タグ: 拡張現実 / AR(用語)

Augmented Reality。現実の背景にコンピュータで生み出した視覚情報を重ねて表示して、目の前にある世界を拡張する技術。

  • トレカ+ボードゲーム+NFT+ARを組み合わせた新スタイルのゲーム「Flex NBA」

    トレカ+ボードゲーム+NFT+ARを組み合わせた新スタイルのゲーム「Flex NBA」

    コレクティブル(収集品)の黄金時代を迎えている今、レガシーな機関はトレーディングカードを超えて、オンラインでファン同士を結びつける新しい技術を取り入れようとしている。ステルスモードから脱した新興ゲームスタジオのSequoia Games(セコイア・ゲームズ)は、デジタルトレーディングカード「Top Shot(トップ・ショット)」後の世界で人々を魅了するAR卓上型ゲームでヒットを狙っている。 同社の「Flex NBA(フレックスNBA)」は、トレーディングカードとボードゲームとNFTと拡張現実を組み合わせたようなゲームで、Dapper …続きを読む

  • サムスンがARで忘れ物探しができるトラッカー「Galaxy SmartTag+」を発表

    サムスンがARで忘れ物探しができるトラッカー「Galaxy SmartTag+」を発表

    Apple(アップル)の来る紛失物ファインダーAirTagsのライバル商品となるSamsung(サムスン)のGalaxy SmartTag+が発表された。SamsungはGalaxy SmartTagというTile(タイル)のライバル商品を2021年1月の報道機関向けイベントで発表している。その際、Galaxy SmartTag+というウルトラワイドバンド(UWB、超広帯域無線通信)で機能するバージョンが、具体的な時期は示さなかったものの、2021年後半にも登場するかもしれないとほのめかした。 関連記事:サムスンがTileのライバルと…続きを読む

  • グーグルがマップの3D表示大型アップデートを予告、屋内でのARルート案内など新機能を多数発表

    グーグルがマップの3D表示大型アップデートを予告、屋内でのARルート案内など新機能を多数発表

    Google(グーグル)は米国時間3月30日、Googleマップの大規模なアップデートをいくつか発表した。その内容は「Live View(ライブビュー)」機能によるARルート案内が一部の屋内でも使えるようになることや、地図に気象データが追加されたことなど多岐にわたる。だが、最も気になるニュースは、それがいつになるのか時期は明らかにされていない(典型的なGoogleらしいやり方だ)ものの、同社が大幅に改善された3DレイヤーをGoogleマップに導入することを計画しているというものだ。 Microsoft(マイクロソフト)の「Flight…続きを読む

  • 破産した拡張現実のパイオニアBlipparがB2B事業で復活、約5.4億円の資金を調達

    破産した拡張現実のパイオニアBlipparがB2B事業で復活、約5.4億円の資金を調達

    AR(拡張現実)分野のパイオニアであるBlippar(ブリッパー)は、初期の投資家が撤退したため、新たな投資家を募るという苦難の歴史を歩んできたが、AR分野のB2B企業として位置づけを見直す活動を18カ月間続けた結果、500万ドル(約5億4000万円)の資金調達を完了することができた。 このプレシリーズAラウンドは、Chroma Ventures(クロマ・ベンチャーズ)とWest Coast Capital(ウェストコースト・キャピタル)が共同で主導した。また、カナダの起業家であるAnthony Lacavera(アンソニー・ラカベラ…続きを読む

  • 拡張現実を販売に利用するD2C家具のTylkoがPitangoとEvliが率いるシリーズCラウンドで約28億円調達

    拡張現実を販売に利用するD2C家具のTylkoがPitangoとEvliが率いるシリーズCラウンドで約28億円調達

    拡張現実(AR)を販売手法の一部として採用するポーランドのスタートアップ新興家具メーカーであるTylkoは、TDJ PitangoとExperior Venture Fundに続き、イスラエルのPitango GrowthとフィンランドのEvli Growth PartnersがリードするシリーズCの投資ラウンドで2200万ユーロ(約28億円)を調達した。さらにHermann Miller(ハーマン・ミラー)の元CEOであるBrian Walker(ブライン・ウォーカー)氏と、米国のMasterClassのCOOであるMark Wil…続きを読む

  • 任天堂とNianticがARの「ピクミン」シリーズ新作を共同開発

    任天堂とNianticがARの「ピクミン」シリーズ新作を共同開発

    米国時間3月22日、Pokémon Goのから5年近く経つNianticは、任天堂との共同開発で同社のピクミンリーズの新作を開発すると発表した。 Nianticによると、アプリは東京で開発し2021年後半にローンチするとのこと。 Nianticはプレスリリースで「このゲームのプレイには、ウォーキングを励まし、ウォーキングをもっと楽しくなるアクションが含まれている」と述べている。また、同社の拡張現実のプラットフォームを利用してリアルの世界をアプリの体験に盛り込まれているというが、おもしろそうだ。 ポケモンGOはメディアから姿を消したが、…続きを読む

  • アウディの全電動クロスオーバーQ4 e-tronはダイナミックARディスプレイを搭載

    アウディの全電動クロスオーバーQ4 e-tronはダイナミックARディスプレイを搭載

    広くなったコックピットと収容スペースにアップグレードされたカップホルダーとともに、Audi(アウディ)は近日発売の全電動コンパクトクロスオーバー車「Q4 e-tron」に高度な新技術を導入する。そこにはドライバーの実際の視野に正確に反映される反応の速い拡張現実ヘッドアップディスプレイ(HUD)がある。 米国時間3月9日、Audiは同社ラインアップで5番目の電気自動車であるQ4 e-tronのインテリアを公開した。この車は2025年までにEVとプラグインハイブリッドを30車種以上発売するというドイツ自動車メーカーの計画の一部でもある。Q…続きを読む

  • ウェブブラウザーだけでXR空間を構築できる「STYLY」を手がけるPsychic VR Labが9億円調達

    ウェブブラウザーだけでXR空間を構築できる「STYLY」を手がけるPsychic VR Labが9億円調達

    VR・AR・MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」(Android版・iOS版)を提供するPsychic VR Labは2月26日、計9億円の資金調達を発表した。引受先は、KDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン)、DGベンチャーズ、DG DaiwaVentures、DK Gateほか。累計調達額は約19億円となった。 調達した資金により、様々な空間のXRメディア化を促進すべく組織体制の強化と事業化を推し進める。 2016年5月設立のPsychic VR Labは、すべてのアーティストが…続きを読む

  • Scope ARが企業向けブラウザベースAR作成プラットフォームを発表、Unityを使わず3Dコンテンツを作成可能に

    Scope ARが企業向けブラウザベースAR作成プラットフォームを発表、Unityを使わず3Dコンテンツを作成可能に

    企業の世界に拡張現実を導入することは、ARスペースの多くのスタートアップが予想していた以上に難しい課題であることは実証済みだ。しかし、この技術を支えるハードウェアとソフトウェアがますますコモディティ化していく中で、顧客はリモートワークフローの変化に合わせたユースケースを見つけ始めている。 Scope ARは2010年に設立されて以来、3Dモデルを利用して製造業のトレーニングやコラボレーションのスケールアップを支援するというビジョンを売りにしてきた。同社はこのたび、主要製品であるWorkLinkをウェブ向けに刷新し、よりスケーラブルな未…続きを読む

  • XRコンソーシアムがVR・AR・MR手がける会員企業対象の「XRコンソーシアム会員企業カオスマップ」公開

    XRコンソーシアムがVR・AR・MR手がける会員企業対象の「XRコンソーシアム会員企業カオスマップ」公開

    XRコンソーシアムがVR・AR・MR手がける会員企業対象の「XRコンソーシアム会員企業カオスマップ」公開 View Slideshow Previous Next Exit 一般社団法人XRコンソーシアム(XRC)は2月17日、XR(VR・AR・MR)技術に関する事業を展開するコンソーシアム会員企業を対象とした「XRコンソーシアム会員企業カオスマップ」を公開した。 XRCは日本のXR業界の代表団体として、国内外の業界窓口となり、XR業界の発展に貢献することをミッションとして掲げ、これまで以上に業界内外をつなぎ、強固なエコシステムを構築…続きを読む

  • アップルがApple TV+のドラマ「フォー・オール・マンカインド」のAR版エピソードアプリを公開へ

    アップルがApple TV+のドラマ「フォー・オール・マンカインド」のAR版エピソードアプリを公開へ

    「For All Mankind:Time Capsule(フォー・オール・マンカインド:タイムカプセル)」は、ドラマのシーズン2をプロモーションするためにApple(アップル)が制作した新しいAR(拡張現実)アプリだ。Apple TV+で米国時間2月19日に公開される。 「フォー・オール・マンカインド」は「ソ連が米国に先駆けて月面到達を果たし、敗北した米国が奮起して70年代以降も宇宙開発競争が続く」という設定の平行世界SFだ。このドラマの熱心なファンでなくてもAppleがARメガネを利用した拡張現実に現在も取り組んでいることは注目に…続きを読む

  • 米SnapがインドでShareChatの動画アプリMojと提携しCamera KitのAR技術を展開

    米SnapがインドでShareChatの動画アプリMojと提携しCamera KitのAR技術を展開

    世界第2位のインターネット市場での成長を加速させようとしている米国のSNS・カメラアプリ大手Snap(スナップ)は、同社のCamera KitをインドのShareChatが運営するMojアプリに統合するパートナーシップを発表した。 さまざまな拡張現実(AR)機能をアンロックするCamera Kitの技術において、Snapがインドの企業と提携したのは今回が初めてであると両社は述べている(Snapは世界的には、Trillerを含む数社の企業とCamera Kitのため提携している)。 TechCrunchの取材に対し、Mojのクリエイター…続きを読む

  • Pinterestがアイシャドウを購入前に試せるバーチャルメイク機能を発表

    Pinterestがアイシャドウを購入前に試せるバーチャルメイク機能を発表

    Pinterest(ピンタレスト)は米国時間1月22日、オンラインショップの買い物客が新しいアイシャドウをバーチャルで試用できる拡張現実機能を発表した。当初はLancome(ランコム)、YSL(イヴ・サンローラン)、Urban Decay(アーバンディケイ)、NYX Cosmetics(ニックス コスメティックス)などのブランドの約4000種類の製品を画面上で試すことができる。 Pinterestによれば、この「AR Try on(日本では「バーチャルトライ」)」機能は、既存の「Pinterest レンズ」と呼ばれるカメラで撮影した画…続きを読む

  • VuzixがマイクロLEDディスプレイを使った「普通のメガネ」のような新型スマートグラスを発表、2021年夏発売予定

    VuzixがマイクロLEDディスプレイを使った「普通のメガネ」のような新型スマートグラスを発表、2021年夏発売予定

    米国時間1月11日に開幕したCES 2021では、スマートグラスが大きなトレンドになりそうだ。筆者は昨日、レノボから発表された企業向けARグラスについて書いたが、その間にも他のいくつかの会社が、様々なレベルの「スマートさ」を謳っている。 Vuzix(ビュージックス)の最新モデルは発売がまた数カ月先だが、これまで今回のショーで見てきた中では最も有望なモデルの1つになりそうだ。同社は企業に焦点を当てたソリューションで最もよく知られている。結局のところ、それはつまりすべてお金のあるところということになる。少なくとも、一般消費者向けカテゴリー…続きを読む

  • レノボが企業向けARグラス「ThinkReality A3」を発表、2021年半ば発売予定

    レノボが企業向けARグラス「ThinkReality A3」を発表、2021年半ば発売予定

    Lenovo(レノボ)は、企業向けのAR(拡張現実)分野への注力を続けている。米国時間1月11日のCESの開幕を前に。同社はEpson(エプソン)やMicrosoft(マイクロソフト)が先行する製品に続く、エンタープライズ向けのARグラスであるThinkReality A3のローンチが近いことを明かした。 ThinkReality A3は2021年半ばのいずれかの時期にリリースされる予定だ。なお、価格は発表されていない。ヘッドセットの解像度は1080pで、Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon XR1チップを搭載している…続きを読む

  • ホログラフィックディスプレイのEnvisicsがパナソニックと提携、車内AR技術実現を加速

    ホログラフィックディスプレイのEnvisicsがパナソニックと提携、車内AR技術実現を加速

    Envisics(エンヴィシクス)の創業者兼CEOであるJamieson Christmas(ジェイミソン・クリスマス)博士は、ホログラフィック技術を使って車内体験に「革命を起こす」ために3年前にスタートアップを立ち上げた。そしてこの度、その使命を達成するためのパートナーを得た。 英国を拠点とするホログラフィック技術のスタートアップである同社は、米国時間1月8日、Panasonic Automotive Systems of America(PASA)と、自動車・トラック・SUV向けの新世代ヘッドアップディスプレイ(Head-Up D…続きを読む

  • TikTokがLiDARを使った初のARエフェクトを発表、紙吹雪が拡張現実空間に舞い落ちる

    TikTokがLiDARを使った初のARエフェクトを発表、紙吹雪が拡張現実空間に舞い落ちる

    Snapchat(スナップチャット)は、iPhone 12 ProのLiDARスキャナをARに活用(未訳記事)した最初のアプリの1つだったが、TikTok(ティックトック)もそれに続くことになった。このソーシャルビデオアプリは米国時間1月6日、新年を迎えたユーザーに向けて、同社初のLiDARを使ったエフェクトを発表した。このエフェクトは、大晦日にタイムズスクエアに落下するボールに似たARボールを、拡張現実の中に表示するというもので、カウントダウンの後にこのくす玉は落下して爆発し、部屋を紙吹雪で満たすと同時に、空中には「2021」の文字…続きを読む

  • バーチャル美容アプリYouCam MakeupのPerfect Corpが52億円調達

    バーチャル美容アプリYouCam MakeupのPerfect Corpが52億円調達

    化粧品への出費は、普段なら経済危機も乗り越えるものだが、新型コロナウイルスのパンデミックで事情は変わった(The Guardian記事)。ステイホーム命令とマスクのお陰で、化粧をしたいという人々の欲求が低下してしまったからだ。これが小売業者のオンライン戦略を加速させ、店頭サンプルを使わずに客の関心を惹く新しい方法が求められるようになった。そこで、Perfect Corp(パーフェクト)などが開発する化粧品の仮想お試し技術が、デジタル化における重要は役割を担うことになる。同社は米国時間1月6日、Goldman Sachs(ゴールドマン・…続きを読む

  • AR&AI技術を活用したメイクアプリ「YouCam」のパーフェクトが約51億5000万円を調達

    AR&AI技術を活用したメイクアプリ「YouCam」のパーフェクトが約51億5000万円を調達

    最新AR&AI技術活用ソリューションによる美容業界DXを奨励するパーフェクトは1月7日、親会社のPerfectが5000万米ドル(約51億5000万円)のシリーズC資金調達を完了したと発表した。引受先はゴールドマン・サックス、CyberLink。調達した資金により、AIを活用した技術の開発・改良を加速しグローバル事業拡大を目指す。 同社は、AIとAR技術を応用してブランドや小売店の消費者コミュニケーションをサポートするサービス展開と、累計9億以上のダウンロード数を誇る「YouCam」アプリシリーズを展開。全世界で300以上のブランドパ…続きを読む

  • マイクロソフトのARゲームMinecraft Earthが2021年6月末にサービス終了、新型コロナの影響

    マイクロソフトのARゲームMinecraft Earthが2021年6月末にサービス終了、新型コロナの影響

    2019年を通してMicrosoft(マイクロソフト)のMinecraftはゲームにおける拡張現実(AR)構築を実験してきた。このゲームはPokémon GOと似ており、現実世界上にMinecraft Earth呼ばれる仮想世界を重ね合わせようとするものだった。そしてMinecraft Earthは2019年11月にようやく一般公開された。 ところが、あと数か月後にMinecraft Earthは閉鎖され、プレイヤーデータもすべて削除されることが発表された。 一体何が起きたのか?Minecraft Earthの開発チームはこう述べてい…続きを読む