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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

モバイルなコミュニティを創り出すAmino Appsが1920万ドルを調達
モバイルのオンラインフォーラムを再発明するスタートアップ、Amino Appsは現地時間15日、シリーズBで1920万ドルを調達したと発表した。 ニューヨークを拠点とするAmino Appsは元々、アニメやドラマ「Doctor Who」などのトピックにそれぞれフォーカスした個別のアプリを製作していた。しかし今年の初め、同社はユーザー自身がさまざまなトピックを立ち上げてコミュニティを作れるアプリをローンチしている。現在、同アプリには25万件以上のコミュニティが存在しており、ビーガン、スターウォーズ、バレエなど様々なトピックがカバーされて…続きを読む

Google DriveがiOSからAndroidへの移行をお助けする
このところGoogleは、iPhoneユーザーをAndroidに乗り換えさせる作戦に熱心だ。たとえば同社のスマートフォン新製品Pixelには“Quick Switch”と呼ばれるアダプターがあって、iPhoneとPixel間のデータ転送が容易にできる。また一般人向けにGoogleが今日リリースしたのは、iOSのデータをGoogle Driveにバックアップできるツールだ。そのデータはPixelだけでなく、一般のAndroid機への転送もできる。 The Vergeはこの機能を、Androidの“Switch”ページに見つけた。そこには…続きを読む

あの鳥は何だろう?と思ったら写真を撮って鳥認識アプリMerlinに見せよう、数秒で分かる
あれはヒメハジロかな? それともオオバン? アビじゃないの? ではなるべく近くで写真を撮り、鳥の種を確認するアプリMerlinに見せよう。数秒で教えてくれるから、まるでそれは、鳥類学者になりたいきみのためのShazamだね。 もう1年あまり前から、写真を認識する機能はMerlinの大きなエコシステムのごく一部でしかないけど、最近コーネル大学の愛鳥家たちが、モバイルアプリでそれができるようにした。写真を撮ってそれをズームすれば、あとはMerlinのデータベースが仕事をしてくれる。 飛んでいるミサゴをGalaxy S4で撮るのは難しい。接…続きを読む

シンプルで美しいプロジェクトRadio.Gardenで、地球というラジオ局を聴こう
もっとも美しいプロダクトはときどき、もっともシンプルなプロダクトだ。たとえば、ここでご紹介するRadio.Garden。マルティン・ルター大学ハレ校のGolo Föllmerが作ったこのプロジェクトは、まるで実写のような地球の表面に、グリーンのドットがたくさんある(上図)。マウスがドットの上に来ると、そこがイランでもエストニアでもフェロー諸島でもどこでも、そこのラジオ局を聴ける。 そのインタフェイスには、意外にも鎮静効果がある。使いはじめるとすぐに、地球上の最僻地に行ってみたくなるだろう。アイスランドの上をごろごろしていると、Spic…続きを読む

Appleの新しい「TV」アプリがApple TV、iPhone、iPadで一般公開
Appleの新しいTVアプリが全ユーザーに公開された。iOSとtvOSのアップデートで今日から利用できる。このアプリは今秋初めて紹介されたもので、Apple TV、iPhone、およびiPadのユーザーは、様々な端末にインストールしたアプリを横断して、同一の環境でテレビ番組や映画を見ることができる。お気に入りの番組や、各アプリでの検索、おすすめ等の履歴も共有されるほか、自分のiTunesライブラリやiTunesストアにもアクセスできる。 中央集約型アプリというアイデアは、スマートフォンをはじめ、様々な〈つながっている〉端末でテレビを見…続きを読む

アメリカで7800店のスタバがポケストップやジムに、ポケモンGOのフラペチーノも発売予定
アメリカでポケモンGOの次の大手スポンサーになったのはスターバックスだ。アメリカのスターバックスが運営する7800店舗がジムやポケストップになる。店舗がゲームの舞台となる他に、スターバックスはポケモンGO特別エディションのフラペチーノを発売し、このタイアップを祝福する。ポケモンGO風の甘いコーヒードリンクとは一体どのようなものだろうか?まるで見当もつかないが、発売されたら絶対試そうと思う。 今回の提携は、以前のマクドナルドとポケモンGOとのパートナーシップに似ている。このファストフード店は日本にあるマクドナルドの3000店舗にジムやポ…続きを読む

デベロッパーは自分のアプリケーション/サービスの音声インタフェイスとしてGoogle HomeのAssistantを利用できる
Googleが今日(米国時間12/8)、(非公開プレビューの参加者だけでなく)すべてのデベロッパーが、自分のアプリケーションやサービスをGoogle Assistantに載せられる、と発表した。Google Home上の、Googleが“会話アクション”(conversation actions)と呼ぶこの新しい機能により、アプリケーションはAssistantを介して会話のやり取りができる。その会話のシナリオは、もちろんデベロッパーが自分のアプリケーションの機能として書く。その会話はたとえば、“やあGoogle、Elizaを呼び出して…続きを読む

Facebook、コメントのチャットウィンドウ表示をテスト中
Facebookのコメントは時としてチャット状態になる。そこでFacebookは対応策を考えた。一部のユーザーのところでは、デスクトップ版Facebookでコメントスレッドがチャットウィンドウとして常時表示されるようになった。メッセージアプリでよく見られる形式だ。 TechCrunch読者のRussell Smithがこのスクリーンショットを送ってくれた。Facebookは、少数のユーザーでこの新機能をテストしていることを認めた。 Facebookのコメントが、メッセージのスレッド形式で表示されているところのスクリーンショット。名前と…続きを読む

Super Mario Runを試してみたーー任天堂アメリカの社長に聞くマリオのモバイル展開
マリオは35年の間、スポットライトが当たる場所で、多くを成し遂げてきた。彼は配管工であり、兵士、医師、バスケやテニスのレフリーをこなし、野球もカーレースもする。おもちゃを作り、ビール醸造で働いたこともある。彼は、任天堂のすべてのコンソールを経験し、競合他社の台頭と衰退を見てきた。 しかし、テレビゲームの王国で最も輝かしい経歴を持つにも関わらず、彼がiOSに登場するまでの道のりはスムーズなものではなかった。ここ10年の間、任天堂は自社にとってモバイル進出は正しい道ではなく、今後も選ばない道だと明言してきた。 この見解を表明している文言を…続きを読む

車マニアをナンバープレートでつなげるアプリTread
車好きのコミュニティでは、互いの車を褒め合うというのはよくあることだ。しかし、これまで赤の他人の車を褒めるには、すれ違いざまにサムズアップするか、停めてある車のフロントガラスにメモを残すくらいしか方法はなかった。それが2016年の今、変わろうとしている。本日ローンチされたTreadアプリを使えば、車マニアはナンバープレートを使ってお互いと交流できるようになる。 このようなアプリの話を聞くと、さまざまな疑問が浮かんでくる人もいるだろう。まず、このアプリはドライバーが運転中に利用することを想定しているのだろうか?「ドライバーの皆さんには、…続きを読む

Google、モバイル用検索アプリをアップデート。パーソナル化されたフィードがメイン画面に
今日(米国時間12/6)Googleの看板モバイルアプリに大きな改訂があった。知っているべきこと ― 約束のフライトの時間等 ― と、興味のあること ― ニュース、スポーツ、エンターテイメント等 ― が区別しやすくなった。これまでのカード型デザインは変わらないが、2つのセクションに分けてコンテンツを整理した。自分専用のフィードと、upcoming(これからの予定)セクションだ。 upcomingセクションは、右下のアイコンをタップすると現れる。スケジュール、通勤の電車時刻、宅配便の通知、フライト、塔乗券などの情報が表示される。これは知…続きを読む

GoogleのTrusted Contactsアプリは緊急時にその人(たとえば高齢者)の位置を共有する
Googleが今日(米国時間12/5)、事故や危害に遭ったとき、知ってる誰かに通報できるAndroidアプリTrusted Contactsをローンチした。 このアプリを使うためにはまず、家族など信頼できる連絡先のリストを定義する。するとユーザーが緊急の通報を送ったとき、その人たちだけがそれを見ることができる。また、それらの連絡先のうち、今回はAさんとBさんには自分が今いる位置を知らせたくないときは、位置の共有を拒否できる。ただし拒否の指定を5分以内にやらないと、アプリは自動的にユーザーの位置を共有してしまう。オフラインのときは、接続…続きを読む

仕事のデータを一瞬にしてモバイルアプリに換えて、コラボレーションを効率化するサービスOpen As App
クラウドコンピューティングによって同僚たちとのコラボレーションはかつてなく容易になったが、でも出先にいる人たちも含めると、必ずしも生産性が上がったとは言いがたい。Open As Appは、この状態〔モバイルからのクラウド利用が遅れている状態〕を変えようとする。 今日(米国時間12/5)のTC Disrupt LondonのStartup Battlefieldに登場したOpen As App offersは、データを即座にアプリに変えてしまうサービスだ。 ExcelのスプレッドシートやGoogle Docs/Sheetsをアップロード…続きを読む

My Brick Onlineは、レゴにスマートフォンを載せて新しい楽しみのを生みだす
レゴ!レゴ!レゴ! レゴが嫌いな人などいるだろか? TechCrunch Disrupt Londonのハッカソンの中でも注目を浴びたこのエントリーは、スマートフォンを利用してあの愛しのレゴブロックをもっと楽しくする。 My Bricks Onlineを使えば、子供が ― 大人も ― スマートフォンを使って作品に音楽やサウンドを加えられる。子供たちにiPadを横に置いて昔ながらのおもちゃで遊ぶ強い理由を与えよう、というアイデアだが、皮肉にもスマートフォンを利用する。 Filip DenkerとPeter Pappから成るチームは、昨年…続きを読む

チャットボットやカスタマサポートエージェントに感情理解能力を持たせるEmotibot、中国語対応の一般アプリとしてPR中
情動知能(emotional intelligence, 感情を理解する能力)は、人間自身においてすら難しい。ロボットとなると、なおさらだ。チャットボットには、さらに難しいだろう。拾い上げることのできる感情の指標が、ごく限られているからだ。 中国のEmotibotは、パーソナルアシスタントやチャットボットや、カスタマサポートの仮想係員などが、対応する人間の気持ちを正しく理解できるようにする。カスタマサービスのどんな対話でも、係の人が相手の気持ちを尊重してくれたら、すごく良質なサービスだ、という印象を与え、その噂が広まる。 今のボットは…続きを読む

震動検知モバイルアプリのMyShakeは、地震データの世界ネットワークを作る
去る2月、UCバークレーの地震学者グループが、MyShakeというアプリを発表した。地震活動を受動的に監視するシステムで、地震を記録すると共に、発生している最中には人々に警告する。アプリは開発者の予想を超え、発表後数ヵ月間に10ヵ国以上で200回以上の地震を検出した。 すでに20万回以上ダウンロードされているが、同時に動いている数はわずかだ。正確に測定するために、アプリはスマートフォンが静止するのを待って動作する。それでも最初の6ヵ月間で、このセンサー・ネットワークが極めて有効であることを証明した。 地震発生地(星印)と近くのデータポ…続きを読む

独自の「ビジュアルストーリー」でニュースを伝えるHardbound
ゲームやFacebookばかりで、空き時間を無駄に使ってしまったと感じる人も多いようだ。そんな人に使ってもらいたいと生み出されたのがHardboundだ。単なる時間つぶしでなく、空き時間を利用して、面白い情報を入手できるようにしようとするアプリケーションだ。リリースされて1ヵ月ほどとなるこのアプリケーションは、スマートフォン上でビジュアルを重視したインタラクティブコンテンツを提示し、それにより科学、歴史、テクノロジー、ビジネスなどのトピックスについての記事を読むことができるのだ。最新版では、人気のストーリーがわかりやすく表示されるよう…続きを読む

釣果記録アプリのANGLERSが500 Startups Japanなどから数千万円規模の資金調達
釣りの成果を記録できるアプリを展開する日本のアングラーズは今日、500 Startups Japan、IGNIS LTD、個人投資家から資金調達したことを発表した。調達額は「数千万円台の中間」だという。今回の調達は、500 Startups Japanが今年4月に発表したJ-KISSの新株予約権方式により実施される。また、同社は2015年12月に元クックパッドCOOの山岸延好氏からエンジェル資金を調達しており、今回が同社にとって2回目の外部調達となる。同社は今回利用した資金を利用して、モバイルアプリに続くWebプラットフォームなどの開…続きを読む

スマートセキュリティカメラCanaryの映像を自宅のApple TV(大画面)で見られる
セキュリティカメラのCanary が今日(米国時間11/29)、顧客の不満のひとつを解消した。これまでは、カメラの像をテレビの大画面で見たくても見れなかったのだ。今日からはCanaryのアプリの新バージョンにより、Apple TVがサポートされた。これで、カメラが捉えるリアルタイムの映像や、録画されていた記録をテレビで見ることができる。 これでCanaryはさらに便利になる。それまでは、カメラが捉える映像をスマートフォンでリモートで見れることが、同製品の魅力だった。もちろんそれも便利だが、たとえば子どもが庭で遊んでいるときなどのように…続きを読む

とにかくロードが早いHTML5ゲームを初披露、Blackstormが目指すアプリ開発の未来
友人と楽しむアプリやゲームのローンチに数秒もかからない未来をErnestine Fuは思い描いている。数秒ですら長いくらいだ。 この構想の下、Blackstormは誕生した。Blackstormは素早く起動するアプリを制作するツールを備えた開発プラットフォームだ。App Storeで入手できるアプリと同じようなアプリを制作できる。BlackstormのアプリはHTML5で駆動し、メッセンジャーアプリやブラウザといった異なる環境でも利用することができる。今月にはゲームスタジオを新設し、このテクノロジーを使って初のゲームタイトルをいくつか…続きを読む


