生は、Amazon Echo Showが最近取り下げたファンクションだ。 本誌T…続きを読む

Alexaが車内で使えるGarmin Speak発売――AmazonとGarminが協力、カーオーディオも音声操作可能
GarminはAmazonと協力して、Alexaの多彩な能力をユーザーの車内に持ち込むことに成功した。 Garmin SpeakはEcho Dotに似た小型のデバイスで、自動車のダッシュボードに設置するとAlexaのすべての機能が車内で利用できるようになる。さらにGarmin SpeakはAlexaのサービスをカーステレオとも連動させることができる。つまりAlexaが搭載されるデバイスの小さなスピーカーではなく、自動車の本格的ステレオシステムで音楽やオーディオブックを再生したりニュースや天気予報を聞いたりできる。 GarminはGPS…続きを読む

AmazonのAlexaデバイスが声で個人を識別できるようになった…Echoの各人利用が可能
Amazon Echoの最大の盲点のひとつが解決した。ついに、やっと、今日(米国時間10/11)から、声を聞き分ける機能が加わったのだ。家族のいる家庭では、声を認識してEchoの利用を個人化できる。ショッピングリストや音楽の選択などを、個人別にできるのだ。 この機能は、Googleより何年も前に音声アシスタントの提供を始めたAmazonが、Googleに後れていた部分だ。Googleはこの機能を4月に発表し、製品は大家族にとって魅力的になった。 今のところ、この機能が使えるのはFlash Briefings(ニュース速報)、ショッピン…続きを読む

Amazon、Kindle Oasisを防水に。7インチ画面とAudible再生も
Amazonが先週の大発表イベントで新しいKindleを出さなかったことに、がっかりした人は多い。だが心配はいらない。Amazonはハードウェアのルーツを忘れてはなかった。思えば7月のプライムデーは、アメリカでも世界でもKindleが一番売れた日だった。先日Kindleの発表がなかったのは「イベントをAlexaに特化するため」だった。 AmazonはKindle十周年(11月9日)よりひと月ほど早く、ハイエンド機Kindle Oasis の改訂を発表した。この新しいKindleは初めてIP8クラスの防水機能を備え、海岸や風呂で読書を楽…続きを読む

データで比べるスマートスピーカー
ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 急拡大を見せるこの分野におけるプロダクトの全体を見渡すのも非常に難しい。プロダクトの選択は、採用しているアシスタントを選ぶことからはじまるだろう。利用しているスマートフォンの種類や、どうしても必要な機能などから絞り込んでいくことになるわけだ。そして、いずれのどのアシスタントを選ぶにしても、メリ…続きを読む

Amazonは独自の配送サービスをアメリカでテスト中――2018年にはサービスを拡大へ
Amazonはサードパーティー向け配送サービスを実験している。Bloombergによれば、販売者はAmazonのSeller Flexと呼ばれるプラットフォームを使って商品の配送ができるようになる。このプロジェクトは2年前にインドで開始されたが、Amazonは今年に入って西海岸を皮切りにアメリカでも密かにテストを開始していたという。Bloombergの記事は「2018年にはアメリカのサービスを拡張する計画がある」としている。 このサービスではAmazonは消費者の販売者への注文、販売者の倉庫からの集荷、顧客への配送まで一貫して処理する…続きを読む

プライム会員なら数百冊の電子書籍が読み放題、Amazonが「Prime Reading」を日本で開始
お急ぎ便やお届け日時指定といった配送サービス、プライム・ビデオ、Prime Music、プライム・フォトなどAmazonプライム会員の特典は時間の経過とともに充実してきた。そして本日、このラインナップにまた1つ新たなサービスが加わることになる。 アマゾンジャパンは10月5日、プライム会員向けの新サービス「Prime Reading」を日本で開始した。Prime Readingはプライム会員であれば、数百冊のKindleコンテンツを追加料金なしで楽しめるというサービス。アメリカでは約1年前から始まっている。 公式の発表では現在すでに数百…続きを読む

XMOSのマイクロフォン配列技術でAlexaをどんなデバイスにも、リビングの壁にも、実装できる
音声でコマンドを入力するサービスシステムAmazon Alexaは、その専用実装デバイス(Amazon Echoなど)が、ユーザーの声をはっきり聞き取れる位置、たとえばコーヒーテーブルの上やカウチのそばなどにないといけない。テレビの近くにあったりすると、アニメのキャラクターが “Alexa!”と言っただけで、おかしなものがAmazonに注文されたりする。 ノイズを無視して、ご主人である人間の声だけを聞き分ける高度な技術が必要だが、それは意外と難しい。 でも、今やイギリスの企業が、世界で初めてそんな技術を作り出し、Amazon Alex…続きを読む

Amazon Echoが年内に日本登場へ——スマートスピーカーの国内参入、続々と発表
アマゾンジャパンは10月2日、クラウド音声サービスの「Amazon Alexa」とAlexaを搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」を年内に日本で展開すると発表した。Echoについては、当初は招待制で、事前に購入を希望した顧客に販売するという。 Amazon Echoは、2014年11月に米国で発表されたスマートスピーカー。音声による操作で、音楽の再生やニュース、天気、スケジュールなどの情報の読み上げができる、バーチャルアシスタントだ。米国では現在、年末のホリデーシーズンに発売が予定されるものも含めて8種類のEchoが発…続きを読む

Google PlayもAmazonもハリウッドを抑えたAppleに横並びで4Kムービーを20ドルに
今月(2017/9/)初めの新型iPhoneのお披露目のとき、Appleは4KのApple TVをついでに発表し、それ用の4K HDRのタイトルは20ドルから、とした。しかもAppleは、すでに購入している映画を自動的に無料で4Kにアップグレードする、と約束した。 そして今度は、Appleのうしろを走ってるかのようなGoogleが、Play Movieから提供するUHDタイトルは19ドル99セント、と発表した。 Android Policeの記事によると、Spider Man HomecomingやBaby Driverなどの新たにリ…続きを読む

今やAmazon Echoは8機種もある!、便利な比較一覧表を作ってみた
どのAmazon Echoを買うべきだろう? 今日(米国時間9/27)新しく発表されたEcho 2, Plus, Spot, Connect, それともButtonsか? 前からあるDot, Show, あるいはLookか? 下図の便利な一覧表を見ると、今日(米国時間9/27)のビッグなイベントで紹介された、いくつかの新機種も含めて、お値段や機能を比較できる。 AmazonはAlexaデバイスEchoに関して、単純性よりは多様性を選んだが、でもAmazon Echo一族のゴージャスな(?)勢揃いを見るかぎり、単純性を選んだGoogle…続きを読む

Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下
Amazonが1000ドルのiPhoneを発表した後にAmazonは6種類の一見雑多なガジェットを発表したが、どれも150ドルを超えないお手頃価格だった。 あきらかにAmazonの方針は「マージンなどくそくらえ」だ。 Amazonは製品を可能なかぎり安く売る。この「低価格レース」はAmazonの標準的戦略で、Kindleの電子書籍リーダーからKindle Fireタブレットまで一貫している。Amazonはこのコンセプトを試すための製品を発表し市場の反応を試す。反応が良ければ、いってみればクラーケンのような怪物的製品が後に続く。 Ama…続きを読む


