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自動車に関連する記事一覧

Tesla、Q2の出荷台数は2万2000台、2017年前半では4万7000台
Teslaは、2017年第2四半期に2万2000台の乗用車を出荷したことを本日発表した。このうち1万2000台がModel S、1万台がModel X SUVで、2016年同期の出荷台数から53%増えた。 2017年Q1とQ2の合計では4万7100台となり、2016年全体で7万6000台という目標を上回る勢いだ。Teslaの第2四半期の出荷台数は100kWhバッテリーの品不足が足かせになったと同社は言っている。このバッテリーは新しい技術の生産ラインを使って製造しているもので、同社の新たな課題となっている。Teslaによると生産量は6月…続きを読む

ワシントンDC、全タクシーにSquare導入へ
ワシントンDCは、同市のタクシーがUberやLyftなどの配車サービスと対等に戦うための一歩を進めた。2017年8月31日以降市内の全タクシーは、誰もが知っているあの大嫌いなメーターをやめ、新しいデジタルメーターに切り替えなくてはならない。そして支払いには Squareが使える。 この夏の終わりまでに、どのタクシードライバーもコーヒーショップや移動販売車と同じように客のカードをスワイプできるようになる。スマートフォンやタブレットにプラグインされたSquareリーダーを使う。ワシントンDCのDepartment of For-Hire …続きを読む

韓国のチャットアプリKakao、モビリティ部門を分社化し4億3700万ドルを調達
およそ5000万人のMAU(月間アクティブユーザー)を誇る、韓国で一番人気のメッセージングサービスKakao。その運営元のKakao Corp.は、国内ではUberにも勝る配車サービスを運営しているモビリティ部門を分社化し、引き続き事業の多角化に取り組んでいる。 さらに「Kakao Mobility」の分社化を受け、米投資会社TPGは5000億ウォン(約4億3700万ドル)を同社に投資した。なお、TPGのポートフォリオには、AirbnbやSpotifyのほか、Kakao Mobility最大のライバルUberが含まれている。 分社化は…続きを読む

LA-SF間の寝台バスCabinが$3.3Mを調達、飛行機より高いけど人気
寝台バス(上図)のCabinが、330万ドルのシード資金の獲得を発表した。この投資をリードしたのはFounders FundのFF Angel、これに半ダースほどの投資家が参加した。この新たな資金でCabinは、その夜間運行サービスの国内供用地を増やすことができる。 ご覧のようにこの“走るホテル”は、ふつうのバスを改造して、中央に廊下のある寝台車にしている。列車みたいに。社交的で不眠症の人たちのために、小さなラウンジもある。孤独好きな不眠症の人たちには、Wi-Fiがある。耳栓と紅茶は全員にサービスされる。乗務員が待機しているし、バスル…続きを読む

Toyotaが人助けロボットの北米地区初の現用試験を完了、重度障害の復員兵が協力
Toyotaが最近、同社の人助けロボット(Human Support Robot)の、北米地区における初めての現用試験を完了した。このロボットはHSRと呼ばれ、同社の移動支援ロボットの一環として開発されている。その製品コンセプトは、人間の日常生活の質的向上、とされている。 今のToyotaには、何らかの制約や障害を抱えたユーザーの移動性を支援する一連のプロジェクトがある。HSRのほかには、下半身麻痺の人の歩行を助けるウェアラブルの脚部ブレースや、視力に問題を抱える人たちのための環境認識技術、要介護者をベッドから椅子へ移動するロボットな…続きを読む

暗雲立ち込める中、Uberが乗車回数50億回を突破
Uberの乗客は延べ50億回このサービスを利用して移動したと本日(米国時間6/29)同社が発表した。2016年に達成した20億回の2倍以上だ。50億乗車の節目を実際に越えたのは5月だった。5月20日 7:29:06 AM GMT、156台が出発し、相乗りサービスを大台に乗せた。 これはUberにとって実に大きな数字だが、暗雲立ち込める中での祝福となりそうだ。CEOが辞任、社内カルチャーの第三者調査でいくつもの問題を指摘され、山ほどの法的トラブルを抱えている。ただし現時点でそれがどれほどUberのビジネスに影響を与えているかはわからない…続きを読む

MITのキャンパスを走り回る自動運転車いす
マサチューセッツ工科大学(MIT)のキャンパスでは、ここ数ヶ月の間、MITコンピューターサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)が開発した自動運転車いすをよく見かける。この車いすは、彼らの研究結果を披露する広告塔のような存在であると同時に、自動運転技術を現実世界でテストするための実験台でもある。会話に集中して周りが見えていない学生のグループや、スマートフォンを持って”ながら歩き”をしている学生の進行方向は予測不可能なため、キャンパスの状況は公道に近いのだ。 そもそもこの車いすは、自動運転技術を現実世界でテストするために作られたものだ。…続きを読む

Boschが$1.1Bの新工場を建てて自動運転車やスマートシティ向けチップの生産力強化へ…上位サプライヤーの座を譲りたくない
自動車業界のティアワンサプライヤーBoschが、市場が今後向かう方向へ重点投資をしている。新たに発表された11億ドルの施設すなわち工場は、自動運転車とスマートホームおよびスマートシティのインフラストラクチャに使われる半導体を製造する。 そのドレスデンの新しいチップファブは、シリコンの商業生産を2021年に開始し、工場の建設は2019年に完了する。 チップの製造能力が大幅に拡大するBoschは、自動車メーカーが今後も引き続いて、インターネットへの接続を前提とするサービスやモバイルのプラットホームへフォーカスをシフトしていく中で、重要なサ…続きを読む

Tesla、独自の音楽ストリーミングサービスを計画か
もうすぐTeslaは音楽サービス会社になるかもしれない ―― 電気自動車とソーラーエネルギー製品に加えて。これはRecodeの最新記事によるもので、Teslaはそのために音楽レーベルと話をしていると伝えている。 計画中のサービスは、Pandra風の無料ストリーミングラジオとしてスタートするかもしれない。理論的にはTesla車と結びついたものと考えられる。Teslaはずいぶんと奇妙なことに手を出すものだと思えるが、今月始めのTesla株主総会で、ファウンダー・CEOのElon Muskは同社が音楽サービスを検討していることをほのめかして…続きを読む

Lyft、ドライバーへのチップ総額が2.5億ドルを超える
Lyftは、メインライバルが自慢できないデータを自慢している。Lyftのプラットフォーム経由で取得したチップの総額だ。Lyftは乗客がアプリ内でチップを払うシステムを提供していることで知られており、Uberにはそれがない。Lyftはサービス開始から4年たった時点でチップ総額が1億ドルを超えたことを発表して以来、不定期にチップ収入について報告してきた。そして今日(米国時間6/19)、Lyftはチップ収入をさらに増やす可能性のある新機能を公開する。 わずか2カ月半前、Lftyはチップ総額が2億ドルの節目を越えたことを発表したばかりなので、…続きを読む

Snapsheet、自動車事故の後処理を効率化するアプリで1200万ドルを調達
ミシガン州シカゴ拠点のSnapsheet は、自動車事故の後処理を効率化するサービスで1200万ドルを調達した。この会社が作ったアプリは車両の損害を調査し、バーチャル保険査定員として機能する。 最新の調達ラウンドをリードしたのはTola Capitalで、2000万ドルのシリーズCラウンドから数か月しかたっていない。 「Snapsheetのバーチャル申請プラットフォームは、事故後の申請処理を保険会社、顧客、修理工場の全員にとって簡単にする」と、Tola Capitalの幹部であるSheila Gulatiが投資の理由を説明した。 共同…続きを読む

トヨタの空飛ぶ車プロジェクトが早期テストフライトを実施
トヨタが空飛ぶ車を開発している。一人乗りの車を2020年の東京オリンピックまでに作ることが目標だ。小型の空飛ぶ自動車なら地上から空中へのスムーズな移行が可能なので、聖火リレーの最終走者にトーチを運ぶのに使えるはずだという考えだ。 上に貼ったAP通信のビデオを見ればわかるように、プロジェクトはまだ世界を驚かせる段階にはない。この早期プロトタイプは構造の枠組みとバッテリーとローターからなるものだが、なんとか頭の高さまで飛んだあと惨めに地上に帰る。 この空飛ぶ車はプロジェクトのためにトヨタが40万ドル近くを投資した小さなテクノロジー企業、C…続きを読む

GoogleのプロジェクトからAlphabet傘下のWaymoになった自動運転車企業が自動運転トラックを研究中
Googleの自動運転車プロジェクトとして始まり、今やAlphabet傘下の自律運転技術企業であるWaymoが、自動運転トラックへの進出を検討している。同社がBuzzFeedに語ったところによると、現在は同社の技術をトラックに統合する方法について研究中である。そのための現段階のテストでは、1台のトラックにデータ収集だけを担当する人間を乗せて走行している。 Waymoがこれまで、自動運転トラックへの具体的な関心を表明したことはなかったが、しかし元社員の一人Anthony Levandowskiが退社後、Ottoという自動運転の運送用トラ…続きを読む

IntelのCEOがMobileyeの買収に150億ドルを投じた理由を語る
IntelのCEO Brian Krzanichが木曜日(米国時間6/1)のCode Conferenceでインタビューに応じ、自動車に関する彼の長期的なビジョンを語った。彼によると、“未来の車はサーバーのようなものになる”、という彼の予測が、イスラエルの自動運転技術のスタートアップMobileyeの買収にIntelが150億ドルあまりを投じた理由だった。 Krzanichによると、“ランサムウェアやウィルスなどがデバイスのどこかに取り付いても”、Intelはそんなときのためにバックアップを取るだけでなく、“走行中の車を自動的にリフレ…続きを読む

BMWの未来的なコンセプトバイクをスクーターと間違えてはいけない
これはスクーターみたいだけど、実はBMW Motorrad Concept Linkといって、BMWのオートバイ、Motorrad(モトラッド)ブランドの、最新のコンセプトバイクだ。すべてを説明しようとして、長たらしい名前になってしまった。それは、そう遠くない未来にわれわれみんながこれで旅をすべき、あちこち角(かど)だらけの、SF的スタイルなのだ。 Linkは電動車なので、BMWによれば、乗り降りの楽な低いシートを実現している。バイクには珍しくバックギアがある。過密な都市で駐車しやすいだろう。座席の下に収納スペースがあり、そこの切れ込…続きを読む

レースカーが自動運転車になるとどうなるか、パリのRoboraceはコース学習のため遅かった
週末にパリで行われたFormula E Paris ePrixで、ドライバーのいないRoboraceが、1.9kmのコースを14周、完全に自力で完走した。 この自動運転車には、LiDARセンサーが5基、レーダーセンサーが2基、超音波センサーが18基、光学式速度センサーが2基、AIカメラが6台あり、そして衛星位置情報により自分の位置とルートを知る。すべてのデータをNvidiaのDrive PX2が処理し、Roboraceのプレスリリースによると、このプロセッサーの演算速度は24兆ops(毎秒24兆命令)だ。 プロセッサーは速いけどしかし…続きを読む

Uber取締役会、元司法長官の調査結果を今週受領か
Uber取締役会は、同社の職場文化に関するエリック・ホルダー元司法長官による調査結果を水曜日(米国時間5/31)に受取る予定であるとAxiosが報じた。ホルダー氏の調査は、元Uber社員のSusan Fowlerがブログ記事で、自身の受けた性的嫌がらせや職場内差別などについての体験を詳しく述べたことが発端となった。 ホルダー氏はCovington & Burling法律事務所の同僚、タミー・アルバラン弁護士と共に本調査を指揮しており、取締役会全員に対して結果を報告する。ホルダーのチームは、本件に着手して以来Uber取締役会のDavid…続きを読む

UberとLyft、オースチンでの営業を再開へ
UberとLytfはテキサス州オースチンでの営業を2016年に中断した。当局が両社の事業を困難にする規則を強制したためだという主張だった。規則には、ドライバーの指紋に基づく身元調査の要求や、市内の一部道路での乗降禁止などが含まれていた。このほどUberとLyftはいずれも営業を再開することになった。テキサス州議会で、乗り合いサービスに関する地域規制を覆す法案が通過したためだ グレッグ・アボット州知事は月曜日(米国時間5/29)に新しい法案に署名する。両社は同日にサービスを再開するとThe Texas Tribuneが報じた。正式にはH…続きを読む

フォードのCEOが交代、自動運転車子会社のトップが就任へ
Ford Motorsは、CEO Mark Fieldsに代わり、自動運転車を開発する子会社のトップが新CEOに就任する。New York Timesが伝えた。 Fordは、Ford Smart MobilityのJim Hackett会長の新CEO就任を月曜日(米国時間5/22)に発表する見込みだ。昨年設立されたFord Smart Mobilityは、つながった車と自動運転車の技術を開発している。 今月行われたFordの年次株主総会で、FieldはCEO就任以来株価が40%下落した責任を問われた。自動運転車に関してはほかにもArg…続きを読む

Google、車載システム “Android in the Car” を強化
今年のI/OカンファレンスでGoogleが話した、携帯電話以外の分野でのAndroidは自動車に関するものだった。そして同社の車載システム進出の主役はAndroid in the Carだ。Android Autoの拡張であるこのシステムは、車内インフォテイメントや空調システムの統合を強化し、Assistant機能を前面に押しだして車内外でボイスコントロールを推進している。 もちろんGoogleマップによるカーナビ機能も提供され、今回のデモのために用意されたAnroid in the Car塔載のVolvo V90で動くところが紹介さ…続きを読む


